聖火の精霊が英雄達を手助けするのは間違いだろうか 作:フェイト・
これからも頑張って投稿していくので、よろしくお願いします。
「なぁ、エレイン、じゃなくて、エレン君。ほ、本当に行くのかい?」
「……はい。ヘスティア様」
「無茶です⁉エレイン、じゃなくて、エレン様⁉あの数を相手にするのは、無謀すぎます!!」
「……止めないでくれ、リリ。それに、これは倒すためじゃないんだ」
「じゃあ、エレイン、じゃなくて、エレン。お前は何の為に戦うんだ?」
「……これは倒す物語じゃない。救う物語だ。
「「「「エレイン、じゃなくて、エレン」」」
「……あの、いいですか?」
「「「?」」」
「絶対わざとですよね!?さっきからエレインエレインって!エ・レ・ンです!?」
「「「いやだって、その格好……」」」
「
場所は【闘技場】。エレイン、じゃなくて、エレン達がここにいるのには
だがしかし、ロッカーの中は空っぽであり、エレンが来ていた服が綺麗さっぱり無くなっており、もぬけの殻の状態。正確には1枚の置手紙が残されていた。
エレン(エレインちゃん)へ
この手紙を読んでいるってことはエレインちゃんを卒業しようとしているわね!
駄目よ!そんなの勿体ないわ!えっ?関係ない?さっさと服返せって?あー!酷いわぁ!せっかくイスカが綺麗にしてくれたのに!罰として今日1日はエレインちゃんとして過ごす事!ヘスティア様が言っていたわ!『可愛いは正義だって!』バチコーン☆
エレン『イラッ☆』として、手紙をビリビリに破いて誓った!『絶対に服を取り戻すと!!!』と。イスカとアスタの2人の話だとアリーゼはこの後行われる【闘技場】で行われる『大剣闘祭』に出場する予定だと。
「……ちょうどいい。あの
そう。今ベルとは逸れている状況だった。正確に言えば、女装させられそうになったエレンはベルを
「嫌だぁぁぁぁぁっ!!!
と。言っていた。
実はベルは7歳の頃から、アルフィアの手によって
最初こそはあのくそ爺の事だから、適当に言っているのだろうと思っていたアルフィアだったが、抱き枕にしているロリベルを見て『いや、いけそうか?』と思い、近くの村人からもう使っていない小さい少女用の服を拝借。寝ているロリベルに試しに着せてみれば、まさしく
そこからはもうアルフィアは止まらなかった。たまに来る商人から少女用の服を見つければ購入し、昔のメーテリアを思い返しては
最初は家の中限定だったが、次第に家の外、最終的には村の買い出しに女装姿で連れ出されていた。さらには
「おぉ、ベル!
とか。
「あらあら、ベル子ちゃん。こんにちは。今日はいい天気だねぇ」
とか。
「ベル子ちゃん!この服は着てみて!!アルフィアさんと同じドレスを作ってみたの。『ぺあるっく』だったかしら?とにかく着てみて!」
などといった感じで村人までベル子ちゃん扱いでよく可愛がられていた。唯一の味方はザルド伯父さんだけだった。えっ?
