悠は一夏達を応援する中、
学年別トーナメントの第一試合の組み合わせは、一夏・シャル組VS箒・ラウラ組だった。ラウラの専用ISに装備された第三世代型特殊装備に対し、一夏・シャル組は抜群のコンビネーションでラウラを追い詰めていく…
自信有りかも
僕は今から学年別トーナメントを観戦しに来た。もちろん一夏君とシャルル君を応援する為だ。
「悠ぁ!!ここよここ!!」
「凰さん!!」
「もう!遅いですわよ!」
「ごめんごめん、それにしても見る人多いなぁー」
普段生徒だけでも席が埋まるというのに専用席にISに関する仕事の方とかがどの子を選ぶか見にくるという
あ、風俗じゃないからね。
「当然ですわ。三年生は今後のIS企業のスカウト、そして二年生はIS訓練の途中結果の確認ですわ。」
「へぇー………というかそれを言うなら僕は出なくてよかったと思うよ。」
「悠がそう言うなんて珍しいわね。」
「だってそうでしょ?もし僕なんかが目立ったら何されるか分からないからね。」
「悠さんの所属先の野座間製薬やその
「うん…………あっ!!始まったよ!!」
アリーナのグラウンドでは一夏とシャルルコンビ、箒とラウラコンビが向かい合っていた
「まさか初戦で相対するとはな、これで時間が省けた」
「そりゃどうも俺達も思ってたぜ。以心伝心ってやつかな?」
その後試合開始のブザーが鳴り響き、動いた!
「うぉぉぉぉ!!」
「甘いっ!!」
ラウラが手を前に翳すと特殊なバリアが展開され、一夏は手前で止まってしまう
「くっ……!動けねぇ!」
「AIC……分かっていたはずですのに……」
「ねぇオルコットさん、AICって何?」
「あらご存知でない?AICは
「成程…………」
それ僕があの時アマゾンレイドを投げた後に複合アサルトライフル《FK−3》
で狙撃し加速させた奴と何か関係があるのかな
「ところで悠、あんた何か考え事してない?」
「……っああごめんごめん三人で戦ってた時のこと考えていた」
そんなの半分正解だけど半分は嘘。僕は何かしらの嫌な予感を感じていた………
その頃シャルルと箒が戦っていた
「ごめんねー相手が一夏じゃなくてさ。」
「私を舐めるな!!」
訓練機対訓練機のカスタム機の対決、箒は近接ブレード《葵》で攻めるがシャルルは二丁のアサルトライフル《ガルム》で弾幕を張る
「まだだぁ!!!」
(このままじゃ埒があかねぇ!ごめんけど先に箒をやる!)
一夏はラウラの元を離れシャルルと箒の元へ向かう
「うぉぉぉぉ!!!」
「一夏……っぐ!!!」
箒は一夏の雪片弐型を間一髪で受け止めるが一夏は蹴りを入れて怯ませる
「邪魔だ」
「なにっ……ぐっ!」
箒を押し除けたラウラが迫るがシャルルが高速切替で二丁サブマシンガンに切り替え、浴びせる。
「無駄だと言ってる!」
一夏とシャルルはプライベート・チャンネルで作戦を考えた
『一夏どうしてボーデウィッヒの攻撃をやめて篠ノ之さんに切り替えたの?』
『恐らくだけどラウラのISは複数運用、つまり部隊向きの機体で仲間との連携があってこその強みだ』
『成程、ボーデウィッヒにとって篠ノ之さんは邪魔だけど仲間認識と言うことね分かった。』
作戦が変わり、一夏とシャルルはまずは箒を潰すことに
「2対1か!それでも!!」
アサルトライフル《焔備》で一夏を迎撃するもそれを全て避けた
「何っ!?」
「これでどうだあああああ!!!」
焔備を切り離した箒は重心が崩れ、一夏の上からシャルルがマシンガンの雨を降らす
「チェックメイト……だねっ!!!」
「ぐわあああああ!!!」
SEが0になった箒は立ったまま機能停止する
「くそっ、ここまでか……一夏は?」
目の前を振り返ると二人とも消えていた
