え!ゼットンくん 作:地球防衛高校卒業生
エレベーターが止まりドア開く
フロアの全員が、姿を見て敬礼をする。
「固い挨拶は要らない報告を」
新星 勉は、捜査官としての顔をしていた。
現在・・・生存者及び立花家に対する世論の動きは沈静化し始めています。
過激派は、製造した火器類は警察が押収しました。
逮捕者の口座情報と現金の流れを見て、支援者が居たと確実です。
現在警察は、広域捜査ではなく一部の情報封鎖捜査しています。
「想定内の動きだな、マスコミなどの情報規制はどの程度で」
「はい!」
国内外のマスコミは、現在・非常大人しく
事件に全く触れてはしません
「星外の反応は・・・」
顎に手をやり悩みながら問う
賛否両論ですね
メテオールの提供を提案の声も今回件で更に大きくなってきました。
シンフォギアの技術開示の声もです。
ノイズが星外人を襲う事は判明しています。
勉は、目を閉じて悩む
そして、方針を口にする。
「まだ地球人類には早いと返事をしてくれ」
モニターに突如として、ゼロワンが現れ問う
「だがどうする?このまま行けば戦争が始まるぞ」
「新たなノイズの問題は、ヤツ等がどこから現れるかわからないことだ」
「メテオールがあれば解決できないか?」
「メテオール技術は、我々独自進化した物だ」
「しかも、宝物庫の扉は、メテオールですでに閉じてある」
ゼロワンが疑問を問う
「ならば何故ノイズは現れる」
「誰かが、糸を引いてると推測している」
「フィーネかね」
「第一容疑者だったが違う」
勉は、結論を言う
「今後相手は、必ず間違いを犯すそれで必ず尻尾が出る」
「それが敵も想定してるのでは?」
「いや今回の立花家襲撃で、相手が人類と言うことが判明した」
周りに動揺が走る中
二人の話がヒートアップする
「政府の人間か」
「状況証拠は、そうだとしか言えないだろ」
二人の言葉が重なる
「「容疑者は風鳴訃堂」」
勉は、先手を打つ為の宣言する。
「ゼロワン、お前の無制限の行動制限を解除する」
驚きを隠せないゼロワン
「オマエは、それで良いのか?」
「お前は不安定要素だが、絶対に今後の
「頼むぞ相棒くん」
その微笑みと決断は、吉と出るか凶と出るか
別の場所にて運命のイタズラが起きていた。
ある人物が、山奥で訓練している風鳴翼に出会っていた。
その名は・・・
霧の中の出会いは、彼女にもたらすものとは
そして、動き始める事態と乖離し始める歴史
彼らは、どのような道を歩くのだろう。
アンダーアンカー
星外内の出資で作られた組織
エージェントには、ウルトラガンXとビデオシーバーXが支給される。
国連には、NGOとして登録されている
基本方針「星内外問わずの命に手を伸ばしいずれ来る