そろそろ焦土作戦実行しないと死ぬぜ!!   作:個々易々地

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滅茶苦茶エタってしまい申し訳ない
反省しますッ!!

お知らせ:終焉クエスト「記憶は夢のプロローグ」について
本作品は終演クエストの前に書き始めたこと、そして作者がまだプレイしてないことの2つの理由より一旦終焉クエストの内容は無視します。
ですがある程度話が一段落したらクエストの内容を含めて新しく書こうと思います。
黒サムかっこいいし
けっして設定の内容の辻褄合わせが面倒だからではないないったらない


そろそろ逃げないと死ぬぜ!!

黄金の刻と違い薄暗く不気味な雰囲気で満たされた夢境。稚児の夢

アベンチュリンと別れた後、私はフェリクスの後を追ってこの夢境に入ったのだけれど…

 

「…いないわね」

 

現実のホテルレバリーと似た部屋のどこを見渡してもあの白い姿は見えない

もしかしてもう愚者に連れて行かれたのかしら?

アベンチュリンを待たせてる以上、長く考える暇はないわね。

 

「なら、手っ取り早く記憶に教えてもらいましょう」

 

タロットカードを1枚掲げ、その場に残された記憶を覗き見る。

記憶の力で再現されたフェリクスは部屋を出てまっすぐにどこかへと向かっていた。

 

「愚者に呼び出されたのかしら?にしては少し急いでいる様に見えるわね」

 

とりあえず後を追いかけましょう

長い廊下を足早に歩き、上下が入り乱れる部屋を多少苦戦しながらも駆け抜け、最後に一つの扉の前で記憶の中のフェリクスは立ち止まった。

 

「再生できるのはここまでのようね」

 

何が出てきてもいいように警戒しながら扉を開ける。

だが目に入ってきたのは妙に長い廊下だけ。

少々拍子抜けしながらも気を取り直して廊下の先にあった扉を開けた。

 

「…あら?」

 

扉を開けた先は円柱の形をした広い部屋に繋がっていた。

しかし誰もいない。

おそらく先程までいたはずのフェリクスの姿もなかった。

天井のステンドグラスから差し込む光に照らされながら部屋の中央まで来てみたがやっぱり誰かがいた形跡はない。

 

「この部屋には入らずに戻ったのかしら?」

 

部屋にはいくつか他に扉があったが、一旦見落としがないかを確認するために入ってきた扉から廊下へと出る。

そしてまた長い廊下を歩いて戻り、もう一枚の扉を開けて私は円柱の形をした広い部屋に入った。

 

「!これは…」

 

部屋にいくつかあった他の扉を開いて廊下へと出る。

そしてまた長い廊下を歩いて戻り、もう一枚の扉を開けて私は円柱の形をした広い部屋に入った。

どこか遠い所から小さく人の声が聞こえる。

 

「なるほど、誰もいなかったのはこれが理由ね」

 

部屋にいくつかあった他の扉を開いて廊下へと出る。

そしてまた長い廊下を歩いて戻り、もう一枚の扉を開けて私は円柱の形をした広い部屋に入った。

どこからか何かがぶつかる音と人の声が聞こえる。

 

「けど相手が悪かったわね。私が楽しむにはもう少し工夫が必要よ」

 

部屋にいくつかあった他の扉を開いて廊下へと出る。

そしてまた長い廊下を歩いて戻り、もう一枚の扉を開けて私は円柱の形をした広い部屋に入った。

そう遠くないところから何かを振るうような音と唸り声、そして2人分の人の声が聞こえる。

 

「探している彼ではないようだけど、とりあえずこっちを先に片付けましょうか」

 

部屋にいくつかあった他の扉を開いて廊下へと出る。

そしてまた長い廊下を歩いて戻り、もう一枚の扉を開けて私は円柱の形をした広い部屋に入った。

目に映るのは怪我をして座り込む灰髪

そして禍々しい手の形をした怪物とそれに貫かれそうになっている銀髪の少女

私は怪物の真下に魔方陣を展開し、記憶で再現した手で化物を拘束する。

 

「正しい方法を知らなければ…『死』の影から逃れることはできないわ」

 

さて、一仕事片付けましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当の夢境とやらに来たぜ!

無限ループにハマったぜ!

死んだぜ!!

 

「…また同じ部屋だ」

 

鉄騎が『近辺に識別番号AR-26710の反応あり』と言うから来てみたらこれだぜ!

ファイヤフライIV!役に立たなすぎるだろ!!反省しろ!

 

「いっそのこと部屋ごと吹き飛ばすか?」

 

ありだぜ!!

