ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止)   作:ガンダム好き君

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皆さん、こんにちは。まだまだ評価低いですが…がんばっていきます!

それでは、どうぞ!


第17話『激突!クラス対抗戦』

第17話『激突!クラス対抗戦』

 

「たく…鈴のやつどこにいったんだ…」

 

俺は、さっきの件で鈴を追っていったが、すぐに見失った。

 

「はぁ…」

 

鈴のやつ…なんで泣いていただろう…俺は、そう思いながら進んだら…

 

「うん?」

 

そこにはベンチに座っている鈴がいた

俺は、すぐに鈴のとこに向かった

 

「鈴!ここにいたか」

 

「力…」

 

鈴…

 

「隣いいか?」

 

「…いいよ」

 

俺は、鈴の隣に座った

 

「鈴…まだ泣いて…」

 

「な、泣いていないわよ!」

 

おいおい目をこすってもバレバレだぞ…

 

「そうか…」

 

「で…何で来たの?」

 

「あぁ…」

 

やべぇ、なんで追っていったかわからない…

 

「え~と、追っていた方がいいと思ったから…」

 

ダメだ…これじゃ逆効果だ…

 

「ふふ、やっぱり変ね。力は…」

 

あれ?

 

「でも…ありがとうね」ボソォ

 

「うん?」

 

なんか鈴からなんか聞こえたけど…

 

「なんか言ったか?」

 

「えっ?な、なにも言ってないわよ!」

 

そうかな?なんか言っている気が…

 

「そうか…まぁ、鈴が元気になってよかったわ 」

 

「……」

 

「そろそろ俺は戻るけど…」

 

「えっ?あぁ…いいわよ」

 

どうしたんだろ?鈴のやつ

 

「あと、クラス対抗戦頑張れよ」

 

「えぇ!」

 

俺は、一夏たちの所に戻るけど…

 

「あと、1つだけ…」

 

「うん?」

 

「クラス対抗戦の対戦は一夏ではなく俺だよ、それだけは忘れるなよ」

 

「あっ…」

 

そして、俺は、一夏たちの所に戻るのであった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー

こうして、俺は、一夏たちの所にもどりいつも通りに指導(特訓、訓練)をした。一週間の間それをやり続けた。そして、クラス対抗戦の日

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~第3アリーナ・出撃ゲート~

 

「うわぁ…満員御礼だな。なぁ、一夏」

 

「あぁ」

 

画面にアリーナが映っているが、人が多いなぁ

 

「それだけ注目されているのですわ」

 

「そうなの?セシリア」

 

「はいそうですわ」

 

「ちなみに会場に入りきらなかった人達は校舎内のモニターで観戦するんだとか」

 

そうか…てか校舎内でもみれるんだ…

 

「うぅ…何気にプレッシャーかけているけどよ…」

 

俺は、こう言うと…

 

「情けないぞ力。何を怖気づいている!」

 

箒…

 

「しっかりしろ!!胸を張って堂々と行け!!」

 

「そうですわ」

 

「勝て!!」

 

「頑張ってください!!」

 

「箒…セシリア…」

 

お前ら…

 

「ありがとうな!行ってくる」

 

「力、頑張れよ!!」

 

「あぁ、一夏ありがとうな!」

 

そして、おれは【ブラックフリーダム】を展開し、カタパルトをセットし

 

「岡本力【ブラックフリーダム】出るぞ!」

 

俺は、カタパルトから出て、アリーナの空中で止めた

 

そこには、専用機【甲龍】を展開し、空中で待機している鈴がいた

 

『一組岡本力、二組鳳鈴音。両者…規定の位置まで移動してください』

 

俺と鈴は指示どおりに規定の位置まで移動した

 

「逃げないで来たのね…力」

 

「あぁ」

 

「今なら痛めつけるレベルを下げてあげるわ」

 

「手加減なんていらねえよ。真剣勝負だ…全力で来い!」

 

「なみ微塵も容赦はしない…この【甲龍】で叩きのめしてあげるわ」

 

「……」

 

『それでは両者…』

 

俺は、シールドとルプスビームライフルを装備し

 

『試合』

 

鈴は、たしか『双天牙月』を装備し

 

『開始!!』

 

始まった瞬間に鈴が俺に接近し『双天牙月』を振りおろしたが

 

「ふん!」

 

俺は、シールドで防御した …鈴のISはパワータイプか…

 

「ふうん…初撃をふせぐなんてやるじゃない」

 

「そりゃ…どうも!」

 

俺は、ビームライフルを射ったが…

 

「…!」

 

鈴は気づいたのか…俺の攻撃をかわしたが…

 

「くっ…」

 

かわすのが遅かったのか…少しかすったようだ…

 

「やるわね…でもここからよ」

 

また…接近戦か!

 

「はぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

「くっ!」

 

俺は、またシールドで防御したが…

 

「甘いっ!!」

 

なんか衝撃砲みたいなのが撃ってきた!

 

「あぶね!!」

 

俺は、間一髪かわしたようだ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~第3アリーナ・観戦室~

 

Side;一夏

 

「鈴のISすごいなぁ…」

 

さっきから力と鈴の対決がすごいけど…

鈴からでたあれはなんなんだ?

 

「なんだ今のは…なにも見えなかったぞ!!」

 

箒も俺と同じこと考えていたなぁ

 

「…『衝撃砲』ですわね…」

 

『衝撃砲』?

 

「空間自体に圧力をかけ砲身を生成…余剰で生じた衝撃を砲弾にして撃ち出したのですわ……」

 

力は大丈夫なのか?

 

俺たちは、二人の対決を見ているのであった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

Side;力

 

「私の『龍砲 』をかわすなんてやるわね」

 

「そうかい」

 

そう、俺は、まだ本気は出してない…ていうかこれなんか原作どおりのやつくるよな?

 

「鈴!!本気でこい!!」

 

「当たり前よ!!」

 

俺と鈴は攻撃しようとした瞬間に…

空からビームを撃ってきてシールドを壊し、なんか入ってきた …原作どおりのやつか?

 

「なによ…あれ」

 

煙から消えてきてそこには…

 

「あれは…」

 

「……」

 

そう、おれと同じ全身装甲で黒いISだった

 

 

 

 




どうだったでしょうか?戦闘描写はまだまだですが…頑張っていきますので…感想と質問もまっていますので…批判はほどほどにお願いします(多分批判はかなりくると思うけど…)

それでは、次回

次回予告
ついに現れた黒いIS…俺と鈴は黒いISを戦うことに…そして、俺は、ついに覚醒する!

第18話『覚醒』

「これが…俺の力だ!」
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