(あぁ……一夏が、あんな遠くに…………)
それは箒と一夏が位置的にも離れているが、実力に差が出たと言う別の意味だ。
一夏はラウラにまた切り掛かる
「貴様学習能力がないな、あのアマゾンを見習ったほうがいいぞ」
AICを展開させたまま、右翼からレールキャノン砲が展開されるが一夏はまだ笑ったままだ。
「なにをしてらっしゃるの!!」
「このままだと直撃するわよ!!!」
「いや、一夏君は何か隠してる!」
一夏「そりゃどうも、でも一つ忘れてないか?………俺達は二人って言うことを!!」
「何っ!?」
悠の予想は的中し、シャルルが一夏の後ろから狙撃したことによりAICを解除した
悠はAICの弱点をマグレで当てており、あの時まず山田先生との模擬戦の時にやったアマゾンレイドを投擲した後に《FK−3》の単発モードで撃った弾丸をアマゾンレイドに当てて加速させるのを、それに内心驚いたラウラが解除してしまい掌に刺さった
それに対して一夏はラウラの意識を自分に向かせてその後ろからいきなりシャルルが狙撃したことによりAICを解除した。
「へぇー悠よく分かったわね」
「このままだったら一夏さん達が勝ちますわ!」
「よし、いけるっ!!」
吹き飛ばされたラウラはピンチに陥る
「まだだ!AICをまた……」
「させるかよ!!」
一夏は一瞬で零落白夜を発動させ、絶対防御とシールドの半分を破壊
「今だシャルル!!」
「おっけー!」
壁に叩きつけられたラウラは動けずにいるとシャルルが近寄ってきてシールドが変形する
「まさか……
盾殺し……シールドをパージしたことにより発動するパイルバンカー型の装備その威力はSEをごっそり削る鬼畜仕様となっており、第二世代機の中で高火力兵装と言われるラファールやラファール・リヴァイヴ・カスタムⅡの切り札だ。
ガキン!!
「ぐわああああ!!!」
ガギン!!ガキン!!!ガギン!!!!
削れる金属音が鳴り響き、警告が表示される
「嘘だろ……この……私が!!負ける!?」
私はISを使う兵士を作る試験管ベビーから生まれた人造人間……
IS操縦者で構成された特殊部隊
だが、ISのセンサー補助ナノマシンシステム
そんな私を助けてくれたのが軍事教官として来た織斑千冬だ。
「これから落ちこぼれの貴様を精鋭レベルまでに鍛え上げてやる。覚悟しとけ。」
「はいっ!教官!!」
私は嬉しかった。落ちこぼれの私に目を向けてくれたことを。
それから私は全力で鍛えた。織斑教官に憧れ、認めてくれることを。
そしてついに教官に質問してみた。
「教官はどうしてこんなに強くて凛々しいのですか?!教えてください!!!」
「ふっ……お前も前より強くなったし私は強くても私を超える奴がいるんだ。」
「それはどう言う者で……?」
「日本に私の弟が居るんだ。そいつは優しさと強さを持っていてな、いずれは私を超える存在かもな。」
「…………」
「ふっ、まぁ今は昔のお前ぐらい未熟だ成長が楽しみ…………だな。」
その時に見せた織斑教官の笑顔は忘れないと同時に嫌悪を感じた。凛々しくも強く女傑みたいな教官を笑顔にさせるその弟という存在が!!
『汝よ……力を欲すか?自らその革新を受入れるか…………?』
突如ラウラの脳内に話しかけられた何者かの声。
しかし……ラウラの最も欲するものを提示する。
何者なのかなとどうでもいい。
此処に来た理由を、此処に来た使命を、決意を。果たすことが出来るのなら。力の出自など些末な問題だ
「寄越せ……力……比類なき最強を!!」
そして………アマゾンすらも凌駕し、学園最強に…………!!!!!!!!!
Valkyrie Trace System Start the loading!!!!
