前回、各国のIS企業と野座間製薬のパーティにて美月が誘拐され、
アマゾンチームと鷹山仁、日本代表の来栖曄まで動く羽目になる大事件となったが1日で終息し幕を下ろした。
「美月が狙われたことで考えが改めました。」
「つまり………?」
僕と美月は固唾を飲むが母さんは続ける
「悠はまだIS学園にいてもらうとして、美月、貴方はどうするの?」
「私は…………悠とあいえ……」
「美月!!」
つまりは美月をIS学園に入れようとするが僕はそれを全力で阻止した。
「今まで通りで行こうよ母さん……!」
「そ……そうね!そうしましょう!」
それにしたのには意味があった。美月は女の子であるがISの適性があるか分からないし検査をしたとしても無茶苦茶手間がかかる。
「お母さん、悠。私分かったんだ。今まで依存してた事を。今さっきIS学園に行こうとしたのも悠を……守りたいと思ったから」
「美月……」
「それに今の悠は強い。ISを手に入れてからはアマゾンも人間すら凌駕する力を持っていると思う。だから安心できる」
母さんの肩の荷物が降りた。
「はぁ………そうね。もう終わりにしてご飯にしましょう。」
「手伝うよ!」
初めての三人での団欒…………こう言うの憧れていたんだよなぁ
「さて、母さん仕事に向かうから。留守番頼んだわよ」
「「はーい。」」
僕は前に住んでいた白い部屋で読書したりした。水槽はIS学園寮の自室に置いて行っちゃったからね
「悠また熱帯魚の写真集見てる」
「これ見てると落ち着くんだ。」
美月はベッドに座り話を続けた
「ところでさ、悠って楽しい?」
「そりゃそうだよただ……新鮮と言うか何と言うか」
今まで女性と言えば美月か母さん、そして高井さんみたいな女性しか知らなかったし色々と初めての事だった。
「これからもIS学園で頑張るの?」
「そうかな………母さんが勝手に特別強化特待生として編入させられたけど皆ちゃんと接してくれるしいいよ?それに一夏君もいるし」
「色々充実してるね」
すると悠のスマホが鳴り出す
「あっ…ちょっとまっててもしもし?」
『あー悠、俺の家で遊ばない?』
「行きます行きます!!」
電話を切り僕は行く準備をした
「ごめん美月!外出してくるよ!」
「いつ帰れる?」
「夜までには帰る!ご飯も食べてくるかも」
「いってらっしゃーい!」
玄関を出て僕はジャングレイダーに乗り去って行った。
(ウォーターパークの時友達いないとか言ってたけど居たのよかった〜)
ジャングレイダーを飛ばしているが市街地に入る。
「ここじゃ近所迷惑だな………押すか」
そう押して歩いていると家の前で止まっているシャルロットさんを見つける
はっきり言って一夏君の家は僕の別宅と同じかそれぐらいの大きさであり豪邸とはいかないものの家が立派である。庭に木が植えてあるし凄いや
「あっ!!ここに居たの!?」
「は……悠!?どうしてここに?」
「いやー一夏君に呼ばれちゃってさ、シャルロットさんも?」
「ぼ……僕はそのー………箒から一夏の家の情報を聞いて押しかけちゃったって感じ」
つまりアポ無しで来たというわけね。
「で、今何してるの?」
「だからー……そのーあ、あれだよ!インターホン押すのを躊躇ってるの!」
「なーんだそういう事?じゃあ任せロリー」
そう言いインターホンを押すと数秒後に返事が来た
『はーい。悠か?』
「そうだけどさ、今シャルロットさんといるんだ。一緒に入っていい?」
『あぁいいぜ。』
「バイクはどうしたらいいかな?」
『邪魔にならないところに置くなら入れていいぞ』
「ありがとう」
そう言うとガチャリとドアの音がして、一夏君が出迎える
「入っていいぞーってシャルは何でここに?」
質問されてシャルロットはもじもじする。
「えーっと……そのー…………来ちゃった。」
(あ、可愛いなこの人)
「………?そうか。暑いだろうし入れよ」
「お邪魔します!」
「お……お邪魔します!」
部屋に入ると一目同然!!綺麗!綺麗ながらも家庭的な雰囲気を感じ取り、使い古した家具も新品に近しいほど綺麗にしている
「座りなよ」
「じゃあ遠慮なく!」
周りを見渡してももう凄いとしか言いようがない。僕の家とは段違い!
