ついに始まる臨海合宿!!!
てなわけで、水着回です。
第十話 JUBILANT JOURNEY〜海に着いたら十一時!!
「すげぇ!海だ!!」
「そんなに喜ぶものなの?」
隣のシャルロットが疑問に思うが悠が答える
「そりゃあ皆が楽しみにしてたし全力で楽しまないとね篠ノ之さんも。」
「えっ……まぁ。」
一夏がシャルロットの変化に気づいた
「シャル早速つけてるじゃん俺が買ったブレスレット」
「一夏が買ってくれたんだもん。大切にしないとね。」
「まぁ僕が買うのを提案したんだけどね。」
すると悠がバスの中の醍醐味を持って来てくれた!
「じゃじゃーん!トランプ持って来ました!」
「流石悠!!」
「皆んなでやろ!」
こうして一夏、悠、箒、セシリア、シャルロット、ラウラの五人でする事に!
まずはラウラがセシリアを取る
「これだな。一枚揃った」
「なっ!ずるいですわ!」
ラウラには越界の瞳があるためそれで見切れたらしい
「じゃあ次は私が悠さんのを」
「いいよー」
「こちらですわね」
「( ´•д•` ) 」
「ではこちらを……」
「(*´﹀`*)」
「やはりそっちかと…」
「(̨̡ ᯅ̈ )̧̢」
「それではこちらを……」
「⸜(* ॑꒳ ॑*)⸝」
顔でわかる悠の表情に一夏含めクラスメイトは皆笑いを堪えていた。
「こちらですわ!!」
「ああああああああ!!!!」
そりゃそうだろと思ったが悠は切り替える
「それじゃあ悠が僕のを取るんだよ」
「よぉし!これか!」
「(><)」
「これだな?」
「(*´﹀`*)」
「ごめん無理っす」
悠はシャルに負けて違うのを取った。
「そこで負けるか普通?」
「だって可愛いんだもん」
可愛いと言われたシャルロット。撃沈
まぁその後色々あって一夏君が勝ちましたとさ
「やった!!勝った!!!」
「流石ですわ一夏さん!」
「よく巻き返せたな」
「これ皆んなでやると楽しいね」
「それな。」
「お前達ちゃんと聞け。今から旅館に向かった後荷物を置いて着替えてもらう。遅れないように。」
クラス一同「はーい!」
女子校ってこんな感じなんだ…………
そしてバスから降りて旅館へと向かう
「こちらがお世話になる旅館の花月荘だ。くれぐれも迷惑をかけないように」
一年一同「よろしくお願いしまーす!!!!!!」
「ふふっ、今年の一年は皆元気ですね………あら?あちらが例の」
「二人とも挨拶しろ。」
「お、織斑一夏です!」
「
「あら礼儀が正しいですね。私はここの女将の清州景子よ。」
「いえいえ一人は見せかけですよ」
織斑先生に人の心はありませんでした。
ちなみに旅館はもうチェクインしているのでもう荷物はそれぞれの部屋に置いてあるのだが僕達の部屋は何も言われてない
それと同時にのほほんさんが駆け寄って来た。
「ねぇねぇおりむーとみずさーの部屋って何処なのー?私たち行きたいんだけど」
質問した途端周りの女子たちが耳を澄ませる
「分かんないけど廊下とかじゃないか?」
「でも僕達の部屋って教員室って織斑先生が言ってた。」
それを聞いた一夏とのほほんさん、そして女子たちは絶望する
「嘘だろなんで!?」
「よく考えろ馬鹿者。最初は個室という話だったんだが、それだと確実に就寝時間を無視して女子が押し掛けるだろうということになってだな。結果、私と同室になったわけだ。これで女子もおいそれと近づかないだろう」
織斑先生の言い分は間違いなかった。何故なら押しかけて来たらまじで寝れなくなるからね。
「とにかく一夏君!レッツゴー海へ!!」
「おおテンション高いな」
軽めのリュックに水着と着替えとタオルを持ってさぁ出発だ!!