そして、この前のアルテミスの
だが、この時のベルは真に理解していなかった。
今もなお、ベルはアルフィアがかつての『最凶』の【ファミリア】に所属していた事を知らない。アルフィアのLv.7の元冒険者。さらにはこの時のアルフィアはエレンが回復魔法で癒した後の状態で元気ピンピンの状態。速攻でアルフィアに捕まり、服をひん剥かれ、あっという間に『村娘』のベル子ちゃんに大変身。さらには商人から白い長髪の『カツラ』を入手しており、さらに『ベル子ちゃん計画』に磨きがかかっていた。
この事からベルにとって女装はトラウマみたいな感じになっており、さらにはこの時の『ベル子ちゃん』を主神のヘスティアやエレンに見られていた。ヘスティアに至っては、それはもう『ベル子ちゃん』はヘスティアに大いに刺さり、これが原因でエレンが女装をさせられるきっかけになったのであった。
エレンがベルを
これらの事を纏めると、このエレンが女装させられたのは大まかに言えば、ベルのせいだと言える。『えっ?流石にベルが可哀そうだって?』こっちは未だにメイド服を着ているのだ!何なら、大勢の
***
「グハァッ⁉」
「うんうん!なんかちょっと対人戦に慣れている感じなのが気になるけど、大満足!」
「つ、強い!これが、Lv.5」
なんとベルは【闘技場】でアリーゼと戦っていた。ベルはエレンに生贄にされそうになるのを一瞬で察知し、逃走。その後【闘技場】で上級冒険者同士の戦いを見られる!との話を聞き、【闘技場】を訪れていた。その後、『美女コンテスト』に参加していたレフィーヤとばったりと遭遇。その後は何やかんやあって、【闘技場】の中に落ちてしまい周囲の観客からは飛び込み参加と勘違いされ、逃げられない状況になってしまった状況。
さらにはエレンの服を勝手に持って行ったアリーゼから『え?ベルが飛び入り参加しているって⁉何処何処!!』と元々『大剣闘祭』に出場していたアリーゼと戦うことになった。無論、彼女のLv.5の第一級冒険者。何ならもうすぐLv.6になるのでは?と噂されている人物である。ベルはボコボコの状態にされていた。勿論加減済みの力で!アリーゼ曰はく『え?加減はちゃんとしたのかって?勿論ちゃんとしたわ!私はどこぞの
ちょんちょん
「何よ!私は兎ちゃんと遊びので忙しいの!後にして!
ちょんちょん
「もー!私で出来る女で人気者なのは認めるけど、後にして!今はベルと遊ぶので……」
ちょんちょん
「だーかーらー!今は忙しい!って、言って、る、で、しょ?」
にこっ♪
「……」
先ほどからアリーゼの肩を叩く人物がいた。アリーゼは『今は忙いーの!後にして!』と言うが、余りのもしつこいので面と向かって言ってやろう!と思い振り返ると、青髪のメイドがいた。さらに付け加えるのなら、巨大なノコギリを連想させる大剣を持っていた。これはメイドが【闘技場】に飛び入り参加する際に近くにいた冒険者に『貸ーしーてー♪』(ロリ姿の万能の天才風)とお願いして貸してもらった物である。
青髪のメイドは大剣を大きく持ち上げ、満面に笑みを浮かべた。それはもう笑っていた。目の前に宿敵がいるのだ!アリーゼに至っては顔が真っ青な状態。ベルに至ってはぷるぷると震えていた……。
「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!アリーゼ・ローヴェルゥゥゥゥゥッ!!!」
「ギャァァァァァァァァァァァァァッ!!!」
アリーゼは生死をかけた逃走劇の始まりである……。
「逃げるな卑怯者!!逃げるなぁぁぁぁぁぁ!!!」
「逃げるでしょ!!普通!?誰だってそんな『ヒューマン絶対コロスマン』みたいな大剣で迫られたら絶対逃げるに決まってるでしょ!!」
「誰のせいでこんな状況になっていると思っている!!罪を償えぇ!!あと服返せぇ!!!」
「似合ってるからいいじゃない!!!エレインちゃん☆」
「コロス」
「誰か助けてぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
【闘技場】の中心で今もなお、【猛者】が【剣姫】と【凶狼】の2人を相手にしている一方で逃走劇が繰り広げられていた。突然、物騒な大剣を持った青髪のメイドが【闘技場】に乱入。【
そう!何を隠そう【闘技場】に乱入した青髪のメイドの正体はエレインちゃんことエレンである。最初こそは【闘技場】に乱入する気などさらさらなかったが、ベルとの模擬戦を楽しそうにしているアリーゼを見て殺意が爆発。今に至るのであった。何ならエレンの髪色と同じ青い
「ガハハハッ。なんじゃ、面白そうなことをしとるのぉ!」
「あっ!おじ様!」
「えっ!【
エレンがアリーゼを追いかけていると、エレンの前に【ロキ・ファミリア】のLv.6。ガレスが立ち塞がった。だが、エレンは止まれない。『今ここで止まれば大切な
「ふんっ!」
ガッシャーーーーッ!
