もう数十年いや・・・数百年前の事だった
ルーミア「貴方は誰?」
胤「僕は胤だよ所で君は誰だい?」
これが私と彼の出会いだった、彼は人間だけど私は彼を気に入っていた、そして私達は数年間旅をした理由は彼が冒険が好きだったし私は彼に好意を抱いていたでも気持つをいつまでも伝えられなかった
けど私はこの気持ちを言わなかった事を後悔せてる・・・
ある日の私は彼を目を離してる時彼が妖怪に襲われていたそして私が助けようとした瞬間
ゴゴゴゴ
ルーミア「え?」
崖が崩れ彼は谷底に落ちた
ルーミア「ハアハア」
私は必死に彼を胤を探したそして彼を見つけた時はもう彼は・・・
ルーミア「胤・・・?ねえ起きてよ・・・ねえ・・・」
私が見つけた時彼はもう冷たくなっていた・・・
ルーミア「ねえ・・・私・・・貴方の事が・・・」
現在
ルーミア「胤・・・?貴方なの?」
私はそう言ったら彼は頷いた
ルーミア「胤なのね!ねえどうしてこんな子供なの!?今まで何やってたの?!」
ルーミアが胤の肩を力強く掴みミシミシと音がなっている胤は余りの痛みに少し泣いていたのを理解して急いで腕を離した
ルーミア「ご、ごめんなさい・・・つい・・・」
ルーミア「でも・・・貴方にまた会えて嬉しい・・・」
彼女はそういい力強く抱きしめた
in 霊夢
あれから私たちは胤を探しに森に入ろうとしていた
魔理沙「でもどうして胤はルーミアと知り合いなのか?」
魔理沙が霊夢にそう言って来た
霊夢「そんなの私に分かるわけないでしょ」
霊夢「でも何でかしら?」
霊夢も不思議そうな顔をしたが
霊夢「まあそんなの本人から聞けばいいだけよ」
魔理沙「まそうだな」
そして霊夢達は森の中に入り胤を探していた
魔理沙「おーいイン!生きてるなら返事しろー!」
霊夢「返事がないわね・・・」
魔理沙「別れて探そう!」
霊夢「そうね」
私達別れて胤を探しに行った
In 胤視点
ルーミア「・・・」 ギュー
胤「・・・」
あれからルーミアは胤を抱きつき離れなかったしかし胤は苦しくなり、なんとか離そうとしたが力に差があるため引き離せなかった
ルーミア「ねぇ胤」
ルーミアは話しかけた
ルーミア「これから貴方はどうするの?何かするの?」
胤「・・・」
胤は言うか迷ったが覚悟を決めたようにはっきり答えた
胤「旅をしたいの、この幻想郷がどんな所か」
そう胤は笑顔で答えた
ルーミア「そう・・・やっぱりそうなのね」
ルーミア「じゃあ・・・」
ルーミア「私と
ゾクッ
胤はルーミアの言葉に悪寒を感じた
そして周囲からは暗闇が
ルーミア「最初からこうすれば良かったのよ貴方と旅をしてた時に妖怪にすれば貴方は死なずにすんだのに・・・」
胤は逃げようとしたが手をつかまれた
ルーミア「大丈夫、大丈夫♪痛いかもしれないけど妖怪になれば崖に落ちた程度では知らない体になるからそうすれば寿命なんて人間より長生き何だから」
ルーミアの目の光が消えた
ルーミア「だから胤も・・・」
その時だった
バッコ!
霊夢「アンタ一体何しているの?!」
そこには霊夢の居た
ルーミア「れ、霊夢・・・何でここに・・・」
霊夢「インを探してたのよ!てかあんた何で胤妖怪にしようとしたわけ?」
ルーミア「き、聞こえてたの?!」
霊夢「途中まで余り聞こえなかったけどねで何で胤を妖怪にしようとしたわけ」
ルーミア「え、えっとそれは・・・」
その後何とか霊夢に事情を話した
霊夢「・・・信じられないけど嘘はついてなさそうね」
霊夢は胤をじっと見る
霊夢「それで貴方はどうするつもりよ?」
霊夢「旅をしたいて言っても帰る場所なかったら意味ないでしょこれからも家に居候してもいいわよ?」
胤「うん!ありがとう!」
胤の顔が嬉しそうに明るくなった
霊夢「貴方も来てもいいわよ」
ルーミア「え?」
霊夢「インと一緒ならアンタも暴れないぽいし暴れるとなると迷惑なのよね」
ルーミア「いいの?」
霊夢「そんなのアンタが決める事よ」
ルーミア「私は・・・」
ルーミアはそう言い胤の手を握った
霊夢「そう、なら帰るわよ」
霊夢がそう言い空を飛びそしてルーミアが胤の手を引っ張りながら空を飛んでいった
後日・・・
霊夢「ちょっとルーミア!何なのこのお茶めちゃくちゃ不味いじゃない!どんな入れ方をしたの!」
ルーミア「ひぇー!助けてー!」
霊夢「インを盾にするのはやめなさいよ!」
魔理沙「全く、また一段と騒がしくなったな」
EXルーミア編完