悪魔よりもピザとストロベリーサンデーを   作:あるく天然記念物

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レゼ編最高!! レゼ編最高!! レゼ編最高!!
いぇい、いぇい、(・∀・)v
レゼ編最高!! レゼ編最高!!
おまえもレゼ編最高って言うんだよ!!


レゼの特殊な1日 前編

 時刻は7時ちょうど。

 一人の女性が目を覚ました。

 

「んー………ふぅ」

 

 女性の名前はレゼ。

 民間デビルハンター事務所、『Devil May Cry』の裏方フルコンプ従業員だ。

 そんなハイスペック従業員レゼの1日は朝食作りから始まる。

 

「ふふーん。今日のメニューは鮭の塩焼き~」

 

 鼻唄を歌いながら、手際よく調理をしていく。

 鮭の塩焼き、味噌汁、ごはん、おひたし。健康的な日本人の朝ごはんだ。

 なれた手付きで調理をし、配膳をしていく。なれていること、そして手際がいいことからレゼは料理が趣味と思われるが、それは違う。そもそも、レゼは料理が特別好きなわけではない。だからと言って、従業員としてダンテからこき使われているわけでもない。

 では、どうして好きでもない料理をレゼが自主的にしているのか。

 それはひとえにダンテの食生活の酷さにあった。

 

「ふぁ………おはようさん」

「あっ、やっと起きた」

 

 配膳が終わる頃、ダンテが寝室から降りてきた。

 食卓に並ぶ見事な日本的朝食を見て、ダンテは少しだけ顔をしかめた。

 

「なんだよ、ピザどころかストロベリーサンデーすら無いのかよ」

「おい」

 

 用意すらしていないのにも関わらず、とんでもない文句である。これにはレゼも思わず声が漏れてしまった。

 それも仕方ない。言うに事欠いてピザとストロベリーサンデーなのだ。その二つがどうして朝食になろうものか。百歩譲ってストロベリーサンデーは許そう。各層のどこかでシリアルやヨーグルトを使用していればギリセーフだ。だが、ピザはダメだ。朝から重すぎるし、カロリーもアウトだ。

 

「ほら、バカなこと言ってないでさっさと席につきなよ」

「はいはい。はぁ…………マジで無いんだな」

 

 だが、この男は本気だ。

 本気で食卓にピザとストロベリーサンデーが無いことに落胆していた。

 本気でピザとストロベリーサンデーを朝食に分類する生物がダンテなのだ。

 これがレゼが料理を作ることになる大きな原因だった。

 何しろこの男、放っておけば三食ピザとストロベリーサンデーのオンパレード。

 レゼが『Devil May Cry』に来た当初、約1ヶ月間はリアルでその食事だったのだ。はじめの頃は歓迎会のムードを引きずっているんだな~と思っていたレゼも、一週間もつづけば「あれ?」と思い、二週間目には「これはアカンやつ」と気付く。

 栄養バランスが概念ごと崩壊している食事の改善をダンテに直談判すれば、

 

 

『文句があるんだったらお前が作れ。俺は毎日これで満足してんだよ』

 

 

 との返答。

 取りつく島は出っ張りすら存在しなかった。

 そうしてレゼは料理本を読み漁り、某国での経験もあってか凝り性を発揮。気がつけば一端の料理人となったのだ。

 ※ここだけの話。普通にその腕で食べていくことができるレベル。

 

「いただきます」

「はい、召し上がれ」

 

 一丁前に文句を言うダンテではあるが、実は食べ始めれば大人しく食べる。それも行儀よく。

 それどころか「おっ、この鮭の塩焼き。焼き加減が絶妙だな。自信があっただろ? 味でわかるぜ」等と、レゼが密かに努力した痕跡や気持ちを気付いてくる。ある意味で悪魔である。レゼもレゼで満更でもなく、これがあるから例え文句を言われようとも料理を止めれないのだ。

 

「ごちそうさまでした」

「ごっそさん」

 

 そんなレゼの涙ぐましい努力の結晶である朝食を二人で食べ終えたら、レゼは学校に行く時間だ。

 そして必然的に、ダンテは勤務につく。

 

「それじゃあ行ってくるから、今日こそ依頼を貰ってきてね!!」

「おう、俺にふさわしかったらな。んじゃ、依頼が来るまで寝るわ」

「せめて私が出てからにしてッ!!!!」

 

 事務所の椅子座ったと思えば、秒でダンテは背もたれを倒して眠りだす。

 これでは、今月の経営も厳しいだろう。

 明日のお米について考えると、ため息の一つや二つつきたくなるダンテの行動を尻目に、レゼは学校へと向かうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……………行ったか。さて、俺も準備するかね」

 

 懐から取り出す一枚の写真。

 そこには“金の鎌と槌”がプリントされた制服を着た人物が数名、写し出されていた。

 背景の場所は、レゼが通う学校の通学路。

 ここまで来れば、誰だって理解できる。

 