「エッホエッホエッホエッホ一夏君に更衣室へ行こって伝えなきゃエッホエッホエッホエッホ」
「お前それ好きだなぁ」
一夏君と更衣室へ向かっていると何やら中庭にうさみみが生えていた
それと同時に篠ノ之さんと出会った。
「なぁ箒、これ何か知らない?」
「知らない。と言うか知りたくない!」
「ああっちょっと…………」
箒は何かを察したのか先に行ってしまった。
「あら?どうしましたのこんなところで」
「セシリア!」
「オルコットさん見て見てうさみみ生えてる!何でこんなところにうさみみが?」
「んんうさみみの圧が凄いですわね」
「これどうする?」
話し合いの結果ジャンケンで決める事に
「じゃん」
「けん」
「ぽん!!!」
選ばれたのは一夏君でした(綾鷹)
「よし行くぞ……」
「うんとこしょどっこっしょみたいに行かないの?」
「そんなおおきなかぶじゃなくて……」
一夏君がうさみみを引き抜いたが、何もなかった。
「何もねーじゃん!」
(まずい何かくる………!!!!!)
「一夏君危ない!!」
「うおわっ!!」
「きゃああっ!」
咄嗟に首元を掴んで避けさせた為何とか直撃は免れた
「大丈夫!?」
「ああ、助かった!」
親方ぁ!空から人参が!!って思ったそこのあんた。これは天空の城じゃないから帰りなさい
『あははははは!!!』
「何何!!?」
人参?が割れ中から人が出てくるその人間はウサ耳をしていて、服装は不思議の国のアリスのような感じだ。
もう人と呼んでいいものだろうか。
「いっくん久しぶりー!元気してたー?」
「束さん…………お久しぶりっすね」
嘘だろあの篠ノ之束と知り合いなの!?どうなってんだよ一夏君。
「ところでー箒ちゃん知らない?」
「あっちに行きましたよ?」
「っておい悠!」
「へぇー!君は誰だか知らないけどサンキューベリーマッチワワ!じゃあねー!」
そう言い束は去って行った、まじで何だこいつ
「一夏さん、あの人は……」
「あぁ……篠ノ之箒の姉であり、ISを作り出した張本人の篠ノ之束……自称三十五時間を過ごす女…」
「ジャ◯ク・ハンマーかよ」
いざ更衣室へ向かったら凄いのに気づいた。
「うわっ!ミカ胸おっきー!また育った?」
「きゃあっ!揉まないでよ!!」
「ティナっば水着だいたーん。すっごぉ」
「そう?アメリカでは普通だけど……」
……………………………………
女子って男子の前で見せないようなものが多いよな……
「これが……女子!!」
「悠お前金持ちみたいな反応してるぞ」
「だって金持ちだもん。」
「あぁ確かそうだったな。」
よぉし!それでは海で遊ぶぞー!!!!!!!!
「今11時でーす!夕食までは自由行動なので夕食までには旅館に帰ること!いいですねー!?」
一年一同「はーい!!!」
山田先生の声を聞いたのと同時皆海へ駆け出した。
「悠ちょっと失礼ー」
突然鈴がよじ登ってかたぐるまして来た。
「って凰さん何してんの!?」
「ライフセイバーごっこ。」
「あぁ僕監視塔?」
すると案の定目立つので女子達が嫉妬する
「あぁ!鈴だけずるい!」
「私もしたい!」
「あのー凰さん、目立ってる。」
「満足したしごめんね。じゃあねー!」
そう言いどっか言った。まるで嵐のような女の子……
「はぁ………ってあれ?篠ノ之さん?」
悠は一人でいる箒を見つけた。
「おーい篠ノ之さーん!」
「悠!」
「何してるの?それ似合うじゃん」
「なっ……!その、恥ずかしいからあまり見るな!」
「ごめんごめん。この姿だと一夏君イチコロだよ!」
「ほ、本当か?!!」
「うん!じゃっ、行こっ!!」
悠は箒の手を掴んで一夏君を探しに行った。
その頃一夏はと言うと…………
「ったく悠とはぐれちまった……」
一夏は一人でウロウロしていたがある女の子から声をかけられる
「あの……一夏さん?」
「セシリア、どうしたんだ?」
セシリアが声をかけて来たものの、なにやらもじもじしている
「その………………わたくしにサンオイルを塗ってください!!!!」
なんとセシリアが俺にサンオイルを塗って欲しいと頼んできた!
もうすでにマットとパラソルを立てており準備万端だ!
