インフィニット・アマゾンズ   作:らんくらニキ

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第三十三話 生徒会長は猫みたいな人でした

 

更織楯無にフルボッコにされた時からの記憶がない二人であったが最初に目が覚めたのは一夏であった。

 

「んっぐ……ここは?」

「あっ……一夏君目が……覚めたんだ…ね。」

 

僕達は二人で保健室に居て,ベッドで仲良く寝ていた様子

 

「て言うか……俺どうなったんだ?」

「連打されまくった末に気絶」

「悠は?」

「後一歩だったけど……内側から内臓が……潰れるような衝撃を……打ち込まれた……うっ」

「っておい大丈夫かよそれ!」

「腹部貫通よりかは……まし……」

 

しかし何やらカーテンの外から何か声が出てきた

 

「あら、お友達?」

「貴様こそ何者だ!待ってろ一夏、悠!奴は私が殺る!!」

 

しかもラウラさんの声………待ってなんか衝突音が聞こえたけど……

 

「はい、私の勝ちね。なんで負けか明日までに考えてくることよ」

「その声…ラウラか!?」

 

その時カーテンがバッサリと開くが更織さんは最初にしたのは悠の心配でした。

 

「悠君あの時はほんっとうに申し訳ない!!悠君があまりにも恐ろしくて技を使わざるを得なかったの!」

「そ…そうでしたか。」

「悠君も誘おうと思ったけど休んでなさい。そこで一夏君動ける?」

「えっ……なんとか。」

「じゃあ行きましょうか、ラウラちゃんも一緒に」

「ラウラちゃん?」

「どこにですか?」

「第三アリーナよ。ほら、善は急げよ!」

「「うおおっ!?」」

 

保健室の自動ドアが開く音がして、保健室に静寂が戻った。

 

「……僕も行かなきゃ……もしもし!!」

 

数分後……

 

鈴さんをここへ呼び寄せました⭐︎

因みに紙パックと割り箸で用意してもらったので後で捨てれるように配慮しています。

 

「あ……あんたねぇ!!怪我をしたからそれを治す為にだけにあたしに青椒肉絲作らせたって訳!?」

「それはごめんモグモグでも予定がモグモグ出来たからモグモグ」

「もぐもぐしながら喋るなぁ!!」

 

一応食レポしとくけど、細切り肉の塩っぱさとピーマンのシャキシャキ具合がマジで良い。鈴さんが料理が得意なのも相待って最高。

 

「ご馳走様!ではまたっ!」

 

即座にベッドから降りて保健室から出て行くが最後に感謝を伝える

 

「美味しかった。また作り方を教えて!」

「なっ…!!」

 

保健室に一人となった鈴は暫しな沈黙の後急激にデレた

 

(もうっ…//悠ったら褒め上手〜〜///)

 

ISアリーナの更衣室に隣接したシャワールームで少女二人は汗を流していた。

曇りガラスのドアには二人の抜群のスタイルがシルエットとして写されていて、同姓でさえも魅了するような健康的な色気を放っていた。 

 

「はぁーー」

「大きいタメ息ですこと」

「吐きたくなるよ。いきなりあんな………」

 

むくれるシャルロットにセシリアは嗜めるように言ってやる。

二人でIS搭乗前にストレッチをしていると、生徒会長が一夏とラウラを連れてこう言ったのだ。

 

「私はこれから一夏君の専属コーチになったの。宜しくね」

 

余りにも当たり前のようにサラッと言われて虚を突かれたシャルロットとラウラとセシリアは当然何故そうなったのか一夏に問い詰めたのだが。

 

「すまん、勝負の結果なんだ。ごめん」

「負けたら言いなりになるって言うね」

 

と半ば申し訳なさそうに話す一夏と嬉しそうに言う楯無に開いた口の塞がらない二人を差し置いてトントン拍子でことが進んで一夏の訓練が始まろうとしていたが

突如アリーナの空から何かが降ってくるのだが、それはアマゾンオメガこと悠だった。

 

