恋する歌姫と恋した俺   作:ゼレス

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 後編です


え!?それ見ちゃっていいんすか…///後編

 ユリカとオムライスを作るべく、キッチンにやってきた。だが、奏太は料理が全く出来ない。

 

「奏太くんは、お料理できるの?」

 

「できない!」

 

 自信満々に言う当たり、馬鹿である。

 

「私が作るからお手伝いしてくれる?」

 

「はい!」

 

 ユリカは、料理に取りかかる。奏太は隣で、ユリカの指示に従って動く。

 

「完成!」

 

「うまそ~!」

 

「さぁ、食べよ!」

 

 机の上に料理を並べて、食べる準備をする。

 

「「いただきます~!」」

 

 彼女の手料理…憧れてた…しかも、こんなに可愛い子が、作ってくれるなんて…感激…

 

「美味しい~!」

 

「奏太くんが喜んでくれて嬉しいな…///」

 

「こうして2人で食べてると夫婦みたいだね」

 

「ふ、夫婦…///奏太くんの奥さんか…///」

 

「あれ?顔真っ赤だけど…」

 

「ううん!なんでもないよ!///」

 

 2人で作ったご飯を食べる。一緒に作ったからか、いつもより美味しく感じる。ユリカは料理が上手なので、奏太も料理が出来るようになりたいと思い始めた。

 

「「ごちそうさまでした」」

 

「ユリカ、お風呂入ってきていいよ!準備してあるよ」

 

「奏太くんのお家なんだから、奏太くん先で!」

 

「じゃあ、2人でとか…」

 

「い、いいよ…///」

 

「へ?マジ?」

 

「うん…///」

 

 こんな神展開マジすか…一緒に入れちゃうの!?

 

△▼△

 

「ほ、本当に入れちゃった…///」

 

「少し恥ずかしいね…///」

 

「確かに...」

 

 2人で湯船に浸かっているが、ユリカが目の前で裸になっていると思うと、ドキドキが止まらない…///

 

「奏太くん…お背中流そうか?」

 

「お願いします///」

 

 これまた神展開だ…ユリカが背中を洗ってくれている。背中にユリカの胸が時より当たる。俺の心臓耐えてくれよ…

 

「どうかな?」

 

「ユリカありがとね」

 

「奏太くんの背中デカイね…///」

 

 奏太の背中にユリカが、寄りかかる。

 

 む、胸がフニュって当たってる…!

 

「ユリカ…///」

 

「奏太くん…///」

 

 ユリカの方へ向きを変えて、キスをする。

 

「体冷えちゃうから、湯船に入ろ?」

 

「うん…///」

 

 今日のユリカは凄く積極的な気がする…

 

 ユリカと共に湯船に浸かる。ユリカは、奏太に背中を預ける。

 

「今日は、特別な日だね」

 

「そうだな」

 

「ねぇねぇ!お風呂出たら、アイス食べよ?」

 

「食べような」

 

 ユリカが、こちらに顔を上げて話しかけている。ユリカはタオルを外している為、胸が完全に見えている。

 

 女の子の胸、初めてみた…しかも、ユリカの…

 

「奏太くん、胸見たいの?」

 

「え!?あ、そ、それは…///」

 

「いいよ?ほら…///」

 

 ユリカは体をこっちに向けて、胸を隠していた腕を下ろした。

 

「どうかな?」

 

「キ、キレイ…///」

 

 目が離せない…釘付けだ…

 

「お、おしまい…!///」

 

「の、のぼせちゃったから出ようかな…///」

 

「私も...///」

 

 2人共に、風呂を出る。

 

「ユリカ、このタオルを使うといい」

 

「ありがとう!」

 

 体を拭き、服を着る。

 

「奏太くん、これ似合うかな?///」

 

「か、可愛い…///」

 

 ユリカは、フリルの付いた可愛い下着を見せた。

 

「奏太くん、喜んでくれると思って買ったんだ…///」

 

「昨日のTバックも良かったよ」

 

「なんで知ってるの!?」

 

「実は…ティッシュ探してた時、見えてたよ」

 

「だから鼻血出したんだね…///えっち…///」

 

「すみません…///」

 

「早くアイス食べよ!」

 

 奏太くん、喜んでくれた…!買って良かった…蘭さんありがとうございます…!