「ま、まじか!!!!」
しかし、それを聞きつけた女子が俺に駆け寄る
「あぁ!セシリアだけ抜け駆けだなんてずるい!!」
「私塗ったけど落としてくる!」
おい勿体無いことするなよ!
「水澤君に賭けるしかない…………くそっ!篠ノ之さんと一緒に居て本音と癒子と櫛灘の所へ向かっている!」
その時一夏には悠に教わったある言葉を思い出した
『一夏君は甘い、甘いんだよ』
『じゃあどうすんだよ!』
『少しだけ言い返して見たら?そうしたら変わるかもよ。』
「だああああああもううるせええええええええ!!!!セシリアは自ら立候補したんだぞゴラアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」
キレた!あの一夏がキレた!
「………あっ!ごめん!皆んな…-」
「ううん……こっちこそごめんね」
「自分で塗ってきます………」
そう言い皆撤退して行ったがセシリアが声を掛ける
「一夏さん!お願いいたしますわ!」
セシリアは水着の紐を解き水着の上から胸を押さえる形で寝そべる。
「前は全部したので背中だけでいいですわ」
「まぁそりゃあそうか。」
「一夏さんがしたければしていいですわよ?」
「やらねぇよ!」
気を取り直して一夏はセシリアにサンオイルを塗り続ける
「もうちょっと下の方もお願いしますわ」
「背中だけしかやらんぞ?」
「いえいえせっかくだから届かない所もお願いしますわ脚と、その………………お尻も///」
デデドン!!
「ま……まじで言ってるのか???」
さっきまでパレオで隠されてた下半身だが下の水着は露出度が高い。それを俺が塗るとなると皆がブチギレるに違いない!
しかしここで思わぬ邪魔が入った
「はいはい、あたしがやってあげる」
「鈴!?」
「きゃあっ!鈴さん何を邪魔して……って冷た!?」
「いいじゃん日焼け止め塗るくらい、ほいほいっと」
「ああもういい加減に…………」
怒って体を起こしたセシリアだが、体から離れていた水着は下に落ちる。
「あ」
「きゃあああっ!?!!?」
一夏は咄嗟に隠したが、セシリアにとっては恥ずかしかった。
「このぉぉぉ!鈴さん!!!許しませんわああああ!!!」
パレオと水着を再装着し、鈴を追いかけて行ったのであった………
「捕まえれるなら捕まえて見なさいよ!」
「挑発とは良い度胸ですわあああああああ!!!!!」
(うわぁ………)
数分後した後、鈴は後ろが海の状態で追い込まれていた。外から見ると波と砂浜の境目に恐竜の様に立っているのが現状
「ふっふっふっ…………」
「何がおかしいですの!?」
「さらばだー!」
そう言い海へと走り出し泳いで逃げた
「ああ!卑怯ですわぁぁ!!!!!」
「あたしは前世は人魚だからねー!」
海は泳いでいた鈴はあることを思い出していた。
それは五話を参考にして欲しいのだが、弁当を食べた際に箒に一夏をとられてあーんができなかったから仕方なく悠にあーんをしたことだ。当然悠は喜んでたが
(あの一夏を見返すぐらいの女になってやろうじゃないの!!)
そう決意した瞬間足を攣った
(ごぼっ…!?ごぼぼぼ!!)
それと同時に海中で海水を思いっきり吸ってしまう
逃げられたセシリアはため息をついていた
「はぁ………鈴さんったらあのまま逃げてどうするのかしら……」
するとセシリアはある事に気づいた。普通泳いだら息継ぎを行うのだがなかなかしない事に気づき、顔を青くした。
「あぁぁぁぁ!!!鈴さあああん!!!!」
パレオを外し鈴の元へと潜り腕を掴む
(セシ……リア………?)
