ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止) 作:ガンダム好き君
これからもよろしくお願いします
それでは、どうぞ!
第15話『ケンカ』
~寮・1026号室~
「う~ん、レッグはこれでいいか…」
ふぅ~やっと完成したぜ。ちょっと時間かかったけど…
指導を終わって、部屋にもどって、機体を組み替えていた。
ヘッドとアームはライトニングガンダム 、ボディはビルドストライクガンダム、レッグはガンダムデュナメス、バックパックはフォースインパルスガンダムを組み替え、今からペイントをするところだ
「さてと、やりましょうか」
~ペイントから数分後~
「ふぅ…できた」
まぁ、主にライトニングガンダムに合う青色にしたかんじかなぁ?
さてと、名前どうしよう…
「よし、決めたぞ!この機体の名前は【ライトニングF】だ!」
俺は、画面に【ライトニングF】を入力し、OKボタンを押した。そして、登録を完了し…
「とりあえず、設計図セーブしますか」
設計図セーブを押した
そして画面から
『設計図セーブを完了しました』
と書かれた
「次は設計図ロードしますか」
俺は、設計図ロードを押し、【ブラックフリーダム】にもどしたのであった…
あと、設計図ロードは戦闘中でも使えるんだ。
「ふぅ、とりあえずできたか」
組み替えたのは良かったけど、あとあとめんどくさくなるからなぁ…
「うん?一夏と箒の部屋がなんか騒がしいけど…」
一夏と箒の部屋なにかあったのかなぁ?原作どおりのあれか?
「とりあえず、行ってみるか」
俺は、部屋を出て一夏と箒の部屋を向かうのであった
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~寮・1025号室ドア付近~
「まだ、騒いでいるか…」
今、ドアの目の前にいるんけど…
「とりあえず、ノックするか」
俺は、ドアをノックし、
「はい、今出ますので」
おっ、この声は一夏か
ドアが開き…
「あれ?力か?」
「あぁ、一夏か…部屋が騒いから来たけど…」
「あぁ、あれだよ」
「あれ?」
一夏が指を指した先には…
「おいおい大丈夫か?これ…」
箒と鈴音がなんか言い合っているんけど…
「まぁ、とりあえず入って…」
「あぁ、お邪魔します」
俺は、部屋に入ったのであった
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~1025号室~
「なんでこうなっているのか説明してくれ」
「あぁ、わかった」
~説明から数分後~
「そういうことか…」
「まぁ…こんなことがあって…」
仕方ないか…
「という訳で今日からあたしがここで暮らすから…部屋替わって」
「ふざけるな!何故私がそのような事をしなくてはならない!」
ていうか…部屋替わることできるのか?
「おーい二人とも…お茶入ったぞ~…あと、力もお茶どうぞ」
「あぁ、ありがとう」
いや~、一夏が入れたお茶飲んでみたらうまいんだなぁ
「いやぁ…篠ノ之さんも男と同室なんて嫌でしょ?その辺あたしは平気だし替わってあげようかと思って」
「べっ別に嫌とは思ってない!それにもし何か問題があっても部外者に口を挟んで欲しくはない!」
「大丈夫、あたしも幼なじみだから」
「それは口を挟む理由にはならない!!」
「なぁ…さっきから気になってるんだが」
うん?一夏どうしたんだ?
「もしかしてそのバッグ…私物全部入ってるのか?」
一夏は、鈴音が持っているバッグをてい言った
「そうだよ!あたしはバッグ一つでどこでも行けるからね」
「マジか…相変わらずフットワークが軽いヤツだな」
てか、バッグ一つでどこでもいけるってふつうにむりだろ…あと、箒、顔が怖いですけど…
「ねぇ!一夏も…あたしと一緒がいいよね?」
「え?あ…」
「ふざけるな!自分の部屋に戻れ!!」
箒は竹刀?を構えなが言った
俺は…
「箒、落ち着けって」
「……」
箒、だから怖い顔やめてくれ
「話は変わって一夏…昔した約束のこと……覚えてる?」
「約束…?」
へぇ…一夏、鈴音と約束があったんだ…
「無視するな!ええいこうなったら力づくで」
「あっ馬鹿!箒」
箒、鈴音を…
俺は、速やかに箒の目の前にたち 、右腕だけ【ブラックフリーダム】のアームだけ展開し、ふりおろした竹刀を右腕を受け止めた。
「力!大丈夫か!?」
「あぁ」
「鈴音さんも大丈夫か?」
「えぇ、ありがとうね」
「良かった…」
「箒、生身の人間なら本気で危ないですよ…」
俺は、箒にちょっときつい言葉を言った
「う……」
反省してくれたかなぁ?
「……で一夏。さっきのはなしだけど…覚えてる…よね?」
「え?えーと…」
一夏まさか原作どおりやつくるのか?
「あ…あれのことか!」
一夏なにか思いついたけど
「鈴が料理できるようになったら毎日酢豚を……」
「そう、それ!」
「おごってくれるってやつだろ?」
「…………はい?」
やっぱりか……
「だから鈴が料理上手になったらメシをごちそうしてくれるって約束だろ?小学校の時に約束したんだよな!いやぁ俺の記憶力もなかなか……」
ていうか、鈴音、泣いているのか?
と俺は、そう思ったときに鈴音は一夏に思い切りビンタをした…
「り…鈴…?」
「最っっっ低!女の子との約束をちゃんと覚えてないなんて男の風上にも置けないやつ!!」
鈴音はそう言い部屋を出たのであった
「一夏、俺ちょっと出るわ」
「お、おい」
俺は、部屋を出て鈴音を追うことした
どうだったでしょうか?まだまだど素人ですが……これからもがんばっていきますので
よろしくお願いします
それでは、次回
次回予告
ふぅ、一夏と鈴音がケンカしたらいげど大丈夫かなぁ?
とりあえず、鈴音を追いましょう
第16話『ケンカパート2』