天下の大宰相・呉鳳明伝 作:後世の歴史家
一目で農村部の住人だと判る土汚れのある漢服。
手押しの荷車には、都から仕入れてきたであろう山と積まれた多種多様の品々。
村の入口で足を止めて額の汗を拭い、周囲を一望した男が乾いた笑いを浮かべます。
「……ハハッ。相変わらずこの世の物とは思えねェや」
今も増え続ける新築の住居と、広大な農耕地まで引かれた用水路と複数の水車小屋。
そして今年も王都の役人が卒倒するであろうほど豊かに実る作物の数々──これが魏国内のありふれた農村の姿なのですから、他国からの移民である男がそう口にするのも無理はありません。
「おっ、帰ってきやがったな」
「よお、都はどうだったよ」
「おうよ。どこも気前が良くってなァ。これで嫁さんの腹にいる子供の産着にゃあ困らねえってモンよ」
「ハハハ、どうだかな。実は嫁さんに言えないような事をしてきたんじゃねえの?」
「言えてるぜ。あんまり嫁さんを泣かせるなよ」
「……テメェらあんまり勝手なことをほざきやがると、タダじゃすまさねェぞ?」
和やかに談笑するここの三人。実は全員が周辺諸国からの移民で、同時に間諜の任を帯びて遣わされた者達でもあります。
目的もほぼ同じ。昨年の豊作があまりにも悪目立ちした結果、急遽、移民に紛れて送り込まれてきた経緯があります。
もちろん同業者に敏感な彼らのことです。互いの素性は承知しています。
これが人口の多い都市部での出来事ならば、彼らは互いに知らん顔をして関わらなかったでしょう。
しかし移民を歓迎するほど小さな村でそれができようはずもなく、仕方なくご近所付き合いを続ける彼らですが……近くの都から帰還した男を出迎えるくらいです。相応に警戒しているのでしょう。
「で? 本当のところはどうなんだよ?」
「まさか裏切るつもりじゃねえだろうな?」
「……誰が裏切るかよ馬鹿野郎」
ですから、今の会話も解説が必要でしょう。
適当な理由で都に出向いた男を問い詰める男たちも、自分たちの正体を密告したのではないかと心配しているわけではありません。
「逆に聞くが、お前らは裏切れんのか? 俺らの村にここまでしてくださる、有り難い呉鳳明様をよ?」
「愚問だな。無学な俺にゃ何が豊作の原因か分からねえって報告してるよ」
「オレもだ。鳳明様が新しい農法に関わってる事は上も承知してるが、安邑は信陵君のナワバリだからな。オレの仲間もそれ以上は掴んじゃいねえ」
「ああ、あのおっかない信陵君がいるんだ。鳳明様の護衛もバッチリだろうぜ」
「そうかィ……そいつァ良かった」
……なんとも不思議な光景に思われるでしょう。
他国の間者でありながら、彼らの忠誠は鳳明に向けられているようにしか見えませんから、そう思うのも当然でしょう。しかし、種を明かせば簡単なのです。
彼らはもともと他国の貧しい農村部の出身。
食うだけで精一杯の生活を送っており、何か、何か他に仕事はないかと都市部に迷い込み、そこで後ろ暗い稼業に手を染めている者たちの勧誘を受け、この地に間者として遣わされました。
だからこそ驚愕したのです。
おそらく、食い扶持が増えて喜ぶ村人など初めて見たことでしょう。
移民たちは隅にも置かせぬ扱いを受け、そこに決定的な出来事が起こりました。
史に燦然と刻まれる『鳳明の感謝状』が届けられたのです。
その内容は多岐に及びますが、要約すると自身の農政改革により、農民たちに混乱と負担が生じたことを申し訳なく思っていること。そして今後は米と麦が過剰生産にならないよう育てる作物の変更が生じたり、家畜の数を増やしてもらうことになりそうだが受け入れてほしいこと。
そして最後に、農民たちの働きに感謝し、彼らが栽培した作物を口にできることに。
何よりも、美味しい作物を育てようとする努力そのものに、格別の感謝を──。
この書状が読み上げられたとき涙せぬ民はおらず、彼らもまた地に伏して号泣したのです。
都市部の住人ならまだしも、農民など勝手に居着いた流民も同然……それが戸籍管理を進めている秦国以外の為政者の態度です。
だというのに鳳明様は、まともに人間扱いされたことのない自分たちを、こんなにも思い遣って……!!
