根源的悪魔になったのでスレ民とともに原作キャラ生存を目指す   作:初心ライター

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【スレ1】根源的悪魔だから原作キャラを救済するぞ!

1:名無しの悪魔

とりあえず誰救済する?

 

2:名無しの悪魔

そんなの全員に決まってんだろ

 

3:名無しの悪魔

そうだよ(同意)

 

4:名無しの悪魔

はーい、解散解散

 

5:名無しの悪魔

あ、フーンそんな態度を取るならデンジとレゼのいちゃラブカップルを見せようと思ったんだけどなー。

 

6:名無しの悪魔

ま、待ってくだせぇ旦那ぁ!その話もっと聞かせてくだせぇ!(手もみをしながら)

 

7:名無しの悪魔

そ、そうですよ!ほら、旦那の席を温めておきましたから(人肌いや、悪魔肌で温めた席を指さしながら)

 

8:名無しの悪魔

ならいいんだが(席に座りながら)で、何を聞きたい?

 

9:名無しの悪魔

とりあえず、イッチは何の悪魔なんだ?闇?老い?落下?

 

10:時の悪魔

これでどう?

 

11:名無しの悪魔

は?

 

12:名無しの悪魔

え?

 

13:名無しの悪魔

なあイッチ、時の悪魔って?

 

14:時の悪魔

えっと、時間に関することなら大体なんでもできる。時間を巻き戻したり、止めたり、遅くしたり、逆に早くしたりもできる。他にも力はあるけどそれは追々上げてく。

 

15:名無しの悪魔

つまり、DIO様やプッチ神父の上位互換ってこと!?

 

16:名無しの悪魔

時の悪魔鬼つええ!このまま逆らうやつ全員ブッ殺していこうぜ!

 

17:名無しの悪魔

そんなに強かったらスレ立てしなくてもいいんじゃないのか?

 

18:時の悪魔

こういうとき、気持ちを共感したり、意見を話し合えるような人がいるといいって死んだじっちゃまが言ってた。

 

19:名無しの悪魔

イッチ、、

 

20:名無しの悪魔

イッチのじっちゃまナイスアドバイスだ

 

21:名無しの悪魔

イッチのじっちゃまに感謝しながらスレを進めていこう

 

22:時の悪魔

よし、じゃあ俺の説明をするか

名前…時の悪魔

種族…悪魔

年齢…闇の悪魔、地獄の悪魔よりも年上

戦闘経験…地獄のヒーローを完封可能

 

23:名無しの悪魔

えっと、イッチって結構すごいやつ?

 

24:名無しの悪魔

そうに決まってんだろ、時を操れるんだぞ

 

25:名無しの悪魔

てか、闇の悪魔よりも年上って結構すごいな

 

26:名無しの悪魔

イッチは他の悪魔とどんな関係なの?

 

27:時の悪魔

とりあえず、闇の悪魔以外の根源的悪魔とはあんまり関わりを持ってない。

闇の悪魔とは兄のように慕われている

地獄の悪魔はほぼパシリ

地獄のヒーローとはマブダチ

 

28:名無しの悪魔

うん?

 

29:名無しの悪魔

どうゆうこと?

 

30:名無しの悪魔

オーケーイッチ

全く分からん。

何をどうしたらそうなったんだ?

 

31:時の悪魔

闇の悪魔…粋がって喧嘩を周りにうっているときに完膚なきまでにボコボコにしたら兄貴と慕われるようになった

地獄の悪魔…なんか喧嘩打ってきたから心を折る寸前までボコボコにしたら服従してくれるようになった。

地獄のヒーロー…殺し合いをしたらなんか意気投合してたまに殺し合うような仲になった。

他の悪魔…俺を見た瞬間に回れ右をして目にも止まらぬ速さで逃げていく

 

32:名無しの悪魔

うーん、分かるのは他の悪魔の判断は正しいってことだけ

 

33:名無しの悪魔

それな

 

34:名無しの悪魔

とりあえずイッチは地獄でも規格外な悪魔ってことは分かった

 

35:名無しの悪魔

でも、イッチ。

原作のキャラを救うにしてもどうやって現世に行くんや?

