東方生死輪廻   作:みやのこ

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一話

 

とある場所に衣服はボロボロで傷だけ子供が倒れていた、さらに災害規模の雨により激しい量の雨が彼に浴びていた、もうどくに食べ物を食べていないのかかなり痩せていた子供の横にボロボロの陰陽玉のようなお面などが置かれていた

 

『貴方はもう疲れたでしょ?』

 

薄れいく意識の中それは人間ではなかったそれは妖怪だった

 

『貴方はもう疲れてるんでしょ?もう何度も転生してそしてすぐ死んでしまうなんて・・・人間でも20歳になるかならないかで死んでしまうのは早すぎるじゃない?』

 

さらに続ける

 

『もういいんじゃない?死んじゃって』

 

妖怪が彼のめがけて狙う瞬間だった

 

???「夢想封印!」

 

ドン!

 

 

目を開けると赤い巫女服を着た女性が居た

 

霊夢「あら起きたのね、貴方あんな雨の中でしかも妖怪に襲われるなんて災難だったわね」

 

霊夢「あの妖怪なら私が退治したわあの妖怪でも珍しい妖怪だったわ精神攻撃してくる妖怪なんて」

 

お礼を言おう動こうとしたが

 

胤「ッ」

 

霊夢「まだ動かない方がいいわよ、貴方かなり酷い怪我よ、まあ知り合いがいい魔法薬を持ってるのが居るからすぐ治るわよそれまで泊まらせてあげるわ」

 

それから数週間後・・・

 

霊夢「怪我が治ったら帰らす予定だったけどなんか一緒に住む流れになっちゃっうなんて・・・」

 

外を見ると仮面を被ってチルノ達と遊んでいる胤の姿があった

 

霊夢「それにしても・・・何者なのかしら別に強い力はないけどこう何かあるみたいだけど・・・」

 

霊夢「まあいいわいつか分かる事だし、さてとちょっとイン!買い物行って来て欲しいんだけど」

 

胤「Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン」

 

霊夢「何よその顔!家に住まわせてやってるんだから手伝いとかしなさい!」

 

チルノ「あ!また霊夢がインをコキ使ってる!」

 

霊夢「いいじゃない!こっちは忙しいのよ!」

 

チルノ「いつもお茶しか飲んでいるだけじゃ・・・」 

 

ゴン!

 

チルノ「痛ったー!」

 

霊夢「ほらアンタも(飛べる)お札渡すから行きなさい!」

 

胤「コクリ…」

 

霊夢からお札を貰い人里に行こうと飛ぼうとしたとき・・・

 

胤「?!」

 

ありえないスピードで飛んだかと思ったら今度はゆっくり動いたかと思ったらバランスを崩し凄いポーズになっていた

 

霊夢「・・・」

 

チルノ「・・・」

 

大妖精「(冷汗)・・・」

 

何とか見届けた彼女達はしばらく沈黙をしていた・・・

 

大妖精「(冷汗)あの霊夢さん・・・インさんは大丈夫ですかね・・・?」

 

霊夢「まあ、うん・・大丈夫よ帰って来ないなら探しに行くし」

 

大妖精「それってかなり不味いんじゃ・・・」

 

 

in 人里

 

???「まったく・・・危ない所だったぞ」

 

胤「ありがとうございます・・・ゼーゼー

 

あの後なんと人里にたどり着いたが制御をできずにいた所を慧音が助けてくれたのだ

 

慧音「まったくあんな下手な飛び方、霊夢はちゃんと飛ぶ事を教えてくれなかったのか?」

 

すると胤は慧音に耳打ちをした

 

慧音「え?教えて貰った・・・?」

 

慧音「・・・」

 

胤「・・・」

 

少し気まずい空間が雰囲気になってしまった

 

慧音「ま、まあいつかうまく飛べるようになるさ」

 

何とか気まずい雰囲気を直そうとする慧音だった

 

慧音「それより今日も霊夢に買い物に行かされたのか?」

 

胤「コク」

 

慧音「まったくアイツめ・・・私は用事があるから何かあったら頼ってくれ」

 

慧音と別れたその後何事もなく買い物をしていたが・・・

 

魚屋の店主「よお坊主!また巫女様に買い物に行かされたか?」

 

最期に魚屋で買い物をして帰る予定だったが・・・

 

魚屋の店主「残念ながら最近妖怪のせいで魚が取れなくてな、まったく商売あがったりだよ!」

 

確かに魚屋なのに川で取れるほとんどの魚がなかった

 

魚屋の店主「そういえば坊主も気をつけろよ、最近なまた妖怪がかなりヤバいらしいからよ」

 

胤「?」

 

魚屋の店主「坊主知らねぇのか?ここ(人里)じゃなくても有名じゃないか?」

 

魚屋の店主が驚いたようにいった

 

魚屋の店主「ルーミア(・・・・)だよ!」

 

胤「ルーミア・・・?」

 

その言葉に懐かしい思い出が思い出した

 

胤「・・・おじさんその妖怪が居る場所分かる?」

 

魚屋の店主「え?確か森に居るて聞いたことがあるな・・・」

 

胤「ありがとう・・・!」

 

そう言い森に行く胤だった

 

魚屋の店主「お、おい!」

 

魚屋の店主はただ見る事しか出来なかった

 

一話完

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