「は?」
ガレスはエレンが振り落とした大剣を拳で迎え撃ち、
「エレインちゃ~ん!俺の武器を使ってくれー!」
「エレインちゃ~ん!俺のとっておきの『魔剣』だ!【
「エレインちゃ~ん!
『エ~レ~イ~ン! エ~レ~イ~ン! エ~レ~イ~ン!』
「なんじゃ、これは……?」
プルプルプルッ
そう!『美女コンテスト』に参加していたレフィーヤやエレンが【闘技場】にいるように、その時の観客も全員ではないが【闘技場】を訪れていた。そして、観客の行っていたのは『投げ銭』ならぬ『投げ支援』だった。会場は『エレインコール』が響き渡り、ガレスは何が起こっているか分からず、エレンは顔を真っ赤にしていた。
「あー!もうー!どうにでもなれー!」
「ガハハハッ!よく分らんが、これで少しは楽しめるか?」
「てか、何で邪魔するんですか!?こっちは貴方の後ろに用があるんですけど!?」
「おじ様助けて!?あのメイドさんに捕まったら、私酷い目に遭うわ!!間違いなく!!」
「別に?大した事はしませんよ?」
「えっ?本当に!!」
「ダイジョウブ、ダイジョウブ……、ワタシ……、ウソ……、ツカナイカラ……、ゼッタイコロス」
「全く大したことあるじゃない!!おじ様助けて⁉私お嫁にいけないとかそんなレベルの話じゃないわ!!最早生きていけないレベルの話よ⁉あれ!!」
「誰が生かすと言ったぁぁぁぁぁ!!!息の根を止めるに決まってるだろうがぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「お願いだから許してぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
「……」
ガレスは思った『戦う相手を間違えたかのぅ?』と。元々はメイド姿だったがエレンと分かったガレスは昨日リヴェリアとレフィーヤが話していた『【エレンがおかしな【スキル】を手に入れている。なんか【魔導】を手に入れている。【ランクアップ】もしていないのに……』と。レフィーヤに至っては『あの人はロキが言う『ヘンタイ』です!!間違いありません!!』と言っていた。
まぁ要するに、身内が気になっている
一方のエレンは観客から投げ込まれた剣、大剣、双剣、槍、ハンマー、更には魔剣による火炎攻撃など様々な武器でガレスに全力の攻撃を加えるが、ガレスは一歩も動かずに全てを真っ正面から迎え撃ち、粉砕し叩き潰した。何なら頭に叩き込んだハンマーが粉々に砕け散る意味不明の頑丈さ。エレンはこの全ての武器を使いこなせる様な才能などはなく、全くのド素人。故に『変な小細工は無駄』と判断。
「(きた!!!)」
「(大盾?)」
エレンは【闘技場】に大盾が投げ込まれた直後、すぐに回収してガレスに殴り掛かった。ガレスはリヴェリアからの話で大盾を装備している間に『堅守』、『魔防』、『盾術』の3つの『発展アビリティ』が発現する【スキル】を持っていることを聞いている。だが、どの『発展アビリティ』も戦闘能力を飛躍させるものではなく、どちらかといえば『壁役』で活躍する内容だった。
ゆえにガレスはこれまでと同じように武器を叩き潰す為にエレンの攻撃を防ぎ、大盾を叩き壊そうとしていた。
だが……。
「ぬぅぅぅっ!!!」
「おじ様⁉」
エレンの
「(予想以上の威力……。少なくともLv.1の最上位……いや、下手をすれば、Lv.2かぁ?)」
ガレスはエレンの
「
そう。エレンはリヴェリアに【スキル】【
そして、ガレスは仲間のリヴェリアからの情報を完全に信じ切っており、さらには、ここまでのエレンとの戦闘で『強さはそこまで高くはないなぁ…』とエレンの事を
完全に一本取られたガレスは大いに燃えていた。まさか、『ちょっと突いてみようかな?』と思った相手に出し抜かれたことで完全に火が付いたガレスはエレンの攻撃を
「面白れぇことやってるじゃねぇか?」
「はっ?」(ぐしゃっ)
ガレスの拳がエレンにぶつかりそうになる瞬間……。エレンはガレスの視界から
「ぬぅ?何をする、ベート!?せっかくの戦いを邪魔するつもりか!?」
