フリーレンのキャラを抱き枕にする   作:決闘しようぜ俺が壁な!

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無事二話目を投稿できました。
ショタルクは完全に作者の趣味です
原作で明言されてなさそうなのでショタルクは8歳程度の想定でいかせてもらいます。
オリ主がさらに変態チックになったのでR15タグを追加しました。


ショタルク編

フリーレンと別れてからのんびり過ごしていたら勇者ヒンメルが死んだと風の噂で聞いた。

ヒンメルが死んだならそろそろシュタルクとかの原作組が生まれ始める筈なのでそこを狙いたいなーとソファでだらけながら考える。動きたくないなーと思ったが思い立ったが吉日だから準備をする。

 

ショタルクを抱き枕にする最適なタイミングは村を襲われ脱出した後彷徨っている時に少しの間保護するのが良いと思う。1ヶ月程保護したらアイゼンに引き渡して原作と同じ流れを汲むのを目標にしよう。まずは戦士の村を探して見つけたらその近くに潜伏して襲撃の日を待つ。

 

どうすれば良いか決まったら早速行動開始だ。

 

 

 

19 years later

 

 

 

戦士の村を見つけてから15年が経った。シュタルクも生まれてスクスクと育っている。いつも通り近くに潜伏していたら村の方から火が上っているのを見つけた。原作の物語開始だ。シュタルクが逃げだせた所を見たので追いかけていく。暫く追いかけていると疲れたのか森の木に背中を任せて休んでいるので魔法を使って眠りを誘い眠らせる。眠ったのを確認できたので背中におぶって家に連れて帰った。

さあここからが大変だ。家に着いたら布団に寝かしつけて食べやすいものを作っておく。お風呂も沸かしておいてゆっくりと心を落ち着かせる時間を作れるよう色々と調整して服を新しく用意もする。忘れずに精神を落ち着かせる方向に魔法をかけておく。

 

そんなこんなでお粥が丁度できた時シュタルクが起きた。最初はこの姿や知らない場所に戸惑っていたけれど事情を説明したら少し落ち着いたみたいでお粥を食べてくれた。

 

 

 

 

sideシュタルク

 

気付いたら知らないベッドの上に居た。

それで村から逃げ出した事を思い出して涙が出そうになった時に扉が開いて魔族の見た目をした人がおぼんを持って部屋に入ってきた。

その人によると俺は森の中で眠っていたらしい。

ボロボロの子供が一人で森に居たので心配して家に連れて帰ったと言っていた。なんで魔族がって聞いたらその人は魔族の見た目だったけど魔法に失敗して魔族の姿の人間になっちゃったと言っていた。

少し笑いながら言っていたけど笑い事ではないと思う。

あの人はお粥を近くのテーブルに置いたらまずはゆっくり休みなさいと言って部屋を出て行った。

お粥を食べたら直ぐに眠気がきて寝てしまった。お粥は温かかった。

 

 

 

 

 

side主人公

 

シュタルクが眠ったのを確認したら私も寝る準備をする。

パジャマに着替えたらシュタルクに再度魔法をかける。同じベッドに潜り込んだら前から抱きしめて抱き枕にする。この時に私の胸で息ができないなんてことのないように気をつけるのは忘れない。傷心中の子供を抱き枕にするのは少し心が痛むがこれは私の夢でもあるからやめない。

さあショタルクを堪能しようか。

 

 

一番の特徴の抱き心地から。

その抱き心地は少女よりは筋肉のあるしかし成人男性よりは少ない少しの柔らかさと筋肉による固さが両立しておりとても良い。フリーレンのような保護欲とは違い腕の中にいると確かな安心感と少しの頼りがいを与えてくれる。

シュタルクの足に絡めるように足も抱きつくようにすると暑いのか少し身じろぎをするが直ぐ収まる。

鼻から深呼吸をする様に息を吸うと少しの汗の匂いがする。確かに頑張っていると感じる努力の匂いだ。この子の成長を見守りたいがそれは私の役割ではないので断念する。

 

そんな事を考えていると気付いたら眠りについていた。

 

 

 

朝起きるとシュタルクはまだ眠っていたので部屋を出て顔を洗った後に朝ご飯の準備をする。シュタルクは昨日家族を失ったばかりだから朝ご飯も軽めの物を用意する。メニューはトーストとサラダに目玉焼きにした。

 

準備ができた頃にシュタルクが恐る恐るといった感じにリビングに入って来た。

朝ごはんを食べるか聞いたら小さく頷いたのでテーブルの上に二人分置いていく。

ご飯を二人で食べたら声を掛ける。「どうしたらいいか分からなかったり行く場所がないなら暫くはうちに泊まって行っても大丈夫だよ」と言ったら少し安心した顔をしていたので可愛くて微笑んでしまった。

今ならシュタルクに襲われても大丈夫と思ってしまったよ。明らかに私が捕まるけど。

 

 

そんなこんなで偶に家事を手伝って貰ったりする生活を1ヶ月程続けていたらシュタルクも偶に笑う様になってくれた。

そろそろアイゼンに引き渡すのもいいかもしれない。1ヶ月毎日抱き枕に出来たしシュタルクも少し笑う様になったからもう心残りもない。

 

 

という事でシュタルクが眠ったのを確認したら最後に腕と足を絡ませて思いっきり抱きついておく。

そしたらシュタルクの服などの荷物を持ってシュタルクを背中に乗せたら移動する。事前に調べておいたアイゼンの家の前にアイゼン宛の手紙と荷物と一緒にシュタルクを置いておく。

 

最後におでこにキスをしたら家に帰る。名残惜しいしもっと抱きついていたいけど帰る。(確固たる意思)

 

 

家には歩いて帰ったから少し時間が掛かった。家に着いてドアを開けたら少し広く感じた。シュタルクはもうこの家には帰ってこないと考えると涙が少し出た。




感想評価楽しみに待ってます。
こんなキャラを抱き枕にして欲しいがあったら感想で待ってます。
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