名前:チビ
種族:獣族 魔狼科 カオスウルフ
性別:可愛いならどっちでも良くない?
役割:回避タンク・癒し担当
《カオスタイム》
自身に絶対回避状態を付与。敵からの1スキル分だけ攻撃を回避する。
《クォンタム》
全スキルの消費MPが倍になる。自己バフスキルを2連続で発動できる。
《スポットライト》
登場時自身に集敵効果(3ターン)を付与する。
集敵:攻撃対象選択時、このキャラクターを攻撃対象に含まなくてはならない。
概要
とても可愛い鴉羽家のペットにして尊の相棒。とても可愛い。自分を可愛いと思っている。未だに子犬のつもりでいる。攻撃するという役割から解放されてスキルが全て回避とヘイト取得関係で統一されている為、場にいるだけでウザくなった。付与バフ数UPのスキルを積み込む事で生存力が更に上がる。とても可愛い。
可愛いけど見たくないタイプのモンスター。頼むからフィールドに出て来ないでくれ。専用対策がない限りこの1匹で詰まされる事が多数ある為プレイヤーたちの間ではこのビルドは親の仇の如く嫌われている。
名前:エデ
種族:ラミア族 貴種 アメジストラミア
性別:女の子
役割:土下座してでも迎えたいサポーター
主要スキル:
《詩吟》
歌唱スキル発動時、効果対象を選択し適用できる(パッシブ)
《変奏》
歌唱スキル発動時、もう1曲歌唱スキルを発動する。
変奏ターン中のみ両曲の効果が発動する。
《脱鱗の舞》
敵全体の攻撃力&防御力を1段階低下。
《月追いの舞》
このターン消費されるHPMPを半減する。
《舞踏姫》
ターン中舞踏スキルが2個まで発動できる。
《運命に挑む者達》
歌唱スキル。
クリティカル率+50%、クリティカルダメージ+50%、攻撃1段階上昇。
《ワルプルギス・ナハト》
歌唱スキル。
詠唱5付与、魔法攻撃1段階上昇、次の合体魔法コスト半減。
概要
性格控えめ、大人しい、鴉羽モンスターズの癒し枠。癒し枠だけどやってる事は何も可愛くないから死んでほしいと多数からの声が上がってる。気持ちは良く解かるけど死ぬのは貴様らだで殺し合うのは駆間コミュニケーション。
たった1人でバフデバフを完結させておりここからまだ成長するってマジ? と関係者は真顔になる事もある。必須枠が多くスキル枠を圧迫しやすいが、それでもまだ自由枠を残している。歌唱スキルそのものはほぼ完成しているがその周りのサポート系スキルはまだ伸び代が大きく残ってる。イカレてるのか?
名前:ウェルギリウス
種族:死神族 固有種・彼岸の先導者
性別:無し
役割:妨害・打ち消し・蘇生コントロール・尊の後処理係
主要スキル:
《輪廻転生》
味方キャラ1人と自身に再蘇生状態を付与した状態で戦闘を開始する。
死亡時自動消費して復活。復活時使用済みスキルの使用回数を1回復する。
《彼岸送り》
蘇生効果発動時に発動。蘇生後即死させ、対象を蘇生不可状態にする。
戦闘終了まで対象は蘇生効果を受け付けなくなる。
概要
アレ……味方キャラ1人ってテキストってもしかして他のキャラじゃなくて死神自身も選べるんじゃない? 選べたわ! 死んだらバフ剥がれるし死神2回リレイズしてパフェキャン2回復活させた方がアドじゃない? 1人の発見が環境を破壊しつくした。
死神以外のデバッファーを殺した最大の理由と、蘇生型タンクビルドが永遠に使えなくなった最大の原因。何回殺してでも蘇るーwwと煽ってた者達はこのモンスター実装以降は全員真顔になってお気持ちメールを公式に送るBotとなった。
なお苦労は一切報われなかった。鴉羽ファームでは尊がやらかした時のフォローに回りがち。くおみこ派なのでハーレムENDは良くないと思います! と主張してる。やっぱ1:1の純愛が最強。かなり強火の純愛派。
名前:エスト
種族:女神族 堕天使科 固有種エスト
性別:女神
役割:被害担当
主要スキル:
《アローン・イン・ヘヴン》
ターン中、自陣対象はこのキャラクターしか存在しないように扱う。
《堕天の誘い》
ダメージ時、対象の攻防ダウン(別枠)。
《怨讐》
ダメージを受けた時、対象に自身の攻撃力100%のダメージを与える。
《インビンシブル》
このターン無敵になる。
概要
だてんしのひとかわいそう。黒髪、4枚翼、大きな胸と恵まれたビジュアル、約束されたえっちポジションは一つ前の女神の活躍により全て無駄となった。呪いのアイテムは強かった。あまりにも強すぎた。何よりも本人がまあ、ええか……これはこれで悪くない……とかいうメンタルだったのが良くなかった。エストはそういう性癖はないので絶賛苦しんでる。
堕天使は魔ステそのものが高いので魔法に強い他、種族特性としてマスクデータに魔法ダメージ%カットが備わってるので魔への耐久力が強く、防御力とカット率を高めるだけで凄まじい耐久力を発揮してくれる。ここに無敵効果やクリ耐性を備えるだけで永遠に場面に残るタンクが完成される。
エスト固有の《アローン・イン・ヘヴン》は敵が対象を取る時、フィールドに存在するモンスターをエスト1体のみとして見る、という《暗黒樹海》に似たルール改変スキルでこれを使う事によって大技の被害を1人に集中させる事が出来る。
……と、優秀な癖に外せない呪いのアイテムのせいで大いに苦しんでいる。だがプライドが高く、人間を本質的に見下している部分があるので情等では絆され辛く、もしこの手のデバフが無かった場合素直に従わない可能性すらあった。ナイス、
本名:ミレーナ
芸名:アビサル☆デスゲイル(さん付けするとキレる。ちゃんは可)
種族:魔女 自称魔法少女 固有種ミレーナ
性別:魔法少女(自称)
役割:貴方の愛に溺れた哀れなヒロイン
主要スキル:
《魔法少女登場っ!》
登場したヒロインは愛の力で満たされてるの!