「何、雑魚に熱くなってんだ?ジジイ。あのままだったら、あの雑魚はきたねぇミンチになってたぞ?」
「ぬぅぅっ⁉」
「いや、君も熱くなりすぎだよ?ベート」
「……何だ?フィン、文句でもあるのか?」
「いや、君。さっき思いっきりエレン・エウロギアの腕を砕いてたじゃないか?」
「……」
「それに、Lv.1の彼をあの威力で吹き飛ばしたんだ。君もガレスと同罪だと思うけど?」
「……」
これにはベートも『やべぇ~』と内心焦っていた。ついさっきまでオッタルと戦っていた影響かエレンを蹴り飛ばす時は加減なんて
「えっ?ベート、さん。殺したん……ですか?……え?」
とか。
「……それが貴様のやり方か?【
とか言って、ドン引きしていた。一応、安否確認として【
「え?……エレイン……ちゃん、えっ?」
とか。
「おい、あのメイド姿の女の子は何処に行った?」
とか。
「……おい、なんであそこに【
と言った感じの混乱状態だった。ベートがエレンを蹴り飛ばし、エレンが壁に激突した瞬間までにかかった時間は
一方、エレンは……。
「あのクソオオカミがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「「い、生きてたぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」」
なんとエレンは
エレンはベートに蹴り飛ばされた時も、壁に激突した瞬間も、ずっと回復魔法を
エレンに至っては一瞬の出来事だったが状況を見て理解した。あの
さらにいくら【
このエレンの行動はただの
『あのクソ狼に一発ぶん殴ってやるぅぅぅ!!!』と叫びながらベートに向かって突撃。ベートに至っては『吠えるじゃねーか!!』と迎撃準備に入る始末。アスフィとシャクティは『嘘だろう!?』と驚いていた。いくら頭に血が上っている状態とはいえ、相手はLv.6。自殺行為に等しいエレンを止めるべくアスフィとシャクティがエレンを止めようと動き出すが、エレンを止めたのは
「や~!エレン。流石にその自殺行為は見過ごせないなぁ」
「げぇっ!?フィンさん!?」
「ベートは手加減をするような性格じゃないし、
フィンは槍を構えて『付き合うよ?』とエレンの正面に立ち塞がった。フィンの後ろでは『おいフィン!!邪魔すんじゃねぇ!!』と叫んでいるベートを『ちょっとは大人しくしておれぇ!!』とガレスが止めていた。エレンに至っては又しても邪魔をされ
「はぁぁぁっ!!!」
「ハハハッ!そう来なくては、ね!」
エレンは全力の
「(う~ん、これはちょっと誤算だったかな?)」
フィンはエレンの攻撃を捌きながら違和感を
付け加えれば、エレンは熟練の冒険者などではない。大盾の扱いや、長剣の扱いに慣れておらず、
「(リヴェリアの話だと、彼は【ランクアップ】は
フィンは
本来『魔法』とは発動の失敗や魔力の暴発を防ぐ為、
「(僕はリヴェリアみたいに魔法に詳しい訳じゃないけど、
フィンはリヴェリアの弟子であるレフィーヤと体調不良で欠席しているリューの代わりとして出場している、アリーゼと同じ派閥に所属している【アストレア・ファミリア】の魔導士の2人。リャーナとセルティの表情を見て
「(エレン・エウロギアは『平行詠唱』を習得している。しかもリヴェリアと同じレベル……いや、下手をすれば彼女以上……?)」
全くもって厄介極まりない。エレンは常に体力を回復させながら
確かにエレンのような超短文詠唱は扱う魔力の規模はとても小さい。魔力とは規模が大きければその分魔法の威力が上がるがその分扱いが難しくなる。ゆえにエレンの場合だと『平行詠唱』の習得はレフィーヤなどの後衛魔導士よりも習得はしやすい方ではある。だが、エレンは
エレンは『精霊』としてのエルフを超える
もし、エレンが近接戦闘などを第一級冒険者並みの実力を身に着けたらと考えるとゾッとする。今のエレンは近接戦闘が全くの初心者レベルなので脅威ではないが、魔導士の観点で見れば『平行詠唱』を習得している時点で脅威だろう。
だが……。
ドサッーー!