 

△▼△

 

「アイスうまちぃ」

 

「美味しいね!」

 

 奏太とユリカはチョコアイスを食べた。そういえば母親が中々帰ってこない。なにやってんだ?

 

「かーちゃん帰ってこないね」

 

「ママ何やってるんだろうね?」

 

「まぁ、そのうち帰ってくるか」

 

 ユリカとTVを見ることにした。お笑い番組がやっていた。

 

「ははは!面白かったな~」

 

「ね!次はアイカツの番組だ!」

 

「知ってる人出るかな?」

 

「あ!蘭さんだ!」

 

「蘭だな」

 

 蘭のモデル業の密着取材だった。流石蘭である。自己管理がストイックだ。

 

「蘭って普段からこんな感じ?」

 

「そうだね、食べ物や運動、何から何まで考えてるよ」

 

「あ、いちごちゃんだ」

 

「あおいちゃんもいるね!」

 

 ソレイユのライブにも密着していた。

 

「ユリカも密着取材とかやるのか?」

 

「オファーは来てないけど、いつかはやってみたいな」

 

「見てみたいな~」

 

 2人でTV見て、就寝時間まで過ごした。

 

「そろそろ寝ようか」

 

「もうそんな時間?」

 

「俺のベッドデカイから一緒に寝よ」

 

「うん!」

 

 ベッドに入り、電気を消して、寝る準備をする。

 

「奏太くんの匂いがする」

 

「そりゃ、俺のベッドですからね」

 

「落ち着く…」

 

「ユリカ、眠いだろ?」

 

「うん…」

 

「寝よ?」

 

「うん…Zzz」

 

 寝るの早!ユリカ、いつも棺桶で寝てるけど、ベッドに変わったら寝れないみたいなの無いのかな?

俺は枕変わると寝つきが悪くなるよ。中々寝れない。

 

「寝顔も可愛いな」

 

 俺も寝よっかな…と思ったけど、下から物音が聞こえるぞ…かーちゃん帰ってきたな…とりあえず、下に降りるか…

 

「なにやってんだ?」

 

「あ!奏太、起きてたか…ユリカは、寝ちゃった?」

 

「さっき寝たよ」

 

「そっか!」

 

「てか、どこ行ってたのよ」

 

「ひみつ~」

 

 ニャハハと笑い、リビングに入る母親。本当になにやっているのか気になる。

 

「なにやってたの?」

 

「本当はね…じゃーん!」

 

 いきなりスマホ見せられたけど…写真?ん?学園長!一緒に酒でも飲んでたな…

 

「ヒメちゃんとお酒飲んでました~!」

 

「なるほど~」

 

「ヒメちゃん昔から変わらず、ずっと美人さんだよ」

 

「確かに織姫学園長は美人だわな」

 

「ヒメちゃんも結婚すればいいのに…」

 

「まぁそうね」

 

 確かになんで学園長って結婚してないんだろ…あんなに美人なら色んな男が寄ってくると思うんだけどな…

 

「ヒメちゃんも、何か考えがあるんだよ」

 

「じゃなきゃ、おかしいよ」

 

 母親とリビングで話をする。

 

「奏太何か飲む?」

 

「飲む」

 

「ママは、お酒飲んじゃお~」

 

「飲んできたんじゃないの?」

 

 舞は、奏太に緑茶を入れてあげる。

 

 かーちゃんが微笑んでる。こうして見ると美人だよな

 

「かーちゃん、もしかして娘が欲しかった?」

 

