ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止) 作:ガンダム好き君
それでは、どうぞ!
第5話『自己紹介?』
第5話『自己紹介?』
「さてと、これでいいかな」
やぁ、俺、岡本力だ!今、IS学園にいく準備をしている途中だ。
俺がISを動かして数日たった、その間は大変だったよ、記者会見とかいろいろあってしんどかったよ。あと、戦いの場にも色々なガンプラも戦ったぜ。パーツも一杯になったしな!これでIS学園でもいっぱいカスタマイズできるぜ!
まぁ、今日からIS学園にいくから、気合いいれとくか!
「よし、準備もできたしいきますか」
俺は、荷物を持ち、IS学園に向かった。
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~IS学園 『一年一組』~
「はぁ~、疲れた」
IS学園に着いて、入学式が終わって、やっと教室だよ。
「本当に、女子しかいないだな。男性はふたりしかいないけどなぁ」
俺は、周りをみてみると、周りには、女子、女子、女子だらけだなぁ。と、見てるうちに先生が来たそうだ。
「みなさん、入学おめでとう。わたしは副担任の山田真耶です」
あっ!デパートの中で会った人や。山田先生が画面を出しながら紹介しているけど…。
みんな無言だけど…
「えっ?あ…あぁ」
ほら、山田先生が戸惑っているではないか。まぁ、俺も無言だったけど…
「今日からみなさんは、このIS学園の生徒です。この学園はせんにょうせい。学校でも、放課後も一緒です。仲良く助け合って、楽しい三年間にしましょうね」
楽しい三年間かぁ…、俺も、前世でも高校生活を楽しんでいるときにしんじまったけどなぁ。
「じゃあ…自己紹介をお願いします。えっと、出席番号順で…」
自己紹介かぁ、俺、少し苦手だなぁ。織斑もなんか焦っているけど、大丈夫か?
「織斑一夏君」
「はっ、はい!」
あっ、織斑焦っているな
てか、みんな笑っているけど…(笑い声小さいけど…)
「あの~大声で出しちゃてごめんなさい。でも『あ』から始まって、今、『お』なんだよね。自己紹介してくれるかなぁ?ダメかなぁ?」
「えっ、あの~、そんなにあやまなくても…」
そりゃ、緊張するか。まぁ、頑張れよ、織斑。
「えー、えっと、織斑一夏です。よろしくお願いします」
おォ~、席をたって自己紹介しているなぁ。頑張れ。って!
『みんなの目がキラキラしているけど…』
「…」
織斑がこっち見てきたけど、とりあえず、頑張れのサインをだした。
「はぁー…」
おっ!遂に言うのか?
「以上です!」
あらあら、やっちゃたなぁ。みんな、ずっこけているけど…
「えっ!あれ、ダメでし…」
なんか教師ぽい人が織斑のとこに行って拳骨をした。うわー、痛ったそう。大丈夫か?死んでないか?
「痛った~、げっ!千冬姉…」
千冬姉っていうひと殴られているけど…
「学校では織斑先生だ」
織斑先生かぁ…、怖そうな先生だなぁ。俺は、いちよう原作は知っているけど、今は、原作を知らないふりをしている。
「先生、もう会議は終われていたんですか?」
「あぁ、山田君。クラスへの挨拶をおしつけて、すまなかったなぁ。」
織斑先生は、山田先生の所まで移動して…
というか、織斑、なんでそんなにビックリした顔しているの?
「諸君!私が担任の織斑千冬だ。君たち新人を1年でつかいものにするのが仕事だ」
『キャァァァァァ!』
織斑先生が自己紹介したら、女子がいきなり声をだしたけど。ていうか、めっちゃうるさい!
「千冬様!」
「本物の千冬様よ!」
「私お姉様さまに憧れてこの学園に来たんです。」
うわぁ~、すげぇなぁ。織斑先生は人気者だなぁ。
「毎年、よくもこれだけの馬鹿者があつまる者だ。私のクラスだけ集中させているのか…」
織斑先生が呆れた顔しているけど、大丈夫か?