どうやら即座に回復したらしくて特訓を付き合ってもらいたくて来たらしい

 

一夏の射撃適正の低さとノウハウを理解するために楯無が提案したのはマニュアル射撃の基本技術である『シューター・フロー』の円状制御飛翔(サークル・ロンド)だった。

 

そのあとセシリアとシャルロットがお手本を見せていたのだが、その最中に楯無が一夏にちょっかいを出してるのを見てシャルロットが体勢を崩してセシリアのスターライトMKⅢのレーザーが直撃して墜落。

そこからはラウラを加えて一夏に詰め寄るのをセシリアと悠が場を納めようと宥めるという事態に発展。

楯無が蚊帳の外で笑っているのに腹が立った悠は槍状の武器を投擲すると言う恐ろしい事が起きた  

 

「一夏さんが年上に弱いと再認識しましたわね」

「年上といっても一歳しか違うのにね」

 

そう言ってプーっと頬を膨らますシャルロットは年相応だった。

しかし無理もない。他の女子と比べて比較的一夏の指導担当をリードしていた有利を横取りされたのだから。

 

「一夏も一夏だよ。売り言葉に買い言葉で後先考えないんだからさ」

「男の子ですからね。何を言われてそうなったのかは知りませんが。それでも国家代表のコーチというのは貴重過ぎる経験だと思いますわよ?」

「それでも納得いかない!」

「ウフフ」

 

しかし二人にはもう一個問題があってそれが悠の事だった

 

「悠って一夏が苦戦してたサークル・ロンド一瞬で覚えちゃって少々びっくりしたよね」

「えぇ……男でISを動かせるアマゾンなのにそこまで行ったら脅威ですわね」

「でも僕達には優しいからそれは無いかもね。」

「わたくしにとって悠さんは一夏さん同様考えを改めるきっかけにもなりましたから」

「やっぱり二人には引き合う力みたいなのがあるよね。」

 

二人は仲良く談笑した後一緒に帰ったとさ

 

 

ーー♢ーー

 

 

一夏と悠は一夏の肩を貸しながもなんとか自室へ戻ろうとしていた。

 

「いってぇ……セシリアのレーザーライフル強すぎだっつーの」

「一夏君も飲み込みが早いね。また教えてあげようか」

「羨ましい……って言いたいけど正直助かる」

「やっちょ!(?)さて部屋に戻って休むとし……」

 

そう言いドアを開けた瞬間〜(突然のstraight jet)

 

「お帰りなさいませ旦那様♡。ご飯にします?お風呂にします?それともわ・た・し?♡」

「………………」

「………………」

 

一回ドアを閉めて二人で話す。そう、僕達の部屋に新婚の人妻と化した裸エプロン姿の更織さんを見てしまったからです

 

「は?は?なんで楯無さんがいるんだよ!」

「いやいや一夏君wwwこんなところに楯無さんがいるなんて悪しからずいざ候……居たー」

 

再び部屋番号を確認するも即座に現実に戻される

 

「残念だけど表札は間違ってないのよ。」

「嘘だ……これが現実……???嘘だ…………嘘だああああああああああああああああああああ!!」

「声でかいって」

 

ガエ◯オ・ボードウィン並みに声を上げるがハッとし、ドアを閉めた。

 

「一夏君五月蝿いわよ。」

「何であんたがそこにいるんだよ!!」

「え?特別コーチだから……寝食を共にして……波長を合わせていくの…」

「て言うかしれっと部屋に入ってるんですか!!どうやって入ったんだよ!」

「生徒会長特権」

「ガチか。」

「き↑も↓い↑」

 

次の瞬間、更織さんの身体が前のめりになり僕は一夏君の両目を塞ぐ

 

「ぐわああああ!!目を掴むな掴むなって!!」

「おおおおお……ってあれ?」

 