「娘いるもん」

 

「え!?生き別れの姉が!?」

 

「何言ってんのよ!ユリカだよ!!」

 

 あ…ユリカのことか…

 

「TVでみた時にビビッと来ちゃったのよ~凄く可愛いくて、これは推さなきゃって思ったの」

 

「流石元アイドル」

 

「それが、まさか息子の彼女とは…ママ!嬉しい!」

 

「俺もユリカと付き合ってるのが夢かと思うぐらい嬉しいよ」

 

「大事にしなさいよ?」

 

「当たり前」

 

 かーちゃんと、こんなに話すの久々だな…小学生の時は、親父がいない事が多かったから良く喋ってたけど、中学に上がってからは、思春期特有の反抗期とかで…話さなかったよな…今思うと申し訳ない。高校に上がってからは、徐々に話してたけど、こんなに盛り上がったのは久しいな。

 

 母親と喋っているとリビングの扉が開いた。そこには眠そうな目で、奏太を探しているユリカがいた。

 

「かなたくん…いた…」

 

「ユリカどうかしたか?」

 

「いなかったから…」

 

「そっかそっか…ごめんな…一緒に寝ような」

 

「うん…」

 

「ユリカ、おやすみ」

 

「まま…おやすみ…」

 

 ユリカを連れて部屋に戻る。

 

「ほら、寝ような?俺も寝るから」

 

「ぎゅ~してねるの」

 

「そうだな、ぎゅ~しような」

 

「うん…!」

 

 ユリカは奏太を抱き締めて眠りにつく。

 

「俺も眠くなってきた…」

 

 奏太は重くなってきた瞼を閉じて、意識を手放す。

 

△▼△

 

 朝日が、カーテンの隙間から漏れていて眩しい。

 

「朝か…」

 

 すぅ~…すぅ~…

 

 隣のお姫様は、まだ寝ていらっしゃる。起きるまで、そのままにしておこう。

 

 時計を見ると、針は7時を指している。

 

「いつもならまだ寝てる時間だ、二度寝しようかな」

 

 隣で寝ているユリカを見つめる。

 

 ユリカは、アイドルで、テレビ番組に出たりと大忙しで、休む暇も無いくらい売れっ子アイドル…

この小さい手でたくさん掴んでる物があるんだよな…そう考えるとアイドルってすげーな…

 

「かなたくん…おはよ…」

 

「起こしちゃったか?」

 

「ううん…いつもの起きる時間だから起きたの…」

 

 寝起きで、ふにゃふにゃした笑顔を見せてくれる。笑った時に見える八重歯が可愛い。本当に吸血鬼みたいだ…

 

「朝ごはん食べるか?」

 

「たべる~…」

 

 まだ目が覚めてなさそうなので、ユリカの頬っぺたをもにゅもにゅと揉んでみる。

 

「ひゃなたひゅん~やめへ~」

 

「可愛いな///」

 

 お餅みたいにもちもちだ…

 

「奏太くんのもやるからね!」

 

 ユリカも奏太の頬っぺたをもにゅもにゅしてみる。

 

「ひゅりひゃ~やめほ~」

 

「奏太くんも可愛いね!」

 

 もにゅもにゅされた…

 

「もにゅもにゅしてないで、ご飯いくぞ」

 

「うん!」

 

 ユリカと奏太は下に降りる。

 

「おはよ!2人とも」

 

「かーちゃんおはよ」

 

「ママおはよ!」

 

「ユリカ寝れた?」

 

「寝れました!」

 

「なら良し!」

 

 舞はテーブルの上に次々と料理を並べていく。

 

「さぁ!食べるよ」

 

「「いただきます」」

 

「いただきゃ~す」

 

 3人で朝ごはんを食べる。今日は俺も暇だし、ユリカも暇なので、何しようか…

 

「ママこの後、買い物に行くからユリカと待ってて」

 