「くうぅぅっ!!…………ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
シャルルにボコボコにされる停止を待つだけだった筈のラウラとISから突如青白いスパークを発する
「あいつ……どうなってんだ……!?」
鳴り響くのはつんざく悲痛な絶叫のみ。ただならぬ状況の変化に一夏とシャルルを含めた全ての存在は困惑と戦慄を露とする。
「うぐっっああっああああああああ!!!!!」
「シャルル下がれ!!」
「うん……ってうわぁ!!!!!!」
ラウラの目の前に立っていたシャルルはラウラから離れようとするがスパークが大きくなりシャルルは吹き飛ばされ悲鳴と絶叫と共に・・・ラウラのISが変化を…………変貌を遂げる。
鋭角的で漆黒のフォルムであった専用機が、泥のように形を崩し中心のラウラを取り込むように変容していく。
「何よあれ……!!」
「シュヴァルツェア・レーゲンが変形してる……!?」
「……………くっ!!」
悠は居ても立っても居られないのか席を離れて走っていった
「ちょ悠!!」
「どこに行くんですの!?」
絶叫と蠢く不穏な音を響き渡らせながら、禍々しくもおぞましく不気味に胎動し、
生物の生理的嫌悪を煽るような音を漏らしながら、ラウラを取り込み、先程のISとはまるで違う形態へと姿を変えていく。
「はあっ……はあっ………」
悠はこの事態を嫌な予感として予測しており、一夏君達を助ける為、例のシャッターの前に来た
「ボーデウィッヒさんは取り憑かれている………やるしかない!!」
それとは一方観測室から見ていた真耶と千冬は緊急事態だと捉える
「織斑先生……!」
「レベルDの警戒態勢を。」
「はいっ!」
『緊急!!レベルDの事態が起こりました!観客席を閉鎖し、各生徒及びIS関連者は直ちに避難してください!!!』
モニタールームにて千冬の指示が飛び、真耶はアナウンスする。
その懸念と指示は、最悪の形で成就する事となる。
ラウラを完全に取り込んだ泥のようなものが、五体に相当する部位を生成し、先程の姿とはまるで異なるフォルムを形作る。
それはかつてモンドグロッソを優勝した織斑千冬のIS《暮桜》そっくりで顔はバイザーで隠されているそしてラウラが握っている武器に気づいた
「………あいつやりやがった!!!許さねぇ!!!!」
しかしトレースされた存在でも初代ブリュンヒルデの機体、一夏はなす術もなく倒される
(あの動きは真剣……!!)
小3の頃………一夏は千冬に剣を教わった。
「いいか、一夏。剣は使い方を間違えると命を奪う力になる。しかし力の使い方を学べば人を守る為の力になることだ。」
「うん!分かった!!」
それが余計に許されずISが解除されても攻撃しようとするが箒が止めようとする
「よせ一夏!!お前だけでは無理だ!!」
「離せよ箒!さもなくばお前も……」
ばっちぃぃぃん!!とビンタ音が鳴り響いた
「………済まねぇ箒」
「落ち着け一夏、これはどういうことだ。」
「あいつ千冬姉のISを真似しているんだ!
自分が
「この対応は先生に任せた方がいい。」
しかし一夏は箒の提案を否定した。
「そうだな、でもこれは俺の問題でもあるんだ。俺が誘拐されたせいでラウラに逆恨みされた。その因果が今になってきたんだよ。だから止める!!」
「一夏……でも白式のパワーはもう無いぞ」
「それは僕に任して欲しいな」
「シャルル!!」
シャルルはISからコードを引き出し、一夏の白式と接続する
「僕の残りのSEを白式に送り出すね」
接続中にシャッターが開く音がした。
「はあああっ!!!」
「「「悠!?!?」」」
悠は一夏達の元へと駆け寄り、VTシステムと同化したラウラとISに向き合う
「一夏君、シャルル君、篠ノ之さん、僕は決めたんだ!僕は自分の意思で狩るべきものを狩り、守りたいものを守る!!それだけだ!!」
悠は今まで人間を守って来たが、悪い人間がいるのは確かだ。しかしアマゾンの力で人に危害を加えなかった。
だけど守りたいものの中に入っているラウラはセシリアや鈴、挙げ句の果てには自分を半殺しにしかけた敵、
だけどその暴力性の裏側を知った途端葛藤していたが、自分ではもうどうでも良くなっていた。
