ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止) 作:ガンダム好き君
それでは、どうぞ。
第9話『対決』パートA
~1年1組~
「織斑、お前のISだが、準備まで時間がかかるぞ」
「えっ?」
やぁ、俺、岡本力だ。てか、一夏がビックリしてる顔してるなぁ。
「予備の機体がない、だから、学園で専用機を用意するそうだ」
騒がしくなったなぁ…周りの女の子から
「1年のこの時期に?」
「つまり、それって、政府から支援がでるってこと?」
「すごいなぁ、あたしも早く専用機が欲しいなぁ」
専用機か俺は、もうあるからいいけど…
「専用機があるって、そんなにすごいことか?」
そんなこと言ったら、オルコットが来るぞ
「それを聞いて安心しましたわ。クラス代表決定戦、わたくしと貴方達の勝負はみえてますけど、さすがにわたくしが専用機、貴方達は訓練機でフェアではありませんものね」
「お前も専用機ってもの持っているのか?」
「ご存知ないの。よろしいですわ。庶民の貴方達に教えてあげましょう。この、わたくし、セシリア・オルコットはイギリスの代表候補生、つまり現地点で、すでに専用機を持ってますの。世界でISはわずか467機、その中でも、専用機を持つものは全人類60億の中でも、エリート中のエリートですわ!」
「467機か少ないなぁ…」
「467機たった…」
一夏の隣に女の子がきた。
「ISの中心に使われているコアて言う技術は一切かいじゅされてないの現在世界中にあるISは467機そのすべてのコアは篠ノ之束博士が作成したものよ」
ふぅーん、なるほどね。
「それって、箒の姉さん…」
「ISのコアって完全なブラックボックスなんだって」
「篠ノ之博士以外は誰もコアを作れないだから」
ていうか、俺も、ISのコアつくれるけどね。
「でも、博士はコアを一定数以上を作ることを拒絶しているの」
「国家、企業、組織機関では、割り振れたコアを使用して研究、開発訓練をおこなうしかない状況なんだよ」
なるほどね。
「本来なら、IS専用機は国家あるいは企業に所属する人間しかあたえられない。が、お前の場合は、状況が状況なので、データ収集を目的として専用機を用意される、理解できたか?」
「はぁ~、何となく…」
「あ、あの~、先生。岡本君も専用機用意されるのですか?」
「いや、岡本には既に専用機持っている」
なんかまた、みんなビックリしているけど…
「ねぇ、岡本君」
「なんですか?」
なんか、隣の席に女の子が声が…
「岡本君のISってどんなやつなの?」
「それは、クラス代表決定戦でわかりますから」
と、俺は、そう言い…
「それでは、授業の続きをやるぞ」
それから、大変やった、箒が篠ノ之博士のことになると怒ってたし、パートナーのはなしでいろいろとあった。
~食堂~
「はぁ~、」
俺は、オルコット戦でどう戦っていこうと考えていた。飯を食べている途中…
「お!力!」
「うん?」
考えているうちに、トレイを持った一夏と箒が来たようだ。
「ここいいか?」
「いいよ」
「箒座ろうぜ!」
「あぁ…」
「さてと、それじゃあ」
「「「いただきます!」」」
「なぁ、箒」
どうしたんだろ?一夏?
「なんだ?」
「ISのことをおしえてくれないか?このままじゃあ、何もできずにセシリアに負けそうだ」
「下らない挑発に乗るからだ」
一夏が挑発のるから…
「そこを、なんとか頼む!」
「……」
箒、無視するのやめたって、
「それか力!俺にISのことをおしえてくれ!」
「えぇ~。」
「ごめん一夏、おれもうでるわ。」
「えっ?」
「あと、箒に教えてもらえ!そっちの方がいいから。本当にごめん!」
そう言って、俺は、トレイをもって食堂から出たのだった。
~放課後~
「ふぅー、疲れたなぁ。」
寮にもどって自分の部屋にいって、ベッドにもたれてた。
「う~ん…。考えても一緒や寝よう」
俺は、ベッドで寝た。
時間が過ぎていき、決闘日がきた。
どうだったでしょうか?感想と質問など待っています。批判はほどほどにお願いします。次回でやっと、オリ主とオルコットとの戦いがはじまります。
それでは、次回
次回予告
やぁ、俺、岡本力だ。
ついに、クラス代表決定戦だぜ。燃えてきたぜ!まぁ、頑張りますか。
第10話『対決』パートB
「俺に勝とうなんてまだ、早いぜ!」