インフィニット・アマゾンズ   作:らんくらニキ

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二十話近くやって何故水澤悠がIS学園に来たのか!それが明らかになるぞ!!

あのさ、これ普通0話でやるやつなんだけどね。書きたいやつを優先しまくった結果がこれなんです許して


プロローグ
特別編 水澤悠、IS学園に行くってよ


悠がIS学園に入学する三ヶ月前…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ……はぁ………」

 

ある男性が正午の静けさのある街並みを全速力で走る

 

「くそっ……このままじゃ………死ぬ!!」

 

その男性の後ろにいるのはゴツく、光沢のある化け物………

重そうな見た目をしてる割に全速力で追いかけてくる

そいつの後ろを振り返ると死体が転がっていた。

 

「グルヴァァァ!!!」

「嫌だぁぁぁぁ!!!誰か助けてくれぇぇぇ!!!!」

 

すると男性の後ろから白いバンと赤いバイクが到着した

 

「な……なんだぁ?!!」

『そこのお前!!これから駆除活動を行うから去れ!』

 

スピーカーから男性の声に従い、そのまま逃げた。

 

「よし‥…周りに人は居ないな」

 

助手席から男性が降りてくる。この男こそがノザマペストンサービス通称駆除班のリーダー、志藤真。

 

「志藤さんあれ何のアマゾン?」

 

パンの後ろから3人降りて来た。一人は女性、残り二人は男性だ。

 

「のんちゃん。あれは識別コードB、通称カブトガニアマゾン」

「なんだか硬そうな見た目してるね」

 

髭を生やしたおっさんと幼さを残したような青年もこいつに困惑する。

 

「マモル、悠。気合い入れろよ」

「うん。」

 

赤いバイクに乗った青年はヘルメットを外して応える

 

「はい。」

 

電極入りナイフを構えた女性は高井望。タブレットをしまい、ショットガンを構えた三崎一也、そしてマモル。

 

「さてと………ムシ、確認。狩り、開始。」

「開始。」

 

運転席から音楽を操作して音楽をかける。

 

その隙にまずはバイクに乗っていた青年こと水澤悠がアマゾンズドライバーと呼ばれるベルトを装着する。

 

『O・ME・GA』

「ヴォォォ!!!!!アマゾンッ!!!」

『EVOLU - E - EVOLUTION!』

 

それに合わせてマモルは自分の服を思いっきり掴んだ。

 

「ゔぁあああああ!!!!!!」

 

彼が服を破くと同時に熱風が発生する。これこそ彼が変身するためのスイッチなのだ。

 

カブトガニアマゾンの目の前にモグラアマゾンと仮面ライダーアマゾンオメガが立ち塞がる

 

「行くぞお前ら!!」

「ゔぉぉぉ!!!!」

「はあっ!!」

 

最初に先制攻撃を仕掛けたのは高井であるものの全く効く様子がない

 

「何っ!?ぐわぁ!!」

「タカイクン!!!!」

 

モグラアマゾンは吹っ飛ばされた高井の補助の中オメガはカブトガニアマゾンと格闘戦を繰り広げる

 

「ゔぁああああ!!!」

「がああ!!!!」

 

しかしなかなかダメージが通らない。

 

「一也!!フク!!あの時みたいに行けるか!」

「あの時はまぐれでやっただけでそんなのできるわけ……」

「いけます!!」

「ええっ……」

 

フクこと福田耕太は運転席から降りてスナイパーライフルを装備し、構えた。

 

「三崎!!」

「分かってますよ!!」

 

三崎が放ったスラッグ弾が飛翔する中福田はそれに実弾を打ち込んで加速させる

 

「悠、望、マモル!!突き出せぇっ!!!」

「「「はあっ!!」」」

 

飛翔中の二つの弾丸を誘導させ、ギリギリにもカブトガニアマゾンの肉体に貫通した。

 

「ウゴッ……ゴホォッ!?」

 

