戦闘の描写が上手くかけなくてめげそうです...
一夏が謎のISを倒した直後、IS学園のシステムは何事もなかったかのように復旧をした
だがそれは、戦いが終わった事を示しているわけでは無いということを一夏達はすぐに知る
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グラハム達が生徒の避難誘導を終え、一夏達の元へ向かい始めた直後、赤い閃光がアリーナへと降り注いだ。
3機のISがアリーナへと降りてくる
そのISは
グラハムとは因縁の深い
赤い粒子を放つ
三機の
【ガンダム】だった
「あれは...!皆!一夏を連れてピットへ戻れ!急げ!」
グラハムがフラッグを展開しながら慌てた様子で言う
「グラハム君はどうするのさ!」
「私は...ここでこいつらを食い止める!」
「無茶だよ!1人で3人を相手にするなんて!」
「そんな道理、私の無理でこじ開けるッ!早く行け!」
でも、と言おうするソニアを箒が止める
「グラハムに任せるんだ!一夏達をピットに戻す時間ならきっと稼いでくれる!」
「でも!もし間に合わなかったら!」
「グラハムを信じろ!ソニア!ここで論争をしてる時間がもったいないだろう!」
「...っ!グラハム君!すぐ戻ってくるから!それまで耐えててね!」
しかしみすみすそれを見逃すような相手ではない
「そうはいかせねえってなぁ!行けよォ!ファングゥ!」
大型の剣を持ったガンダムの腰から四基のGNファングが射出される
「くっ!!」
グラハムといえど、すべてのファングを止められるはずもなく、撃ち漏らした二基のファングが一夏達の元へと飛んでゆく
ファングの存在に気付いたソニアが破壊しようとするも一基しか破壊はできなかった
誰もが直撃を想定し、甲龍を纏った鈴が一夏を庇うようにファングの前に立ち塞がった
次の瞬間
1条の閃光がファングに刺さった
「私を忘れていませんこと?この、イギリス代表候補生のセシリア・オルコットを!」
「助かったぞ!オルコット!
ソニア!凰と箒、一夏を連れてピットへ急げ!ピットに着いたら凰と一夏にはシールドエネルギーのチャージを頼む!教員達が来るまでは私達でこいつらを食い止める!」
「う、うん!」
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「チッ!あいつら!逃がさねえよ!」
大型の剣を持ったガンダム スローネツヴァイの操縦者、ミハエル・トリニティが苛立ちを隠さず一夏達の元へ向かおうとする。しかし、セシリアの狙撃が、グラハムの剣撃がそれを許さない
「落ち着け!ネーナ!ミハエル!集中攻撃であのフラッグを墜とすぞ!」
肩に折り畳み式のGNランチャーを装備したガンダム スローネアインの操縦者、ヨハン・トリニティが二人に指示を出す
「了解!」
大きなバックパックを装備したガンダム スローネドライの操縦者、ネーナ・トリニティが答える
「行くぞ!」
チームトリニティの猛攻が、今始まる
いかがでしたか..?
次回から本格的な戦闘に入るはずです
グラハム無双は....あるの...かな...?