「ところでお前も遷都の話は聞いたか?」
「ああ、オレも行くぜ。鳳明様の役に立つこの機会、棒に振ってどうすんだよ」
「クソッ、俺も行きてぇな……嫁さん、許してくれっかなァ……」
……その結果は恐るべきものであり、来るべき遷都に向けて集まる人員は、魏国全土より総勢200万にも達する規模になります。
これによりたった3年で遷都は完了し、新たな王都は中華を震撼させることになります。
鳳明自身の感覚としては、迷惑を掛けてしまった取引先にお詫びのメールをした程度でしょうが……これは何事もやりすぎは良くないという好例でしょう。
「遠路はるばるよくおいでくださった! ささっ、どうぞこちらへ。酒と料理を用意してあります。貴公のお口に合えば良いのですが……」
数千とも言われる食客を抱える信陵君のことです。その手並みは慣れたものでしたが、今回のお客様はこれを普通と思わないお方です。
「も、申し訳ない、し、信陵君。と、突然押しかけて来た挙句、こ、ここのような歓待。感謝の言葉もない」
彼の名は
魏の隣国・韓の公子であり、楚の思想家・荀子の下で帝王学を学んだ英才でありながら、生来の
お客様の見えないところで悪い顔をする信陵君の様子から見ても、どうやら韓非をタダで返すつもりは無いようです。
……しかし相手は韓の公子。強引な引き抜きは外交問題になりかねませんが、そこは人たらしの異名を持つ信陵君。お手のものです。
「おおっ……これは、は、初めて目にするものばかりだな」
「はは。むしろ見栄を張ってみたのはいいものの、かえってお恥ずかしいというのが本音でしてな」
「そ、そんなことはないとも」
「ふむ? 韓の公子である貴公ならば、これよりよほど上等な酒宴の席に引っ張りだこだと思いましたが……」
「い、いや。私は所詮、名ばかりの公子だし、こ、この吃音もあるからな……軽んじられている」
「そうでしたか……ですが、この場にそのような不届者はおりません。共に近しい身内を王に抱えて苦労する者同士。今日は飲み明かしましょう」
「あ、ああ……!!」
信陵君が用意した酒宴の席は、事前に知っていた韓非の性格や境遇を考慮して余人を交えずに開かれました。
もしこの場に信陵君以外の人物がいたら──内向的な韓非は決して本音を漏らさなかったでしょう。
「なんと、それは初耳です。製法はともかく、紙そのものに魏の王政府は何の規制もかけていませんから、てっきり韓の王宮でも使われているものとばかり」
「は、恥ずかしいことだが、あ、あの国では儒家が幅を利かせていてな……わ、私が何を言っても、は、反対されて通らないのだ……」
「ああ、彼らですか。分かりますとも。我が国でも紙の実用化に反対しましてな。そのような子供の考えた薄汚い代物を使うより、歴史ある木簡を発展させるべきだと申しましてな」
「お、同じだ……それでどうなされた?」
「全員消えてもらいました」
「ハハッ! そ、それは痛快だ……!!」
酒の席で相手を持ち上げてやりいい気分にさせ、些細な愚痴に心底同情して見せたかと思えば鬱憤を晴らさせてやる。
まだ若く、祖国の冷遇に傷心気味の韓非にそれを見抜く余裕はなく、彼はまんまと信陵君のペースに嵌まっていきます。
「し、しかしそれだと、の、の農政改革の時はやり易かったでしょうな?」