体を麻痺させることに成功し、志藤は指示を飛ばす

 

「よしそのままやれっ!!」

 

支援攻撃組の志藤達は引き続き当て続ける

 

「はぁぁっ!!!」

 

高井は電極入りナイフで切りつけて駆け抜けた後、後ろへ回って蹴りを入れる

 

「マモル!!」

「ヴガァァァ!!!」

 

うつ伏せになったカブトガニアマゾンの背中の甲羅を踏みつけて破壊する

 

「ギャアアアア!!!!」

「ヴヴッ……ジットシロォ……!!!」

 

そのまま足を掴んで持ち上げる

 

「ミ…ミズサワクン!!」

「あぁ!!」

 

オメガはバトラーグリップからアマゾンサイズを引き抜き突撃する

 

『VIOLENT BREAK』

「ヴェアァァァァァァ!!!!!!」

「ぎゃあああああああ!!!!!」

 

そのまま突き刺さったカブトガニアマゾンに思いっきり下に振ると

一刀両断した。

 

「アッ……ガァッ………」

 

体をぴくぴく痙攣させた後に身体が黒いドロドロしたものになって死んだ。

三崎がカブトガニアマゾンがつけてたアマゾンズレジスターを拾い上げる

 

「おっしゃあ!!今月の給料〜〜!!」

「…………狩り、終了。お前達帰るぞ清掃班に連絡!」

 

マモルと悠は変身を解いてマモルは三崎にタオルを身体に掛けながらバンへと戻っていき、悠はバイクに乗ってこの場を去った。

 

 

 

________________

 

 

ノザマペストンサービスの宿舎へ戻った駆除班達であったが、マモルが何やら急かしている

 

「三崎君三崎君!!早くあれやろうよあれ!!」

「マモちゃん分かったから服着る。」

「マモルそれほんっとこのゲーム好きだよな」

 

マモルは新しく制服を着ると新しく買ったテレビとゲームに電源を入れた。

 

『インフィニット・ストラトス/ヴァーサススカイ!!』

 

これはいわゆるISの対戦ゲームであり、使用機体は第二回モンドグロッソ大会を参考にしており、そのゲームは男性女性関わらずISを動かせるということから絶大な人気を誇り、今では専用の大会も開かれる。前回の大会では男性が優勝したという。

数年前に◯天堂版ゲームソフトが発売、発売と同時に瞬く間に売りきれるほどの人気コンテンツとなった。

 

「あっ!水澤君もする?」

「じゃあしようかな。三崎さんは?」

「俺は後でいいよ。」

 

悠はマモルの隣に座ってコントローラーを握る

 

「ボクはこれ!!テンペスタ!!滅茶苦茶強いよ!!」

「じゃあこの………何これ変なコマンド入力が出てきた」

 

悠は感覚でコントローラーにコマンド入力を行う

下下右左下下上上

 

『暮桜がアンロックされました。』

「え!!それもんどくろっそ?の優勝機体だよ!」

「じゃあこれにするか………」

 

 

『Ready………START!!!!』

 

「マモちゃんいけーっ!!」

 

三崎に見守られながらも志藤達は眺めていた。

 

「それにしても志籐さん、あの二人を思い出しますね……」

「あぁ……そうだな竜介と……淳。」

「淳に至っては可哀想だった。アマゾンとして利用されてたなんて……」

 

二人というのは大滝竜介と前原淳の事である。

大滝の趣味がタブレット端末でゲームをする熱血漢で前原は真逆でチェスが趣味の真逆であったが彼は大滝を兄のように慕っていた。

 

だけど大滝の正体が実験体アマゾンことトンボアマゾンであり、前原はトンボアマゾンに腹部を喰われて絶命した。

 

その後トンボアマゾンは乱入してきたアマゾンオメガに上下に切断されて死んだ。

 

「竜介の奴が生きてたらこのゲームハマってただろうな」

「ですね。」

 

