ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止)   作:ガンダム好き君

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今回のお話は、一夏の幼なじみと金髪のお嬢様にの出会い?のお話です。

それでは、どうぞ!



第6話『幼なじみと金髪のお嬢様』

第6話『幼なじみと金髪のお嬢様』

 

 

 

 

 

「そういや、力」

 

「なに?一夏」

 

どうしたんだ?

 

「どこで、ISを起動したんだ?」

 

あぁ、あのことか。

 

「あはは、デパートのなかにある打鉄を近づけようとしたら、そこにバナナの皮があって、滑ったら、起動したんだ」

 

「マジかよ…」

 

俺達がそう話していると…

 

「ちょっといいか?」

 

美しい女性がこちらに来たんだが…

 

「箒か?」

 

「?」

 

美しい女性の名前は箒と呼ぶのか。

 

「すまないが、一夏を借りてもいいか?」

 

借りるって…。

 

「一夏。行ってこい!」

 

「あぁ、ごめんな…」

 

そういって、箒という女性と一夏は教室へ出た。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

~屋上~

 

 

やぁ、俺、織斑一夏だ。まさか、千冬姉がIS学園で教師しているとは、思わなかったよ。今は、6年ぶりに出会った箒と一緒に屋上にいるんだよ。

 

「6年ぶりに会ったんだ。なんか、話があるんだろ?」

 

「あ……」

 

いったい、どうしたんだろ、箒。

 

「はぁ~」

 

あっ!

 

「そういえば」

 

「な、なんだ…」

 

「去年、剣道全国大会優勝したってな。おめでとう」

 

「なんでそんなことを知ってるんだ」

 

なんでって…。そりゃ、

 

「新聞で見たし…」

 

「なんで、新聞なんか見てるだ?」

 

「あー、あと」

 

「あ……」

 

頬が赤いけど…

 

「久し振り、6年ぶりだけど、箒ってすぐにわかったぞ(ニコ」

 

「えっ…」

 

箒、顔赤いけど、大丈夫か?

 

「ほら、髪型一緒だし…」

 

「よ、よくも、おぼえているものだなぁ…」

 

「いや、忘れないだろ。幼なじみのことくらい」

 

「……」

 

「うん?」

 

どうしたんだろ、箒?

 

って、チャイムがなったけど!

 

「俺達も戻ろうぜ」

 

「わ、わかっている………」

 

俺達は、教室に戻っていくのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~授業中~

 

 

「では、ここまでで質問はある人?」

やぁ、岡本力だ!今、授業中だぜ!いや~、山田先生教えかたうまいな!俺か?めちゃくちゃわかるぜ。そりゃ、篠ノ之束以上の頭脳がありますから。一夏どうしたんだろ?顔青くして…

 

「織斑君。なにかありますか?」

 

「がぁ!えっと…」

 

「質問があったら、聞いてくださいね。何せ、私は先生ですから」

 

おい、一夏まさか……

 

「先生…」

 

「はい。織斑君」

 

「ほとんど、全部わかりません!」

 

「えっ、全部ですか?今の段階で、分からないっていうひとはどのくらいいますか?」

 

シーン

 

おいおい、一夏。それは、ないだろ…。ていうか、女子のみんなわかっているだなぁ。あと、一夏、お前わかるのかよ!っていう顔はやめろ。

 

「織斑、入学前に参考書は読んだか?」

 

織斑先生が一夏の所に行って…

 

「えーと…あっ!」

 

一夏、参考書どうしたんだろ?

 

「あの、分厚いやつですか?」

 

「そうだ、「必読」と書いてあったろ」

 

「いや…、間違って捨てました…」

 

おいおい、一夏、分厚いからって捨てましたとか、マジないぞ。ていうか、織斑先生、主席簿で一夏を叩いたけど、めっちゃ痛そう…。

 

「あとで、また、再発行してやるから、一週間以内に覚えろいいな」

 

「いや、一週間であの厚さはちょっと……」

 

「やれといっている…」

 

「う、うぅ…。はいやります…」

 

「岡本」

 

「はっ、はい!」

 

「織斑に勉強教えてやってくれ。いいな」

 

「はい。わかりました。」

 

「ごめんなぁ。力」

 

「いいよ。勉強がんばろう!」

 

「あぁ!」

 

さてと、どうやっておしえようかなぁ。さっきから、金髪の女の子が俺と一夏を見ているけど…。どうしたのかなぁ?