「はい麦茶でいいか?暑かったし」
「ありがとう一夏君。」
「これ全部一夏がしてるの?」
「あぁ、千冬姉が外出とかで居ないからさ。基本的に俺が一人でやってる」
「一夏君凄いなぁ……」
「そうか?」
(へぇ……一夏って良い旦那さんになれるよね………はっ!旦那さんかぁ)
シャルロットは顔を赤らめるが悠はそれに気づきシャルロットさんの麦茶を渡す
「飲まないの?」
「え?」
「顔が赤いし冷やしたら?」
「そそそう言う意味では無くて!」
「あぁそう言う意味ね(自己完結)」
(悠って察しがいい方の天然なの……かなぁ?)
するとまたインターホンが鳴る。
「はーいってセシリア!?」
「お邪魔しますわ一夏さん!今日は二人っきりで………」
しかしセシリアの理想はレディースの靴と白のスニーカーを目撃した事で潰れる
「せ……セシリア!?」
「お邪魔してまーす。」
金髪ブロンドの美人二人というわけだがそうはいかない!二人の狙いはあの一夏なのだから!え?ハルシャルを望んでるやつもいるかって?居ないよそんなのwwww嘘いるかも
「あらあら悠さんにシャルロットさんまでいらしてましたのね!ここはわたくしの知り合いご自慢のスイーツ専門店のケーキをお持ちましてよ!」
箱にリップ・トリックと書かれてあって高そうな雰囲気が出ている
「あっ!これ山◯百貨店で見たよ!結構高いやつだよね?」
「そう!!スイーツの大会とか優勝経験のある有名店でしてよ!」
「悠そういうの詳しいんだね」
「美月が時折スイーツの店とか母さんが客人に出す時によく見るって時々聞くよ」
「じゃあ取り皿とフォーク持ってくるよ」
セシリアが悠の隣に座り何やらまた両手に女状態になる
待っている間両者は悠越しに睨み合う
(セシリア……!!一夏は僕のなのに!)
(シャルロットさんは悠さんのところへ行けばいいですのに!)
「あっ!あのさあのさ!」
悠がやっとの思いで口を開ける
「悠?」
「どうかされましたの?」
「いやーそのー………僕も金髪にならないといけないのかなって」
「「!?!??!?」」
悠の突然の言葉に二人の頭の中が
「だって両隣に金髪ってあれじゃん。オセロじゃん」
「「………………」」
暫しの沈黙の後、二人は理解したのか笑い始めた。ソファーをべしべし叩いたりするほどだ。
「あっはははは!!!!悠それ面白いwwww」
「あっwwwお腹が痛いですわwwwww」
「お前そんなに笑ってどうしたんだ?」
取り皿とフォークを置きながらも話を聞く一夏、そりゃそうだ。
「ちょっと聞いてよ一夏!悠が僕とセシリアが金髪だからって自分も金髪にならないといけないのかなって突然言い出してさwwwww」
「………それがどうかしたのか?」
「一夏さん、オセロってゲームをご存知?」
「………………!!!」
一夏はそれを瞬時に理解して笑った。何でこんな時に察しがつくの!?
「だっはははは!悠意外と面白いんだな!!」
「意外って何だよ意外って!!」
「まぁまぁそれよりケーキを食べますわよ!」
四人がケーキを取り出そうとするとまたインターホンのチャイムが鳴ったので出迎えようとする
「誰だー………ってお前ら!?」
まさかのまさか!!箒と鈴とラウラであった!
