ここはモンスター・ゲームズ公式掲示板! ルールを守って楽しくレスバしよう!
月見は終了しました (459)
アルティメットかぐや月破壊END (5099 )
ちょっと田んぼ見て来る3 (722)
ちょっとダンジョン見て来る22 (8150)
ちょっとレイドやってくる8 (9987)
>ちょっと検証してくる19 (2035)
レ48 (10000)
2035:名無しのマスターさん
っしゃああオラぁ!!
ストームジェム出たァ!!
凄いよこの嵐! レアアイテムがダンジョンから出やすいよぉ!!
2037:名無しのマスターさん
うっひょお―――!
ダンジョンもレイドも嵐に影響されて内容メッチャ変わってる!
ドロップも全然違ぇ! すげぇ!!!
2039:名無しのマスターさん
前々から天候が違う時は変わるって話はあったけど
嵐とかの特殊な天候は中々検証できなかったからね
2040:名無しのマスターさん
ずっと嵐が続いている今がチャンスだ!!
何でも良い!! 突っ込め!
2042:名無しのマスターさん
Aランダン嵐状態ドロップ検証
ストームジェムx3 嵐の宝玉x1サイクロンのスキルカードx2
イオンストームのスキルカードx1! うおおおおお!!!
2043:名無しのマスターさん
レアドロップが! ゴミの様に出て来る!!
いっぱい出て来る!!!
2045:名無しのマスターさん
やっぱ嵐の時でもアイテムってドロップ変わって来るんだなぁ
2046:名無しのマスターさん
雨とか雪とかは比較的に検証が楽だったんだけどね……
雪のドロップ差検証の為に北海道・ロシア。グリーンランド回ったわ
2048:名無しのマスターさん
あぁ、国のドロップと天候変化検証だっけ?
結局天候ドロップは万国共有だったね……
2049:名無しのマスターさん
>>2048 旅費が一番辛かった
2051:名無しのマスターさん
我々の検証作業は特にスポンサー無しでやってるからな……!
2053:名無しのマスターさん
我らの知恵をオープンソースに!
我らの英知をオープンソースに!!
2054:名無しのマスターさん
まあ、作業の大半図書館で解決したんですが
2055:名無しのマスターさん
おいやめろ
2057:名無しのマスターさん
泣くぞ
2058:名無しのマスターさん
でも図書館さんじゃこういう仕様が解からないんだよねー
2059:名無しのマスターさん
今ならゲームもあるからそれと合わせて検証出来るんだけどねぇ
やっぱ嵐回りもゲームと一緒か……
2060:名無しのマスターさん
これで特殊天候が実際にダンジョンの構造に影響与える事が判明したな
一体どういう原理で動いてるのこれ?
2061:館長
え、知りたい?
2063:名無しのマスターさん
>>2061 お疲れ様です! お静かにお願いします!
2064:名無しのマスターさん
>>2061 お疲れ様です! なるべくならネタバレ抜きで!
2065:名無しのマスターさん
>>2061 お静かに
2067:名無しのマスターさん
>>2061 お疲れ様です! 世界救うのに戻って貰えます?
2069:名無しのマスターさん
>>2061 お疲れ様です、月戻せます?
2071:館長
>>2069 ごめんねぇ、月はちょっと無理かなぁ
竜王様なら何とかできそうだけどあの方は今ちょっと動けなくて……
あ、でもこの事態が解決したら月を再創造できるかも
造物エンジンならたぶん壊れる直前の状態を復元創造できる筈だよ
2072:名無しのマスターさん
すんません、この人アク禁でいっすか?
2073:名無しのマスターさん
もう良い……何も喋るな……
2074:名無しのマスターさん
成程なぁ、館長やっぱ図書館から出しちゃ駄目だよ
2076:名無しのマスターさん
館長様は確かに我らの神に等しき存在なんだけど
なんというか……その……
ほんと、勘弁してください……
2077:館長
えぇ? 知りたいんjy
2078:名無しのマスターさん
あっ
2080:名無しのマスターさん
あ
2082:名無しのマスターさん
あー……
2083:名無しのマスターさん
こりゃ!
2084:侍女長
館長様には職務に戻って頂きました
2086:名無しのマスターさん
お疲れ様です!
2087:名無しのマスターさん
お疲れ様です! そのまま隔離お願いします!
2089:名無しのマスターさん
お、お疲れ様です
2091:名無しのマスターさん
千里眼組やファンネル飛ばして海上の映像が流出し始めてるけど
まあ、もう凄い事になってるな……
2093:名無しのマスターさん
知る限り今最前線で活躍してるマスター全員集まってるってレベルでしょ?
アレだけ集まってるのに押されてるんだからなあ
2095:名無しのマスターさん
マジで世界終わるのかもな
2097:名無しのマスターさん
世界が終ろうとも我らは検証し続ける訳ですが……
2098:名無しのマスターさん
逆田到着~
こっちも嵐限定100ダン出てるのでハメ構築で突撃します
配信リンク置いておくね ttp.monstercam//
2100:名無しのマスターさん
>>2098 乙乙。死んでも映像はこっちで保存するから安心して逝け
2101:名無しのマスターさん
>>2100 死なんが……?