「やれやれ………何時までたっても、あいつは人気者で困るねぇ」

 

 

 

 そりゃそうでしょ。最近、映画化して大人気なんですから。

 

 

 

○ ○ ○

 

 レゼは現在16歳。

 花も恥じらう………は言いすぎか。とりあえず乙女の年代で、ピカピカの高校一年生。

 

「レーちゃん、おはよー」

「おはよー」

 

 レゼの外面なのか、素なのか。それは定かではないが、レゼは学校の人気者だった。

 通学中にクラスメイトや先生から挨拶をされない日など無い。

 まあ100人中80人は無条件で美人と評価できる顔に、どんな人物であろうと差別することなく優しく接する。おまけに頭もよくて、果てには某連邦の訓練と悪魔関係からスポーツ万能。これでは人気が出ない方がおかしい。

 そうして人気者のレゼは無難なく学生生活の1日を謳歌する。

 友達と授業を受け、学食でランチ。午後の授業を終えたら、あっという間に放課後だ。

 帰りの準備をしている時、いつもレゼの心にしこりが生まれる。

 

 

(自分はこんなにも幸福で良いのだろうか?)

 

 

 レゼの出生は特殊だ。

 どこぞの時間軸であれば、学校に通うことは一生叶わない、薄汚れた経歴。

 日の光が指す社会には生きられない、都会の溝鼠。

 だが、そんな経歴も、溝鼠の価値観も、世界観も、たった一人の規格外な男が全部ぶち壊した。

 

 

『あ? ガキはガキらしく学校に行けよ。あ、迷惑だ? アホか、俺は大人だ。ガキは黙って大人の厚意に甘えとけ』

 

 

 初めは標的だった。

 次の日には変な人だった。

 数日後には────誰よりも大きな人になった。

 どんな手段やコネを使ったのか想像できないが、自分は気がつけば世間一般の女子高校生の仲間入りしていた。

 

「返しきれない恩だけがたまっていくなー」

 

 せめてもの恩返しとして、ダンテの食生活の改善に努めているが、それでもしこりは一切取れない。

 果たして自分は、本当にこのままでいいのだろうか。

 そうしたモヤモヤを抱えた放課後の帰り道。

 今日も今日とて、ダンテの食生活改善に尽力しようと考えていたところ、冷蔵庫に食材が無いことを思いだす。

 いけない。このまま帰れば材料が無いことをいいことにダンテがピザとストロベリーサンデーをデリバリーしてしまう。

 それはDevil May Cryの台所担当兼、ダンテの管理栄養士として認められない。

 そのためレゼは通学路の途中で友人達と別れ、晩御飯の材料を購入するためスーパーに寄る。

 夕方であること、そして今日は特売日であったのか、店内は主婦が多く見られた。

 かごを取り、成果コーナーから精肉、加工品コーナーを回っていく。

 ふむふむ。おっ、卵とケチャップが安売りをしている。これは晩御飯の献立は決まったな。

 再び精肉と加工品コーナーへ行き、商品を入れていく。

 これでよし。あとは副菜を二点ほど作れば栄養も完璧だ。

 

「おや、晩御飯はオムライスですか? いいですねー、オムライスー。私も好きですよ?」

 

 レジへ行く前に、突然声をかけられた。

 視線を向ければ、そこにはフードを被った人がいた。

 視線がかごに向いているため、顔は確認できない。だが、背中に見過ごせない“刺繍”をつけている。

 かつて自身が住んでいた国の国旗に描かれた金の鎌と槌のマーク。

 レゼの判断は早かった。

 

「へぇ……………そっ──か!!」

 

 購入予定だった商品ごとかごをフードの人物へ投げつけ、距離をとる。

 

「うわっ、と。少しは日常会話を楽しみましょうよ」

 

 へらへら、と。フードの人物は笑っていた。

 かごの中に入っていた卵が割れてしまったようで、服に付着したのを手で払っている。

 少し勿体ないことをした。

 

「会話? なら場所と時間を考えてよ。もうすぐタイムセールなんだから~」

 

 他愛の無いことを言いつつも、警戒はとかない。いつでも動けるよう、首の付け根にある“ピン”を右手に引っ掻ける。

 

「あぁ、それはおすすめしないよ。こんなところで爆発したら、何人死ぬと思ってんの?」

 

 フードの人物からの指摘。

 痛いところをつかれた。そうだった。ここスーパーじゃん。しかも特売前。残っているお客さんが遠目でこちら見ている。

 あらら、できれば逃げてほしいなぁ。

 

「それにさぁ、私は別に殺しに来た訳じゃないよ。同郷なら、なおのこと闘いたくないし」

「同郷? これでも私、戸籍上は日本生まれだよ?」

「あぁ、いいって。そんなふざけなくっても。ちゃんと知ってるから。私も─────モルモットだからさぁッ!!」

 