「暇だから来た。」
「そんな理由で!?」
「そんなに来て欲しくないわけ?もしかしてーエロ本とか隠してるとか?」
「隠してねーよー!」
「此処が織斑教官の家………」
因みに皆んなは一緒に行くと言う約束をせずに一夏のところへ来たが脅威のシンクロ率である。しかし三人は三つの靴を見た途端絶望した。
「どうやら先客が居たようだ」
「何ぃ!?どう言うことよ一夏ぁ!!」
「そんなキレるなよ!」
「それではお邪魔するとしよう」
靴を脱ぎそれを揃えてリビングへ向かおうとしたが周りはラウラを凝視した。
「何だお前ら行かないのか?」
「えっ、あぁそうだったな。では邪魔する」
「入るわよー。」
(((ラウラが意外にも礼儀作法しっかりしててビビったぁ……)))
「ってなーんだ悠も来てたんだ。」
「随分変わったなぁ」
「あっ鈴さん箒さん久しぶり」
「ほほう、両手に花とはいい面構えになったじゃないか悠副官」
「それ久しぶりに言われたよ」
「まぁまぁセシリアが持ってきてくれたケーキでも食べようぜ」
「ほほう、これがスイーツというものか」
悠は隣のセシリアの絶望する表情を横目に皆でケーキを食した。
「なかなかだな」
「最高よセシリア!!」
「ああ……それはよかったですわ………」
こっからは夏休み中何があったかを詳しく聞くことにした。箒さんはこの事を聞いていないのでもう一度、ね。
まず僕は女性しか参加を認められていないウォーターパークの水上レースに女装を強いられて強制参加させられた挙句クラスメイトの鷹月さんと一緒に優勝したこと。
野座間製薬と実家に一時帰省し、それとIS企業とのパーティ(誘拐事件の件は伏せる)に参加したりと忙しかった。
あとはラウラさんとシャルロットさんが急遽@クルーズという喫茶店の臨時バイトをした話。同時期に@クルーズにステレオタイプの強盗が襲撃したのを美少女メイドと美少年執事が見事撃退したという話をした時にシャルロットの汗が凄かったけど何でだろう。あ、そういう事か。
箒さんが夏祭りで巫女の仕事を手伝った時に一夏にバッタリエンカウントしたこと。これには他のヒロインズは目を鋭くし、情報を漏らした一夏君は箒さんに怒られて慌てふためいた。
「皆結構楽しそうなことしてるね」
「悠もだいぶインパクトあるわよ」
「ていうか悠さんが一番ですわ」
「まじかー俺も行けばよかったなぁ」
「そうだねードタキャン男一夏のせいであたしのデートプランがお釈迦さまよ」
「本当に悪かった。」
「でもセシリアと一緒にパフェ奢ってくれたから許してあげる」
一夏と鈴の会話に箒は少し嫉妬したが夏祭りの件があったので許してあげた。
「うーん…………暇だね。」
「なら何かゲームでもしない?」
悠が言い出しシャルロットがゲームの提案をする
「対戦ゲームしない?たしか……《インフィニット・ストラトス/ヴァーサス・スカイ》って言うやつ」
「2人用だし効率悪くない?」
「じゃあ………双六?おはじき?花札?それとも……けん玉?」
「良いわね悠!」
鈴はこう言う古いゲームが得意なのだがそれはテレビゲームは苦手という裏返しなのである
『却下』
鈴と悠は撃沈したかのように落ち込んだ。
「もしかして悠と鈴って仲がいいのか?」
「じゃあちょっと待ってて」
そう言い一夏はリビングから出て行った。
しばらく待っていると、何かのボードゲームの箱を両手に抱えた一夏が戻ってきた。
「あ、懐かしい。バルザロッサだ」
悠「凰鈴音、復活!!」
(烈◯王……?)
