インフィニット・アマゾンズ   作:らんくらニキ

100 / 100
やった!やった!!
遂に!!遂に!!!遂に!!!!!

百話だあああああああああああああああああああああああ!!!!

三人ぐらいしか感想がこなかったこの作品もナンバリング100話行きました!
これからも頑張るぞ!!


第九十六話 TECHNOLOGY and BIOLOGY〜御剣春楓について

いざ国際IS研究機関に入ろうとした瞬間後ろからバイクの音がして振り返ると仁さんだった。

 

「って仁さん!」

「お前らリムジンとか楽そうなものに乗りやがって。少しはバイクに乗る俺の気持ち考えろよ」

 

てか仁さんスルーしてたのマジでごめんなさい。バイク乗ってる身として申し訳ない

橘局長はもう行きましたね。何か予定があるのかな

 

「俺もついてきたってのにだぁぁぁれも俺の事言わないから帰ろうと思ったぞ」

「貴方は帰ったほうがいいんじゃないですか?貴方は()野座間製薬の研究員であって、()はIS学園の用務員ですからね」

 

仁さんの服装が夏休みの時の普通衣装だけどよく考えたらそうだった

仁さんと御堂局長仲悪すぎるでしょ。アマゾンを狩る側の仁さんを敵対視してるようにしか見えない。

 

「ま、まぁまぁ二人ともこの辺にしませんか?」

「山田先生…………っわかりました。」

「お騒がせしてしまいすみません」

 

20歳の山田先生に止められる31歳の御堂局長と38歳の仁さんが歳下に止められるという異様すぎる光景がまた出来上がっていた。

というか仁さんがIS学園で用務員になってからだいぶおかしい場面見てきたんだけど。

 

感想で僕らしくないとか言われたけど仁さんらしくもないでしょ

まぁそれはさておき。

 

「ようこそIS学園の皆様。お会い出来る日を心待ちにしておりました」

 

楯無さんと出口で分かれて研究機関に入ると、丁寧な口調で出迎えてくれた頭の良さそうな男性を筆頭に白衣に包まれた多国籍な面々がズラッと並んでいた。

 

一夏と箒と僕は緊張でカチカチ、セシリアは少し圧されながらも平静を保ち。仁さんはなんか久しぶりの後輩と出会うのかワクワクしてた。

38歳がワクワクすんな(ど偏見)

 

「御剣所長は?」

「なんか一時間前にトイレにって」

「またか、なんでこうタイミング悪いんだあの人は。申し訳ございません、所長は今席を外していて」

「ここにいるよ」

 

科学者陣営が一斉に後ろを振り向いたあとサーと横によけた。

奥から歩いてきたのは同じ白衣だが胸ポッケに赤と緑のボールペンと黒のシャーペンを入れてる眼鏡をかけた女性だった。

ところどころ跳ねてる黒髪に時々見えるグリーンメッシュでなんか怪しい。

しかも普通に可愛いと思うんだが身なりが終わってるせいでなんか物足りない

本当にこの人が織斑先生とか束さんの頭が上がんない人なの?

 

「お久しぶりです御剣所長。」

「あら、あの時みたいに呼んでくれないか」

「流石に先生って呼べませんよ」

「せ、先生?」

「あぁ、織斑先生は当時の教え子でね、無茶苦茶荒れていたのを私が矯正したのよ」

 

矯正………あぁ拳か。すると織斑先生が補足で御剣所長が私にしたのを束さんにしたら束さんも治ったと。

何このカスのワン・フォー・オール

 

「それにしても私の教え子が立派に仕事に就職してて誇らしいわね」

「先生!私、倉持技研の第二研究所の所長になりましたよ!」

「篝火さん?その服装………ここ海じゃないわよ?」

「私の正装ですので」

「外は虫が多いから刺されないようにね」

「大丈夫です!防虫スプレーはかけてきましたので!」

 

いかれてんのかこの人は。

すると仁さんは何故かウッキウキで僕の首根っこを掴んで御剣所長の前に連れ出した

 

「って仁さん!!何してるんですか!?」

「よ、久しぶりだな御剣」

「た、鷹山先輩!?随分と久しぶりね!!」

「俺もお前も身なりも変わっちまったなぁ」

 

だっはははと笑い出す二人だが仁さんは僕を紹介する

 

「あぁ、こいつは水澤(みずさわ)(はるか)。俺と同じアマゾンだけど全然違う」

「へぇー………」

 

すると御剣所長は僕の顔を数秒見つめた。何だろう……この人、僕と同じ雰囲気がする

 

「え、君はるかって言うの!?私もはるかなんだけど!」

「そうなんですか!?」

「春に楓で春楓(はるか)!水澤くんは!?」

「悠久の悠で(はるか)です!!」

 

まさかの下の名前がわかり、御剣所長は御剣(みつるぎ)春楓(はるか)という

 