チラリと体を見るとエプロンの下に水着をしていました

 

「じゃじゃーん水着でしたー!」

 

僕と一夏君は一瞬で冷めた。一夏君曰く五反田弾君と言う人が裸エプロンの凄さを力説してたらしいのだが,それのはみ出したところを水着で隠すと言う禁忌をしていたからなのだ。

 

「楯無さんって……ヘタレですよね?」

「誰がヘタレよ一夏君ひどいわ!」

「勝手に僕達の部屋に入っている更織さんの方がひどいです」

「あら?そう言う悠君だってガン見してたじゃないの」

「それはそのー……ちょっと気になっただけで」

 

すると一夏を押し除けて悠の手を取り出す

 

「これはぁ〜そのぉ〜〜さっき悠君を傷つけてしまった贖罪なの♡」

「あぁもうはっきり言います!」

「なぁに♡?(あ、これはまずいわね)」

 

蒸気を発してオメガに変身した後、オメガの身体から無数の棘が突然飛び出てくる

 

「しつこぉぉぉぉぉいっ!!」

「うわぁ何してんだよ!!楯無さん危ないっ!!

 

その頃廊下では箒がお弁当箱を持って一夏君の所へ向かっていた

 

(ちょいと作りすぎたかも……でも一夏は最近頑張っているからな、こう、さ…差し入れを用意したら喜ぶんじゃないか?)

 

すると何やらドアを突き破るような音がしたので何事かと駆け寄ると一夏と悠の部屋からだと分かり最悪な事態を想像した。

 

二人に何かあったのかと

 

「一夏、悠!大丈夫か………」

「アッ……アぁ……ホ…箒さん……」

「悠……これはお前が?」 

「うん…感情が昂ると出ちゃうやつなんだ」

 

しかし無数の棘が消えた途端箒に衝撃的なものが目に映った。

 

「いてて……楯無さ、ってうおわぁっ!?」

「あら一夏君って意外と大胆ね」

 

その光景は一夏が楯無を押し倒していると言う箒にとってはガチギレ案件であった。

切り替えて紅椿の部分展開した刀で斬ろうとしていた

 

「うわぁ待て待て箒これは不可抗力で……」

「黙れぇぇぇ!!」

 

斬りかかろうとしたその途端に更織さんは槍を出現させて刀を跳ね返す

 

「生徒会長に楯突くとはなかなかね」

「五月蝿いっ!!」

 

二人が再びぶつかろうとするが僕はギリギリのところをアームカッターで二人の武器を止めた

 

「もう…やめましょう……!」

「悠……」

「それと更織さん……」

「な、なにかしら?(汗)」

「さっさと着替えてください!!!」

 

数分後……

 

被害者(仮)(一夏)「ん、美味いな、このいなり寿司」

元凶(楯無)「ほんとねー。箒ちゃんは文部両道、料理をさせても上手いのねなんだか申し訳ないわ」

「いや、元々一夏と……悠にあげるつもりだったんだ。いっぱい作ってしまったから、1人2人増えたところでどうということはない」

 

何とか解決して皆で仲良く夕食タイム中なのだが、僕は滅茶苦茶に落ち込んでいた。

 

被害者()「皆さん本当に申し訳ありませんでした!挙げ句の果てには寮のドアまで壊してしまうなんて……臓器を売りますので許してください!」

((絶対流通したらダメなやつだろ))

「そこまでしなくても良いわよ。弁償費用含めて私が払うわ。それに会員のミスをカバーするのも生徒会長の役目よ。」

「更織……いや、ありがとうございます楯無さん!!」

(出会って数日間で下の名前呼びだと!?)