「ほ~い」

 

「はい!」

 

 かーちゃん朝早くから買い物か…

 

 テーブルの上に置かれたチラシを見る。近くのスーパーで卵が特売らしい。これ買いに行くのか。

 

「今日はママ、頑張るよー!燃えてきた~!」

 

「?」

 

 ユリカは頭に?が浮かんでいる。

 

「ママ、戦場に行くから…あばよ…」

 

 カッコつけてるけど、卵買いに行くだけだよ。

 

 母親が買い物に行き、2人きりになる。今日はユリカとゆっくり過ごそうと思っている。

 

「ママ買い物に行っちゃったね」

 

「俺の部屋でゆっくりしよ」

 

「今日は、奏太くんの持ってる映画見よ!」

 

「いいよ」

 

 奏太の部屋に戻り、映画を見ようとするが、奏太の持ってる映画はホラー系か、アクション系しかない。

 

「ユリカどれがいい?」

 

「これがいいかな」

 

 ユリカが指差したのは、襲ってくる吸血鬼から逃げるパニック映画であった。

 

「これでいいのか?」

 

「うん!」

 

 ニッコリ笑っているが、吸血鬼ってワードだけで選んだよね?怖いんじゃないかな…?

 

 ユリカが選んだ映画を再生する。物語は封印された吸血鬼がいる屋敷に迷い混むところから始まり、女子大生の主人公と、その友人たちが、屋敷の中で迷子になってしまう。

 

「ハラハラするね…」

 

「怖くないか?」

 

「まだ大丈夫…」

 

 心配だぞ…

 

 友人の1人がふざけた拍子に怪我をして、封印されている吸血鬼に血が飛び散ってしまい、封印から目覚めた。

 

 キャー!!!逃げろー!!!

 

 隣でビクッと肩を揺らしているユリカがいる。

 

「怖くなってきたか?」

 

「ま、まぁまぁね…このユリカ様に比べたら、三流の吸血鬼かしらね…」

 

 おいおい…ビビりすぎて吸血鬼モードになったぞ。強がりたいからモードチェンジしたな。

 

 200年の時を経て、目覚めた…お前の血を寄越せぇぇー!!!

 

 吸血鬼の声がデカイ…隣の吸血鬼はどうかな?

 

「残念だったわね!こっちは、600年彷徨ってるのよ!」

 

 どこで張り合ってるんじゃい。しかもテレビの画面に向かって、1人で喋ってる。相当怖いのだろう。

 

「ユリカ怖いだろ?」

 

「な、な、何を言ってるのかしら?こんなの怖くないんだから…」

 

 声がめっちゃ震えてる。怖いなら怖いって言えばいいのに。

 

 映画も終盤になってきた。何回か驚いている声が聞こえたが、聞かなかったことにしよう。映画の吸血鬼は主人公達の力により、とどめを刺されている。

 

「このユリカ様の方が優秀な吸血鬼って事が証明されたわ!」

 

「映画、面白かった?」

 

「お、面白かったわよ」

 

「本当は?」

 

「ほ、本当によ!」

 

「正直に言うと?」

 

「か、奏太くん…怖かった…」

 

「怖かったか~」

 

 涙目でこっちを見てくるユリカ。最初から怖いって言えばいいのにね。

 

「お手洗い行きたいんだけど…」

 

「部屋出て、右だぞ?」

 

「こ、怖くて…一緒に来て欲しいかも…///」

 

「扉の前で待ってるから行こっか」

 

「うん…!」

 

 ユリカの手を繋ぎ、トイレに案内する。

 

「奏太くん、いる…?」

 

「いるぞ~」

 

「どこにも行かないでね…」

 

「ちゃんと待ってるから大丈夫だよ」

 

 ユリカのお手洗いが終わるまで扉の前で待つ。ここまで怖いなら、別の映画にしてあげれば良かったかな。そこまで、気が利かなかった…反省だ。

 

