ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止)   作:ガンダム好き君

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皆さん、こんばんは。今回のお話は、特別授業とパーティーのお話です。あと、誰がクラス代表になったのか…お楽しみに!

それでは、どうぞ!



第12話『特別授業とパーティー』

第12話『特別授業とパーティー』

 

~グランド~

 

クラス代表決定戦から一日が過ぎて現在俺たちは校内外授業受けていた

俺のISスーツは、一夏と一緒だぜ!

 

「ではこれよりISの基本的な飛行操縦を実戦してもらう」

 

と織斑先生がこう言った。飛行操縦か…いけるかな?

 

「織斑、オルコット、岡本、試しに飛んでみろ」

 

おぉ!ついに、みんなの前でやるのか…よし、頑張ろ。

 

「わかりましたわ」

 

「はい!」

 

俺とオルコットは即時にISを展開したけど…

 

周りの女の子たちが…

 

「あれが岡本君の専用機…」

「一回見てるけどやっぱり格好いいね!」

「全身装甲!?」

と聞こえてくるけど…

一夏は…

 

「…あれ?」

 

まだ、ISを展開してなかった

 

「早くしろ!熟練したISの操縦者は展開まで1秒までかからんぞ」

 

と織斑先生が厳しい言葉で言った

 

「集中……来い!【白式】」

 

一夏がそう言うと、ISを展開した

 

「…出来た」

 

「よし、飛べ!」

 

「はい!」

 

先にオルコットが飛んでいき…

 

「はい!」

 

その次が俺が飛んだ…

 

「よーし、うわ!」

 

その次も一夏が飛んだけど…飛行操縦が慣れてないからなぁ…

 

俺は、オルコットのスピードに着いてきてるだが…

大丈夫か?一夏…

 

『遅い!スペック上の出力では白式のほうが上だぞ』

 

「そう言われても…」

 

織斑先生恐ろしい…

 

「自分の専用機をなにかをイメージするんだっけ?…う~ん、よくわかんね…」

 

「イメージは所詮イメージ。自分がやりやすい方法を模索する方がけんせつてきでしてよ」

 

とオルコットが一夏の隣にいったようだ、おれも…

 

「そうだぞ。一夏。オルコットの言うとおりだが…俺は、イメージでやっているけどな…」

 

「大体、空を飛ぶ感覚自体がまだ、あやふやなんだんだよ。何で浮いてるんだこれ…」

 

「あの…岡本さん」

 

「うん?岡本さん?」

 

「あの…放課後に…」

 

『織斑、オルコット、岡本、急降下と完全停止をやってみろ』

 

とオルコットが何かを言う前に、織斑先生が急降下と完全停止をやってみろって言って来たけど…おれ、できるかな?

 

「りょ…了解です。では、お先に」

 

オルコットはそう言い、急降下をした…

 

「オルコットが何かを言いたそうだったけど…一夏わかるか?」

 

「さぁ?」

 

とそんなこと考えてたら、オルコットは完全停止を成功した

 

「上手いもんだなぁ」

 

「あぁ…」

 

さて、次は俺がいくか…

 

「じゃあ、一夏、お先に」

 

「あぁ」

 

俺は、急降下をした

 

できるかな…完全停止

と、考えてたらあとすこし地面がある

 

「ここか!」

 

俺は、完全停止をして、無事に着陸した。

 

「ふぅー、成功してよかった」

 

お!一夏が急降下してきたぜ。

あれ?なんかこっちに向かってないか?

 

「力!よけてくれ!」

 

「うそだろ…」

 

俺は、避けようとしたけど…すでに遅し

 

「グハ!」

 

「バワ!」

 

俺と一夏が当たり、大きな穴が出来た…

そのせいで、俺と一夏はIS解除になった…

 

「一夏!」

 

「織斑君、岡本君大丈夫ですか?」

 

箒と山田先生と織斑先生が来たそうだ。てか箒、俺はどうした!

 

「痛って~死ぬかと思った…」

 

「おい!一夏!」

 

「!?」

 

「先はよくもやってくれたな…」

 

「ひぃ~、ご、ごめんなさい!」

 

「はぁ、許したる」

 

「ありがとう。力!」

 

「馬鹿者、グランドに穴をあけてどうする」

 

「すみません…」

 

はぁ、ほら織斑先生が…

 

「情けないぞ!一夏、私が教えてやった事まだおぼ」

 

とオルコットが俺達のとこ来たそうだ。主に俺のとこに…てか箒大丈夫か?おもいっきりぶつかったけど…

 

「大丈夫ですか?岡本さん、一夏さん。おケガはなくて」

 

「あ、あぁ…大丈夫だけど…って、一夏さん?」

 

「あぁ、こっちも大丈夫だけど…岡本さん?」

 

「それは、何よりですわ。あぁ、でもいちよう保健室に見てもらわないとですわね。もしよければ、岡本さんはわたくしとふたりで…」

 

「無用だ。ISを装備していてけがなどするわけがないだろ」

 

いきなり箒がきたけど…

 

「あら、篠ノ之さん、他人を気遣うのは当然の事でしてよ」

 

「お前が言うかこの猫被りめ!」

 

箒、オルコットに猫被りはないだろ…

 

「鬼のかわを被っているよりましですわ!」

 

なんで、二人ともにらみあってんの?