 

「……」

 

 

「では、授業を続けます。テキストの12ページを開いて…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~休み時間~

 

「一夏、これはなぁ。こうするんだよ」

 

「なるほど、サンキュー、力」

 

今、授業が終わって、休み時間で、俺は、一夏を勉強教えているだよ。

 

「次は…」

 

勉強を進もうとしたとき、金髪の女の子が来て…

 

「ちょっとよろしくて?」

 

「うん?」

 

「なに?」

 

「まぁ!なんですのそのお返事。わたくしに話しかけられるだけでも、こうえいなのですからそれそんの態度というものがあるのではないのかしら?」

 

「悪いなぁ。俺、君が誰たが知らないんだ。力は?」

 

知っているけど、いちよう知らないふりにしよう、

 

「ごめん、一夏、俺も知らないんだ。」

 

「まぁ!わたくしをしらない。セシリア・オルコットを、イギリスの代表候補生にして、入試指摘にしてこのわたくしを…」

 

「あっ、質問いいか?」

 

おいおい、一夏まさか…。代表候補生って何?って言うだろうな?

 

「ふん、しもじものの要求に答えるのも貴族のつとめですわ。よろしくてよ」

 

っと、一夏が真剣な顔で。

 

「代表候補生ってなに?」

 

あちゃー、やっぱりか…。みんな、ずっこけてるし、オルコットも、なんか、あれだな…。

 

「力は知っているか?」

 

「俺よりも、オルコットさんに聞けよ」

 

「あ、あ、あ…」

 

「あ?」

 

「信じられませんわ、日本の男性というものは、みんなこれほどの知識に乏しいのものかしら、常識ですわよ、常識」

 

呆れた顔で言っているオルコットさん、

 

「で、代表候補生って?」

 

「国家代表のISの操縦者のその候補生としてせいしゅつされるエリートのことですわ。単語から想像すればわかるでしょう」

 

「そう言われば、そうだなぁ。」

 

「そう、エリートなのですわ。本来ならわたくしにのような選ばれた人間とクラスとおなじくするそれだけでも、奇跡。そう、幸運なのよ」

 

オルコットさん、真剣に話してるよ。すげぇ~

 

「その現実にももう少し理解していただける?」

 

「「そうか、そりゃ、ラッキーなことだ(棒」」

 

おぉ、俺と一夏がシンクロした。

 

「くっ、馬鹿にしてますの?」

 

オルコットさん、怒りそうな顔で言っているけど。

 

「「おまえが幸運だって言ったんじゃないか」」

 

また、俺と一夏がシンクロした。

 

「だいたい貴方たちなにも知らないくせによくこの学園に入りましたね、ゆういつ男でISを操縦できると聞いてましたけど、期待外れですわね」

 

オルコットさんがこんなこと聞いて、一夏は、

 

「なぁ、力」

 

「なに?」

 

「俺達がなにかに期待しても、困るんだけど…」

 

「そうだなぁ…」

 

俺達がそんなこと言っていると、

 

「ふん、まぁでも、わたくしは優秀ですから貴方たちのような人間にも、優しくしてあげますわよ。わからないことがあれば、まぁ、泣いて頼まれて教えてさしあげてよくてよ。なにせ、わたくし入試でゆういつ教官を倒したエリート中のエリートですから」

 

俺達の前で、オルコットさんは言った。けど、オルコットさんの言い方腹立つわ。と、一夏は、

 

「あれ、俺も、倒したぞ。教官」

 

「はぁ?」

 

「えーと、倒したっていうか…。いきなり、突っ込んできて、かわしたら、壁にぶつかってうごかなくなったけど。力は?」

 

一夏それ、倒したじゃなくて、自滅というぞ。それ、

 

「俺か?俺も、倒したぞ。教官」

 

「なっ!?」

 

「いや~、楽勝だったよ。」

 

「まじかよ!」

 

そりゃ、俺が『ブラックフリーダム』でめっちゃ攻めて教官に勝ったからなぁ。

 

「わ、わたくしだけと聞きましたが…」

 

「「女子ではというオチではないのか?」」

 

また、俺と同じこと考えたなぁ。

 

「貴方たちも教官をたおしたっていうの!」

 

「え、えーと、落ち着けよ、なぁ。」

 

「そうですよ。オルコットさん、落ち着いて。」

 

「これが落ち着いていられるの…」

 

そのとき、チャイムが鳴った。

 

「このお話の続きはまた改めて、よろしいですわね!」

 

オルコットさん、その言葉を言ってから席にもどっていくのだった。

 

「一夏。」

 

「なんだ?」

 

「厄介なことが起きたなぁ。」

 

「あ、あぁ…」

 

こうして、俺と一夏の初日の授業は終わったのだった。

 

 

 




どうだったでしょうか?オリ主が箒とオルコットの出会い?。感想と質問など待っています。批判はほどほどにお願いします。

次回予告
やぁ、俺、岡本力だ!
いや~、初日にこんなに疲れるとは。

山田先生から部屋のカギももらったし、寮にいきますか!

第7話『部屋と騒動』

「おいおい、どうしたんだ?一夏?」
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