「お待たせ!」

 

「部屋に戻ろっか」

 

 またユリカと手を繋ぎ、部屋に戻る。まだ遊べる時間がある。暇だからお出掛けも有りだな。

 

「ユリカ、少し出掛けようか」

 

「行く!」

 

 ユリカと奏太は外に出る準備をする。どこに行こうか考える。

 

「近くの公園に散歩に行かないか?」

 

「行ってみたい!」

 

 準備が終わったので、家を出る。今日は天気も良く、出掛けるには丁度良い。

 

「お散歩行くのって初めてだね」

 

「たまには、こういうのも悪くないな」

 

 話ながら歩いていると、公園が出てきた。そこそこ広い公園だ。しかも休日だから親子連れが多く、賑わっていた。

 

「公園で休憩するか?」

 

「少し休憩しよ!」

 

 公園に入り、ベンチに腰かけた。周りを見ると、小学生ぐらいの子供達が鬼ごっこや、遊具で遊んでいる。座って話していると、聞き覚えのある歌が聞こえてくる。

 

「この歌…硝子ドール?」

 

「誰かが歌ってくれてるみたいだね」

 

 ユリカとキョロキョロと探していると、近くで可愛らしい洋服を着た女の子が友達とアイカツごっこをしていた。

 

「あの子だ」

 

「上手だね」

 

「将来はスターライト学園に入学かな?」

 

「スターライトに来て頑張って欲しいね」

 

 隣でよし!っと言って近づいていくユリカ。何をする気なんだ?

 

「お姉さんも歌っていいかな?」

 

「うん!一緒に歌お!」

 

 ユリカは女の子と一緒に歌い、アイカツごっこをしていた女の子達を驚かせていた。

 

「お姉さん上手!」

 

「お姉さん、ユリカ様みたいだった!」

 

 そこにいるの本物のユリカ様だよ…と言いたいが黙っておこう。身バレ防止だ。

 

「みんなもお歌上手だよ」

 

「私達、スターライト学園に入りたいの!私はユリカ様みたいになりたい!」

 

「私は、いちごちゃん!」

 

「あかりちゃんみたいになる!」

 

 いちごちゃんとあかりちゃんの人気は凄いな…ユリカも負けないぐらいの人気だもんな…3人とも凄いよ

 

「絶対になれるよ!諦めないで!待ってるからね」

 

「お姉さん…スターライト学園の人なの?」

 

 ユリカは、ポケットに入れていたリボンを取り出し、いつもの髪型にした。そしてモードを切りかえる。

 

「このユリカ様に血を吸われたいのは…アナタ達かしら…?」

 

「「「えぇー!!」」」

 

「フフフ、ここにユリカ様が降臨したのはナイショよ」

 

 そういってユリカはリボンをほどく。

 

「あ、私!絶対にユリカ様みたいに可愛いアイドルになる!」

 

「スターライトで待ってるわ!アナタ達、絶対に来なさい!」

 

「「「はい!」」」

 

「じゃあ、頑張ってね!」

 

「さ、最後にサインください!」

 

「いいよ!」

 

 ユリカは女の子達3人にサインをする。

 

「これで大丈夫かな?」

 

「ありがとうございます!絶対アイドルになります!」

 

「凄い…本物のユリカ様に会えたね!いちごちゃんの様に笑顔を届けるアイドルになる!」

 

「私もあかりちゃんに負けないアイドルになるぞー!」

 

 女の子達は、3人で決意を固めている。

 

「私もいちごちゃん達みたいに、ファンの子達に何かを届けれるアイドルになれたかな?」

 

「十分なれてるよ」

 

 手を繋いで、俺の家に帰り、ユリカの帰る時間までイチャイチャした。




遅くなりました。後編になります!

また更新が遅くなると思われます。ゆっくりとお待ちいただければと思います。よろしくお願いします。
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