しかもすっごく読みづらい文になってる気がする...
なんか色々ごめんなさい...
それではどうぞ
第一話 新たなる世界
千冬は監視カメラの映像を見終えた後、青年を寝かした医務室へと向かった。
──彼が起きる
そんな気がしたのだ。
千冬が医務室に着き1分が経とうかという頃、青年は目を覚ました。
千冬は言った。
「やあ、気分はどうだ?不思議な侵入者様」
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青年は戸惑っていた。
目を覚ました途端侵入者呼ばわりされた事やここがどこかわからないという事も原因であるが、何よりも戸惑っている事は自爆したはずなのに自分が生きていることである。
(ここは...どこだ...?ELSとの戦いはどうなった...?)
青年は目の前にいる女性に聞こうかと思ったが、ELSの事は一般人に伝わっていない事を思い出した。
「侵入者とはどういう意味だろうか?」
青年は尋ねた
「質問したのはこちらなのだがな...
そのままの意味だ。貴様はIS学園に何らかの手段を使い侵入し、アリーナで倒れていたのを私が発見した」
どうやらここはIS学園と言うらしい。
「さあ、こちらの質問にも答えてもらおうか。貴様は何者だ?」
「地球連邦軍 ソルブレイヴス隊所属、ユニオンのグラハム・エーカーだ」
グラハムは答えた。
だが、目の前の女性は頭のおかしい人間を見るかのような目でこちらを見ている。
「そんな嘘でごまかせるとでも思っているのか?
ソルブレイヴス隊など聞いたことなければ地球連邦軍など存在しない」
「なっ...!?ここは地球ではないのか!?」
地球連邦軍を知らないということはここが地球以外の場所であるか、異世界であるかの二択だと判断したグラハムはこう聞いた
「何を馬鹿げたことを言っているんだ?地球以外の何がある?まるで宇宙を知ってるかのような口ぶりだが」
「これはお互いに情報交換が必要だな」
グラハムはそう提案した。
「どうやらそのようだ...」
相手も呑んでくれたらしい。
グラハムは千冬と会話をし、この世界のことやISについて教えてもらい、グラハムは千冬にELSの事、自分の事について話した。
にわかには信じがたい話だったが信じてくれたようだった。
「織斑先生!あのブレスレットからIS反応が出まし...た...?」
慌てた様子の女性が医務室へと入ってきた。
「やはりそうか...
グラハム、こいつはさっき話した山田真耶だ」
「IS反応が出たとは?」
「お前の所持品を解析するように言っといたのさ。
さあ、お前のISを見に行くとしようか」
千冬には先程の会話で信用されたらしく、そこまで警戒する様子が見えなかった。
整備室へと向かう道中、千冬がグラハムについて真耶に説明していた。
整備室
「これなんですが...機体番号らしきものが出てくるだけで機体の像がわからないんです...
ですので、ISを展開してくれませんか?」
モニターにはSVMS-01EやGNX-U02X、GNX-Y901TWやGNX-Y903VWといった機体番号が表示されていた。
ちなみに、何を千冬は話したのかグラハムは真耶にも信用されていた。
「それではグラハムさん、このブレスレットに触れてみてください。
うまく起動すれば展開されるはずですから」
真耶の言葉に頷き、ブレスレットに触れたグラハム。
ブレスレットはグラハムが触れた途端白く光り出し、グラハムがよく知るあの機体の形になった。
「この機体は...」
グラハムは嬉しそうに呟いた。
文法ミスやここはこうした方がいいなどの御指摘ありましたら感想おねがいします!
もう少し文字数増やすべきだよねやっぱり...