ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止) 作:ガンダム好き君
それでは、どうぞ!
第8話『朝食とクラス代表』
「う~ん。どれにしようかなぁ」
やぁ、俺、岡本力だ!今は、食堂にいて、朝のメニューを選んでいる途中だ。
「よし、おばちゃん。鮭定食をください」
「あいよ!」
おっ!もう、一夏と箒がいるぞ。早いなぁ…
「お待たせ」
っと、もうできたようだ…
「ありがとう、おばちゃん」
俺は、一夏と箒がいる場所に向かった。
「なぁ、なぁって、いつまでおこってるんだよ」
「怒ってなどいない」
「顔が不機嫌そうじゃん」
「生まれつきだ」
また、ケンカしたのか…
「おはよう、一夏、箒」
「おはよう、力!」
「おはよう…」
箒が不機嫌そうだけど…
「席いいか?」
「あぁ、いいぜ」
「箒も、いいかなぁ?」
「いいだろう」
「ありがとう」
俺は、一夏の隣に座って
「それじゃ、いただきます!」
鮭定食を食べ始めた。
「これ、うまいな!」
そう言って、一夏も食べ続ける。箒も…
俺も食べているときに、後ろから複数の女の子から声が聞こえた。
「ね、ね、彼が千冬姉様の弟なの?」
「ウソ~姉弟そろってIS操縦者かぁ」
「やっぱり、彼も強いのかなぁ?」
って、聞こえるけど…。一夏は人気者だなぁ…
「なぁ、箒…」
箒、テーブル叩いてどうした?
「名前で呼ぶな!」
おいおい…
「し、篠ノ之さん…」
「あはは…」
っと、おもったら、三人の女の子がこちらにきたけど、その一人はぬいぐるみきてるけど…。
「織斑君、岡本君、隣いいかなぁ?」
長い髪をした女の子から、聞いてきたけど…
「えっ?べつに、いいけど…。力は?」
「俺もべつにいいけど」
俺達がそう言うと、赤髪の女の子とぬいぐるみを着ている女の子は、『よし!』って言ってハイタッチして、俺の隣に座るけど。また、周りの女の子から声が聞こえた。
「私も早く声掛ければよかったなぁ」
「まだ、二日目。大丈夫、まだ焦る段階じゃないわ」
って言っているけど…
「ほぇ、織斑君と岡本君って朝すんごい食べるんだ」
「男の子だね。」
ぬいぐるみきてる女の子と赤髪の女の子が言って、一夏は、
「ていうか、女子って朝それだけしか食べないで、へいきなのか?」
おいおい、一夏それは…
「わ、私達ねぇ…」
「う、う~ん、平気か…な?」
「お菓子よく食べるし!」
そこのぬいぐるみきてる女の子、お菓子ばかり食べない!
「私は、先に行くぞ…」
「あぁ…また、あとでな」
「また、教室で!」
箒は不機嫌のまま食堂へ出たのだった。
「織斑君って、篠ノ之さんと仲がいいの?」
「お、同じ部屋だって聞いたけど…」
「あぁ、まぁ、幼なじみだし」
「「「えっ?幼なじみ!?」」」
三人の女の子はビックリしてるけど…。
「あぁ、小学校一年のときに剣道所通うことになってから、四年生までは同じクラスだったんだ」
「そうだったんだ」
俺は、そう言うと、
「あぁ、でも…」
「うん?」
「あんまりよく覚えてないよなぁ…。昔のこと」
一夏が悲しそうな顔で…
『パンパン』
「「うん?」」
音にしてる方向みたら、そこには、織斑先生がいた。
「いつまで、食べてる。食事は迅速に効率よくとれ」
と、織斑先生が言うと、みんな一斉に早く食うスピードが上がった。
「俺も、早く食べ終わらなくちゃ」
そう言って、のこりのやつを食い始めた。。
「私は一年の寮長だ。遅刻したらグランド10周させるぞ」
まじかよ!よし、食べ終わったぞ。
「ご馳走様でした」
トレイをもって、
「一夏先に出るわ」
「あぁ…」
俺は、トレイをもとに戻して、教室にいくのだった。
~1年1組~
「これより、再来週に行われるクラス対抗戦の代表者を決める。クラス代表者とは、対抗戦だけではなく、生徒会の会議や委員会の主席など、まぁ、クラス長と考えればいい。自薦他薦とわない、誰かいないか?」
