え!ゼットンくん   作:地球防衛高校卒業生

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もう好き勝手に書いてる
キャラが暴れるどうしよう


第2話「影に立つ大人」

 立花家の前には、ヤバい集団が石を投げ雄叫び上げて一人よがりの正義をしていた。

 

≪つまり頭が根源的破滅な人たち?≫

とゼットンは遠くから指をさす

 

「先輩、合っているですけど言葉が強いです」

事態悪化を恐れてジャージに着替えた勉後輩が釘を刺す

 

「でもな~あれは・・・頭痛が痛いとかの分類だろ」

「既に私物破損と公共物破損もやってるな~」

「悲しいすね、人間ああなったら終わりス」

ハーキュリーズ3人組が不審者の集団を見ての通り評価する

 

≪そう言えば、アイツ等の資金源て何処?≫

勉後輩は、ブリキの人形ように固まりながらゼットンに顔を向ける。

 

≪警察?≫≪マスコミ?≫≪政治家?≫

「・・・(´;ω;`)」

勉後輩の顔が、徐々に青を通り越して白くなる。

 

≪ちょっと電話するね≫

【ブルトンのがま口ポーチ】からガラパゴス携帯を取り出し

ゼットン先輩は、携帯に話しかける

 

≪ヘイ!セブン起きてる?≫

「なんだね?」

対話型AIを搭載してるガラパゴス携帯?

 

≪広木 威椎さんに電話かけれる?≫

「状況は、理解した。今優先メッセージを送ったぞ」

「あのゼットン先輩・・・その名前は今の防衛大臣では・・・」

≪うん≫

絶句する勉後輩と満面の笑みのゼットン

 

ついでにハーキュリーズ3人組の反応に振り回される勉後輩

「広木さん良い人だよね!まぁ早死にしそうな気配もあるけど」

「桑原さんそれは・・・」

 

「確かに、男気ある人だが理解者が敵になることが多いな」

「吉田さん!!」

 

「前に行った釜めしや美味かったすね」

「え?!志摩さんたち飯食いに行った事あるんすか!」

勉後輩のキャパシティーは既に限界を超えていた(真っ白)

 

「返信が来たぞ」と携帯が喋る。

「部下の権堂(ゴンドウ)くんと連携して対処してくれ」

「ちょうどビデオ通話が来たぞ」

 

≪もしもし参謀おひさ~≫

「久しぶりだなゼットンと・・・ハーキュリーズもいるのか」

「現在の状況は、セブンからのメールで理解した」

「なら、話が早くて助かるな」

「生存者弾劾は、問題なっているがノイズ被害対処で後手に回っているのが現状だ」

 

「結論は、・・・警察は手が出せない」

「そして、対抗策として各地で自警団が結成されようとしている」

「それを今回の件で飽和状態へ持って行きたい」

≪立花家を見捨て世論を誘導しろと?≫

「いやそこにいる連中を・・・」

「そんなのだめですよ」勉後輩が批判の声を上げる

「君は?」

 

「新星勉と申します」

敬礼してあいさつする。

「君が協力者の警官か」

 

「熱意が認めるが今は落ち着きたまえ」

そのまなざしは、激しい熱を帯びていた。

 

「生存者弾劾は、やり過ぎた」

「そこにいる連中を警官隊が来るまでに・・・」

その言葉に場の空気が重くなる

「都合よく気絶してくれたら、過剰防衛の注意で済ませよう」

「≪つまりは、乱闘OK≫」

全員が闇の笑みしながら、サムズアップする

 

≪勉後輩は、動画担当で≫

勉後輩は逃げられない




権堂さん
愛称(ゴンドウ参謀)
現防衛大臣・広木 威椎の外部アドバイザー
表向きは国連に所属している。
風鳴訃堂の派閥に所属

国防鬼ではなく全世界平和を夢見る
その為に、風鳴訃堂に異議申し立てする派閥の異端者
風鳴訃堂からは、向かう方向性が違うが考え方が似ているため気に入られている。

過去にバル・ベルデ紛争要人救出作戦へ参加をしている。
国際連携組織の表「SG」と裏「BB」の参謀をしている。
スポーツジムに通っている(重要)
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