タイトルからしてセンスを感じられないです。はい。
今回はいつもよりも短いです。ごめんなさい。
次の話は!次の話こそ!長くしますから!
ではどうぞ。
グラハムが展開したIS、それはグラハムにとっては忘れられない機体であった。
「千冬、この機体をどこかで使わせてもらいたい。
どこか場所はないか?」
「今ならアリーナが使えるはずだ。
そこからアリーナまでISを装着して行ってくれ」
「感謝する」
(この世界でも私はこの機体に乗れるのか...!)
言葉にならない思いを胸にアリーナへと進むグラハム。
その後、千冬と真耶の前で一通り動かした後、打鉄を装着した千冬と模擬戦をしたが、グラハムは負けた。
千冬からの感想は
「いくらなんでも性能差がありすぎる」
だそうだ。
「グラハム、その操縦技術を見込んで頼みがある。
このIS学園に来てくれないだろうか?
勿論安全な生活は保証する」
グラハムは少し考えた後こう言った。
「もし私がそれを拒んだとしたら?」
「侵入者として貴様を拘束させてもらう」
ニヤリと人の悪そうな笑みを浮かべながら言う千冬。
「そうだ、そう言えば年齢を聞くのを忘れていたな。
見たところ20歳に行ってるか行ってないか程の顔立ちをしているが」
「34歳だが?」
グラハムのこの発言に千冬も真耶も驚きを感じていた。
それもそのはず、今のグラハムは軍に入ったばかりの顔立ち、つまり20代前半の顔立ちをしていたからだ。
一部の人からすれば高校生と言っても黙せるほどの顔立ちである。
勿論、グラハムはそのことに気付いていないが。
「これを見てもまだそんなことが言えるか...?」
と、千冬から渡された鏡を見て絶句するグラハム。
「やっぱりな...お前も気付いてなかったか...」
言葉とは裏腹に千冬の笑みはますます深くなっていく。
「これなら学生と言っても騙し通せるよなぁグラハム?」
何も言い返せずに入学が決まったとさ。
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IS学園 寮
「ここがお前の部屋だ。
まあすぐに同居人が出来るだろうがな」
千冬に案内されたのはIS学園の寮の1室だった。
「それと、入学式までにこの教材は全て読んでおくこと。
わかったな?」
千冬から渡されたのはタウン○ージと見間違えるほどの大きさの参考書だった。
「こ...これを約三日でと言うのか...」
流石にグラハムもこれには狼狽した。
「やれと言ったらやれ。いいな?」
「了解...」
渋々といった様子で言葉を返すグラハムだった。
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入学式前日、グラハムは焦っていた。
終わらないのだ。
何が終わらないか?
勿論、参考書全てに目を通す事が終わらないのだ。
「これほどとはっ...!」
日付が変わる直前まで参考書と格闘していたグラハムを知る者はいない...
如何でしたか?
戦闘シーンを入れてないのは触れないでください...
一応考えがあるので...
次からはようやくIS本編と絡める...
感想や意見お待ちしています!