本作『その転生者は見届ける』の主人公。五条新菜や喜多川海夢と同じ1年5組に在籍。誕生日は2002年9月21日。
線が細く、身長は170cm。極度の近視で瓶底眼鏡を使用している。眼鏡を外した素顔は中性的な美人(海夢曰く『お約束な顔』)。コンタクトが苦手で付ける事が出来ない。
元々視力が良くなかった事に加え、後述の趣味のために目を酷使し続けた結果、現在に至る。近視に苦労する事はあるが、本人は全く後悔していない。
『五条人形店』に勤める両親・祖父母と共に暮らしており、実はアルバイトとして事務方の仕事を手伝っている。家族の伝手で幼少期に新菜と知り合い、それ以来幼馴染み兼新菜の唯一の友として行動を共にしており、兄弟同然として五条家に受け入れられている。
性格は明るく温厚で社交的。また、勉学にも秀でており、小学校時代から常に成績は上位をキープしている。反面、スポーツが苦手で球技は壊滅的なほどのノーコン。運動神経自体は普通なため、マラソンなどは問題なく行える。
また、海夢ほどではないが様々なアニメやゲーム、漫画・ラノベの類に精通している二次元オタクで、クラスの中ではほぼ唯一彼女の話題についていける存在。
新菜に並ぶほど家事全般が得意で、五条家に遊びに行く時は家事を代わることもしばしば。
見た目に反して健啖家で、しかも食べる割には太らないという女性の敵のような体質をしている。
実は前世の記憶がある転生者で、生前もライトなオタクで『着せ恋』の大ファン。三十路手前の中年男性。関西方面出身。
どうして生前の記憶があるのか、何故転生したのかは本人にも不明。生まれた時から記憶があったわけではなく、物心をついた頃に自覚した。理由についてはほとんど気にしておらず、大好きな世界を満喫しつつ一番の推しである新菜と海夢の行く末を見届ける事を生き甲斐としている。
性格や学力は前世の記憶があるが故のもの。また、前世の容姿と比べて遥かに恵まれている今の姿を気に入っており、そのため自己肯定感が高い。
しかし恋愛に関しては『前世と合わせて四十手前のおっさんでは相手が可哀想』と一歩引いた考え方を持っており、今の人生も合わせて恋愛経験はゼロ。
特に隠しているわけではないが、『秋月 みさと』という名前の副アカウントを持っており、そちらでは既にジュジュや姫野、都や旭のアカウントをフォロー済。皆のコスプレから栄養を摂取している。
原作に登場しないキャラクター(主人公の身内や乾家両親、アオイさん等)の登場・オリジナル設定について
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内容的に違和感がなければ登場してほしい
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登場するのはいいが必要最低限にしてほしい
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執筆者の自由にしたらいい
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原作準拠であまり出さないでほしい