「はい、他にも鳳明に隔意のある者は関わらせませんでしたが……しかしその甲斐あって、関わった文官のほぼ全員が彼の熱心な信奉者です。まあ、それを言ったら私もそうですが」
「こ、この国はいい国だな……幼い子供でも有能ならば正当に評価し、しゅ、周囲の大人もそれを支える。わ、わたしもこの国に生まれたかった……」
「……よもや貴公がそこまで追い詰められていたとは」
そこで思慮深く一考して見せた信陵君が提案する。
「こういうのはどうでしょうか? 実はこの国では昨年以上の豊作が見込まれておりますが、倉に押し込み死蔵させるくらいならば、いっそ私と貴公の個人的な友誼の証として、韓王室に無償で譲渡したいと思っているのですが……」
「な、何……?」
「同時に、貴公には鳳明の考案した新式の農法を学んでいただきたい。共に果てのない秦国の拡張に怯える身です。余剰作物があれば軍備も拡張できるし、貴公がそれを安定的に供給できるようになれば、貴国の王政府も吃音を理由に軽んじてばかりもいられますまい」
信陵君の語った言葉はすべて事実だ。
この時代、兵の成り手は休耕期の農夫たちだ。よって、畑仕事のある時期に兵を動かせば、その分だけ収穫が減ってしまう。
だから余剰作物があるならあるだけ無理ができる。ましてや、画期的な鳳明式農法を導入できれば……。
「あ、有り難いことだ。し、しかし、私には貴公の好意に見合うものが……」
「なに、困った時はお互い様ですよ。それに貴国の滅亡を座視すれば、次に滅びるのは我が魏国……本当にお互い様なのです。貴国を援助するのも私たちの国益を考えてのこと。感謝には及びませんとも」
「し、信陵君……貴公という方は、何という、なんという……」
こうして韓非は信陵君の差し伸べた手を握ってしまいましたが、彼がその決断を後悔した事は一度もないと史は伝えます。
……それもそのはず。
翌日に韓非が案内された安邑の王宮にある一室は、まさに──。
「喜べッ!! 鳳明様から新しい設計図が届いたぞ……!!」
「なにィ!? どの番号だ!!」
「大梁の宮殿地区、二の八の二十三から四十二番だ」
「よし揃ったァ!! これで王宮の改築に移れるぞ!!」
「くそっ、そっちか……」
「落胆するな。鳳明様はご家族との時間を大事にされて、自宅で図面を引いておられるが、父親の呉慶将軍が帰宅されて時間的な余裕があると仰られた。他の設計図もすぐに完成するわい」
「それならこちらに融通を利かせてくれんか? 各都市で生産予定の建材を早めに用意したいのだ」
「むっ……抜け駆けなら潰してやろうかと思ったが、そちらは重要だな」
「うむ。すでに人夫が尋常じゃない集まり方をしておるからな。早めに取り掛からせるべきだ」
「ところで新しい大梁全体の図面はどこに行った? ひとつ、確認したいことができたのだが」
「そちらは特級の機密文書で、管理は宰相閣下が直々になさっておる。手隙のときに伝えるゆえ、それまで待て」
「ならば仕方ない。他に人手のいる者はおるか?」
「こっちだ! 黄河の湾曲部に築く予定の堤防のあるべき姿が見えてきたのでな。今の内に使用する石材の総量を計算しておきたいのだ!!」
「よっしゃ、任せろ……!!」
──扉の隙間から吹きつける気炎万丈の咆哮たるや、まさに文官たちの熱気そのもの。