「ほう、我がドイツのゲームだな?」
「千冬姉がドイツから帰ってきた時の土産でさ。中学の頃鈴と他の奴らで一緒にやってたの思い出してな。カラー粘土で何かを作って当てていくゲーム」
「面白そうですわね」
「詳しいことはあたしと一夏が説明しながらやるわ。ほら、早く広げなさいよ」
「わかったわかった」
鈴に急かされた一夏が箱からバルバロッサを取り出してフィールドを広げる。
先程言ったカラー粘土で何を作ったかを質問していってから当てるゲームなのだが。
直ぐに正解されるとポイントは貰えず、かといって答えられないとポイントも貰えない。造形を元に相手に質問、出題者は「YES」か「NO」で答え。「ノー」が出るまで質問責めしていくゲームらしい。
「でも技量とかに左右されそうだね」
「いや寧ろ逆。上手く作りすぎると、すぐに正解されてポイント入んないから。適度にわからないぐらいがいいわけ。」
「つまりは造形よりもどう質問するかがゲームの鍵と言うわけだな?」
「流石ラウラ物分かり良いわね」
「これ楽しい!」
こねこねこねこね…………
「出来たぞ!」
出題者がラウラ、出されたのはなんか円錐状の巨大な物体。それに箒が質問を積んでいく。
「では行くぞラウラ」
「うむ、来るがよい」
「それは地上にあるものか」
「YES」
「人間より大きいか」
「YES」
「都会にあるものか?」
「YESでもあり、NOでもある」
この質問には東京タワーだと思っていた皆の頭を悩ました。
なるほど……質問が鍵になるんだね。
「それは人間が作った物か?」
「NOだ。」
NOが出た。どうする?大人しく答えるか、それともここで降参するか!の2択になったが別にペナルティも無さそうなので箒はダメ元で答える
ジーーっと見つめる様は真剣そのもの。意を決した箒は勢いよく指を指し。
「油田だ!」
「違う」
「グヌゥッ!」
あっけなく撃沈。
周りも「なぜ油田?」と彼女の回答に小首を傾げた。
結果、ラウラは誰にも正解されなかったので減点となった。
「少々難しかったか。答えは、山だ」
『はっ?』
「山だっ」
今度はラウラの威風堂々とした解答に呆気に取られつつも、何となくあぁーと声を上げる一同。
「いやいや待て待て、こんなに山は尖ってないだろ!」
「む、失礼なことを言うやつだな。エベレスト等はこんな感じでだろう」
「それならエベレストに特定しねーとわかんねーって!」
「五月蝿い奴だ、それでも私の嫁か!」
「だから嫁じゃねーって!」
「因みに悠、貴様は私が山だと答える前に何だと思っていた?」
「スポ◯ジ・ボブのパト◯ック」
「尖すぎだろ!!」
そこからは皆が上手く質問を積み重ねてベストな段階で点数を稼いでいった。
だがまたも画伯という壁が立ち塞がった。
「セシリア。それなんなの?」
「あら。誰もわからないのでしょうか?」
わかっていたら正解してるよ、という言葉が出かける中、セシリアはもったいつけるように全員を一瞥いちべつして、それから右手を広げて大々的に言おうとした。
「仕方ありませんわね、答えは」
「ちょいまち!」
「なんですの鈴さん」
「悠、答えなさい」
「えっ僕!?」
「あんたなら分かるわよね?」
「いやいや当の本人は言いたそうにしてるし答えてあげたほうがいいんじゃないの?」
「セシリアの横行で気取り屋な態度が気にくわないのよ」
「何てこと言いますの」
「容赦ねーな」
悠は頭をフル回転させる。セシリアの特性上何が出てくるかわからないが答えるしかない
「………………分かんない。本当にわからない」
「まぁ悠さんもお分かりにならなくて?」
「悠何か分かんないのか?」
唯一悠の答えは二つ出ていたが脳内換算で先手を打つ
「機動新世紀ガンダムXのGコントローラー!!」
「はぁぁぁぁ!?!?!ぜんっぜん違いますわああああ!!!」
「うわー二択外した。じゃあイギリス!!」
するとセシリアの目に光が灯る!
