ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止)   作:ガンダム好き君

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今回のお話は、ついにオリ主はオルコットと戦います。(説明不足でごめんなさい。)

それでは、どうぞ。




第10話『対決』パートB

第10話『対決』パートB

 

決戦の日

 

~第3アリーナ・出撃ゲート~

 

「なぁ、箒」

 

「なんだ」

 

「ISのことを教えてくれるって話だったよな」

 

「…」

 

「あっ、目をそらすな!」

 

やぁ、俺、岡本力だ。て言うか…

 

「一夏、箒にISのことを教えてもらっていたのか?」

 

って言うと…一夏が…

 

「いや…一週間ずっと剣道で稽古していたんだ…」

 

「あはは…」

 

マジかよ…

 

「し、仕方ないだろ。お前のISはまだ届いてないのだろ…」

 

「ISが無くても、知識や基本的なことがあるだろ」

 

「……」

 

箒、目をそらすなよ。

 

「だから、目をそらすなって!」

 

といきなり画面が出てきた。

 

「あれが、あいつの専用機か…」

 

ふぅーん、これがオルコットの専用機か…。射撃系のISだな。

て言うか…

 

「一夏の専用機遅くね?」

 

「あぁ、遅いな」

 

『仕方ない…岡本』

 

「は、はい」

 

いきなり織斑先生の声が…ビックリしたよ!

 

『お前が先にオルコットと対決だ』

 

「わかりました」

 

『岡本君、ISの展開お願いします』

 

と山田先生も言ったので…

 

「はい。来い!『ブラックフリーダム』!」

 

俺は、『ブラックフリーダム』を展開し…

 

「これが…力の専用機。全身装甲!?」

 

「すげぇ!かっこいいな!」

 

「ありがとう」

 

あと、これも言っておかなきゃな

 

「一夏、箒」

 

「なに?」

 

「なんだ」

 

「勝ってくるぜ!」

 

「あぁ、勝ってこい」

 

「応援してるぜ!」

 

「あぁ」

 

一夏、箒ありがとう。

 

俺は、足元をカタパルトをセットし…

 

「よし、あれを言ってみるか!」

 

ガンダムのなかであの言葉

 

「岡本力【ブラックフリーダム】出るぞ!」

 

俺は、カタパルトから出て、アリーナの空中で止めた。

 

そこには、すでに専用機『ブルー・ティアーズ』を展開し、空中で待機しているオルコットがいた。

 

「逃げずに来ましたね」

 

「あぁ、来てやったぜ」

 

「わたくしが勝ったときは、わたくしとイギリスを侮辱したことを謝罪してもらいますわ。それにそうですわね………あなたにはわたくしの召し使いにでもなってもらいますわ」

 

オルコット…とんどもないこと言ったなぁ…まぁ、俺はそれを承諾した

 

「いいぜ、ならばお前は謝罪してもらうぞ!」

 

「あなたにですか?」

 

「……いや、『一夏たち』に、だ」

 

「……まぁ良いでしょう。それならば、最後のチャンスですわ」

 

まだ、言いたいことがあったのか?

 

「何だよ」

 

「わたくしが一方的に勝利を獲るのは当然のこと、今ならまだ土下座をすることで私とイギリスを侮辱したことを、恥を掻かせたことを特別に許して差し上げてもよろしくてよ?」

 

はぁ?バカなのこいつ…

 

「土下座はするきねぇよ」

 

「……残念ですわ。それならば……」

 

オルコット自身が持つ『スターライトMK-III』を構え、射撃体制をとって

 

「お別れですわね!!」

 

閃光がまっすぐに俺に迫る。俺はそれを軽々と避ける

 

「さぁ!躍りなさい!わたくし、セシリア・オルコットとブルーティアーズの奏でる円舞曲(ワルツ)で!」

 

「へぇ!やってみな!」

 

俺は、ルプスビームライフルを装備し、オルコットの攻撃を避けながら、俺は、オルコットに向けて撃ち続けた。

 

「ッ!やりますわね。あなた…」

 

「ふん、貴様はまだまだだな」

 

「ッ!なら、お行きなさい!ブルーティアーズ!」

 

四つのビットがレーザーをレーザーを撃ちだし、変則的に俺に攻撃を行う。

 

 

『ビットか……破壊するか』

 

と俺はこう思い、避けながら、ルプスビームライフルでオルコットのビットを全て破壊した。

 

「そ、そんな…」

 

ビットを全て破壊して、ビックリするオルコット

 

「そろそろ終わらせるか…」

 

そう言い、俺は、ラケルタビームサーベルを装備し、

 

「突っ込む!」

 

最大出力でオルコットを接近する。

 

「ッ!インターセプ…」

 

「もう遅い!」

 

俺は、オルコット近づけてビームサーベルを振りおろした

その攻撃で、『ブルー・ティアーズ』のエネルギーは底を尽きた。

そして、試合終了の音が響き、観戦者も響き、

 

『勝者・岡本力』

 

と、この試合は終わったが…

 

「きゃゃゃゃゃゃゃゃ」

 

って、さっきの攻撃でオルコットのISがきえ、オルコットが落下中だと!くそ!少しやり過ぎたか…

 

「今助けにいくぞ!」

 

俺は、最大出力でオルコットを近づいて、

 

「ごめんな…」

 

「えっ?」

 

俺は、オルコットをお姫様だっこにして、

 

 

「着地する」

 

といい、地上に着地したのだった。

 

俺は、ISを解除してオルコットをお姫様だっこをから解放して、こう言った…

 

「大丈夫か?オルコット」

 

「な…」

 

「うん?」

 

「なんで…わたくしを助けたのですか?」

 

なんでって、そりゃ…

 

「助けたかったから…」

 

「えっ?」

 

「まぁ!無事で良かったな!」

 

俺は、笑顔で言うと…

 

「ッ!」

 

オルコットが頬を染めたけど…

 

「大丈夫か?」

 

「だ、大丈夫ですわ!」

 

「そ、そうか」

 

さてと、そろそろもどりますか!

 

「じゃあな、オルコット!一夏戦も頑張れよ!」

 

「はい!」

 

俺は、『ブラックフリーダム』を展開し、カタパルトのところまで戻ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうだったでしょうか?感想と質問など待っています。あと、バトル描写下手くそで、ごめんなさい!

それでは、次回!

次回予告
やぁ、俺、岡本力だ!
いや~、オルコット戦で勝ったぜ
あと、織斑先生に何て言われるか…

第11話『説明』

『次回もよろしくな!』
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