 

「なぁ、力」

 

「なんだい?一夏」

 

「この二人なんでこんなに仲がわるいだろ?」

 

「さぁ?」

 

こうして、特別授業は終わったのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ここがIS学園ね」

 

夕焼けに染まるIS学園に一人の少女が立っていた

 

「あいつ…元気してるかな…」

 

少女はそう呟くとIS学園に向け歩き始めるのだった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「岡本くんクラス代表、織斑くんクラス副代表決定おめでとう!」

 

『あめでとう~!』

 

みんながクラッカーを一斉に鳴らす

 

夕食後の食堂に一組のメンバーが全員で集まっていた

 

「力がクラス代表ってわかるけど、なんでおれがクラスの副代表なんだ?ふつう、セシリアだろ」

 

そうか…おれがクラス代表か…

 

「それは、わたくしが辞退したからですわ。まぁ、勝負はあなたの負けでしたの。しかし、それは、考えてみれば当然の事、なにせわたくしが相手だったですから。まぁ、岡本さんはわたくしに勝ったのですが…それでも、大人げなく怒ったことを深く反省しまして、一夏さんには、クラス副代表に譲ることにしましたの」

 

へぇ~オルコット反省してくれたか…よし!

 

「なぁ、オルコット」

 

「岡本さん、わたくしのことセシリアと呼んでください」

「じゃあ、セシリア。おれのことも力って呼んでくれ」

 

「はい。力さん」

 

「さん付けなんだ…この間のこと、ごめんな」

 

「いいえわたくしも悪かったのですわ。こちらこそごめんなさい」

 

「一夏…」

 

「あぁ、こっちもごめんな」

 

「いいえ…こちらこそごめんなさい」

 

よし、謝ったことだし…

 

「これからもよろしくな!セシリア」

 

「はい!こちらこそ」

 

「俺からも、よろしくな。セシリア」

 

「はい。」

 

その時に…

 

「は~い新聞部で~す。専用機持ちの取材に来ました。じゃ、織斑くんとセシリアちゃんと岡本くん写真いいかな?」

 

写真か…

 

「さっ三人で、ですの?」

 

「注目の専用機持ちだからね。あ!三人で並ぶとかしてると良いかも」

 

「そっそうですか、あの~撮った写真はいただけるんですよね?」

 

「そりゃもちろん♪」

 

セシリアは嬉しそうな顔したぞ…

 

っと…

 

「そんじゃ、並ぼうか…」

 

並びかたは、俺が真ん中、一夏がおれの右側、セシリアがおれの左側、に並んだ。

やたらと、セシリア俺のとこみてくるけど…

 

「三人とも準備はいい?」

 

先輩が声をかける

 

「それじゃあ撮るね~ハイチーズ!」

 

と撮った瞬間、俺と一夏とセシリアのはずが一組のメンバー全員が写ってた

 

「なぜ全員入ってますのーー!!」

 

俺もビックリした。

 

「まーまー落ちついて」

 

「一人だけ抜け駆けはないでしょ?」

 

「クラスの思い出の1つになっていいじゃない」

 

『ね~♪』

 

息ぴったりだな…

 

「う、ぐ…」

 

あっセシリアが悔しそうな顔してる

 

まぁ、このあともおれのクラス代表、織斑の副代表就任パーティーは続いた

 

パーティーを終えて俺たちは部屋に戻った

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~1026号~

 

「はぁ~、疲れたな…」

 

いや~、パーティー楽しかったぜ。だけど…俺がクラス代表か…頑張るか…

 

「ブラックフリーダムをカスタマイズしたいけどなぁ…」

 

そう、カスタマイズしたら、織斑先生なんて言われるか…どうしよう…俺は、そういうこと考えながらベットで寝たのだった。




どうだったのでしょうか?感想と質問など待ってます。それと、批判はホドホドにお願いします。それでは、次回

次回予告
よぉ、岡本力だ。いや~俺がクラス代表か…頑張らないとな。と誰が来るそうだけど…

13話「二人目幼なじみ」

次回もよろしくな
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