次も同じ部屋だったら吹き飛ばしてやるぜ!

 

「……」

 

同じ部屋だぜ!!

やあああああああってやるz何だこれはッ!?

 

「これは…タロットカード?」

 

部屋の中央に落ちてたぜ!

落ちている理由を説明しろ!

 

「死神の絵…確か意味は」

 

 

「ッ!!」

 

この感覚!覚えがあるぜ!

戦場で幾度となく感じたやつだぜ!

死の気配だぜ!                     

そろそろ逃げないと死ぬぜ!

 

「早くこの部屋から出

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「隕九▽縺代◆」

 

フェリクスが振り向いた瞬間、彼の体は宙へと投げ出されていた。

迫る天井、妙な浮遊感、そして背後に感じる強烈な死の気配

フェリクスは彼自身が何をされたのかを理解するより先に腰へと手を伸ばしていた。

 

「ッ! ファイヤフライIV起d」

 

彼の動きは素早かった。

鉄騎を展開するために、ベルトに刺しておいたデバイスを掴む

しかしそれよりも早く凶刃は彼の体を貫いた。

 

ドッ

 

軽く、それでいて鈍重な音が彼の鼓膜を震わせる。

背中から体内を貫く異物感と胸から心臓を切り裂いて飛び出す刃

そして遅れてやってくる痛み

 

「…ッッ!」

 

フェリクスは激痛に苛まれながらもデバイスを起動させようと手を伸ばす。

しかしそんな彼を嘲笑うかのように刃が更に彼の体へ押し込まれた。

 

「ゴボッ……」

 

喉の奥から血の代わりに夢泡がせり上がった。デバイスを掴んでいた手が力なく垂れ下がる。

刃が引き抜かれ、フェリクスの体は何の抵抗もなく床へと投げ出された。

 

(赤くない自分の血を見るのは初めてだ…)

 

そんな場違いなことを考えながらフェリクスは自らに迫ってくる地面を眺めていた。

床へ落ちていく数秒間、彼の短い人生の思い出が走馬灯として脳裏に現れては消える。

 

『私達は…いつになったら救われるの?』

 

そして仲間の死に涙する銀髪の少女の思い出を最後に、フェリクスは意識を手放した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピクリとも動かなくなった獲物の体を見て、ネムリは満足気に自身の尻尾を揺らしていた。

 

「縺薙l縺ァ荳?莠コ逶ョ」

 

彼もしくは彼女が受けた主人からの命令は指定された人物の狩りである。

先程は妙な術を使う女に邪魔されてターゲットの一人を取り逃してしまったが、こうして他のターゲットを始末できたのだからその失敗もチャラになるだろう。

そんなことを考えながらネムリが他の夢境へ行こうと振り返った時

 

ゾリ…

 

死体の方から何かが動く音が聞こえた。

 

『ファイヤフライIV 起動』

 

衝撃と閃光

次の瞬間、ネムリの体は()()()()()()()()()ていた。

 

『胸部へのダメージを確認、修復まで残り4.7秒』

 

起き上がったネムリが目にしたのは緑色の結晶に覆われた白い甲冑の姿だった。

 

『対象【仮名:死へ向かうは何者】を確認、【仮名:死へ向かうは何者】を殲滅対象に認定』

 

こいつはまずい、今すぐニゲロ

そう警鐘を鳴らすのはネムリに備わった生物しての本能か、それともミームとしてのプログラムか

 

『全兵装の制限を解除、速やかに対象を殲滅する』

 

どちらにせよネムリが選んだ回答は一つ

全力での逃走

しかしその選択はあまりにも遅すぎた。

 

『【SGE-封晶フィールド展開】』

 

甲冑を中心に部屋全体を結晶が覆いそこは鉄騎の狩り場となる。

 

『近くに仲間がいる以上、お前のような危険は排除しなければならない』

 

もはやネムリに逃げ場はなく

 

『迅速かつ確実にお前を割り殺す』

 

抵抗も許されない

 

『お前、そろそろ逃げないと死ぬぜ?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェリクスが夢境に突入してから数分後、静寂に包まれた夢境に人影が一つ

 

「フッフフ〜ン♪」

 

鼻歌交じりのスキップで廊下を進む可憐で美しい美少女

その正体は…!!

 

「じゃーん!みんな大好き花火ちゃんでした〜!!」

 

やっほー!みんな元気してた〜?

花火は元気いっぱいだよ。

ん?いつもよりテンションが高いって?

そりゃあそうでしょ!今から滅茶苦茶愉しい事が起きるんだから!

