あと主人公は渚の方の主人公とは別だと考えてください
「それではHRを始めます。日直の人は号令を。」
「き…起立!」
全員が一斉に構える。
「礼!」
そして銃声が流れる。
僕達は殺し屋…ここは暗殺教室…
「ねぇねぇ!あゆくんって彼女とかいるの!」
「え…」
確か…岡野さんだったかな…
「…いない…」
「そうなんだ!以外かも。かっこいいというか…可愛いのかな?」
「あ。わかる。一見すると女の子に見えるよな。星野って」
「よ…よく言われる…」
前原さんが乗る
「くそー!あゆが女の子だったら告白していたのに!」
「前原。失礼すぎる」
磯貝くんが注意してくれる。
「そうだ!ねぇ。もしよかったら私と放課後何処か行かない?」
「え…えっと…」
早く帰ってきてね?
「ご…ごめんなさい…僕…行かないと行けないことがあるので…」
「えー残念。また今度行こうね?」
「う…うん。岡野さん…」
そして僕は家に帰るとカルマが待っていた。
「あ。おかえり。いつもより3分遅くない?」
「数えてるんだ…」
「当たり前だろ?俺は一分1秒たりともあゆと離れたくないの。」
「そう…」
「うん?」
カルマが急に僕の服にスンスンと鼻を近づけると
「な…何?臭う?」
「うん。臭うね。他の女の匂いがさ」
「え?」
すると僕を急に抱きしめた。
「か…カルマ…?」
「ねぇ?俺言わなかった?女と話すなって。なんで守れねぇのかな?もっときつく言ったほうが良かったかな?ねぇ?なんで話したの?」
「だ、だって…」
「いいよ。分かってる。話しかけられてびっくりしただけだよね?」
「う…うん…」
「もう少ししたらさ…俺の停学も終わるからさ、その時は一緒にいてあげる。俺があゆを守ってあげるよ。」
「ねぇ。今日は2人で寝ようか?」
「え…でも…」
「いいんだよ。昔みたいに寝れば。あゆだって嫌じゃないだろ?」
「う…うん。」
「そう良かった。」
カルマに髪を撫でられた。
僕は気づかなかった。
カルマの目にハイライトがないことを…
カルマside
やっと帰ってきた。すげぇ不安だったけど何とかうまくいったみたい。でもね…すげぇ不快な匂いがする。
他の女の匂いだ。あゆはこんな匂いはしない。
俺はムカついたからとりあえず抱きしめる。
俺の匂いでマーキングするば近寄って来ねぇだろ。
本当は今日だって行かせたくなかった。
こうなることが分かっていたから。
あゆは女の子みたいに華奢だ。
だからきっとくいもんにされる。
だから俺が守れる所に置いときたかったが…
やっぱり止めれば良かった。まぁ、いいや。
もう少しすれば停学も終わる。そん時は…俺が側にいてやるよ。
あゆ♡今日はこのまま一緒に寝ような?
いつもこうやって髪を撫でてやれば嬉しいそうにする…
本当可愛い♡
本当…大好き…あゆ♡
主人公情報①
カルマに徹底的に教育された結果性知識が乏しい
カルマ情報①
あゆを抱きしめるのが大好き。ぬいぐるみ感覚で抱いている。