「どうやら
「き、気持ち、悪い……」
「確かに君の回復魔法の性能は凄まじい。だが、
攻撃を続けていたエレンが
さらにエレンが倒れたタイミングでロイマンが大会の終了を宣言。これ以上の戦闘行為は『【ギルド】からのペナルティの対象とする!!』と通告。ベートやアイズといった戦いがたがりが、一同に不満を漏らすが、ロイマンが大会を強制終了させることで、『大剣闘会』は幕を閉じた。
***
その後、『闘技場』からボロボロのベルと重度の貧血状態で碌に歩けず、アリーゼに背負ってもらっていたエレンを見たヘスティアはそれはもう驚いた。ベルは『試練』と答えたが、エレンにとっては『ただの地獄』と言いたかったが、貧血状態で碌に頭が回らず、答えることができなかった。流石にこの状態の2人をそのままに状態にはして置けなかったので、今日の
なお、
***
「……想像を超えたことが起きる?」
場所は
「そりゃ、具体的にはどういうことなんだよ。神の野郎から聞いてんだろう?ちゃんと説明しやがれ」
「まぁ見てろって……」
「ん?お、おい……何してんだっ!?苦労して見つけたやつを……!」
「うるせえっての……
「ーグギィ……ッ……!」
「ちっ、
一人の男は掘り起こした
「ーードックン」
「な、なんだ今のは……?」
「ーードックンーードックン」
「お、おい……なんか様子が……?」
「ビビってんじゃねぇよ、これからが面白く……?」
「いつの間に、こんな暗くーーーいや、黒……く?」
掘り起こした
「ーードックンーードックンーードックン」
ここまで読んでいただきありがとうございました。
『大剣闘会』に関しての話でした。エレンの戦闘は師となる人物が現状いないので、我流染みた戦い方になっています。
エレン
本当に酷い目にあった。貧血で調子が悪かったがヘスティアに大量のレバーを食わされた影響でやや回復。胃もたれした……。
ベル
アルフィアに7歳の頃から女装をさせられている。Lv.2になったので逃げきれると思ったら、あっさりと捕まった……。
ヘスティア
ベル子ちゃんを見てしまった影響でエレンに女装をさせた主神。なお、
アルフィア
ベル子ちゃんの服を作るのが最近の趣味。(お気に入りは自身と同じ『白いドレス』と『町娘衣装』)
フィン
エレンが『平行詠唱』を扱える事に驚いた。(なお、贈り物の高級肉はベートの財布から出した。)後日、エレンに地獄の回復作業を依頼した。
ガレス
ただのお人好し
リヴェリア
フィンとガレスからエレンが『平行詠唱』を扱える事を聞いて『はぁ⁉』と驚きを隠せなかった。
ベート
ガレスに邪魔されて不完全燃焼中。夜寝に行く鐘がなくなり、更に悪化したもよう。
レフィーヤ
エレンが『平行詠唱』を扱える事にドン引きしている。
アリーゼ
命の危機を感じた(ガチで)でも、エレインちゃんが可愛かったのは事実!
観客(豚ども)
『エレインちゃ~ん!』。なお、投げ込まれた武器の3分の2は無事だが、残りは全てガレスに破壊され、相棒を失って泣き崩れた冒険者が多数いたとか。