 

「さーて、芦毛君はどうなってるかな〜?」

 

廊下のつきあたりの扉に手を掛けて一息に開け放つ

その先で待つ鉄騎(芦毛君)化物(死のミーム)が対峙する光景を想像して

 

「…わーお、これはちょっと予想外だね」

 

扉を開けた先で待っていたのは部屋全体を覆い尽くす結晶、そしてその中に佇む記憶の中の鉄騎(サム)とは似ても似つかない灰色の鉄騎

 

「負けはしないだろうとは思ってたけど、まさか逃げる隙も与えず殺すなんてね」

 

そして結晶の中に閉じ込められた死のミームの姿だった。

 

『…花火か』

 

花火が入ってきたことに気がついた芦毛君が振り向く

結構背が高くなってるから目を合わせてると首が疲れるよ。

 

「はいはーい!君の大好きな花火ちゃんだよ〜!さっきぶりだね芦毛君?」

 

ガチャ

 

向けられる鋼鉄の手のひら、その意味は間違いなく敵意の現れ。

 

『花火、この化物は君の差し金か?』

「ふふ、どうだろうね?そこで氷漬けになってる子に聞いてみたら?」

 

芦毛君の纏う雰囲気がより鋭くなる。

まあ、そうだろうね

けど今はこんなことで時間を潰すわけにはいかない

 

『言い方を変えようか花火。3秒以内に目的を答えろ、答えなければ──』

「殺す?それともご主人様に引き渡す?どっちでも良いけど、それじゃあ君の知りたいことは永遠にわからなくなるかもよ?」

『知りたいこと…?』

「例えば…君が会いたがってる仲間の居場所とか、ね?」

『ッ!』

 

無機質な鉄騎の上からでもわかるほど芦毛君が動揺する。

この程度で揺れちゃうなんて、体は鉄でも心はガラスなのかなw?

 

『…それを俺に教えて何になるんだ』

「愉しい!ただそれだけだよ、それ以外に理由が必要?まあ強いて言うなら、花火はハッピーエンド厨だからね。君たちグラモスの鉄騎には感動の再開ってやつをしてみてほしいの!」

 

鉄騎の手がゆっくりと降ろされる。

けどその顔は全然信用できないって顔だね?

 

「まあいいからついてきなよ。仲間のところに案内してあげるからさ」

 

そう言って花火が歩き出すと少し迷った後に芦毛君はゆっくりとついてきた。

よしよしここまでは計画通り、あとは芦毛君次第だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花火についていったぜ!

ロビーみたいな夢境に来たぜ!

ちなみに鉄騎は解除したぜ!

動きづらすぎるだろ!反省しろ!!

 

「そういえば花火、結局あのミームを俺に仕向けた理由はなんだ?」

 

反省しろ!!

それはそうと気になるぜ!

 

「ん?ん〜それはね芦毛君の実力を見ておきたかったの」

 

なるほどッ!

何がしたいのかよくわからないぜ!

実力を見ておきたかったすぎる理由を説明しろ!!花火!

 

そろそろかな…あ、ねえねえ芦毛君。ちょっとこっち見てよ」

「ん?一体今度はなnイタッ!」

 

またデコピンだぜ!

反省しろ!!

今度こそ殺あああああああってやるぜ!!!

 

「花火!いい加減に「それより芦毛君、あそこでお仲間がピンチだけど大丈夫?」

 

何ィッ!!

それを先に言わなかった事に罪の意識はあるのか?!花火!!

 

「そういいことは先に言…え……」

 

俺と花火が歩く通路から見える、ロビーの受付

そこにいるのは紛れもなく彼女だった。顔は振り返っていて見えないし服装も全然違うが、自分と同じ銀髪を見て俺は彼女だと確信した。

 

しかし問題はそこではない

 

彼女の顔を向ける先、そこには白いスウォーム(害虫)が一匹

          そこには紫のスウォーム(仲間の仇)が一匹

          そこには灰のスウォーム(我らが敵)が一匹

 

『隊長!助けて!スウォームの群れがこっちn』『隊長!足を喰われたんです!隊長!隊長!』『イヤだイヤだイヤだごめんなさいごめんなさい』『あんたのせいで!アイツは死んだんだぞ!生きたまま喰われた!アイツがあんたのことを好きだって!知ってたくせに!』『もう私はダメみたいです…このまま喰われるくらいならいっそ隊長の手で…』『女皇陛下に!栄光あれ!』『最後にあんたに会えてよかった』『私がここに残って殿を務める。次の隊長はお前だ。…それじゃあ、またな』

 

次々とフラッシュバックする仲間の死

何も食べてないのに吐き気がする

視界が揺れて立っていられない

今の俺はどうなっているんだ?