 

『winner!!!暮桜!!』

 

「えぇ!!水澤君初めてやったのに強いね!!」

「よっ!流石おぼっちゃま」

「凄いこれ楽しい!!」

「でしょ!じゃあもう一回や……」

 

すると望は悠からコントローラーを取り上げてプレイする

 

「じゃあマモル、今度は私が相手だ」

「高井君には負けないよ!!」

 

数十分後…………

 

 

「うぇぇぇぇん!!!゚(゚´Д`゚)゚。高井君強すぎるよぉ!!!」

 

マモルは望と数回バトルして望が近接機体で格闘コンボを決めまくって全部勝ってしまったせいで大泣きしてしまった。

 

「のんちゃん大人気ないなぁ」

「高井さんやりすぎじゃ……」

「ガチるならこれくらいでいいんだよ」

 

やいやいとしてたが福田からある提案が出てきた。

 

「そうだ。明日休みだしショッピングモールで買い出しに行くぞ」

「あぁー………ハンバーガーはあっても悠や私達の食糧が無いもんな」

「ふっふっふっ…………」

 

ショッピングモールと聞いて三崎がにやけながら立ち上がり、とあるチラシを見せびらかす

 

「それって何ですか?」

「じゃじゃーん!!ショッピングモールならここ!買い出しのついでに本物のISの機体が展示ベースがあるのでそこに行きましょー!!」

「三崎さんがそれを提案するなんて珍しい………」

「一也いつからお前有能になったんだ?」

 

望と志藤のまるで信用されてないような言葉が三崎の心を傷つけた。

 

「き………厳しい。(´╥ω╥`)」

「じゃあ決まりだね!」

 

 

翌日………………

 

 

「じゃあ俺達は望とフクで買い出しに行くから一也頼んだぞ」

「ラジャー!!」

「女性にナンパしないでくださいよ」

「しないって!」

 

買い出し組を志藤、望、福田に別れ、IS展示ブース組を三崎、マモル、悠になった。

 

「三崎君!!早く行こうよ!」

「マモちゃん速いって!」

 

マモルはIS展示ブースに一直線に向かおうとしたが、女性客とぶつかりそうになる

 

「マモル君ストップ!!!!!」

 

悠がなんとかマモルの服の襟を掴んだおかげで何とか回避することに成功

 

「危ないじゃないの!」

「すいません………ほらマモル君も!」

「ごめんなさい………」

 

二人は謝罪をするがその場に三崎も駆けつける

 

「すいませーんうちの友達がやらかしまして………」

「見張っときなさいよったくもう………」

 

女性の態度が厳しいのは世界情勢のせいである。

 

それはそのはずISが普及した際で女尊男卑となり、女性が皆ISが使える為男性は下に見られてしまうのだ。

 

「……ほらマモちゃん見に行こ。あんなの忘れちゃった方がいいよ」

「うん……水澤君も止めてくれてありがとう。」

「いいよ。切り替えて行くよ」

「うん!!」

 

曇っていたマモルの表情が晴れて笑顔になり、悠について行った。

 

「くっ……ふぐぅ!!なんて優しいんだおぼっちゃま!!」

 

三崎はその後について行った

 

 

_______________________

 

「皆さん!これが例のISで世界一シェア数を誇る日本の打鉄とフランスのラファールです!!」

 

マモルはそれを見た瞬間目を輝かせた

 

「うわぁ!!かっこいい!!」

「それでは二列に並んで観察してください!もちろん触ってOKですよ!!」

 

マモルと悠はペアで並んでいたがマモルがこう言い出した。

 

「あーあ、ボクもあの織斑一夏君みたいに動かせたらなぁ……」

「流石に無理でしょ。でも動かせるのってすごいよね。あ!もう出番らしいよ」

 

スタッフさんの言う事を聞き、二人は見始める

 