「悠………」
白式のSE補充音が鳴り、シャルルのISは解除される
「はい、これでエネルギーは補充できたよもし負けたら女子制服で登校だからね」
「一夏、絶対に勝て!」
「負けたら男じゃねーよ。」
僕の隣に一夏君が並び、ISと相対する
「悠、行こう。」
「うん!」
一夏君が腕を翳し、僕はアマゾンズドライバーを装着する
「来い!白式!!!」
「ヴォォォ!!アマゾン!!」
『O・ME・GA EVOLU - E - EVOLUTION』
右腕と雪片弍型のみ出現させ、変身完了したオメガと一夏はISに駆け寄る
「はあっ!!」
ラウラと一夏の鍔迫り合いとなるが、一夏は雪片を弾き返し斬り返す
「今だ悠!!」
「ダアアッ!!」
雪片をアームカッターで受け止め、雪片を横から拳打しへし折らせる
へし折られても攻撃を実行しようとしたが、足払いしバランスを崩したところで殴打し麻痺させた。
「一夏君!!!」
「任せろ!!!うぉぉぉぉ!!!!」
一夏はISを中のラウラが怪我しないように一刀両断し、そこからラウラが現れ、それを抱き止める
「立てるか?」
「織斑一夏……それとアマゾンオメガ……?どうしてここに……?」
「助けに来たんだ。暴力に支配されかけた君をね。」
「………そうか。」
「あとお前眼帯外れてたぞ。それにお前の右目結構綺麗だぜ」
「綺麗……………そう言われるのは初めてだ」
そう言い残しラウラは気を失った。
「結局トーナメントは中止だって」
「そうなのか」
「そりゃそうだよ一夏君、でもみんな無事でよかったよ。」
食堂にて三人がそれぞれ食す中周りの女子達は落ち込んでいた
「イチカクゥゥゥゥン」
「付き合えると…………思っていたのにぃぃぃ」
「なぁシャルル、悠……何で落ち込んでるんだ?」
「うーん………学年別トーナメントが中止になったからじゃ無い?」
「多分僕の予想だと優勝したら一夏君か僕と付き合えるっていう噂が流れてたらしいよ。」
「あぁ、昨日朝言ってたやつか」
納得した一夏は視線を感じたので向けると箒がいたので駆け寄る
「箒!!」
「な、何だ…?一夏。」
「剣術の訓練含めて今までありがとうな!例の件なんだけどさ」
「あぁその件は……」
「付き合ってやるよ」
「え」
「ヴッ!!ゴホッ……」
悠は突然の言葉に肉豆腐定食の肉豆腐を喉に詰まらせる
「うわぁ!!悠これ水飲んで飲んで!」
「げほっ…危なかったー」
悠に電流が走る、一夏君の付き合うがどういう意味かを
「ほ、本当か!!?本当に良いんだな!!」
「勿論さ、幼馴染の頼みだもん」
「一夏……」
「買い物ぐらい。」
それを言った瞬間箒はオメガのように拳打した後お腹に蹴りを入れた
「そういう事だろうと思っていたわ!この唐変木!!僧侶!!ED!!」
「ねぇ悠、いーでぃーってなに?」
「勃◯不全」
「うわあぁ言わないでよ!悠のエッチ!!」
「ごめん」
「恋に無頓着ってか……?」
「五月蝿い帰る!!馬鹿馬鹿しい!!」
(あ、ちょっとパンツ見えちゃった)
「悠?なにか考えてない?」
「別に。」
シャルルは倒れた一夏をしゃがんで観察した。
「それにしても一夏って時々ふざけてる時あるよね。」
「一夏君はああいう奴でも良い人だから。ご馳走様。」
平らげて僕は皿をさげようとした時、山田先生から声がかかる
「織斑君、水澤君、デュノア君………ってええ!織斑君!?」
「あぁ、一夏君は大丈夫かと」
「どうしたんですか先生?」
「今日は二人ともお疲れ様です!!他の男子も労える場所が解放となりました!!」
「労を?」
「労う場所?」
二人ですっとぼけた声をあげる僕達の顔を見て、喜んでくれ驚いてくれと言うような感じで、山田先生は両手を広げて笑顔を見せる。この人僕たちより歳上だよな?
「はい!!それは…………男子の大浴場です!!」
「本当ですか!?!」
〜〜
「はぁ〜〜〜」
「あったかいなぁー」
やはり風呂は良いものだと僕は感心した。アマゾンは風呂に入っても大丈夫だしね(但し例の
「悠も汚れが取れてさっぱりだろ?」
「うん。IS学園に感謝だね。」
すると大浴場のドアが開く
「お………お邪魔しまーす」
「!!!!!!」
「シャルル!?!?」
入ってきたのはシャルル!バスタオル一枚で隠してる!