「でもややこしいから水澤くんと呼ばせてもらうわね」

「こっちも御剣所長と呼ばせていただきます!」

 

何だこれは、初対面な筈なのに何故かこうもうまく会話出来るのだろうか

 

「なんだか悠さんが一夏さんみたいな事してますわ……」

「悠が一夏みたいに女たらしになっちゃったらどうしよう……」

「いいじゃん悠に女友達が出来て」

「年上の人を女友達とか言うな!」

 

箒に蹴られる一夏だったが、悠達がきた理由を思い出させる

 

「御剣所長。水澤に構うのはやめて早速取り掛かってください」

「あらごめんなさいね織斑先生。」

 

やっと本題に入った。

 

「これから皆さんには各セクションに別れて身体検査、性能検査を行ってもらいます。始めに今回の検査に関する契約書を書いてもらいます」

「契約書?」

「あなた達がもたらすデータは何よりも貴重なものになるでしょう。それを提供する、そして協力するための契約書です」

 

契約書とはなんとも厳かな。

これは隅から隅まで確認しないと。

 

「主にアマゾンである水澤悠は最重要な為他の四人とは時間が掛かるかもしれません」

「わかりました。」

「では皆さん、よろしくお願いいたします」

 

一礼して御剣所長が研究員を引き連れて去っていったが、僕は御剣所長を見て小さく唸った

 

「どうしたの悠」

「いや……なんか僕と同じ雰囲気を感じると言うか」

「あ!それわかるぞ!なんか雰囲気は似てた!」

 

雰囲気だけね。

 

「でも急に言い出してどうしたんですの?」

「いやまぁ……何となく」

 

 

 

ーー◇ーー

 

 

 

その後僕達5人は契約書を書いた上で別々のセクションに入れられた。

僕には御堂局長、一夏には織斑先生、セシリアには山田先生、シャルロットは仁さん、そして箒には篝火さんが付添人として同行した。

 

仁さんにはシャルロットに何かしたらぶち殺すと肝に命じ込ませた。

シャルロットは困った作り笑顔で僕を注意したんだけど滅茶苦茶怖かった。

 

というか篝火さんと同行する事になった箒可哀想まじで

紅椿の待機形態をくまなく注視して「見てろ篠ノ之ぉ。紅椿の秘密は私がまるっとずるっとふんだくってやるからなぁ………篠ノ之ぉ」なんてぶつくさとここにはいない束さんに呪詛を吐き続けていた。

 

IS作ってる人はまともな奴がいないとかうちの野座間製薬かよ

余談だが別れる前は尻への視線を感じた気がしたが気のせいということで脳領域から完全に排斥した

 

「では水澤さん。始めましょう」

「あれ、御剣所長が直接調べるんですか?」

「はい。厳密にはこのあと織斑さんの検査にも立ち会います。男性IS操縦者という重要な遺伝子を直で確認したいので」

「そうですか」

「では始めましょう。先ずは血液検査からです」

 

血液検査かー……なんかめんどいのに使われないといいけど

 

「もしかして採血怖い?」

「べ、別に怖くなんかありません!」

「ふふっ」

「御堂局長も笑わないでください!」

「それは済まないね。でも採血の後に検査ナノマシンを打つんですよね?御剣所長」

「え゛っ゛?゛」

御堂((はてな)にも濁点が付くタイプなのかい?)

 

 思わず変な声が出た。

 

「あなたの気持ちもわかります。こんな得体の知れない場所で得たいの知れないかもしれない代物を身体に入れられるのですから。ですがこれもより良いデータを取るのに必要なので」

「は、はい………」

 

御剣所長の慣れた手つきで採血と検査ナノマシンを打ち込まれた

そして休憩後に検査用ナノマシンが身体を循環し終わるので、それを元にISを動かすという。

なんか大層な検査や実験をすると思っていたが今のところ内容はシンプル。

 

「………休憩時間といえどテストは緊張するなぁ」

「なら私とお話しする?」

 

顔を上げると御剣所長がジャジャジャジャジャーン。やっべ聞かれてた。

 

「すいません!」

「いやいいのよその気持ちわかるわ。隣失礼」

 

スッと僕の隣に座った。と言うかこの人距離近くない?

