え!ゼットンくん   作:地球防衛高校卒業生

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書いてるうちにこの世界やべな〜と思った。


第⑨話「世界の違い」

 日本某所ある少女が、買い物から帰り

マンションのドアを開けて雪音クリスは・・・夕方まで寝ている櫻井了子を叩き起こす。

 

頭に重い一撃を受けての起床は、さすがの天才も頭が回らなかった。

「え?クリス?もう夕方!!フィーネも起こしてよ!!」

「あ〜そう言えば今日は、弦十郎と会う日か〜」

別人格のフィーネも寝ていたためスロースタートで、反応する。

 

「オッサンとのデートへの興奮で眠れないて小学生かよ」

「クリス!そこは、乙女と言って!!」

反論と共に慌てて身支度をする。

急いで集約商業施設・ダイブハンガーへ向かう

 

「間に合うかね〜アレは?」

ノートパソコンを開けてある画像を開く

タッチパネルの画面に手をかざし

「赤巻紙青巻紙黄巻紙!!」

機械音声で「掌紋・認証、声紋・認証」

雪音クリスがある場所に転送される。

 

「全員集合してのか?」

クリスが問うとある人物が返答する。

「主役は重役出勤だね君が最後の客人さ雪音クリス」

アダム・ヴァイスハウプトが笑い言う

 

「遅れたのはすまない」

「いや君は、いつも一時間前に来るからね皆で心配していたのだよ」

周りの人々も、その話をされて恥ずかしがるように顔を逸らす

 

「う~会議を始めるぞ!!」

「アハハ!」

「局長、からかうはそろそろ」

とサンジェルマンが咎める。

 

「これくらいで良いのだよ有望株は、」

 

議題が表示される

【議題・光の巨人と並行同位体に接触した人物について】

 

第一案件『ゴンドウ・キハチ』

幼少期にノイズ特殊災害に巻き込まれる。

光の巨人に通称ウルトラマンに助けられる

ゴンドウ少年証言で重症と思われる怪我を治してもらう。

同時に、この巨人名前を大人になった、自分に教えてもらったと証言する。

彼の名は【ウルトラマン・ダイナ】

 

第二案件『新星勉』

小学生時代に街を怪獣に破壊される。

赤い球と複数のウルトラマンがこの全世界に現れる。

【ティガ】【ダイナ】

【ガイア】【アグル】

【コスモス】【ジャスティス】

【ネクサス】

【マックス】【ゼノン】

【メビウス】【ヒカリ】

尚事態収拾後その痕跡は、消えているが一部の複数の組織が記録している。

 

第三案件『アダム・ヴァイスハウプト』

遥か昔に、絶望してる時に出会った。

完全と不完全と言う運命的出会いさと本人談

【ジード】

 

第四案件『キャロル・マールス・ディーンハイム』

父親件で夕陽の風来坊に出会う

父親をアダムが救い

ジャグラスジャグラーが村人を先導して協力させて

元凶の怪獣を【オーブ】と共に撃破する

 

第五案件『フィーネ』

遥か昔にある人物の遺言を持って訪ねた来た。

最初は、戦闘になるが圧倒的戦闘力に往なされる。

その方はモロボシ・ダンと名乗る

話を聞くと同時に怪獣が出現

【ウルトラセブン】が撃破する

 

「振り返りだ、本題の前のね」

「最悪はここから始まるがね~」

アダムが言うと資料が切り替わる。

 

ZERO事案『風鳴訃堂』

並行同位体と複数の接触が確認されている

時間次元移動の手段を所持している可能性が高く

上記の五件の出来事で怪獣を召喚を目撃されている

平行宇宙からノイズと怪獣を召喚できる模様

風鳴翼が、生まれた際に害そうとした為に母親が庇い仕留めきれず

息子の風鳴八紘と風鳴弦十郎に縁を切られ屋敷を追い出される。

現在も風鳴訃堂の派閥を結成しており、政界強い影響力を持つ

『霧Л』と言う集団が接触

現在は、そこに住んでいる。

 

「厄災だここまでの最悪はもう」

「こいつが動く前に消したいが目的が理解できない」

アダムとクリスが意見を述べる。

「オレとしては、ヤツはここまでして普通の暮らしをしているのが恐怖だ」

「私としてもヤツの最終的目的の前に倒したいが・・・」

キャロルとサンジェルマンが語るが・・・

 

「断言できるが、ヤツはもう人ではないナニカだ」

「ヤツの最終目的が推測だが、世界滅亡だとすると」

「目的達成寸前かその後が弱みとなる」

「各対抗組織への連絡をして今は、力をつける」

議長・風鳴八紘が結論を述べて最後に締める

「今後もよろしく頼む」

これは、世界の守護者たちの会話だった。

 

 




風鳴八紘
孫の翼が生まれこと人一倍喜んでいた
その時まで風鳴弦十郎や他の兄弟にも孫を促すほど親バカでいた
孫の翼が誕生により半年後に
ZEROと呼ばれる聖遺物の現地視察から帰還
人が変わった様にその日に孫を殺害しようとする
その様子は、鬼のようであった
翼の母親は、翼を庇い死亡
100人以上の重軽傷を出して捕縛
ZEROとの接触後ために特殊研究病院での隔離
その後、突如として消える

病室に残ったボイスレコーダーには
「ハハハこの体は、我らは同じ存在!!」
「息子たちよいずれワシが至るモノを討て!!」


「ZERO事案」
風鳴八紘が、残した音声記録から判明した事案
風鳴八紘が現場視察する前日に現場研究員は、全て死亡していた。
聖遺物ZEROは、地球外内の混交聖遺物と後の研究で判明してる。
聖遺物ZEROは現在も所在不明
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