まあ、俺が死ぬよりも地球がぶっ壊れる方が先っぽいですが
2103:名無しのマスターさん
いやあ、今暴徒が出て来てて凄い世紀末って感じだね
2105:名無しのマスターさん
その暴徒も嵐に飲み込まれて空飛んでますけど……
2106:名無しのマスターさん
益々嵐の勢いが増してるね
やっぱ海上のデカいのと連動してるっぽいわ
戦闘が激化すればする程嵐も強くなってるし
2108:名無しのマスターさん
後5時間もすればなんか色々と終わりだって話だっけ?
いやあ、終末ってこんな近かったんだなぁ
2110:名無しのマスターさん
うおっ、嵐竜確認。レベル120だ
山系+嵐で出現かこれ?
あ、ヤバイ、死ぬかも。撤退しまーす
2111:名無しのマスターさん
映像こっちで拾ってるよー
死ぬかもって言いながらスマホ弄るな
2113:名無しのマスターさん
月が消えた影響でなんか変わってないかなぁ……
2114:名無しのマスターさん
それを言い出すとこれまでの検証を全部再確認するハメになるので……
2115:名無しのマスターさん
そもそもこれが終わったら月を戻すとか言ってるしな
終わるのか??
2117:名無しのマスターさん
>>2115 俺達モブは主人公の活躍を期待して待つしかないのだ
Sランカーたちが勝つのを祈ろう
2118:名無しのマスターさん
無理臭くない?
2120:名無しのマスターさん
まあ……月壊れてるし
2121:名無しのマスターさん
やっぱ地球終わりかあー
2123:名無しのマスターさん
地球終わる前にカップ麺でも買ってくるか……
「いいね、盛り上がってるわね」
そこはハワイのビーチ、星を覆っている筈の嵐はそこだけ影響がなく、快晴だった。心地よい青空の下、ビーチパラソルの下にはビキニ姿の女神がトロピカルジュースを片手に、もう片手にスマホを握って終末の戦いを観戦していた。
女神的にこれはとても満足度の高いイベントだった。人類は勝てない戦いに挑みながらも決して心折れる事無く主人公の勝利を信じて待っている。刻々と迫る限界を前に焦りを感じながらも一切判断を狂わせず、淡々と戦闘を詰めている。
誰もが英雄で、誰もがその場所では主人公だった。限界まで命を、魂を輝かせて戦っている。間に挟まるトンチキな言動も味変として悪くない。
「何よりも良いのは尊が追い詰められてる事よね。普段は余裕があって、大体が想定か予想内でコントロール出来ている尊が本当に追い詰められて余裕はないけどそれでも勝ち筋を見出そうとしている姿、凄く良いわ」
「相変わらず趣味の悪いカミサマだなぁ、おい」
ざぱーん。
海からブーメランパンツ姿の剛三が現れた。快晴の夏の海を堪能した剛三は女神とギリギリ会話が出来る距離に離れたビーチチェアを選ぶと、そこに腰を下ろして寝転がった。
世界が終末を迎え、必死に人類生存の道を探す中、カス2人はハワイでバカンスを堪能していた。
カスのツインドライヴだ、心の中で静かにそう思ったメイドの頭は消し飛んだ。消し飛んだ所で退職が認められる訳ではないのでメイドはそっと蘇生して女神に仕える仕事に戻った。
「いやいや、貴方程じゃないわよ。ぼろ時計を送り込むのは良い考えだったわ。お蔭で推しから良い出汁が取れてるわ。隠しきれない焦りが今の彼にはあるわ。それも普段の彼からは見られないタイプの。最近気づいたんだけど私、弱っている尊もだいぶ見たいなぁ、って気持ちがあるのよ」
「お前ほんと死んだ方が良いぜ」
「ははは、貴方程じゃないわ」
恐らく死ぬべきなのはこの場にいる全ての存在なのだが、それを指摘できる存在はその場にはいなかった。もし竜王ラグナロクがこの場を目撃する様な事があれば怒りのままにハワイを消し飛ばすほどの攻撃を放っていただろう。
幸い、最悪タッグには偽装と隠ぺいをするだけの脳があった。ちゃんと環境と周りに配慮する事が出来たのはある種の奇跡だったかもしれない。
そのお陰で少し離れた沖では最悪タッグを前に必死に戦闘の余波を相殺すべく、必死に高波を処理している米艦隊の姿があった。
とはいえ、そのような有象無象は2人の視界には入らない。
見つめるものは1つ。それ以外に今、価値はない。
「しかし時計頭も中々容赦ねぇ事するなぁ」
「アレで尊の事が解らなくて怖がってるからね。確実に殺すために見極めてるわ。何も詰まってない脳味噌で答えにたどり着ける訳がないくせにね?」
「お、言うな。ま、これぐらい越えてくれなければ俺と戦うだけの価値はない」
「うふふ、大丈夫よ。尊なら絶対に期待に応えてくれるわ。だって彼は最愛の主人公だもの」
うふふ、あははは、げらげらげらげら。
人類の輝き。試される覚悟。窮地でこそ見える本質。嘲笑する上位者。
混迷の中、地球はゆっくりと終末期へと突き進んでいた。
僅かな希望のみを光に、盤面は中盤へと差し掛かる。