ガンダムブレイカー好きがISの世界に転生?(リメイク版)(更新中止)   作:ガンダム好き君

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今回のお話は、部屋とあの騒動です。(説明不足でごめんなさい。)

それでは、どうぞ。


第7話『部屋と騒動』

第7話『部屋と騒動』

 

 

~放課後~

 

 

「疲れたなぁ~。一夏」

 

やぁ、俺、岡本力だ!今、放課後で寮に向かっている途中だ。一夏と一緒に…

 

「はぁ~」

 

「どうしたんだ?一夏?」

 

元気なさそうだなぁ…。

 

「初日からこれじゃ、先がおもいやられるなぁ…」

 

「まぁ、元気だせよ。一夏」

 

そういえば…

 

「一夏、部屋の番号はなんなんだ?」

 

「うん?俺か『1025』だぜ!力は?」

 

へぇ~、一夏と俺は、隣どうしか…

 

「俺は、『1026』だぜ」

 

「そうか、あれ?」

 

「どうした?」

 

「なんで、俺達は一緒の部屋じゃないのだろう?」

 

そんなことか…。まぁ、

 

「さぁ、わからないなぁ」

 

「……」

 

とりあえず、

 

「寮までもうすこしだよ。頑張ろう」

 

「あぁ…」

 

俺達は寮へ向かったのだった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~寮 『1025』の前~

 

「それじゃ、またな。一夏」

 

「あぁ、またな。力」

 

俺は、『1026』に、一夏は、『1025』に入った。

 

「へぇ~結構きれいだなぁ。高級ホテルみたいだなぁ…」

 

『1026』に入った俺は、部屋を眺めていた。

 

「たしか山田先生がこの部屋は一人部屋ですよって言ったよなぁ」

 

一人部屋か…。

 

一夏の部屋騒がしいけど……どうしたんだろ?

 

『ドンドン』

 

うん?誰だろ?一夏か?

俺は、ドアを開けたら、そこには、一夏と大勢の女子がいた…

 

「どうした?一夏?」

 

「た、助けてくれ!力。部屋に入れてくれ。頼む」

 

と、一夏から助けを呼んでいるけど。周りの女子から

 

「えっ、なになに?」

「あっ!織斑君と岡本君だ!」

「『1026』が岡本君の部屋で『1025』が織斑君の部屋か…。いい情報ゲット♪」

 

と聞こえるだが…。とりあえず、

 

「一夏、俺の部屋に入れ」

 

「あぁ、サンキュー」

 

一夏を部屋にいれ、ドアを閉めた

 

「で、どうしたんだ?一夏そんなにあわてて…」

 

「それは…」

 

~説明から数分後~

 

「なるほどね。」

一夏から説明聞いたけど、一夏と同じ部屋は幼なじみの箒さんで、箒さんはシャワーを終わったところでバスタオル被って出てきて、それを見られて箒さんは怒って、今に至るてわけか。

 

「それは…一夏が悪い」

 

「な、なんで…」

 

「たしかに箒さんも悪いとこもあったけど、一夏、部屋を入る前にちゃんとノックしたか?」

 

「あっ!」

 

「はぁ~」

 

ノックしてなかったのかよ…、

 

「箒さんに謝りにいこうよ」

 

「あぁ…」

 

「俺も一緒に行ってやるから。」

 

「ありがとう…」

 

俺は、一夏と一緒に部屋をでて、一夏の部屋の前に…

俺は、ノックをして、

 

「篠ノ之さん、一夏が謝りたいそうです。部屋にいれてくれませんか?」

 

「お願いします!」

 

そしたら、ドアを開け、

 

「入れ。岡本もすまないが一緒に入ってくれないか」

 

「わかりました」

 

「あ、あぁ…」

 

俺と一夏は一緒に部屋を入った。

 

「箒、ごめんなぁ!」

 

「ふん」

 

「篠ノ之さん、一夏が謝ってますから、許してくれませんか?」

 

「……わかった。許す」

 

「はぁ~」

 

よかったな一夏、許してもらって。とりあえず、

 

「篠ノ之さん、俺は、岡本力と言います。気軽に力って呼んでください」

 

「さん付けはやめてくれ、私は篠ノ之箒、箒って呼んでくれないか?」

 

「わかりました。箒、これからもよろしくな!」

 

「あぁ、こちらこそ、よろしく」

 

俺と箒は握手をし、

 

「じゃあ、俺、部屋に戻るわ」

 

「あぁ、なんか、ごめんなぁ…」

 

「こちらこそ、すまない…」

 

「一夏、箒、おやすみなさい」

 

「「おやすみなさい」」

 

俺は、部屋に出て自分の部屋にもどって…

 

「明日も早いし寝るか」

 

パジャマに着替えて、ベッドで気持ちよく寝た。

 

これが、初日の終了だった。

 




どうだったでしょうか?感想と質問など待っています。批判はほどほどにお願いします。オリ主は一人部屋にしました。騒動も原作通り?にしてみました。

それでは、次回

次回予告
やぁ、俺、岡本力だ!
いや~、初日に終わって二日目だ。

朝飯なんだろうなぁ。
そういえば、クラス代表どうするのかな?


第8話『朝飯とクラス代表』

「次回もよろしくな!」
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