え!ゼットンくん 作:地球防衛高校卒業生
同じ夢を見る。
楽しい学生生活
そして、同じ悪夢を繰り返す
コンサートから態度が変わった同級生
攻撃的になった他人
捨てられる私物
家の窓が割れる
でもまだまともな悪夢
本当の地獄はここから思い出す
ツヴァイウィングのコンサートは、光り輝く場所だった。
それが・・・一瞬で絶望に転落した。
私立花響は、衝撃で吹き飛ばされた。
瀕死の重傷を負った私は、今でも耳に残る悲鳴を忘れない
また未来の声が聴きたい
二人で初めてのコンサートは、悲劇で終わった。
報告書
ツヴァイウィングのコンサートにて、謎の聖物反応を感知
会場が強い力場に襲われる。
その後、当初はノイズと思われていた特異災害が出現
後に米国主導機関「TLT」からの情報提供により
【スペースビースト】ペドレオンに類似と判明する
但しノイズの特性もあるため
ペドレオン型ノイズと命名
ビースト因子が検収されず
自己増殖を能力のみを持っている
ノイズと違い人間を捕食する
力場により大半の来場者が死傷で動けず
辛うじて軽症だったツヴァイウィングがシンフォギアを纏い迎撃
自己増殖から、防戦一方へ
途中で謎の魔人が参戦
アダムの証言によりジャグラスジャグラーと判明する
彼は、ある少女達を優先して守るようツヴァイウィング指示
剣に闇を纏い
劣勢になるとペドレオン型ノイズが共食いとも言える巨大化をしてために、
あるアイテムを使用に「ダークゼットライザー」
ザムシャーさん
ザンギルさん
ダークメフィストさんと金色のメダルを入れ
必殺の一撃を入れた
二刀流で放つ
ペドレオン型ノイズは、消滅する
ジャグラスジャグラーは、倒れていた立花響にネックレスを与えてその姿を消す
来場者の90%死亡
生存者の残り10%が主に精神不安
ある2人が重症と意識不明となった。
後に現場入りしたゴンドウ参謀は、その悲惨な光景を見ており
生存者が入院している病院も訪れる。
入院者リスト
立花響(重症)
小日向未来(意識不明)
特異災害対策機動部に、国防軍は全面的な協力を惜しまないと申し出した。
その協力も虚しく表向きは、ノイズ災害と公表される
コンサート会場も解体が決定
その後、一部の過激派が生存者を暴行などが横行
エスカレートして、立花家襲撃事件で幕を閉じた。
尚コンサート来場者の家族に暴行が蔓延
ツヴァイウィング異例の会見をして、天羽奏が無期限の休止を発表
事務所によるとその後の足取りは、不明
捜査機関を交えての現在も捜索している。
*本件は、今後起こる厄災の為に残す資料である。
小日向未来の退院が決まり
病院のエントランスで待つ立花響
「ひびき~」と駆け寄ってくる親友を見て安堵する響
歩きながら、眠っている間に何があった話して
「ね~響」
「ん?なに未来」
「これから話すことはすごく大事なこと」
その真剣なまなざしに緊張する響
「変わるよシェム・ハさん」
目の色が変わり雰囲気が変わる
周りの空気が重くなる
彼女から出た最初の言葉は・・・
「オッス!我シェム・ハ!」
「お主が我が依代の親友の立花響だな」
情報量に立花響は、FXが溶けた顔になりかけた
「そして、オマエがゼットンだな」
と荷物持ちをしていたゼットンに語る。
≪くんをつけろ!!≫
バリバリカオス
シリアスは、シリアルに交換されました
≪やはり牛乳だな≫(。・ω・)ノ゙ゼットン