「さ、悠君もいなり寿司を食べることよ」

 

楯無さんに勧められて僕も食すことに

 

「うっま!!箒さんの作る料理は最高だよ!」

「そ…そうか!いつも褒めてくれてありがとうな。ところで一夏、どうだ?」

「何が?」

「味だ、味!作りすぎたからお裾分けに来たというのに、味の感想も無しかお前は。悠を見習え悠を

 

素直じゃないなぁと、一夏以外の面々は思ったのだがそれを言うのは野暮だと黙っていなり寿司をパクついた。

 

「ん、そうだな。なんか懐かしい味だ、何だっけな………ああそうだ! 小学生の頃に道場で箒の母さんに貰った味に似てる気がする」

「そ、そうか。実はそのレシピを元に作ってみたんだが。上手くいってよかった」

「ああ、ほんと美味い!箒は良い嫁さんになれるな」

「お、お嫁さん………」

(もう付き合ったら良いのに)

 

一夏君の言葉に箒さんの乙女回路がフル回転。

もはや予定調和だし放置した方が箒にとっても特なので触れないことにした。

いつもこんな感じ?という楯無さんの視線に無言で肯定する。

 

「それにしてもよく木端微塵になったのに穏やかでいれますね」

「そ れ な。」

 

しかし部屋を見ると何だか異変が起きた

 

「あっあっ…嘘でしょ……。僕の熱帯魚の水槽がないし楯無さんの私物らしきものが」

「あらよく気づいたわね」

「いや、何故ですか?」

「だって私しばらく此処で暮らすんだもの」

「は?」

 

楯無さんの爆弾発言に、一同箸が止まった。

 

「あ、あの。楯無さん? 今なんて?」

「だから私、今日からしばらく一夏君と同居するから。宜しくね一夏君」

 

この1日で会長の人格を理解した一夏にとってもはや処刑宣告に等しかった。

 

「ど、どうしてですか!?」

「ほら、私しばらく一夏君の専属コーチになったから。寝食を共にして波長を合わせるの」

「納得行きません!織斑先生はこの事を知ってるのですか!?」

「うん、了承済み」

「なんとっ!?」

「速すぎだろストレイト・クー◯ーかよ」

 

 頼みの綱はとっくに切られてたらしい。

 

「ちょっと待ってください。その場合悠はどうなるですか?」

「引っ越して貰うわ」

「え」

「荷物はもう運び終えといたわ」

「行動力バケモンかよ」

「悠にだけは言われたく無いな。」

「一夏君後で話をしよっか」

「落ち着け」

 

それと楯無さんはため息をついて来たんだけど

 

「それにしても悠君の持ち物全部普通って感じだった」

「そ…そうですか?」

「もっとエッチな本があるかと」

「怒りますよ!」

「あぁそもそもデジタル?」

「一応二歳児がするわけ無いです」

「あれ?確か履歴書には16歳って」

 

すると楯無は悠が二年前に造られたアマゾンだと思い出し話を止める

 

「あぁ後部屋は虚ちゃんと同部屋になったから」

「は…初めて女子と二人っきりで……って何をやってるんですか!それ虚さんの許可は取ってるんですか!?」

「勿論とっているわよ」

「よく了承してくれましたね……」

 

なんか納得がいかなかったけれども、もう納得するしか無いなと思ったのであった

 

「あと悠君の水槽は生徒会が管理することになったからね」

「捨ててないとわかって安心しました」

 

それで例の部屋に行こうとするが一夏君にアドバイスをしておく

 

「一夏君。」

「何だよ悠?」

「楯無さんに襲われないでね。」

「流石に襲わないわよ」

「ですよねー」

「一夏君が襲うとなったら別だけど」

「一夏ァッ!」

「わー! 待て待て! 俺は何も言ってないぞ!楯無さん!そういうこと言うのやめてください!」

「あらあらごめんなさい」

 

コロコロと笑う楯無さん。

大丈夫かな一夏君、内なる獣目覚めたりしないよね?