そう頷きながら、引き上げることに成功する
「ぷはあっ!!!………大丈夫かしら!?」
「ごほっ…ごへっ……!!!」
「セシリア!鈴!何があった!!」
セシリアの悲鳴を聞きつけた一夏がやって来た。
「鈴さんが溺れていたのを…はぁ……はぁ……何とか助けましたわ。」
「サンキューセシリア!鈴もちゃんと体操しろよ。」
「うっさいわね……」
「俺が運んでやる。セシリア手伝って」
「ほら鈴さん」
セシリアの補助もあって鈴を背負う。
「あぁ……一夏の背中……」
「あまり無理して喋るな。日陰で休んでな。」
「ありがと…………////」
ってことがあったらしい
「しかし大変だったなぁあと鈴のやつ顔を赤らめてたし………」
「あ!一夏君だ!!!」
悠が箒を連れて向かって来た。
「聞いてくれよ悠!セシリアにサンオイルを塗れって言われて酷い目に……」
「なっ!?セシリアのやつそこまで行ったのか!?」
箒が悠の後ろから顔を出して来た。怖い、いつの間にいたの!?
「声でかいよ篠ノ之さん。」
「って箒!?」
俺と目があった箒は悠の隠れてしまった。
(……本当に行くのか?)
(今がチャンスかもよ?)
(はぁ………行ってくる!)
(行ってらっしゃい)
覚悟を決めた箒は悠から出て来て一夏の前に恥ずかしがりながらも見せつける
白ビキニに箒の引き締まった身体がベストマッチしている
「どうだ……?」
「箒……すっげー似合ってる!!」
「ほ…本当か?!ま、まぁ…お前に見せたくて着たからな」
「何で?みんなに見せるものじゃないのか?」
「一夏君、そういうところだよ。」
「どういう意味だよ!!」
シャル「あ!みんな此処にいたんだ!」
「おおシャル……ってえ?!?!???」
ミイラウラ『………………』
偶然シャルロットと出会ったわけだが何やらミイラを捕まえたらしい
「包帯巻き巻きがいるぞ………………」
「何でここにバスタオルお化けが!?」
「ラウラちゃんこれ外したら?」
「いや……その……恥ずかしいのだ……」
「もしかしてラウラか!?」
「よく考えたらバスタオル越しに眼帯つけてるの草生える」
「草を生やすな肉食生物」
「へぇ……もし外さなかったら皆んなと先に遊んじゃうよー?」
「わわわ分かった!外す外す!!」
そう言いラウラはバスタオルを外すとシャルにしてもらったのかツインテールになっており黒の水着を着ている。
「どうだ……?笑うといい……」
「おお!」
「なかなか似合ってるぞ」
しかしラウラは悠のお腹を見た。
「どうしたのラウラ、悠のお腹なんか見て」
「その……あの時のことを思い出してな。」
あの時とはラウラが転校して来た頃、彼女は自尊心が高く、暴力的で一夏にビンタを仕掛けるほど凶暴だった。
その時に悠の腹を貫通させ、緊急手術を行わせる程の大怪我を負わせた。
「ボーデウィッヒさん。」
しかし悠はラウラの頭を撫でた
「そんなこともう引きずってないよ。今は今、過去は過去でしょ。」
仲直りの瞬間を目撃した三人は泣いてしまったが、
のほほんさん達が現れた!
「織斑君、水澤君ビーチバレーしよ!!」
「はるかなレシーブだぜ!!!」
「!!!!!」
「お前とそれは関係ないから反応するな」
「ごめんつい…」
一夏・悠・箒・シャルロットVSのほほんさん・谷本さん・ラウラ・櫛灘
のバトルが始まった!!
「ふっふっふ……7月のサマーデビル櫛灘は私の事よ!」
そう言いながらジャンピングサーブを打ち込む!速いっ!
「任せて!」
シャルがスパイクを決め、高く上がる
「それじゃあ緑のとかげは僕のことだ!!」
「うどんかよ」
悠がトスであげる。こいつ初心者の癖に上手いんだけど……あ、みんな初心者か
「篠ノ之さん!!」
「任せろ!!はああっ!!」
箒がシュートを決めたが、俺が箒の揺れた胸を直視するが悠が足の甲を踏んづけた事により何とかなった。
「一夏君鼻の下伸びてる」
「悪ぃ」
箒のシュートをラウラが迎撃するが、ラウラはぼーっとしてしまう
そう、悠の事です。
(悠………惚れ直してしまいそうダ……)
「ごへぇ!!!!」
「ラウラあああ!!!」
「なんて事だ!」
ぼーっとしていたせいで顔面に直撃してしまった!