 

36:時の悪魔

方法は地獄の悪魔にお願いして現世に行く。必要なら契約する。

 

37:名無しの悪魔

お願い(圧倒的な力の差によるもの)

 

38:名無しの悪魔

そんなことができるのか?悪魔同士の契約だなんて聞いたことがないぞ

 

39:時の悪魔

悪魔同士の契約自体はできるぞ、だけどそもそも悪魔同士が協力したりすることがあんまりないから悪魔同士の契約がそこまで認知されてない

 

40:名無しの悪魔

はえー、そうなんやサンガツやで

 

41:時の悪魔

じゃあ、地獄の悪魔のところに行ってお願いして現世に行ってくるわ

 

42:名無しの悪魔

おう、行ってらイッチ

 

43:名無しの悪魔

他の悪魔に殺されんなよ

 

44:名無しの悪魔

気をつけてな

 

「さてと、行くか」

 

俺は目を開け草や花が生い茂っている原っぱから体を起こす。

ここは人間がいる現世ではない。悪魔が多くいる地獄だ、現世と違うのは上を見上げると青空ではなく無数のドアが乱雑に並んでいるのが特徴だろう。

 

ヴヴン

 

俺の隣でチェンソーの起動音が聞こえる。

俺はその音のする方に顔を向ける

 

「よお、チェンソーマン。久しぶりだな」

 

俺の声を聞いた瞬間、チェンソーマンは口を開く

 

「時の悪魔、私は私の夢を叶える為に現世に行くことにする。」

 

「そうか」

 

俺の返答にチェンソーマンは顔をこちらに向ける

 

「驚かないのか?」

 

「いや、夢を追いかけることはいいことだと俺は思う。お前が決めたのならそれはお前にとって最善の決断なのだろう。」

 

そうか、とチェンソーマンは言い、前を向き少し考える素振りをし、また話し出す

 

「頼みがある、時の悪魔」

 

「頼み?」

 

「時の悪魔に私の夢を叶える瞬間を見届けてほしいんだ。契約にはならない「いいぞ」いいのか?」

 

「ああ、俺もお前の夢がどんなのか気になった。だからいいぜ」

 

「ありがとう」とチェンソーマンは言った

 

「とりあえず、地獄の悪魔、闇の悪魔出てこい」

俺がそう言うと上の扉から2つの影が俺とチェンソーマンの前に落ちてきた。

そして、二つの影から闇の悪魔と地獄の悪魔が出てくる

 

「「時の悪魔さま、なんのご用件でしょうか」」

 

「そんな、かしこまらくてもいいぞ」

そう俺が言い放つと二人は

 

「兄貴!なんで呼んだんですか?」

 

「時の悪魔様、私めはどうしたらよいでしょうか」

 

「闇の悪魔、地獄の悪魔、俺とチェンソーマンは現世に行く。だから俺の留守の間を頼みたい」

 

俺がそう言うと、

 

「兄貴、本当なんですか?俺も行きたいです!行かせてください!」

闇の悪魔はそう言って俺の足にしがみつこうとしてくる傍ら、地獄の悪魔は顔を青くし小刻みに震えている

俺は足にしがみつこうとしてくる闇の悪魔を立たせ、闇の悪魔と地獄の悪魔の顔を見る

 

「いいか、俺がこんなことを頼めるのはお前たちしかいないんだ頼めるか?」

そう言うと、闇の悪魔と地獄の悪魔はお互いで目配せをし

 

「「お任せください」」と決意に満ちた声で返してくれた。

 

俺は地獄の悪魔の方に顔を向けお願いをする

 

「地獄の悪魔、俺とチェンソーマンを現世に送ってくれないか?」

 

「お任せを」

 

そういうと、俺たちの後ろに大きな手が出てきた。

俺とチェンソーマンはその大きな掌に乗り闇の悪魔と、地獄の悪魔の方を見て一旦の別れの挨拶をする

 

「じゃあな、二人ともあとは頼むぞ。あと、地獄の悪魔、定期的にこっちに戻るために呼び出すからその時はよろしく」

 

「兄貴!すぐ戻って来てくださいね!」

 

「お気を付けて」

 

二人がそう言うと、大きな手は握られ開いた時には二人の姿はなく、上を見上げるとドアではなくきれいな青空がよく見えていた。周りには海と宙に浮く銃の悪魔が居た。

 

「いや、何でいるんだよ」

 

俺はそう言って、チェンソーマンと戦闘態勢をとった。

 

 




後半は結構急ぎ足になってしまいました。
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