ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止) 作:ガンダム好き君
それでは、どうぞ!
第16話『ケンカパート2』
~寮・廊下~
「鈴音さん!待ってください!」
俺は、そう呼んだら止まってくれた……
「…なに?」
「いや…なんか呼び止めたほうがいいかなぁっと思って…駄目ですよね…」
これ…絶対怒られるパターンですよね…
「ふふ…なによそれ。変なやつ」
あれ?怒らないのか?
「あの~良かったら俺の部屋に来ませんか?」
「えっ…」
「別に変なことではないので…相談した方がいいかなぁっと思って…」
「……」
「いや、無理だったらいいですよ。それでは、俺は部屋に戻りますので… 」
俺は、部屋に戻ろうとしたときに…
鈴音は俺の袖を掴んで
「いっても…いいかな?」
と言ってきたので
「いいですよ」
俺と鈴音は一緒に部屋に行くのであった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
~1026号室~
「鈴音さん、お茶をどうぞ」
「あ…ありがとう」
こう見えて俺、女子に部屋を招きするのはじめてだなぁ
「貴方の部屋綺麗ね」
「ありがとうございます」
まぁ、掃除くらいしないとな
「とりあえず、さっきの件について教えてくれませんか?
「えぇ」
~説明(相談)から数分後~
「きぃー!思い出しただけでイラつくわ!」
「まぁまぁ」
まぁ、説明(相談)は原作どおりだったけど最近俺、原作知識が分から ようになってきた…仕方ないか…
「鈴音さんは…」
「鈴音さんはやめて、私のことは鈴って呼んでね」
「じゃあ俺のことは力って呼でくれ」
「えぇ」
「さっきの説明(相談)からしたら鈴は一夏ことが好きなんだね」
「う……」
あらあら図星か……まぁ、知っているんだけど
「まぁ、頑張れよ。応援してやるから」
「あ…ありがとう」
「どういたしまして」
「なんか話したらスッキリしたわ」
「そうか」
「じゃあもう部屋に戻るね」
「あぁ、なんか悪かったなぁ」
「ふふ」
「わっ笑うなよ!」
鈴は部屋を出るときに
「ねぇ、力」
「なんだ?」
「また、来てもいいかなぁ?」
鈴は笑顔で言った
「あぁ、いつでも来いよ」
「ふふ、ありがとね。おやすみなさい」
鈴は部屋を出たのであった
「鈴が元気が出て良かったよ」
ふわぁ~なんか眠たくなってきた…
「さてと寝ますか」
俺は、ベッドで眠ったのであった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あれから数日がたったけど鈴は時々俺の部屋に来ることがあった。いろんなこと話したり、一緒に曲を聞いたりする。その時に鈴、頬を染めていたけど…大丈夫かなぁ?あとクラス対抗戦のトーナメント表があった。一回戦は俺と鈴だ。まぁ、中止はなると思うけどなぁ…
あと、指導(訓練、特訓)はちょっとずつ良くなってきたからなぁ。俺としてはいいとしよう。
そして、クラス対抗戦がはじまる一週間前のことだった…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
~第3アリーナ・更衣室~
「はぁ…」
「うん?どうしたんだ、一夏?」
「いや、あれからずっと鈴に避けられてるんだ…」
「そ、そうか」
おい鈴、一夏を避けていたんか!
「こら!聞いてるのか一夏、力!」
と俺はそういうことを思っていたら、箒とセシリアが来た
「明日からアリーナは対抗戦の調整で使えないんだぞ。時間は限られてるんだボーッとするな!」
「ああ…わかってる」
「そうだな」
時間がないから早く出るか…
「まあでも…操縦もようやく様になってきたな一夏」
「あらできない方が不自然ですわ。何せわたくしと力さんが教えているのですから」
セシリアそんなに誇らしい顔するな。あと、箒その顔は怖い!
俺は、そう思ったときに…
「一夏っ!!」
ドアが開きそこにいたのが…
「鈴…!?」
鈴だった。どうしたんだろ一夏に用かなぁ?
「お前俺のこと避けてたんじゃ…」
「貴様…どうやってここに!ここは関係者以外立ち入り禁止のはずだ!」
箒なぜ、そんなにいうの?
「関係?はんっ。あたしは一夏の関係者よ。だから問題なしね」
「ほほう…どういう関係か詳しく聞かせて貰おうか」
「……」
鈴…
「とにかく今はあたしが主役なの脇役はすっ込んでてよ」
「脇役…だと」
「…で一夏…反省した?」
「は?」
鈴いきなりそんなこと言ってもわからないぞ
「だから!怒らせて申し訳ないとか仲直りしようとか色々あるでしょ!」
「いや…そう言われてもお前ずっと俺を避けてただろ。こっちはなにがなんやらさっぱり…」
「は?じゃあ何?女の子が放っておいてって言ったら何もせずに放っておくわけ?」
「そりゃ普通そっとしとくだろ。それがなんか変か?」
「変ってあんたねぇ…」
「いいからとにかく謝りなさいよ!」
「何でだよ!ちゃんと約束覚えてたじゃねぇか!」
「まだそんなこと言ってんの!?約束の意味が違うのよ!意味が!!」
「おいおい、落ち着けって」
俺は、止めに入るが…
「意味って何だよ!俺が悪いなら理由を説明してくれよ!」
「説明したくないからこうしてきてんのよ!気づきなさいよ!!」
はぁ、なんかヤバそうだけど…
「あったまきた…どうあっても謝る気は無いのね?」
「突然だ!自分が納得できないまま謝るつもりは無い!!」
「わかったわよ…じゃあこういうのはどう?」
うん?なんだろう…
「来週のクラス対抗戦で負けたほうは勝ったほうの言うことを何でもひとつだけ聞く!」
おいおい鈴。対戦相手俺だけど…
「勿論あたしが勝ったら一夏に謝ってもらうわ!」
「おう…いいぜ!俺が勝ったら理由を説明して貰うからな!」
「え、あ、だから…理由はその…」
鈴、若干焦っているけど…
「そんなに屈辱的な理由なのか?やめるならやめてもいいぞ」
「誰がやめるか!!あんたこそ謝る練習しておきなさいよ!!」
「何でだよ!馬鹿!」
「馬鹿とは何よ!この朴念仁!間抜け!アホ!!馬鹿はアンタよ!!」
止めたほういいな…
「お前らいい加減に…」
「うるさい『貧乳』!!」
一夏それは…!!
「言ったわね…」
鈴…
「言ってはならないことを言ったわね…?」
「ごめん!今のは俺が悪…」
「今 の『は』!?いつもよ!!いつもアンタが悪いのよ!!」
「手加減してあげるつもりだったけど…どうやら死にたいらしいわね…いいわよ…全力で叩きのめしてあげるわ!!」
鈴はそう言い出たのであった…涙を流しながら…
「一夏…」
「一夏さん…」
「…」
「セシリア、俺、ちょっと出るわ!いつも通りやってくれ」
「力さん!?」
俺は、更衣室からでて鈴を追いかけるのであった
どうだったでしょうか?まだまだがんばっていきたいとおもいますので……感想や質問も待っていますので。あと批判はほどほどにお願いします。(多分批判はかなりくると思うけど…)
それでは、次回
次回予告
一夏と鈴がかなり仲が悪くなったけど…鈴は大丈夫かなぁ?そして、ついにクラス対抗戦がはじまる
第17話『激突!!クラス対抗戦』
「あれはなんなんだ?」