「正解ですわ!!」
「やったぁ!!」
セシリアと悠はハイタッチをして喜び合った。箒から見れば臨海合宿の時の一夏と悠並みに輝いていた。
「最後は悠の番だよ、」
「よし!!」
僕は粘土を切り分けて楕円形の形にしたあと口や目、それとヒレをつける
「出来た!!」
悠の出来たものにシャルロットが質問する
「それじゃあ質問するね。これは生き物?」
「YES」
「海か川に生息している?」
「YES」
「もしかしたら魚?」
「YES!!」
「深海生物?」
「NO」
NOが出たのでシャルロットは考える
「うーん………ジュエルフィッシュかなぁ?」
「あぁそれに近いかも」
「僕あんまり魚詳しくない………」
「無理だったら無理でいいよ」
シャルロットは今までの魚で見たやつの記憶をフルにして考える
「流石に難しいわよ!」
「容赦を知らないのは良いことだぞ悠」
「ラウラそれ全然良くねーよ!」
「答えられなかった奴が出しゃばるな!」
「まだ引きずってんの!?」
閃いたシャルロットは箒同様に指を指して答える
「マス?」
「正解!!よく分かったね」
「フランスにいた時に料理として出されていたから」
悠は何故かそれを聞いてショックで塞ぎ込んでしまった。
そりゃそうだ。悠の魚に対する価値観が全然違ったんだもん
シャルロットは淡水魚、悠は熱帯魚の認識だと思っていたらしい
「いやっ、その!まさかそういう訳で言ったんじゃないからね。そのーごめんね!!」
「大体さぁ……分かってたもん。僕は熱帯魚のつもりで作ったけどわざわざ正解にしたんだもん!!」
「まぁまぁ悠もそう落ち込むなよ。遊びに来たんだからもっと笑顔になれよ」
「一夏君………そ、そうだよね!!シャルロットさんも気を悪くしてごめん」
「こっちもだよ悠、」
やっぱり悠の仲直り力の高さに再確認し鈴が仕切り直す
「まあ大体ルールはわかったっしょ。今度は全員でやりましょ」
「でもこれ最大六人じゃないか?」
「一人ぐらい増えても大丈夫じゃない? 駒は………消しゴムとかでいいでしょ」
「消しゴムは一夏君にあげるよ」
「ありがとうな」
さっき作ったものを潰して再開する。
やってみてわかったけどこれがどうにもハマる。
簡単なようで難しいルール。どこでアイテムを使うか。質問の内容をわかりやすくするか、難しくするか等の駆け引きも熱い。後でチームの皆んなにも教えてあげよ
「今度こそわかった! 赤ベコ!!」
「外れだ、シャルロット、赤ベコというのはなんだ?」
「牛みたいな……置物?」
「鈴、それ本当にこの世にあるものか?」
「あるわよ! 目曇ってるんじゃないのっ?」
「悠それなんだよ」
「僕がいつも食べてるやつ」
「ハンバーガー!?だとしたら分かりやすすぎないか?」
「前のが分かりにくかったからね」
ガヤガヤワイワイしていたら気づいたらもう午後四時!そんなのお構いなしにゲームを洒落混ぜていたら突如として僕やヒロインズが聴き慣れた声が聞こえてきた
「何だお前達いたのか」
「え?」
その姿は普段はスーツでありながらも今は珍しく私服姿であるこの織斑家の大黒柱こと織斑千冬であった!!
「「「「「「お……織斑先生!?」」」」」」
体調が少し良くなりました