え!ゼットンくん 作:地球防衛高校卒業生
その男の雰囲気が変わる。
まるで別人ような感じ変わり
「面倒な時に変わったな~」
相手の剣を飛ぶ様に避け、刃の上に乗る。
そして、相手の顔面に蹴りを入れる。
その動きは、あまりにも流れるような無駄のないに風鳴翼は、驚く
鬼型ノイズは、次に私を狙い定め襲ってくる。
男は、左手の鐘を鳴らし隙を作り木刀を振りかぶる。
鬼型ノイズは、木刀を折る為に鍔迫り合いを狙う。
「あっ木刀では、勝てない逃げなさい!!」
その言葉は、私が知る常識が崩れる記念すべき瞬間だった。
木刀では、真剣には勝てない
現代なら、ドラマや物語
でもそれが覆る時、昔から変わらない意味を持つ
「で誰が逃げろって?」
鬼型ノイズの剣を体ごと、切り裂いた
「ちぃ、まだ終わらないか」
その言葉と共に、鬼型ノイズが後ろに飛翔する
消えたはずの霧が、また出来て
黒く染まり闇に変わりそれを鬼型ノイズは、吸収する。
私は、思わず呟く
「奴は、闇を貪ると言うのか!!」
鬼型ノイズは、その肉体を鎧のように変化させて自身の目的を言い放つ
「アァァ風鳴…風鳴翼に絶…望を…」
私は、その言葉に恐怖する
シンフォギアが纏えない今
私は、
「なに?その程度のことで泣いてるのか?」
「その程度!!オマエは、私の何を知ってそんなことを言える」
過去の公開が蝕む心のまま声を荒らげて反論する。
「そうだ知らん」
「だが、剣を持つ意志があるなら~」
敵の攻撃を惹き付けながら彼は、言う
「折れた剣は、打ち直せる!!」
「お前さんは、ただの鉄くずか?」
「違うだろ!!」
「
その言葉は、私の殻を割れるきっかけになった。
【奏に会いたいよ】と心からの切に願いを自覚する。
今なら再び歌える戦える飛べる
シンフォギア:天羽々斬(アメノハバキリ)を纏う
「助太刀いたす」
鬼型ノイズの足に
「オマエさん色々吹っ切れたようだな」
彼の隣に立ち
同時に鬼型ノイズの拳が二人を襲う
「私は、風鳴翼あなたの名前は?」
「俺か?俺の名は
拳を二人の
「人呼んで『
「人々を守る
双方、場違いに余裕の笑みで敵に宣言する。