 目の前の人物が勢いよく、フードを取る。

 ショートカットの女性だった。

 だが、決定的に一般人とかけ離れた部分がある。

 左目がある部分から1本の鎖が垂れているのだ。

 間違いない。

 自分と同じ“武器人間”だ。

 

「ッ!!」

 

 再び、レゼの判断は早かった。

 “武器人間”は強力だ。我が身をもって、レゼは知っている。

 それと同時に、武器人間特有のどうしようもない弱点も。

 瞬時に相手の悪魔化のトリガーを判断し、距離をつめる。

 

「っ!! 流石は優等生、いきなり弱点を狙ってくるか」

「ちッ!!」

 

 両手を掴もうと伸ばすも、空を切る。

 相手の反応も相当だった。レゼが手を伸ばすのと同時に、数歩下がっていた。

 レゼはすぐに次の手を打とうとしたが、今度は相手の反応の方が早かった。

 

「武器人間なんて、変身する前が無力なのは初歩の初歩だろ。なぁ、優等生ッ!!」

 

 下がる前から、手を添えていたのだろう。

 レゼが行動する前に、相手は鎖を一気に引っ張った。

 次の瞬間。

 

「話す気はないんだろ? ならさぁ………殺ろうか、優等生?」

 

 頭部がトゲのついた鉄球。チラリと見えるポニーテールのような鎖つきの取っ手。

 両腕は肘の辺りから真っ二つに裂け、真ん中から鎖つきのトゲトゲ鉄球がぶら下がっている。

 推定、モーニングスター。もしくはガンダムハンマーの悪魔の出現だ。

 

 ───きゃあああぁああああッ!?───

 

 目に見える悪魔の姿に、ようやくとんでもない事態に気づいたお客さんが逃げ出す。

 ようやくか。でも、これで“多少は無茶ができる”。

 レゼは改めて首のピンに指をかけた。

 だが、その隙を悪魔は見逃さない。

 

「ダメだろう───それはさぁッ!!」

 

 右手のモーニングスターが、レゼに向けて放たれる。

 まさに一瞬だった。

 

「ウソッ、はやッ?!」

 

 レゼが気がついたときには、もう鉄球が目と鼻の先に来ていた。

 

「ッ!!!!」

 

 天性の反射神経か、それとも某連邦時代の賜物か。レゼはどうにか腰を仰け反らせて回避することができた。

 バキバキバキバキッ!!!!

 鉄球はそのまま店内をぶち壊していき、壁に激突する。

 自分の力を使っていないにも関わらず、店内はちょっとした爆心地と化した。

 しばらくはここで買い物は出来そうにない。

 

「ちょっと、ちょっと。ここお気に入りの店なんだけど?」

「ソイツは悪かったね。でも安心しなよ。次に目を覚ましたときは、久々の祖国のスーパーに行ける────ヨッ!!」

 

 続けて放たれる二撃目。

 一撃目と同様の速度でレゼへと迫る。

 

「───よっと」

 

 だが、一度見た攻撃を食らうほど、レゼもバカではない。

 少しギリギリではあったが、声を漏らすことなく鉄球を避けることができた。

 そう、鉄球だけを。

 

「甘いんだよッ!!」

「─────ぐゥッ?!」

 

 悪魔の右足がレゼの腹部に突き刺さっていた。

 メキメキ、と。肋骨が何本か折れる音が聞こえる。

 どうやら鉄球の影に隠れていたようだ。さらに鉄球を投げた勢いに乗っていたようで、蹴り自体の威力も桁違いと化していた。

 

「そらヨッ!!」

 

 そのまま脚を振り抜き、レゼの体が店内の奥へと吹き飛ばされる。

 ドゴーンッ!!!!!

 土煙を上げ、レゼは店の壁に強く叩きつけられた。

 パラパラとコンクリートの破片がこぼれ落ちるのと同じように、レゼも地面へゆっくりと落ちる。

 

「…………ッつつ」

 

 どうにか意識を失うことは防げた。

 お陰で全身がものすごく痛いが、地面に落ちる際に受け身を取ることができた。

 先の二撃から察するに素の状態で拘束、或いは脱出は厳しい。

 だからといって捕まるのは論外だ。

 敵の目的は私と言うが、実態はその後ろ。ほぼ間違いなくダンテが目的だ。

 私を交渉材料に、ダンテ自身か、それとも持っている拳銃二丁を手にするのが目的だろう。特に拳銃の方は“入手経路”が特殊過ぎる。

 正直。私のことを平気で見捨てるような男とであれば、我が身かわいさに逃げてもいいだろう。

 だが、ダンテは違う。

 あの男は言葉や態度こそ横柄で横暴で、そのくせ子供っぽい大人だが、決して見捨てることだけはしない。

 ほぼ間違いなく、捕まったら私をどこまでも迎えに来て、そして学校へと送るのだろう。

 今ですら返しきれない恩で頭が一杯なのに、これ以上はマキマさんから潰される前に自分自身で潰れてしまう。

 これはもう、なりふり構ってられないな。

 幸いにもピンに指をかけたまま。ついでに手は体にくっついている。

 ならば後は引くだけだ。

 