 

「とにかく何かあったら即座に来るからね。」

「一夏、死ぬなよ?」

「そこまでいかねーよ!!」

 

一夏君の部屋から離れて箒さんが付き添いで行ってくれる事にした。

 

「なぁ悠、虚さんと言う人はどんな人なのだ?」

「のほほんさんこと本音さんのお姉さんらしいよ。生徒会会計で真面目な人」

「なるほどー」

 

しばらく談笑してたら箒さんの部屋に着いた

 

「私とはここでお別れだな。いいか悠、相手は上級生だから礼儀正しくすように」

「流石に分かってますよ。それじゃおやすみ」

「あぁおやすみ悠。」

 

こうして例の部屋に着いたとのことでいざ開けると出迎えてくれた

 

「ようこそ水澤君お疲れ様ね。」

「あっ、全て知ってるんですか?」

「勿論よ。それにこの配置であってるかしら?」

「は…配置?」

 

確かによく見ると水槽がないこと以外配置が完璧だった。

本や夏休みに買ったゲーム、景品でもらった三連ガトリング砲とか全部同じ場所に収まっており,一眼見ただけで一瞬前の部屋だと錯覚させられる

なんか怖いんだけど

 

「水澤君の部屋を参考に置き直してみたんだけど。無くなってるものとかあった?」

「え、虚さんが荷解きしたんですか?」

「私としては本人にやらせた方が良いと思ったんだけど、会長の指示でね。でもやるからにはしっかりやらないとと思って」

「凄い……完璧ですよ!」

 

生徒会に入って思った瞬間でした。皆がそれぞれのエキスパートで僕の存在意義が危うくなるけど

 

「夕ご飯はどうする?」

「あっ、もう食べました」

「なら紅茶いれるわ。水澤君こう言うの初めて?」

「あっお願いします!」

 

いざ席に座り、虚さんは紅茶を淹れてくれたので僕はそれを飲む事にした

 

「どう?水澤君の好きそうな味かな?」

「完璧に美味しいですと言うかこれ僕の味好みですよ!」

「それは良かった」

 

それと同時に虚さんは僕が少し緊張してるのを見抜いていた

 

「あまり緊張しないで。というのは無理があるかしら」

「いえいえ、と言うのも箒さんとかシャルロットさんと住んでいた時期があるんで大丈夫ですけど……ちょっと緊張してます。」

「私もそうよ。でもそんな肩を張ってばかりだと苦しいでしょ?」

「はい……」

「安心して。私はお嬢様と違って弾けてないから」

 

そう言うって事は楯無さんのことは把握しているんだ……

 

「楯無さんっていつもこんな滅茶苦茶なんですか?」

「今に始まったことではない。というぐらいには」

「虚さんも大変ですね」

「もう慣れたものだけどね」

「慣れなんですか」

「フフ。お嬢様こと更識楯無は常に色々考えてるわ。私も全てを理解してる訳ではないけど。あの人がやることには何かしら必ず意味があるの」

 

それは確かにそう。あの時相談しなかったら僕は迷っていたと思う

 

「お嬢様についてどんな印象だった?」

「どう………なんだか掴みどころが無いけど信頼はありました」

「凄いわね。彼女は変だけど凄いんだから」

「ですね。」

 

紅茶を飲み終えた僕は速やかに就寝したのであった

 

 

 

 

それから2日後……

 

 

IS学園の校門前にて一台の車が止まる。

 

「それではお嬢様、行ってなさいませ」

「風邪ひかないようにな。」

「ありがとう爺や、父上」

「お祖父様からの連絡ですが、ここに来るまでに努力したことを忘れずに勉学に励むと」

「まぁ、そこまで言わなくて良いですよ、分かっていますから」

 

その少女はつい最近まで余命幾許もない状態だったのだが二年前に急回復したのであった。

 

 

「あなたに会えるのをずっと心待ちにしておりました。水澤悠………」

続く




さて次回でこの作品のタグの意味が分かります

超かぐや姫おもろいよね
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