信陵君の案内で、鳳明式農法を学ぶために文官たちの詰める一室を訪れた韓非は圧倒され、そして感動しました。
「こ、これが魏国の文官か……か、韓とはまるで違う……」
もちろん韓非には魏国の文官が何を言っているのか半分も理解できていません。
鳳明が新王都建設にあたって導入したプレハブ建築の前提となる、建材の規格化や大量生産に関する知識を何も持たないので、むしろ当然ですが……。
「ふーむ、困りましたな……手隙の文官に教導を頼もうと思ったのですが、いま頼んだら殴られそうだ。申し訳ありませんが出直しますか」
「か、構わない……」
そこで辞去を提案した信陵君に振り返った韓非はこう続けたそうです。
「そちらは後回しで構わない。今の私にできることなら何でもやる。どうか彼らの仕事を手伝わせてくれ」
「おや、宜しいのですか?」
「勿論だ! 皆、仕事中にすまないが聞いてくれ!! 私の名前は韓非。荀子先生の教えを受けた者だ。文官の仕事なら一通り出来るつもりだ。どうか君達の仕事を手伝わせてくれ……!!」
「おおっ、よく言ったァ!!」
「歓迎するぞ! さあ、まずこいつを腹の中に突っ込め!!」
「こ、これは何だ……?」
「鳳明様手作りの焼き菓子よ。甘くて頭がスッキリするぞ」
「そうか、ではいただこう」
興奮による一時的なものか、それともこれがずっと続くのか……すっかり吃音を克服した韓非が仕事を学ぶため席につき、周囲の文官が熱心に教える。
その光景を悪い大人はしめしめとばかりに見守っていましたが、やがて扉を閉めて次の仕事場に向かいました。
そこで待つのは改心した甥と、この国の守護神──。
「……いま何と言ったんだ、叔父貴よ?」
思わず立ち上がった霊鳳は震える声で確認しました。
不遜でプライドの高い彼がそうならざるを得ないほど、先の信陵君の言葉は衝撃的でした。
「聞き逃したのか? ならば何度でも言ってやる。魏火龍制度は解体するとな」
「…………それでアイツらが納得すると思うか?」
「納得させる。それも私の仕事だ」
「太呂慈と紫伯の対立はどうする?」
「私が仲裁する。まずは紫伯の妹を妻に強く望み、あちこちに圧力を掛けている太呂慈を退かせるつもりだが、従わぬとあらば正式に大将軍の地位を解任してからこれを討つ。……他の者も同様だ。王政府の決定に異議があるなら理をもってこれを説け。これ以上の我が儘はこの私が許さん」
「本気なのか……?」
霊鳳も魏火龍制度の解体に反対しているわけではありません。
もはや百害あって一利なしの制度など早々に取りやめるべきです。
しかし聡明な彼は、そうなった時の被害も容易に想像できます。
なればこそ蝙蝠と言われようとも、これまで誰も望んでいない内戦が生じないように立ち回ってきたのです。
故に無用の戦火を避けようと言葉を探す霊鳳でしたが、そんな甥に業を煮やしたのでしょうか。
温厚な人柄で評判の信陵君が敢然と立ち上がり、霊鳳の痩せぎすな肩を掴んで力説します。
「やるのだ! 10にも満たない子供がこの国のために立ち上がったというのに、我らが目を背けてどうする!? 新しく生まれ変わろうとするこの国に、与えられた特権を振りかざすだけの輩をのさばらせてたまるか……!!」
「──叔父貴」
これが戦国四君とまで呼ばれた男の本気でしょうか?