「────ボンっ」

 

 彼とは違う『デビルトリガー』を。

 ピンが引き抜かれ、自分の頭が思い切り爆発する。

 祝福か、或いは呪いか。恵むように私の頭の部品が降り注ぐ。

 瞬時に再生される頭は、真っ黒な自由落下爆弾。衣装も爆竹や導火線を束ねたようなエプロンが装備される。

 爆弾の悪魔の出現だ。

 

「おっ、変身できたんだ。意識を刈り取ったと思ってたのに」

 

 ゆっくりとした足取りで、モーニングスターの悪魔がやってくる。

 蹴った時に回収したのか、両手には鉄球がぶら下がっている。

 やれやれ、向こうも準備万端のようだ。

 レゼはため息をつきながら、ファイティングポーズをとる。

 

「………殺るならさっさとしようよ、後輩」

「おぉっ、随分と殺る気だねぇ優等生。でもさぁ、殺意マシマシなところ悪いけど、何度も言うように、別に優等生、あんたを殺したい訳じゃないのよ。一応聞くけど、大人しく捕まってくれない? ダンテの交渉材料にすると言っても、別にボコボコにする必要はないし」

「分かってはいたけど、やっぱり私自身じゃなくてダンテが目的か」

「そりゃそうでしょ。何時までも個人に戦略兵器を持たされる国の気持ちを考えなよ。リスクはね、分散させたいの。人間ってヤツは。これも世界平和のため、さっさと捕まってよ」

「………世界平和とか意味分かんないけど、さっさと済ませたいのはこっちも同じだよ。私もさっさと帰らないと晩御飯がさぁ────」

 

 ギュッと拳を強く握り、腰を少しだけ落とす。

 バチバチ。足の爆弾の導火線に火をつけ、

 

「ダンテが勝手にピザとストロベリーサンデーを注文するんだからッ!!!!!」

 

 ボンッ!!

 文字通りのロケットスタートで、レゼは相手に突っ込んだ。

 爆弾化させた右腕を、相手に向けてぶつける。

 

「いいねぇ、そう来なくちゃ────さぁッ!!」

 

 やはり相手もプロだ。

 鉄球ではなく、鎖を腕にぐるぐると巻き付けて打ち合ってきた。

 ドカーン!!

 爆発音と共に、今度はモーニングスターの悪魔が店舗の壁に打ち付けられた。

 

「いたたた…………流石に火力は上か。流石だね、優等生」

 

 痛がる口調であるが、見た目に大きな変化はない。大したダメージは入っていないだろう。

 ある程度制限したとはいえ、少しだけへこむ。

 だが、種は蒔いておいた。

 

「………あ?」

 

 モーニングスターの悪魔は、自分の鎖に何か巻き付けられているのに気付く。

 それは黒い肉片だった。

 ジジジジ、と。まるで導火線のような紐が延びている。

 レゼが自身に向けて手を延ばしているのが見えた。

 

「ちぃっ!!」

「ボンッ」

 

 今度は同時だった。

 レゼは巻き付けた肉片を爆破。モーニングスターの悪魔は被害を抑えるために両腕を引きちぎり、爆破範囲から逃げ出した。

 ドカーン!! 爆音と黒い煙と共に、モーニングスターの悪魔が飛び出してきた。

 その直後を、

 

「てぇええええいッ!!」

 

 レゼは見逃さない。

 両手を合わせ、モーニングスターの悪魔へ向けて振り下ろす。

 バァァアァンッ!!

 爆発の勢いを乗せたアームハンマーが炸裂した。

 

「がァ────」

 

 モーニングスターの悪魔の苦悶な叫びが響き、地面へと身体が叩きつけられた。

 ここがチャンスだ。

 続けて追撃をするべく、レゼは悪魔へと足場を爆破して突っ込む。

 途端────違和感。

 そう言えば、最初の鉄球は“いつ”回収した?

 共に遠くに投げており、戻せばそれなりの音が聞こえるはず。

 にも関わらず、相手は既に回収していた。

 “何の音もなく”。

 両腕がちぎれた悪魔を見て、もしかしたら、という考えがレゼの頭によぎる。

 

「…………爆ぜろ」

 

 レゼの頭上に、二つの影が差した。




Devil May Cry要素を出したいが、そうすると敵が秒で倒れてしまうのは何故だ。
次回『バーベキュータイム!!』でお会いしましょう。
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