「時間は限られていますが壊さないようにお願いします!」

「「はい!!」」

「うわぁかっこいい……!!」

 

マモルは打鉄を一周して観察し、触ったりする

 

「何だか甲冑みたい!」

「……………」

 

悠はマモルが打鉄を触って観察しているのでなしくずしに悠はラファール・リヴァイヴを見ることに

 

(これがISってやつか……………まぁ動くわけ無いけどね)

 

悠がラファールに触れた瞬間思考が停止し、膨大な情報が流れてくる

 

「あの……どうしました?」

「水澤君!ねぇ水澤君!!」

 

するとISが光だし、ウィンドウが浮かび始める

ラファール・リヴァイヴのデータ、バイタル数値、バススロットなどが表示される

 

「嘘……………」

「まさか二人目!?」

 

それと同時にラファール・リヴァイヴが悠共に光出し、装着が完了してしまう

 

「えええええええ!!!!!!」

「み……水澤君がISを動かしちゃった!!」

 

その様子は遠くから眺めていた三崎の口がぽかんと開いた。

 

「おいおい嘘でしょ…………」

三崎は速攻で志藤達に連絡した。

 

 

__________________

 

 

「よし、何とか買えましたね」

「あとは三崎達の所に行くとするか」

「あぁ………?」

 

志藤のスマホから三崎の着信が来る

 

「どうした一也?」

『マコさんやばいって!!悠おぼっちゃまがISを動かした!!』

「一也何言ってんだ?」

『本当ですって!!』

 

最初は疑ったが望が指した方向を見たら納得した

 

「志藤さん………」

「まじか…………………とにかく行くぞ!!」

 

三崎達はどうやら個室に連れて行かれたらしく、志藤達は急いで向かった。

 

 

「一也!悠!マモル!!何があった!!」

「マコさん遅い!!」

「志藤君聞いて聞いて!!み、水澤君がISを動かしちゃった!!」

「嘘だろおい!」

 

動かした本人の悠は自分がとんでもないことをやらかした思い、震えていた

 

「志藤さん……どうしよう!」

 

すると別のドアが開き二人の女性が入室してきた。

 

「織斑先生。」

「例の動かした男子はどいつだ?」

「あっ……僕です」

 

綺麗なねーちゃん二人いることで三崎は話しかけそうになったが望が足の甲を踏んで止めた。

 

「自己紹介がまだだったな。私は織斑千冬、IS学園の教師を務める」

「同じく教員の山田真耶です。」

 

織斑千冬と聞いて悠はある質問が思い浮かんだ。

 

「あのっ……!!織斑さんはもしかして暮桜の………」

「そうだ。初代プリュンヒルデでモンドグロッソの優勝者………とでも言っておこうか。」

 

「「ええっ!!!!」」

「お、織斑先生!!そんなに情報を話していいんですか!?」

「それぐらいいいだろうなにせ、水澤悠にはIS学園に編入することになるな」

 

IS学園

 

アラスカ条約に基づいて設置された国立の高等学校。所在地は東京湾沿岸にある人工島。

建前上、学園の土地はあらゆる国家機関に属さず、いかなる国家や組織であろうと学園の関係者に対して一切の干渉が許されないという国際規約があり、それゆえに他国のISとの比較や新技術の試験にも適しており、そういう面では重宝されている他に国々からの陰謀や国同士の競争に巻き込まれる恐れがある人物の避難場所も兼ねている。

 

志藤「で、編入する事で何かメリットがあるんですか?」

「一つは水澤悠さんの安全が確保される点です。IS学園はどんな組織や国であろうと干渉できない国際条約がありそのルールを利用して保護する事が出来るんです。」

福田「成程………で、二つ目は?」

「2つ目はデータの採取。と言っても特別変なことをするのではありません男性パイロットが乗ったISのデータを採取する事で何故動かせたのか、どうすれば他の人も動かせるようになるかを研究するための資料として活用されます」