そして記憶の中の死体と彼女の顔が重なる。

 

 

 

『隊長…約束、守れなくてごめんね』

 

 

 

ダメだ

 

 

ダメだダメだダメだダメだ

 

彼女は生きなければならない、俺がそうされてきたように、俺は彼女を生かさなければならない

ここで殺されてはならない、ここで死なせてはならない、ここで殺してはならない

 

ならお前(AR-777)はどうする?

(フェリクス)ならどうする?

 

考えるまでもない

 

 

 

 

 

 

 

「ファイヤフライIV起動」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルレバリー・夢境にて

 

(…よし、ここまで来ればあのミームも追ってこないよね)

 

ロビーまで来た私は周囲を警戒はしながらも少しだけ肩の力を抜く。

星と別れた後、私はそのまま夢境に残って私たちを襲った手の正体を探り続けてたんだけど…

 

(それにしてもあのミーム途中から気配がなかったけど、もうとっくに撒けてたのかな?)

 

首を傾げていると、ポケットの中の物が突然震えだした。

 

「ん?鉄騎が何かに反応してる?こんな事今まで一度も……」

 

『近辺に識別番号AR-777の反応あり』

 

「…え」

 

表示された名前を見て私は一瞬、死のミームも脚本のことも何もかもを忘れていた。

代わりに脳裏で溢れ出したのは、大切に胸の奥にしまっていた思い出(記憶)の数々

 

「たい…ちょう……?」

 

無意識のうちに手がペンダントへと伸びる。

力強く握ったそれはいつもよりも冷たく、そして輝いて見えた。

 

「ホタル!」

 

名前を呼ばれたことで意識が現実へと引き戻される。

はっとして振り返るとそこに居たのは、大切な友達と見知らぬ二人の女性だった。

 

予想外の出来事の数々に固まることしかできない私に向かって、星が歩み寄ろうとしたそのときだった。

 

「…待て。何かが高速で近づいてきている」

 

紫髪の剣士が忠告した数秒後、私は見た。

 

自身と星の間に何者かが殴り落ちてくるのを

 

粉塵と結晶が舞い上がる中に私と同じ鉄騎を

 

「嘘……」

 

装甲の色はくすみ体中から緑色の結晶が生成されている

けれど仲間を守るために見せるその背中はホタルに彼が隊長である確信させた。

 

「なんで、隊長が…」

『…【SGE-晶壁フィールド展開】』

 

隊長はチラリと私の方を向いて手をかざすと、ドーム状の結晶に私は包みこまれていた。

 

「?…隊長、何をして」

 

ドンッ!

 

隊長が足を踏み込むと同時に漂っていた結晶が空中で急成長し、星達三人を囲む

 

『【TCG-晶華咲乱】』

 

次の瞬間、三人を閃光と爆発が襲っていた。

 

「星!!」

『…二匹逃げたか』

 

爆発の土煙が収まったあと、そこに残っていたのは紫髪の剣士一人。

星は無事なんだろうか?いや今はそれよりも…

 

「隊長!私です!AR-26710です!隊長!どうして!」

『まあいい、今は眼の前のスウォームを滅するのが先だ』

 

様子のおかしい隊長に必死で呼びかける。

が効果はなく、隊長は新たな結晶を両腕にまとう

紫髪の剣士が険しい顔で腰の刀に手を掛けた。

 

「あなたとは敵対するつもりはないと言ったはずだが」

『………』アハハハハ!

「なるほど…彼女(花火)の仕業か」

 

剣士が刀を鞘ごと抜くと同時に隊長は戦闘態勢をとった。

 

「隊長…」

 

もう私には彼を止めることはできない

 

「ならば今ここであの時の恩を返すとしよう」

『協定採択…』

「来ると良い、フェリクス。あなたを正気に戻そう」

『焦土作戦実行!』

 

 

【挿絵表示】

 




隊長…もうさっそく同じ手に引っかかってるんですけど、いいんスかこれで…
うーん花火は作劇上色々と便利だからこうなるのは仕方ない、本当に仕方ない

フェリクスのファイヤフライIVついて

能力①:結晶の生成
エネルギーを吸収する特性をもった結晶を生成でき、攻撃を受けるたび大きく硬くなる。
吸収したエネルギーを解放して爆発させることも可能

能力②:アップデート
自身の死に関する現象に対して適応を行う能力。この能力によって現在フェリクスは13個の死因を克服している。その中にはロストエントロピー症候群による消滅も含まれる。

これら2つの能力はフェリクスの死なせたくない・死にたくないという強い思いによって発生しており、併用することで星一つを破壊する程度の攻撃であれば生還が可能である。
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