「おい大丈夫かラウラ!!」
「はううっ………悠ぁ………」
「何故?」
悠と譫言を呟いたラウラにシャルロットは気づいた
「きっと悠の優しさで脳が壊れたんだと思うよ。」
「まじかよ」
「ていうかこれ浮気だな」
ぴきーんと目が空いたラウラは言い返す
「浮気ではない!もう一人の嫁だ!」
「そんなヒ◯ルのオー◯ンマリッ◯宣言なんて辞めちまえよ」
容赦ない口撃を浴びせたラウラは負けた。
「そりゃそうかぁ〜〜。・゚・(ノД`)・゚・。」
「はいはいボーデウィッヒさん行くよとにかく休んだほうがいい」
一応ラウラを背負って日陰に運ばせようとするが、それを見た女子が羨ましがる
「いいなぁー」
「一夏!乗せろ!」
「いや何でだよ!」
「僕が乗る!」
「何故シャルロットもだ!」
「僕の方が軽い!」
実際原作だと体重が分かんないので計算してみる
BMI 20 推定体重と仮定すると
シャルロット・154cm、47kg
箒・160cm、51kg
「(撃沈)」
トランスフォーマーロストエイジ見てもらったら分かると思うけどロッ◯ダウンの顔面キャノンをくらったラチ◯ットみたいに吹っ飛んだ
「ええええええ」
「あーもう滅茶苦茶だよ」
悠がラウラを背負って日陰へと向かって行ったこの光景2回目だぞ。
「ボーデウィッヒさん大丈夫か?」
「まぁな、そっちこそすまない」
すると女性と遭遇したが悠は困惑した
「………どちら?」
「水澤、担任の姿を忘れるなんて酷いぞ」
「「「ええええーーーー!!!!」」」
「あ!織斑先生俺と悠が選んだやつだ!」
千冬はラウラとは違う黒の水着を着ていながらも違う印象を抱かせ、そのスタイルの良い鍛えられた体を惜しげもなく陽光に晒しているむしろ色っぽい
「まぁな、私も少し泳ごうとな時間は守れよ。」
「教官……お美しいです!」
その姿に皆が惚れ、悠は釘付けになっていた
「凄い……この身体であの強さ……最高じゃん。」
しかしシャルロットが一夏の反応に気づく
「一夏、鼻の下伸びてる」
「しゃ、シャル?そんわけ無いだろ」
「見惚れてたくせに、ねぇ悠とラウラ」
「うん……ていうか僕もボーデウィッヒさんも見惚れてたいたから何も言い返せないよ」
「上に同じくだ。」
一夏の反応にクラスメイト達はある考察が浮かび上がる、病気的な唐変木、織斑千冬の水着姿の反応これらにつながるのは……
「一夏君って年上好き?」
「えぇーっ、一夏君のライバルの中に織斑先生がいたら勝てるわけ無いよ〜!」
「まぁ確かにライバルは多いな。」
しかし一夏の的外れな回答にシャルと箒がツッコむ。
「一夏のライバルは一夏かもな」
「あぁ、私でもこれは無理だ。」
シャルと箒がそういうくらいかと思ったが悠からこう告げた。
「一夏君、君が思っている事ぜったい間違ってる。」
「何でだよ俺はできるだけシャルとは戦いたく無いぞ」
「世の中には殺し合い以外の戦いがあることを知った方がいいぞ一夏君。」
「おっ…そうだな。」
「はぁ………行ってくるわ」
ラウラが去り際に小声で浮気者と冷徹な声で「女たらし」と言われて夏なのに寒さを感じた一夏であった。
その頃……
「鈴さん大丈夫?」
「大丈夫よセシリア!平気平気!」
「よかったですわー!」
「あれ?二人とも何してるの?」
「ってええ!ラウラ何してんのよ!」
「まさかわがままを!?許しませんわ!!」
事の顛末を話すと納得してくれた。
「ふーん。で、今一夏がバレーボールしてるとうおおおお!!あたしを省きやがって!あたしも参加させろー!!」
そう言いダッシュで一夏の元へと向かった
「ああ!鈴さん待ってくださいましー!」
「私達も行くとするか」
「え大丈夫なの?」
「平気だおろせ。」
「はいはい。」
こうして一夏と悠はクラスメイトやヒロインズと楽しんだ。
続く………
消してしまったやつのリメイクです。
ほんっとうに申し訳ないです。