霊夢「・・・遅いわね」
あれから三時間たったが胤が帰ってくる気配がなかった
霊夢「はあ・・・ちょっと心配だし探しに行こうかしら」
???「おーい霊夢ー」
霊夢「あら、魔理沙じゃない」
霊夢が上を見ると霧雨魔理沙が居た
魔理沙「よお霊夢どこか行くのか?」
霊夢「インが帰って来ないのよ」
魔理沙「インが?」
魔理沙が少し驚いた顔をしていた
魔理沙「まあたぶん大丈夫だろだって私があげた魔法のマジックアイテムがあるじゃないか」
魔理沙「それに霊夢の
霊夢「そうなんだけど、流石に買い物で三時間くらい経つのはおかしいのよ」
霊夢「アイツいつも遅くても大体一時間ぐらいで帰ってくるのに三時間も帰って来ないのはおかしいわよ」
魔理沙「確かに・・・人里しか行けないのに」
霊夢「でしょ、ちょっと人里に行ってくるわ」
魔理沙「わ、私も行くぜ!」
in 人里
霊夢「うーん、居ないわね」
魔理沙「取り合えず周りの人達から聞こうぜ」
魚屋の店主「お!巫女様じゃないか!」
霊夢達が後ろを向くと魚屋の店主が居た
魚屋の店主「やはり巫女様でしたか」
霊夢「あら魚屋の店主じゃない、そんなに慌ててどうしたのよ」
魚屋の店主「そのインの奴はもう帰りましたか?」
霊夢は何かを察してような顔をした
霊夢「帰ってないけどその感じだと何かしってるのね」
魚屋の店主「そのもしかしたらな・・・インの奴ルーミアに会いに行ったんじゃないかと思って・・・」
霊夢&魔理沙「はあ?!」
さすがに予想外の言葉に出てきて思わず叫んでしまった
霊夢「なんでルーミアに会いに行こうと思ったのよ!」
魚屋の店主「いや・・・最近ルーミアがまた暴れてるて言ったら急にどこにいるか聞かれてそのまま飛んで言ったから、まさかと思ったが・・・」
霊夢「行くわよ魔理沙」
魔理沙「え、ああ・・・」
そういい急いで胤を探しに行こうと人里をはなれた
2時間前
ルーミアを探していたが
胤「・・・」
だが流石に見つけられずに途方に暮れていると・・・
ガサ
何か物音がし警戒すると
バッ‼
物音がした逆方向から何かが飛びして来た
胤「ツ!」
突然何かが飛び出して来た
余りにも早いスピードで避けきれずに吹き飛ばされてそのまま押し倒れてしまった
???「痛てて・・」
???「貴方は・・・どこかで・・・」
自分を抑えている人物は白黒の服そして少し変わった赤いネクタイそして金髪していた
ルーミア視点
私はルーミアその辺にいる妖怪だでも自分で言うのもあれだけど大妖怪クラスはある強い妖怪だ
でもやっぱり
ルーミア「絶好の機会ね」
ここ最近お腹がすいていたがあの人間を食えばいいと思ったルーミアは立ち上がり狙いを定めた
グツャ
なるべく苦痛をしないように即死を狙おうと飛び出した瞬間だった
ルーミア「あれ・・・?」
体が何故が止めるように力だ抜けただ突進だけしてしまった
ルーミア「痛てて・・」
前を見るとどうやら子供と激突してしまたようだがその子供にどこか見覚えがあった
ルーミア「貴方は・・・どこかで・・・」
気になる何故だろう?いつもはこんな子供興味ないのに・・・
だけど気になるこの子供から懐かしい感じがする
気づいたら彼の仮面を取ろうとしていた
胤「う・・・」
仮面を外して彼の顔をまた瞬間私はこの違和感に気づいたそして私は泣きそうな声で
ルーミア「胤・・・?」