「ちょっと待てよ悠をモルモットにするつもりかよ!」

 

望が立ち上がって山田に詰め寄る

 

「待ってくださいそう言うわけじゃ………」

 

すると悠のスマホから着信音が鳴った。

 

「母さんからだ!」

「何っ!?」

 

悠は電話に出て少し話した後スピーカーモードに切り替えて机に置いた。

 

『お二人方初めまして、私は野座間製薬特殊研究開発本部長水澤令華です。』

「IS学園教員の織斑千冬だ。それで本部長さん、今日はどのような要件で?」

『悠をIS学園に入れてください。』

「母さん!?何言って……」

『勿論、ただ転校してきただけでは何かしら怪しまれます』

 

令華の言ってる事は理が通っていた。そもそも織斑一夏がIS学園に入学することになっていたのは教員及び姉の織斑千冬がいたからである。

 

「でも……どうやって説明したら良いんでしょうか。」

『でしたら野座間製薬のIS比較戦闘実験と言う名目が目的の……………

"特別強化特待生"として編入するのはどうでしょうか』

 

令華の特別強化特待生として入学させる事に誰も異議を唱える者はいなかった。

 

「分かりました。ではこちらも手続きをしますので」

『よろしくお願い致します』

 

そう言い残して電話を切った。

 

「それではこちらに手続きをお願いします」

「はい」

「………だよ」

 

悠の隣に座っているマモルが呟いた。

 

「マモちゃん、どうしたの?」

「嫌だよ!!IS学園ってのに行くとしたら離れ離れになっちゃう!!」

 

マモルはハンバーガーとチームが好きな為、皆んなと一緒なのを好む。

 

「マモル君………」

 

志藤がマモルの肩に手を乗せて説得する

 

「マモル、これも悠の為なんだ。」

「どうして!!志藤君も水澤君と離れ離れになるの嫌でしょ!?」

「勿論嫌だ。あいつは駆除班の戦力でもありチームの一員だ。でもどうする?駆除活動中に悠目当てで来てしまってムシが一般人を襲い始めたらどう対処する?」

「…………確かにそうかもね。」

 

悠もマモルを説得させる。

 

「マモル君……僕もマモル君や皆んなと離れるのは辛い。でももしかしたら特定されて駆除班の存在も明らかになってるかもしれない。」

「………」

「これもチームを守る為なんだ。お願い」

 

すると山田は説明を続けた

 

「IS学園は日本にあるのでイベントとかで行けると思いますよ」

「マモちゃん俺達にはこれがあるじゃん。」

 

三崎はマモルに五円玉のペンダントを見せつける

 

「俺達は離れていても一緒ってお前が言っただろ?」

「高井君……………」

 

マモルは暫しの沈黙の後決意した。

 

「わかった。水澤君をよろしくね」

「わかりました。寮生活になりますが水澤さんも大丈夫ですか?」

「大丈夫です。」

 

 

後日モノレールにて駆除班と離れる事になった。

 

「行ってしまうんだな悠」

「駆除班を離れてしまうけど、何とかやっていきますんで」

「そうか」

 

マモルがハンバーガーを渡しに来た。

 

「水澤君、これ。」

「ありがとう。マモル君」

「悠お前女しかいないIS学園でやっていけんのかよ」

「織斑一夏って人がいるから一応大丈夫………かも。」

「良い子いたら紹介してよー!」

「三崎さんっ!!」

「はいすみませんでした。」

 

悠はモノレールが到着した為改札を通して振り返り、五円玉のペンダントを見せつけ、モノレールに乗った。

 

「頑張れよー!!!!」

 

福田が最後にそう言ったと同時にモノレールのドアが閉まり、発車した。

 

 

 

 

そして水澤悠の新しい学園生活が始まろうとしていた。

 

 




プロローグとして機能して良いのかなぁ!!

それより年末が近いよー
三連休どう過ごしました?私は何もしてません!テス勉が辛いよー
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