ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止) 作:ガンダム好き君
それでは、どうぞ!
第11話『説明』
~第3アリーナ・出撃ゲート~
「いや~セシリアに勝ってきたぜ!」
「やったな。力」
「力って強いんだな!」
やぁ、俺、岡本力だ!オルコット戦に勝って、出撃ゲートに戻ってきたら、一夏と箒がいろいろと言ってきたぜ!嬉しいなぁ~
「岡本君お疲れ様です」
「岡本、よくやったな」
「は、はい」
織斑先生と山田先生も来て…
「でも、試合が終わってから、大変でしたね…」
「は…はい」
本当に危なかった。試合が終わってから、オルコットのISが消え、落下したから、めっちゃ、焦ったけど、まぁ、無事で助かったしな。でも、助けたあと、オルコットの頬が染めていたけど…どうしたのかな?
「でも、岡本君とセシリアさんが無事で良かったです」
山田先生そんなこと言ってくれてありがとうございます!
「すまないが、岡本、話したいことがあるから来てくれるか?」
「はい、行きます」
「山田先生もお願いします」
「はい」
なんのことなか?多分、なんで専用機をもっているとか、どこで作ったのかとか言われるんだろうな…
「一夏、オルコット戦頑張れよ!」
「あぁ!」
「箒、一夏を応援しといてくれ。」
「あ、あぁ…」
俺は、そう言って織斑先生と山田先生と俺は、観戦室にいくのだった。
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~観戦室~
「岡本、お前に聞きたいことがある」
観戦室に入った俺が、織斑先生が真剣な顔をして…
「どこで専用機を作ったんだ」
といきなりこんなこと聞いてきた。
「え、えーと…」
ど、どうしよう、なんて言えばいいのか…なんか『神様からもらいました!』とか言えないよな…。う~ん、まぁ、適当に言っておくか…
「その専用機は俺が作りました」
「えっ!」
「なに?」
織斑先生と山田先生、ビックリしているけど…
仕方ないだろ!こんなことしか言えないから…
「ISのコアも作ったのか」
織斑先生はこんなこと聞いてきた
「はい、ISのコアも作りました。それ以外は、言いません…」
「なに?」
「ただ…」
「ただ?」
「ISとは違うISなので、それだけはわかっていてください。それでは…」
「あっ!ちょっと…」
俺は、そう言って観戦室から出たのだった。
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「織斑先生…」
「あぁ…」
岡本力というやつは一体なんだんだ?そして、あのISはなんなんだ…
岡本が言っていたISとは違うISとは…一体どういう意味だ…
「岡本、お前は何者だ…」
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そのあと、一夏対オルコットの対決したが、原作どおり一夏の負けだった…、まぁ、惜しかったな。ちゃんと、シールドエネルギーを確認しないから…
まぁ、そのあと、俺対一夏の対決したが、まぁ、勝ったのが俺だったけどなぁ…まぁ、ちょっとは強くなったかな。一夏は…
クラス代表決定戦は俺が2勝0敗、オルコットが1勝1敗、一夏が0勝2敗の結果で終わった…
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~シャワー室~
わたくし、セシリア・オルコットは今日の試合の後と言うことでシャワーを浴びていますわ。しかし今日の試合は…
「(織斑戦のときなぜあのISのシールドエネルギーゼロになってしまったかわかりませんが、勝ちに勝ちました。ですが…)」
あのままエネルギーが持てばわたくしの負けである…私はいつも自分の勝利と自信に満ちていたはず、それなのに今回戦った二人は違う…
「(織斑一夏のあの目、まっすぐ、そして何にも負けたくない眼)」
私の父は昔から母の顔ばかり伺っていた、だからか私は情けない男とは結婚しないと昔からそう思っていた。そして…
「(岡本力)」
彼は私に勝った、しかもたぶん私の完敗。初めてであった、男の人に負けるなんて…そしてわたくしを助けてくれた人。まるで父と反対の、そう…強くそして勇ましい人。そして理想の眼の持ち主を…私は彼の事をもっと知りたい…
「(岡本力さん…)」
わたくしは見つけてしまったかもしれない。理想の恋人を…
シャワー室には水の落ちる音しか聴こえなかった…
どうだったでしょうか?感想と質問など待っています。批判は程々にお願いします。
今回のお話、ちょっと意味がわからなくてごめんなさい。
それでは、次回
次回予告
やぁ、俺、岡本力だ!
いや~、クラス代表決定戦終わったな、さてクラス代表だれになるのかな?うん?授業もあったか?
第12話『特別授業とパーティー』
「次回もよろしくな!」