霊鳳は今の信陵君が別人に見えて仕方ありませんでした。
異母兄である安釐王に遠慮して、王宮に波風を起こさぬことに汲々とする──それが霊鳳から見た信陵君のイメージです。
実際、その印象と実態の差は殆どありません。権勢欲とは無縁な信陵君は、しかし、ここに至って大きく変化しました。
なぜ変わったのか、何が温厚な信陵君をここまで変えたのかも、霊鳳にはわかっています。
それは信陵君本人が語ったように……そして霊鳳自身も変えられたと自覚のある呉鳳明の影響力によるものでしょう。
「わかった。俺も説得に当たる。太呂慈は聞く耳持たんだろうが、最低でも紫伯と凱孟は叔父貴の味方につける」
「助かる。……呉慶将軍も帰国早々に苦労をかけるが、よろしく頼む」
「承知いたしました」
むろん呉慶に不満などない。私欲と同様に、それは彼から最も縁遠いものだ。
だから呉慶の大きな身体を満たすその感情は、きっと感謝と呼ばれるものだろう。
「クフ、クフフ」
敗軍を纏め、秦国の王都・咸陽に帰還した胡傷は直ちに登城して敗戦の罪を詫びたが、謁見に応じた昭王は異様なほど上機嫌だった。
「そう畏るでない。勝敗は兵家の常。許し難い怠慢ゆえに敗れたのならともかく、そなたは最善を尽くした。にも関わらず儂がそなたを処罰するなどあり得ん。──のぅ、そうではないか王騎よ」
「ンフフ、そォですね」
玉座の傍に持ち込まれた机上演習の卓から振り返り、今すぐこの首を落とされても構わんとばかりに平伏する同僚を一度だけ視界に入れた黒い巨人──王騎将軍が分厚い唇を開いてにこやかに返答する。
「たしかにこれで負けたって言われちゃ、胡傷サンが可哀想ってもんですよ。半年にも及ぶ山岳地帯の神経戦で、ただの一度も打つ手を間違えなかった呉慶サンが、ちょっと尋常じゃなさすぎるんですよねェ」
「……うむ。恐るべき強敵だ」
そこで卓の向こうから王騎に同意したのは誰であろう──。
「ああ、待て待て白起。そう逸るな。儂は
その言葉にピタリと制止した白い巨人こそが白起将軍。
秦軍の指揮官が彼だと判明した時点で、途上にある城邑が無血開城を選択する紛れもなき中華最強の将軍。
「昭王の決定に反対はしませんが、今の魏国は随分と景気がいいみたいですからねェ……後回しにすればするだけ守りを固められるのではありませんかァ?」
「構わん構わん」
これは王騎将軍の言う通りですが、昭王も理解した上で命じており、その理由もすぐに明らかにしました。
「
「ハッ」
「ほれ、例の小僧……この紙を作った……何と言ったかな?」
「呉鳳明ですな。先ほど話に上がった呉慶の嫡男だそうで」
「それだそれだ。その子が魏国の新農法と遷都に関わっておるのは確かであろうな?」
「……間者たちの報告によりますればそのように」
「よしよしっ、ならば暫く好きにやらせてやれ」
そこで立ち上がった昭王が懐から取り出したのは、なんと一冊の本でした。
「皆も見よ。この最上級の鳳明紙を使った見事な日記を! 儂は毎日これにそなた達の活躍を書き記すのが楽しくたまらんのだ!! 紙、書、新式農法、そして遷都──儂がこの先鳳明とやらが中華に何をもたらすのか、どうしても見届けたいのじゃ!! だから魏の攻略は当面延期する。
収穫には時期というものがあるでな……。何も新たな実をつける前に若木を切り倒すことはあるまいて」
「なるほどォ……たしかに紙は良い物ですからねェ。紙のお陰で私の華麗なる活躍もッ、そしてこの美貌もッ、後世により正確に伝える事ができるワケですからぁ、魏国に優しくしてあげてもイイかもしれませんね、騰ォ?」
「ハッ、貴重な文化財です」
侵略を受ける国々から蛇蝎のように嫌われるのと同時に、悪鬼のように恐れられている秦国は、こうして胡傷の復讐戦を見合わせたのでした。
もっとも来たるべき時期が来れば魏を滅ぼし、呉鳳明という戦利品を自国に持ち帰る予定までは変更しませんでしたが……。
日刊ランキングに本作があって驚きました。
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