「千冬姉が俺の担任?」
「で…挨拶も満足にできないのか?お前は…」
「えっ?千冬姉、俺は…」
「織斑先生と呼べ。」
「はい…織斑先生。」
あらら、またまたやっちゃたなぁ。うん?隣の女の子から話しがきこえるけど…
「ねぇ?織斑君ってあの千冬様の弟?」
「それじゃあ、世界で一人目の男でISを使えるっていうのもいずれ関係してるの?」
へぇ~関係ねぇ…
「静かに!」
おぉ、織斑先生の声で静かになった。
「諸君らには、これからISの基礎知識を半年で覚えてもらう。その後、自習だがきほんどうさは半月に体にしみこませろ。いいか、いいなら返事をしろ、よくなくても返事をしろ」
おいおい(汗。とりあえず…
『はい!』
おぉ、俺も声を出したけど、女子のシンクロ高いなぁ!
「みなさんも知っているとおり、ISの正式名称は『インフィニット・ストラトス』、日本で開発されたマルチフォームスーツです。10年前に開発された当社は宇宙空間での活動が想定されていたのですが、現在は停滞中です。アラスカ条約によってぐんじりおを禁止されているので今はもっぱら競技種目。スポーツとして活用されていますね。」
山田先生がISの過去ことを教えているけど。なるほどねぇ。スポーツかぁ。まぁ、俺は、ISは『兵器』しか見えないけど。
「そしてこのIS学園は、世界でゆういつのIS操縦者育成用に目的とした教育機関です。世界中から大勢の生徒が集まって操縦者になるため勉強しています。さまざまなぁ、国の若者達が自分達の技能を向上させようと日々努力しているんです。」
なるほどねぇ。世界中から集まっているのか…。楽しみだなぁ。まぁ、ISは女性しか動かせないけど、男性は世界中にISを動かす者はいない。けど、織斑と俺は、ISは動かせるけどなぁ。
「では、今日から三年間しっかり勉強しましょうね。」
『はい!』
「それでは、自己紹介の続きをします。」
~自己紹介から数分後~
「岡本力君」
「はい!」
「自己紹介をお願いします。」
「はい。俺の名前は岡本力といいます。二人目の男性操縦者です。特技は料理とトレーニングとゲームと歌です。まぁ、1年間よろしくお願いします。」
これでどうだ!
『バチパチ』
「岡本力君、自己紹介ありがとうございます。」
「織斑も、これぐらい自己紹介しとけ。」
「はっはい…」
~休み時間~
「はぁ~、自己紹介でこんなに疲れるとはなぁ。」
いや~、ここまで疲れるとは。
「あの子よ。世界でISを使える男性って」
「まさか、二人も。」
「だれか、話しかけてきなさいよ。」
「わたし、行っちゃおうかなぁ。」
「まさか、抜け駆けするき?」
なんか、廊下の所と教室にいる女子のとこから声が聞こえるけど…。
「なぁ、ちょっといいか?」
あれ?織斑がこっちに来たけど?
「うん?いいけど。」
「俺、織斑一夏っていうんだ。君は?」
「まぁ、俺の名前は、岡本力だ。気軽に力って読んでくれ。」
「おう!俺のことも一夏って呼んでくれ。これからもよろしくな!力!」
「あぁ、よろしくなぁ!一夏!」
俺達は、握手をした。これが、俺と一夏の出会いだった。
どうだったでしょうか?感想と質問など待っています。批判はほどほどにお願いします。それでは、次回!
次回予告
やぁ、俺、岡本力だ!
ついに、IS学園に入学した俺、そして、一夏と友達になった。
時には、一夏の幼なじみに出会って、時には、金髪のお嬢様に出会って、これからどうなるやら
第6話『幼なじみと金髪のお嬢様』
「へぇ~一夏の幼なじみか…」