「あわっ……あわわわ」
「そんなに見ないでよ一夏と悠のえっち」
「ご、ごめん!!」
三人は湯船に浸かりながら背中を向き合って話し合う
「あのね、二人とも僕決めたんだ。」
「うん」
「僕、もう少しここにいるよ。そして悠みたいに自分で決める。」
「シャルル君…………」
「まぁ二人やみんなと一緒にいることが嬉しいのもあるけどね」
「シャルル………」
「それともう一個あってね、僕の名前なんだけどさ……」
シャルルが二人の背中に密着する
「シャルロット、それがお母さんが与えてくれた本当の名前。二人きりの時には読んで欲しいな」
「いいぜシャルロット………」
「シャルロット………さ…………(心臓停止音)」
「悠ぁ!?」
「おいまずい引き上げるぞ!」
「うん!!」
僕はシャルロットさんの可愛さに脳がやられてしまい、二人には運んでもらった。
翌日…………
なんだか山田先生がげっそりとした様子で教壇に立ってる
「えー皆さんまた転校生が来ました…………」
「また転校生!?」
「おいおいアベンジャーズかよ」
「転校生が三人!?」
「まぁ僕は編入生だけどね」
転校生…………と言ってもシャルが立ち上がり黒板の前に移動する。しかし皆が驚いたのが女子用の制服であることだ。
「シャルロット•デュノアです!皆さん改めてよろしくお願いします!!!」
「えーデュノア君はデュノアさんと言うことが分かりました………………」
箒「………………は?」
一夏「…………はぁ!?」
僕はもう予想してたけどね。ありのままでいようとした結果がこれだもん
「うそぉ!?デュノア君って女の子だったの!?」
「おかしいと思った!美少年じゃなくて美少女だったの!?」
「待って昨日男子達大浴場使ってたよね?!」
「あ、」
「………」
あ、これはまずい。女子達の目線が僕と一夏君へと向く
「あのーそのー……………………逃げるぞ一夏君!」
「うわぁちょっと!!」
するとドアが破壊され凰さんが出てきた!!
「覚悟しなさいよ一夏あああああ!!!」
「って何俺だけなんだよ悠も…………っておいいいい!!!何土下座してしてんだよ!」
「すみませんでしたアァァァァァァ!!!!」
「土下座で済むかゴラアアアアアアアアアアア!!!!!」
あ、終わった。みんなありがとう、そしてさようなら………
やっぱりアマゾンでも女性が上なんだなとわからされました。
と思った瞬間鈴の攻撃は届かずおり、なんとラウラがAICで防いでいたのだ
「ボーデウィッヒさん!?!?」
「すまねえたすか………」
その時!不思議なことが起こった!!なんとラウラが一夏にキスをした!!その光景に皆さんフリーズする
箒「な…………!」
セシリア「ー?!?!?!?」
鈴「ななななななななななななー!!!!!?!」
シャルル「…………………( ゚д゚)」
山田先生「わぉ…………」
「織斑一夏!!お前は私の嫁だ!決定事項だ!異論は認めん!!」
「ええっ…………」
「水澤悠!!」
「はいぃ!?」
突然僕も呼ばれた。
「貴様は私の直属の部下にしてやろう。これも決定事項だ。」
「あぁ………はい。」
あぁもう滅茶苦茶だよ!!
こうして一夏ヒロインズにラウラが加わった
続く…………………
と思っていたな!!?
私篠ノ之箒には悩みがある。それは自分だけISが専用機では無いからだ。
それに一夏もだいぶ成長しており何故だか距離感がある。
アマゾンの悠もだ。二度も一夏の危機を救ってる。
「これだけはしたくなかったが………」
そう言い自分の姉でありISの開発者とも言われ通称・
「もしもし姉さ………」
『はいはーい!みんなのアイドル束さんだおー!って箒ちゃん自ら掛けてくるなんてポ◯モンのバッチ持ち色違いの出る確率くらい珍しいー!』
「そんなに?って言うか本題だが……」
『あーはいはい、つまり箒ちゃん専用機がほしいって?そんなヌプシニキみたいに言うなってガミックスかぁぁぁぁ!!!』
「はぁ……………」
『その件はノープロブレム!もう出来てるよーん!じゃまた後で!』
そう言い残し電話を切った。
「これで私も………!!!」
くぅぅぅ!!疲れました!略してくぅ疲
次回からはみんな大好き臨海合宿編の…………………………準備です。
悠は誰とくっついて欲しいかぜひ考えてねー
いやガチで悩むんだよお願い
それじゃ次回もお楽しみに!!!!!!ぜってぇ見てくれよな!!!