え!ゼットンくん   作:地球防衛高校卒業生

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読みたい言われたから書いちゃった。


え!ゼットンくん

 私、立花 響は、来年度から私立リディアン音楽院高等科に通います!

趣味は人助け。好きな食べ物はごはん&ごはん。ちなみに彼氏いない歴=年齢です。

そして、今隣でお母さんとおばあちゃんと一緒に合格発表を喜んでる。

黒と黄色と白の体色の謎の生物 「ゼットン」である。

 

ピポポポポポゼットン〈くんを付けろ!デコ助!

 

私の内心の呟きを読み取り、顔が向けてプラカードでツッコミを入れるゼットン〈●〉〈●〉···く··ん

 

 

私とゼットンくんとの出会いは、あの悲劇から退院してからのある出来事で会った・・・・か正しい表現かは、わからないけど?

 

 

 

 【第一話 出会い】

 

 

 

「出ていけ〜人殺し〜」

 その声共に家のガラスが、何かを投げつけられて割られる。

 

こうなったのは誰のせい?私だ!私が生き残ったから私の周りが、不幸になる。

 

その頃一方で、ゼットンは知り合いに紹介された下宿先へ歩いていた。

 

 毎日の嫌がらせが、エスカレートしてついに火炎瓶を使う決断をする。

 

ピンポ~ん

 

「は〜い」怯えながらも立花母は玄関を開ける。

そこにいたのは、ノイズの様な姿の…

プラカードに《どうもゼットンと申します》

謎の生命体がお辞儀をしていた。

 

「ど…どちら様でしょうか?」

《いきなり名乗るのは失礼しました》

プラカードが裏返り更にまた裏返る。

《立花洸さんに、雇われこちらにヘルパーとして雇われた》

《宇宙恐竜ゼットンと言います》と同時に

光る顔?とピポポゼットーン…言う鳴き声

 

「主人は、出ていきました!!今何をしてると言うのですか!!」

先ずは、処理できる事象を解決するために夫のことを切り出す。

 

《立花洸さんは、今ガソリンスタンドで働いています》

え?

動揺が走る

《こんな感じですね》とタブレットの映像を見せられる。

 

(BGM・MYDO〇撃のテーマ)

「いらっしゃいませ」

見たことない、全力笑顔でお辞儀する夫がいた

最後は、謎の黄色い着ぐるみと一緒に謎の戦艦に旗を振る夫

 

 情報量に目が霞んで

《立花夫人?!》

立花響が間の悪い時に、玄関へ来た〜

「ノイズ!!」

彼女のトラウマと同時に絵面が母親を失うと思い込んでしまった。

 

その大声は、空いている玄関から悪いことに嫌がらせ集団に届いた。

それが彼等が世間的評判の終わりの始まりだった。

 

 一方ゼットンは、困っていた。

「お母さんに触れるな!!」

箒を武器に、立花響がゼットンを追い払う。

《ちょっと話を聞いて!!》とプラカードが見えないのか

玄関を閉められる。

 

同時に落ち込むゼットン

立花洸さんから、預かった手紙をポストに入れて後日に訪問することを誓う。

 

家に、向かう途中の駄菓子屋でラムネを買い

ベンチにて、ある人物達と出会う

 

《なんでいるの?吉田さん達》

彼らは、スポーツジム「ハーキュリーズ」の3人

吉田

「いや~な!オマエさんの外見上心配でな!」

志摩

「ゼットンは、よく勘違いされやすいからね」

桑原

「いいやつなんですけどね~」

≪ありがとう(´;ω;`)≫

≪あっみんなもラムネ飲む?≫

 

ラムネを片手の彼らに、制服警官が近寄ってくる。

ゴホン!!とわざと咳払いをして来た。

 

「先輩方なにをやってるんですか?」

「≪勉後輩じゃないか?≫」

「≪なにサボり?それとも奥さんに逃げられた?≫」

 

的確にツッコミいれていく

「だれがサボりで逃げられただ!!」

「通報があったですよ通報が!!」

 

≪具体的に教えてクレメンス≫

「え?ゼットン先輩方だから、良いでけど?他言無用ですよ」

 

「≪流石が勉後輩≫」

「そうな褒めなくても」

4人の頭の中で【ちょろい】と闇の笑いをしたの同時だった。

 

危ない集団?がうろついているとの通報こと

 

「生存者弾劾のことか?」

≪吉田さん知ってるのかい!!≫

「危ないヤツらだ」と説明が始まる。

 

 ソレは、一方的正義でツヴァイウィングのコンサート生存者達を糾弾してきた集団

生存者は、トラウマや怪我をしたのも関係なく償えと

最近は、警察も手をこまねいていて集団心理の影響か過激派が強硬手段へ出たと聞く

 

その時ゼットンに電流走る。

≪・・・≫

≪・・・ロード中・・・≫

≪立花家が危ない!!≫

≪皆の力が必要だ!!≫

「「荒事かい?」」

吉田さんたちが、示唆したように笑いながら言う

 

ゼットンは、満面の笑みが見えるし草で頷く

≪うん!≫

「・・・あっこれ始末書で足りるかな?」

巻き込まれる警官1人

 

 

 

 




スポーツジム「ハーキュリーズ」
詳細
リハビリセンター兼スポーツジムなのだが、スタッフ全員が軍人課程を履修してる謎のジム?
スローガンは「筋肉は力」健康と勇気と思いやりの心を胸に
巨大施設の地下には、謎の戦車あると噂がある
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