文章も下手くそで読みづらいかと思いますが読んでいただけたら嬉しいです
俺と歌姫たちと…
俺は歌姫たちと出会った
一人はアイドルに憧れてアイドルになった子で、一人はアイドルが大好きな子で、一人は刃みたいに鋭くクールな子で、色んな個性を持った子達と出会い俺は恋をした。
そして彼女達は彼と出会い、恋をすることになる。
そんな出会った日のことを俺は思い出していた。
それは中学を卒業して、高校生になった時のことだった。
俺は
好きな物はバイクや車で、父親の影響をモロにくらった。
誕生日がきて、16歳になり普通二輪免許を取得し、家にあったバイクをイジって、楽しんでいる。
家の近くにバカでかいアイドル育成学園があり、そこで清掃員のバイトをしている。
敷地が広すぎるせいで清掃するための人手が足りないらしく、バイトを募集していた。
バイク費用を稼ぐためにはちょうどいいと思って、応募したのだがその学園の子達は、顔が可愛過ぎる。
青春真っ只中の俺には刺激が強すぎた。そりゃアイドルになる子達なのだからレベルが高い。
そのバイトに応募したことが俺と彼女たちの運命を変えたのだった。
ある日、スマホで家の近くのバイトの検索をかけたらスターライト学園の敷地内清掃員のバイトが検索結果にあった。
夕方から夜までゴミの分別、収集。朝から晩までの時は落ち葉掃きなど校内の清掃が仕事内容で、時給が高く文句なし!そしてなにより可愛い女の子を見ながら仕事ができるのだ!下心もあったが時給の高さに目がくらんだ。
そうと決まれば履歴書を書き、すぐ面接に応募した。
翌日には面接の案内がとどき、ドキドキしながら面接日を迎えた。
家の近くため、歩きで学園に向かい、来客口で受付して学園長室に案内された。
コン!コン!コン!「失礼します!」
「どうぞ」と凛々しい女性の声が返って来た。
ゆっくりと扉を開けるとそこには美しすぎる女性が待っていた。
「初めまして、スターライト学園 学園長 光石織姫と申します。アルバイトに応募していただきありがとうございます。」
こんな美人今までに出会ったことねーぞ…と心の中で呟いた。
「は、はじめまして!杉崎 奏太です!本日はよろしくお願いいたします!」
「杉崎くんね!こちらこそよろしくお願いします。さっそくだけど履歴書を見せてもらってもいいかしら?」
こんな美しい人が学園長とかマジかよ…うちのハゲ校長とは大違いだ…アルバイトに応募してよかった~
「杉崎くんは流星高校に通っているのね…趣味はバイクを乗ること…カッコいい趣味してるのね!」
「ほんとですか!?ありがとうございます!!」
「うん!では、さっそく出勤についてなんだけどいつから来れるかしら?」
「それなら毎日でも…って…え!?採用ですか!?」
え、まじ!?ただバイクのこと褒められただけだけど…
採用なの!?
スターライト学園はとても広い敷地のため、人手が足りない。
しかも若くて元気な子がいれば、仕事の効率が上がるからだ。
奏汰は採用されるとは思っておらず、焦っていた。
「もちろん!元気で力のある子を探していたのよ!我が校は敷地が広く落ち葉などの清掃が大変なの。だから採用なのよ」
「なんでも任せてください!俺、頑張ります!よろしくお願いします!」
「そしたら、明日から出勤をお願いするわ!ジョニー先生、ロッカー室を案内してあげて!」
ジョニー?誰じゃ?もしかして…外国の人がくるのか…?