クラス代表者か…。
「はい。織斑君を推薦します」
「えっ!お、おれ?」
「私は、岡本君を推薦します」
「ふーん…おれも?」
「他にはいないのか、いないなら、この二人でクラス代表決定戦するぞ」
一夏と戦うのか…。
「ちょ、ちょっと待った、俺はそんなのいや…」
一夏が言うとしたときに、オルコットさんが、席を立って
「納得がいきませんわ!」
「あっ…」
「そのような性質が認めれません!男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ。この、セシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間あじわえとおっしゃられるのですか?だいたい、文化としてもこうしんてきな国に暮らしなくてはいけないこと事態、わたくしにとってはたいたがつうで…」
オルコットさん、言いたい方言ってくるなあ。ちょっと怒ってきたぞ…。
「イギリスだってたいした国自慢ないだろ」
一夏もそうとういらついたろ。俺は、席を立ってこう言った。
「「世界一不味い料理で何年覇者だよ。」」
おぉ、一夏と同じ考えとは…。
「くぅ!おいしい料理はたくさんありますわ!貴方達、わたくしの祖国を侮辱しますの!」
オルコットは俺達に指を指して、こう言った。
「決闘ですわ!」
「おお、いいぜ。白黒というより、わかりやすい。力は?」
「こっちもいいぜ。」
「わざと負けたら、駒使い、いえ、奴隷にしますわよ!」
オルコット、奴隷って…、馬鹿なのか?
「ハンデはどのくらいにつける。」
一夏それは、ないよ…
「あら、早速お願いかしら?」
「あっ、いや、俺がどのくらいハンデをつけた方がいいかなぁと。」
っと、一夏が言ったら、みんな笑いだした。
「織斑君それ本気でいってるの?」
「男が女より強いってISができる前の話だよ」
「しまった…。そうだった。」
おいおい、一夏。まぁ、俺は、ハンデがつけるかつけないはかんがえてるけど。
「むしろ、わたくしがハンデをつけなくていいのか迷うくらいですわ。日本の男子はジョークセンスがあるのね。」
オルコットに言われて、一夏が苛ついてきたけど。
「織斑君、岡本君、今からでも遅くないよ、ハンデつけてもらったら?」
「男が一度言ったことを覆せるか」
そして、一夏はこう言った。
「ハンデはなくていい」
「えぇ~それは、なめすぎだよ…。岡本君は?」
「俺か?別になくていいよ」
「岡本君もなめすぎだよ」
「話はまとまったな。それでは、勝負は次の月曜、第3アリーナでおこなう。織斑と岡本とオルコットは、それぞれ準備しておくように。」
「それと、オルコット」
「はい?」
「岡本をあんまり怒らせない方がいい、何せ私に勝ったやつだからな…」
『えっ?』
なんかみんなこっちに見てくるけど…
「お、織斑先生」
と、一夏が手を挙げ、
「そ、それって、力が言った教官は…」
「あぁ、私だ」
『えぇー!』
て、いきなり五月蝿いけど…
そう、俺が試験のときに教官してもらったのは、織斑先生だった。まぁ、専用機で戦ったけどギリギリ勝ったからなぁ。てか、織斑先生強すぎだろ。みんな、俺が専用機を持っていることビックリしたけどなぁ…織斑先生も、戦いがおわってからも山田先生に黒色のブレスレットを渡して、数時間後にもどってくれたけどなぁ。
一夏も驚いた顔で
「嘘だろ、千冬姉に勝てるなんて…」
俺は、黒色のブレスレットを見てこう思った
『たのんだぞ、「ブラックフリーダム」!』
どうだったでしょうか?感想と質問など待っています。批判はほどほどにお願いします。
それでは、次回
次回予告
やぁ、俺、岡本力だ!
オルコットと一夏と俺は、対決するんけど…
まぁ、俺は、『ブラックフリーダム』で頑張りますか!
一夏も専用機もらえるようだしな
第9話『対決パートA』
「次回もよろしくな!」