《アルティメットフォーム》
番組終了8分前よ! 最終フォームに変身してフィニッシュするよ!
《デスペリアハザード》
死ねっ! ってやって敵全体を皆殺しにするよ☆
《復唱・極》
なんか確率が3%から5%に上がったって噂らしいよ?
概要
第5世代モンスター最強の魔力ステータスを持ち、最も高い魔法DPSを叩き出す破壊神。元々強かった魔女血統についに専用攻撃魔法まで用意されてしまってあーあ、という声が漏れ出る程度には敵側に出て来た時の絶望感が凄いとの噂の魔法少女。
無論、魔法少女なのは勝手な自己申告でその正体は魔女の森出身の魔女の1人。元々は正義の為に森を飛び出していく様々で人々を救って回っていた魔女だったが、概念化され、モンスターとして再生された時に現代の概念を吸収、自分のやって来た事はまさしくニチアサ魔法少女ヒロインなのでは!? という悟りから魔法少女になった。目を覚ませ。そしてノータイムで悪墜ち闇墜ち概念も接種したので1話目から闇墜ちして登場するヒロインになった。イカレてんのか?
《無詠唱》と《暴走詠唱》の圧縮によって生成された《魔法少女登場っ!》で開幕10詠唱稼ぎつつ、詠唱30消費で《アルティメットフォーム》を発動、UF発動中のみ解禁できる《デスペリアハザード》は耐性、カット、無敵を貫通して全体攻撃出来るという狂気のスキル。バランス調整しましたか? コーヒータイムと被ったのでしてません。なお種族特徴は貫通出来ないのでエストにはこれに耐えられてしまう。
名前:ノトス
種族:リザードマン族 古種 固有種ノトス
性別:おぢさん
役割:クリティカルアタッカー
主要スキル:
《悪夢の敗残者》→《運命踏破者》
「絶望の箱舟ノア」シナリオクリア時スキルを更新する。
自身の基礎クリティカル率を50(100)%にする。
《運命共同体》
保有するバフスキルを1個選択。その効果を味方と共有する。1戦闘1回まで。
《船解体斬り》
対象1体に中威力攻撃を行う。攻撃前、対象に物理弱点を付与する。
《無残》
弱点攻撃成功時、攻撃スキルを選択し再攻撃を行う。1ターン1度まで。
《慧眼》
弱点ダメージ強化、クリティカルダメージ+50%。
概要
どことなく陰の見えるひょうひょうとしたおぢさん。中年おぢさんの苦悩する姿が最近最もえっちなトレンドと巷では噂されている事を確かめる為、開発陣は密林の奥へと消えて二度と帰って来ることはなかった……そうしてまたゲームの開発者が減った。
予定通りクリティカルに特化した性能をしており、スキルのほとんどが圧縮される予定にある為、まだちょっと散らかっているスキル構成をしているものの、弱点付与からクリティカルを出すという行動が一貫して統一されているのでコレだけで大半のタンクを蒸発させる火力を持っている。弱点付与と攻撃が1スキルに融合してるの許していいのか? 良い訳ないだろいい加減にしろ。調整担当は密林に消えたので答えられなかった。
明らかに何か隠してますよー、というのは見えているがその話題を掴ませないのがお上手。年長者で年上なので常に余裕がある。人生経験が豊富で、他よりも長く生きているので感情や継承された記憶や経験に流され辛い。そういう意味では接し辛いモンスター。今一番えっちだと思う。
ばんがいへんっ!
名前:ララ
種族:生贄
性別:どうせ死ぬから気にした事がない
役割:贄・マスコット・非常食・置物
主要スキル:
《罠探知・絶》
ダンジョン内の罠が全部見えるぞ! 最近更にパワーアップした。
《トラップガード》
罠が起爆したら被害を全て受け負うぞ!
《トレジャーハント》
アイテムドロップ率上昇!
《兎の恩返し》
レアドロップ率上がるらしいっすけど恩返し要素ってあったっすか?
いや、勿論ボクの人生の話っすけど……。
概要
殺してから蘇生する方がコスパが良いし、アイテムの場所も覚えてるから別に宝物探知も必要ない。罠へのダメコンと置物性能だけを求めた結果ララは死に続けるだけの生き物となってしまった。今も昔もララはファーム最古参の変化しないモンスターとして崇められ、殺されている。