そう思っていると誰かが走ってくる音がする。
ドンッ!っと勢いよく学園長室の扉が開いた。
「OK!学園マザー!俺の名はジョニー別府だ!よろしく!杉崎ボーイ!」
なんかハイテンションなダンサー風のお兄さんが入ってきた。
「は、はい…よ、よろしくお願いします…杉崎 奏汰です…」
あまりのハイテンションにドン引いてしまった。
すごく申し訳ないことをしたと思っている。
「そうそう、杉崎くん明日の出勤は学園長室でお願いします。
ロッカー室を案内してもらったら本日はおしまいです。明日からよろしくお願いするわ」
「はい!わかりました!失礼します!」
ジョニーさんと学園長室をでて、すぐそばにあった男性用ロッカールームを案内された。
「杉崎ボーイ!ここがメンズのロッカールームだ!間違ってもハニー達のロッカールームには入ってはダメだぞ!」
ハニー達?誰のことか?さっぱりだ。
「あの〜…ハニー達ってなんですか?」
「お〜!そいつはSorry!ハニー達ってのはこの学園に通う彼女達のことさ!」
「お!そういうことですね!」
理解した。やっぱりこの人変わっているな…でもいい人だ。
オーラと人柄でよく分かる。
「このロッカールームの中で、着替えや道具があるから、明日からよろしく頼むぜ!じゃあ、出口まで案内するぞ!」
明日からが楽しみだなって思いながらジョニーさんと色んな話をして出口に向かった。
その時、前からとても可愛い3人が現れた。
「あ!ジョニーせんせ〜い!」
え!この人、先生なの!?なにを教えているのかとても気になる…
「その声は、スター宮!元気かい?」
スター宮?芸名か?変わった名前だ…流石アイドル育成学校そういうところからアイドルの事を意識させるのか。
ふと、考え事していると赤いリボンを付けた可愛い女の子に話しかけられた。
「あなたは、だれかな?ジョニー先生の知り合い?」
「俺、杉崎 奏汰っていいます。明日からここの清掃員としてバイトが決まったんです。よろしくお願いします」
めっっっちゃ可愛いんですけどこの子。後ろの二人もとてつもなく可愛いが本当にここはいいところだ…
「私、星宮いちご!よろしくお願いします!同じ学年かな?私達、高校2年生なんだ!」
「俺も同じだよ!よろしくね!星宮さん!って…え!?星宮いちごちゃんだ!!本物!?」
俺の目の前に現れたのは今をときめくアイドル 星宮いちごちゃんだった。全然気づかなかった…面接の緊張からか気づかなかったのだ。
スター宮って…星宮ってことか!と一人納得していた。
「えへへ〜そうだよ〜!星宮 いちごです!そして後ろの二人が…」
いちごちゃんがお友達を紹介してくれるみたいだ。
「霧矢 あおいです!よろしく、杉崎くん!」
「紫吹 蘭だ よろしく、杉崎」
なんてこった…ソレイユだ…スーパーアイドル達じゃないか
俺は今日死ぬのか…
「すごい…本物のソレイユだ…TVでしか、みたことないよ…」
「ごめんなさいね、いちごが引き止めちゃって」
あおいちゃんが喋ってる。すごい…
語彙力が小学生並みになってしまった。
「ほら!いちごも謝れ すまないな杉崎」
蘭ちゃんも喋ってる。幸せだ…
「そ、そんな!こっちこそ!本物のソレイユを生で見たから嬉しくてつい…」
誰でもソレイユをみたらこうなるに決まってる。驚かないわけがない。
「ハニー達!そろそろレッスンの時間じゃないか?急いたほうがいいぞ」
「あ!ほんとだ!ジョニー先生、杉崎くん!また今度ね!」
そういって3人はいってしまった。
今俺は幸せです!と思っていると俺が入ってきた玄関にたどり着いた。
「杉崎ボーイ案内はここで失礼させてもらうよ!明日から校内のクリーニングをよろしく頼むぜ!じゃあ、グッバイ!」
「ジョニーさん!今日はありがとうございました!明日からよろしくお願いします!」
そういってスターライト学園をあとにした。
帰り道、胸のドキドキが止まらなかった。
この出会いが俺達の未来を変えることになるとは誰も想像つかなかった。
初めての作品になります!
読みづらいところもあると思いますがよろしくお願いします!
気ままにやっていこうと思ってます
また次回よろしくお願いします