 

「10年」

「はい?」

「10年間ISのことを調べ、わかったことは少ない。今だ篠ノ之さんが公開した情報とテクノロジーを元に各分野に持っていくのがやっとだった。ホログラムの民間転用、操縦者保護プログラムのアルゴリズムとメカニズムを解析して作られた医療用ナノマシン。未来都市のようにガラリと変わるような技術ではないけれど、画期的なのは間違いない。もちろんアマゾン細胞もだけど」

 

十年前に作り出し、束さんが画期的アイデアを実現させたISと二年前に造り出したが、人を喰う欠点を持ってしまった喰人生命体アマゾン。

テクノロジーとバイオロジー……どちらも人が創り出した物なのにこうも違うのか

 

「そう言うの僕あんまり分からないんですけど……束さんって全てのISを理解してるんですか?」

「いいえ、篠ノ之さんでも全ては知り得ない。ISは日々進化する。人間のように」

「人間のように?」

「ISのコアには固有の人格が形成されるものがあるというのは知ってるかしら」

「知ってます。けどあまり無いと言うか……仮説の一部じゃないんですか?」

「ええ。実例はあるけど、一部の専用機持ちの証言だけで科学的な立証と証明は出来ていないの。だから仮説なのよ」

「はあ」

「水澤くんも、経験はないかしら?心象風景とか、現実離れしたような光景とか」

 

………ある。ありますよそれ

確か…僕が住んでた真っ白な部屋な時もあれば、飼っている熱帯魚の水槽の中もあった

 

「へぇー…よく覚えているわね。」

「ISのコアの固有人格以前に僕には僕の中の僕って言うのがありまして…戦いを楽しんでいるのが本来の僕と言うかそのー…時々話しかけてくるんです」

「水澤くんは特殊例で興味深いわね。篠ノ之さんがいたら間違いなく何かされるわね」

 

だとしたら怖すぎる……ちょっと怯えた僕に対して御剣所長はふふっと笑った。その雰囲気は何故だか懐かしく感じた

 

「聞きたいことがあるんですけど」

「何かな?」

「束さんが白騎士事件を起こしたと思いますか?」

「篠ノ之さんがそう言ったのかしら?」

「いえ。仄めかすようなことしか」

「まあ、そうなるわよね」

「なにか知ってるますか」

「知ってるとも言えるし、知らないとも言えるわ。少なくとも篠ノ之さんがはぐらかしてるなら。私から言えることはないわね」

 

そこは聞けなかったか。まぁ最初から期待してたわけないけど。

白騎士事件は二年前に生まれた僕にとって十年前の出来事なのだから深掘りするのも難しい事だ。

 

「それと臨海合宿時に僕の名前を聞いてきたんですよ。その時春楓ではるかかな?の後にモザイカ……?じゃないだろうねとか言われました。」

 

その時の織斑先生の顔は忘れられない。明らかに何か知ってそうな顔をしてたからだ。

 

「モザイカ……?私は分かんないわ。それにこの話はやめましょ?」

「いやでも……」

「IS操縦者で代表候補生で特別強化特待生でも知らなくて良いことがあるの。無知は罪というけれど知りすぎるのも罠になるのよ」

「は、はい……」

 

何かを警告するかのように御剣所長は僕を冷ややかな目線で見つめた。

それに僕は答えるしか無い為従った。

 

「………ごめんなさいこんな怯えさせちゃって」

「いや良いんです。それにもう一個気になってて、」

「もう一個?」

「束さん、僕の事はるくんって呼ぶんです。僕と同じはるかの御剣所長もなんて呼ばれていたのか知りたいです」

「水澤くん結構質問するわね、良いわ話してあげる。

篠ノ之さんは周りに無関心でいつも一人だったのよ。それもそのはず彼女はすごく頭が良かったから常人には割りに合わなかったのよ。例えるなら周りが花にしか見えていたというか」

「五◯悟かな?」

「それとサボりの常習犯で彼女に向き合い続けたら心を開いてくれたのよ。その時に「はる先生って呼んで良い?」って言われて心が通じ合ったわ」

 

同じはるかだからか必然的にそうなるのはわかっていたわ

結構温和的に解決して良かった。だから束さんも頭が上がんないと言うわけだ。

 

「織斑先生は」

「織斑さんは正に一匹狼ね。篠ノ之さんが構って織斑さんがあしらってというのが二人のスタンスだった。そんな織斑さんの心をひらけたのは、偶然ね」

「偶然……」

「ある時言い争っちゃって。織斑先生に突き飛ばされちゃって机の角を頭にぶつけちゃったのよ」

 

ガチモンのサスペンスドラマみたいな事になってるんですけど!?

 

「それ大丈夫なんですか!?」

「頭から血がいっぱい出てきて意識が朦朧してたのよ。それで気づいていたら刃牙の某Jr.みたいにフルボッコにされて仰向けで倒れている織斑先生の姿を最後に私は運ばれたのよ」

 

え?え?え?怪我を負った状態で織斑先生をボコボコにしたって訳!?

御剣所長無茶苦茶強すぎません!?

 

「そ、その後はどうなったんですか!?」

「織斑先生は頬骨骨折と右腕の関節が脱臼と左腕の骨折と肋骨の骨折だけで済んだわ。まぁ私は臓器の機能不全に陥りかけたけど」

「生命力化け物すぎませんか??」

「水澤くんアマゾンだから大量出血になった事あるって聞いたからそんなに驚かれると思っていなかったわ」

 

無理無理無理無理!!人でそれはもう範疇を超えてますって!!

