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殆ど読み専なので文章力に難があると思います。そのため、
「こうしたほうがいいんじゃない?」
「こういった表現もあるよ」
等と言った御指摘をお待ちしております。
また基本1人称にするつもりではありますが、おそらく3人称とごちゃ混ぜになる可能性が高いです。
ちなみにR-15指定なのは戦女神固有の性魔術があるためと、残酷な描写ありは念のためです。
稚拙な作品ではありますがどうぞお付き合いくださいませ。
第0章(オリジナル世界)「こうしたほうがいいんじゃない?」
「こういった表現もあるよ」
等と言った御指摘をお待ちしております。
また基本1人称にするつもりではありますが、おそらく3人称とごちゃ混ぜになる可能性が高いです。
ちなみにR-15指定なのは戦女神固有の性魔術があるためと、残酷な描写ありは念のためです。
稚拙な作品ではありますがどうぞお付き合いくださいませ。
プロローグ
いきなりなんだが自分語りをさせてほしい。
俺の名前は
勉強は嫌いじゃなかったが真面目に勉強しなかったことが災いしてブラック企業に就職しちまった。まぁ福利厚生がないぐらいで職場の仲間たちはいい奴だが…
昔から本を読むことやゲームで遊ぶのが大好きで気がつけばゲームオタクになっていた。まぁ人に迷惑かけるわけじゃないし別にいいだろ?
そういったわけでクタクタになって帰ってきても必ずパソコンでゲームやアニメを見てる。これがずっと続く日常だとずっと思ってたんだ…
…そう、あの時までは。
目に突き刺さる光。その眩しさで目が覚めた。
カーテンでも閉め忘れたか?と思ったが…
「おいおい…なんで何も見えないんだよ?」
目を開けているはずなのに光しか見えない。
しかもベッドも家具も見当たらないし、自分の体の感覚も希薄だ。
「これって…もしかしてやばい?」
このままの状況が続いたら流石にまずい。何がまずいって会社に遅刻することだ。
ただの夢ならば問題はないだろう。だが、これは夢ではないと俺の本能が告げている。
取り乱した心を押さえようとしているとだんだんと光が収束していくのが分かる。
そしてそれにつられるように俺の身体がどこかへと引っ張られていく…
「鬼が出るか蛇が出るか…いっちょ行ってみっか!」
そうして俺は自ら飛び込み、気を失った………
短いです。すいません。次からは大体3000文字ペースにしたいと思います。