だらくさんのポケモン生活   作:堕落と強欲の権化

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混沌としてるなぁ……

というわけで読者諸君、SAN値直葬だ(ウゾダドンドコドーン!)


魔剣ポケモンを作ってみた。

「ガチ眠ぃ」

暇人「だらくさん」、ここにあり。

 

「暇だし、適当にチートポケモン創るか」

頭イカれてんのか。あぁ、うp主はアホだったわ。

 

「というわけでー、ギルガルドを魔剣にしてやろうかと思います」

わーいどんどんぱふぱふ。

 

「ギルガルドをつくります、そこに強い技を創って盛り込みます。ただし限度は4つまで。なので、ほとんど変わらないかと」

オリ技ある時点で変わりすぎだよバーロー。

 

「__できた!」

ギルガルドは、魔晶石と反応して、魔剣「ガルディア」へと変化するようになった。やったね!

 

「ジャギィ?」

「よっ、ギルガルド。うちの子としてよろしくな!」

「ギリャァァァァ!」

よしよし、いい子だ。ついでに、クトゥルフもつくるか。

_____

 

「___?」

「ん?どした?」

「___、___。」

クトゥルフを基に生まれたしんえんポケモン「クトゥルース」は、ここがどこか尋ねてきた。

教えてやろう。

 

「ここは亜空間「世界異種能力大会会場」。の、広場だ」

「___。」

返答は、へー、だった。

_____

 

少し考え、メガミュウツーYになぜか小生的に興奮したのを思い出した。

えっちだね。特に胸あたりが。

 

「よって、ミュウスリーなるポケモンでコーフンしようと思う!」

「ギリィギリィ!」

「___!」

ブーイングの嵐。まあ人間がポケモンに恋するとか「は?」とはなるよな。

でもつくる(おいこら)。

___

 

「よし、できた」

フォルムとしては、メガミュウツーYに少し退化要素を加えた感じ。ほぼ女性体型だ。

 

「__ここは」

「よう、ミュウスリー」

「お前が私を作ったのか?」

「悪いな、私利私欲で創って。でも、仲間として期待してるぜ」

「余計なお世話だ」

「いいだろ、ガルディア装備できるんだし」

「がる……?」

ギルガルドの方を向く。「つるぎのまい」で返してくれた。

 

「まあ、いいだろう。私をつくったからには、最後まで責任をとってもらうぞ」

「ああ、どんな形でも責任(意味深)を取ろう」

「ん……?」イワカン

「ん?」

「……なんでもない」

「そうか。あ、そうだ」

モンスターボールのデザインを取り出し、見た目をいじって、性能を改造して。

 

「じゃじゃーん!『だらくさんボール』!」

どこかの青ダヌキ*1みたいな紹介をして、3匹を捕獲する。

 

「なんだこれは」

「___!___!」

「ギリャ♡」

「これは、うちの子専用のモンスターボールだ」

「そう、か」

ふっふっふっ、これから「ポケモン世界」で物語を堪能するために旅をする!さあ、レジュギョー*2

 

そうして、俺はポケモン世界へ降り立った__。

*1
???「僕はたぬきじゃな〜い!」

*2
だらくさん語録。「レッツゴー」を「レジュギョー」とたまに言うのだ。




クトゥルース:しんえんポケモン、あく・エスパータイプ
深海の底にあるという「ルルイエ」で眠る神話生物。近づくと発狂する。
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