 

「まぁ入院時は別室になったんだけど私が目を覚ましたら織斑先生の普段のすまし顔に涙を流しまくってごめんなさいを言われまくったわ。怪我でこっちも動かすのがままならないのに土下座もしたの」

 

駄目だ織斑先生が土下座してるの全く想像できないんだけど。

寧ろあの人させる側の人間だと思うの僕だけ??

 

「織斑さんと打ち解けてからは篠ノ之さんも話しかけてくれるようになってね。そこから色々矯せ………教育してなんとか他人と話が出来るようになったわ」

「御剣所長大変でしたねって言って良いのか迷います。矯正した努力の賜物ですよ」

「そうね。でも、少し前はまた違ったのよ、彼女」

「というと?」

「今ほど愛想は良くなかった、といったら語弊があるけど。必要以上に笑顔を出すような子ではなかったわ」

 

必要以上に笑顔? 

確かに一夏や箒、そして織斑先生。次点で僕の前では絶えずニコニコしていた。

 

「仮面、ということですか?」

「言いえて妙ね。でもそれは相手を騙そうとかそう言うのではなくて。自分を守る為の笑顔なの」

「守る? なにからです?」

「自分自身の弱さ、かしらね。そろそろ計測の時間ね」

 

すると御堂局長が歩いてやってきた。そうだこの人も付き添いだったんだ

 

「さ、始めようか」

「計測……だけですよね??」

「それもそうだけど……模擬戦闘も計測に入るさ」

 

計測室へ入ると部屋はいつの間にか大きく広がりISを飛ばせるぐらいの広さの部屋になった。

 

「御剣所長。これ持ってください」

「置いとくわね。」

 

ISスーツの前に現れた御堂局長だったが、僕は彼の右腕にある腕輪に絶句した。

 

真緑を主体としたレジスター……僕はそれを見た途端警戒した。

 

「…………驚かせて悪かったね。私も実はアマゾン、鷹山さんと同じタイプなんだ。」

「…………!!」

「あまり怒らないで欲しいな、それに模擬戦闘だ。死なす訳にはいかないよ」

 

何するかわからない僕はネオアマゾンズドライバーを呼び出し、装着しようとした瞬間だった

 

「あぁすまない!渡すものを忘れていた」

「………?」

 

御堂局長が申し訳なさそうに駆け寄り、僕にあるものを渡してきた

 

「これって?」

「君のISの武装を強化するアップデート用のデータだ。橘局長が渡しておくようにと」

「つまり新しい武器って事ですか?」

「そうそう。」

 

僕の戦闘データから新しい武器が作られるだなんて終わりが見えないな

試しにインストールし、武装チェックに入る。

 

「これを呼び出してみるか」

 

ISの部分展開を行い呼び出すと忍者刀とコンバットナイフが融合したものがでてきた

 

「『対アマゾン駆除用近接ブレード【TKI(ティーケーアイ)-3】

電圧強化で切断力を上げることが出来る試作型ブレード。取り回しが良いように君に合わせて軽量化させたよ。」

「へぇ……!!」

「かっこいいだろう?私も忍者の血が騒いでしまうよ」

 

ここにきて役者さんネタ来やがった

 

「もう一つは?」

「君に必要か迷ったんだけど一応作ってもらったやつだ、『超遠距離用ショットガン型武装【MSK(エムエスケー)-3】

スラッグ弾を相手に打ち込むことが出来るよ」

 

てかよく考えたら全部駆除班の名前になってるの凄いな。三崎さんには悪いけどあまり使うことなさそう

 

「それじゃあ始めようか。因みにある程度の痛みは受ける覚悟しといて」

「はぁ……」

 

御堂局長は右上腕部にある藍來さんと同じ変身条件をもつミリタントアマゾンズレジスターの鼻部分のレバー【リリバースレバー】を押し倒した。

 

「アマゾン」

 

直後爆風が起こり熱気が消えた後ネオアマゾンズドライバーのインジェクターを押し、変身が完了した。

 

『NEO』

 

僕もネオアマゾンズドライバーを装着しインジェクターをセットする

 

「アマゾン……!!」

『NEW・OMEGA』

 

翠色の電子が入り混じった爆風により半銀半黒の装甲とアクセラオメガを纏ったアマゾンニューオメガ。

 

 

二人のアマゾンが模擬戦闘とはいえぶつかり合おうとしていた……!




御剣所長は35歳だけど
だいぶ忙しい経歴してんなまじで

あと100話行ったからね。記念に読んでってくれよ

好きなアマゾンライダーは??

  • アマゾンオメガ /ニューオメガ
  • アマゾンアルファ
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  • アマゾンゼータ
  • アマゾンベータ
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