ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止)   作:ガンダム好き君

13 / 20
皆さん、こんにちは。今回のお話は、なぜ、オリ主がISを持っているのかなど説明する?話です。

それでは、どうぞ!




第11話『説明』

第11話『説明』

 

~第3アリーナ・出撃ゲート~

 

「いや~セシリアに勝ってきたぜ!」

 

「やったな。力」

 

「力って強いんだな!」

 

やぁ、俺、岡本力だ!オルコット戦に勝って、出撃ゲートに戻ってきたら、一夏と箒がいろいろと言ってきたぜ!嬉しいなぁ~

 

「岡本君お疲れ様です」

 

「岡本、よくやったな」

 

「は、はい」

 

織斑先生と山田先生も来て…

 

「でも、試合が終わってから、大変でしたね…」

 

「は…はい」

 

本当に危なかった。試合が終わってから、オルコットのISが消え、落下したから、めっちゃ、焦ったけど、まぁ、無事で助かったしな。でも、助けたあと、オルコットの頬が染めていたけど…どうしたのかな?

 

「でも、岡本君とセシリアさんが無事で良かったです」

 

山田先生そんなこと言ってくれてありがとうございます!

 

「すまないが、岡本、話したいことがあるから来てくれるか?」

 

「はい、行きます」

 

「山田先生もお願いします」

 

「はい」

 

なんのことなか?多分、なんで専用機をもっているとか、どこで作ったのかとか言われるんだろうな…

 

「一夏、オルコット戦頑張れよ!」

 

「あぁ!」

 

「箒、一夏を応援しといてくれ。」

 

「あ、あぁ…」

 

俺は、そう言って織斑先生と山田先生と俺は、観戦室にいくのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~観戦室~

 

「岡本、お前に聞きたいことがある」

 

観戦室に入った俺が、織斑先生が真剣な顔をして…

 

「どこで専用機を作ったんだ」

 

といきなりこんなこと聞いてきた。

 

「え、えーと…」

 

ど、どうしよう、なんて言えばいいのか…なんか『神様からもらいました!』とか言えないよな…。う~ん、まぁ、適当に言っておくか…

 

「その専用機は俺が作りました」

 

「えっ!」

 

「なに?」

 

織斑先生と山田先生、ビックリしているけど…

仕方ないだろ!こんなことしか言えないから…

 

「ISのコアも作ったのか」

 

織斑先生はこんなこと聞いてきた

 

「はい、ISのコアも作りました。それ以外は、言いません…」

 

「なに?」

 

「ただ…」

 

「ただ?」

 

「ISとは違うISなので、それだけはわかっていてください。それでは…」

 

「あっ!ちょっと…」

 

俺は、そう言って観戦室から出たのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「織斑先生…」

 

「あぁ…」

 

岡本力というやつは一体なんだんだ?そして、あのISはなんなんだ…

岡本が言っていたISとは違うISとは…一体どういう意味だ…

 

「岡本、お前は何者だ…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そのあと、一夏対オルコットの対決したが、原作どおり一夏の負けだった…、まぁ、惜しかったな。ちゃんと、シールドエネルギーを確認しないから…

まぁ、そのあと、俺対一夏の対決したが、まぁ、勝ったのが俺だったけどなぁ…まぁ、ちょっとは強くなったかな。一夏は…

 

クラス代表決定戦は俺が2勝0敗、オルコットが1勝1敗、一夏が0勝2敗の結果で終わった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~シャワー室~

 

わたくし、セシリア・オルコットは今日の試合の後と言うことでシャワーを浴びていますわ。しかし今日の試合は…

 

「(織斑戦のときなぜあのISのシールドエネルギーゼロになってしまったかわかりませんが、勝ちに勝ちました。ですが…)」

 

あのままエネルギーが持てばわたくしの負けである…私はいつも自分の勝利と自信に満ちていたはず、それなのに今回戦った二人は違う…

 

「(織斑一夏のあの目、まっすぐ、そして何にも負けたくない眼)」

 

私の父は昔から母の顔ばかり伺っていた、だからか私は情けない男とは結婚しないと昔からそう思っていた。そして…

 

「(岡本力)」

 

彼は私に勝った、しかもたぶん私の完敗。初めてであった、男の人に負けるなんて…そしてわたくしを助けてくれた人。まるで父と反対の、そう…強くそして勇ましい人。そして理想の眼の持ち主を…私は彼の事をもっと知りたい…

 

「(岡本力さん…)」

 

わたくしは見つけてしまったかもしれない。理想の恋人を…

 

シャワー室には水の落ちる音しか聴こえなかった…

 

 




どうだったでしょうか?感想と質問など待っています。批判は程々にお願いします。
今回のお話、ちょっと意味がわからなくてごめんなさい。
それでは、次回

次回予告
やぁ、俺、岡本力だ!
いや~、クラス代表決定戦終わったな、さてクラス代表だれになるのかな?うん?授業もあったか?

第12話『特別授業とパーティー』

「次回もよろしくな!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。