あ゙ー…どうも、普通のキヴォトス人です…   作:月山 白影

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今回、ユウカがぶっ壊れております。あしからず。


あ゙ー…あの…なんでそんな目で見てるんですか…

 

 

 

 

う〜ん。終わった…

百合園セイアとはぐれちまった…

多分俺将来はぐれメタルになる…

なんてことは置いといて…

探すか…

 

 レリル「かはぁ……面倒くせぇ…」

 レリル「クソだりぃな…」

 

俺はミレニアム中を歩き回っていると、なぜか急に肩を掴まれる。

俺はそれに驚きながらも冷静に振り向く。

するとそこには……

 

 ???『はぁ…はぁ…!』

 

なんか息が荒い人がいた…

 

 ???『ねぇ、君何歳?好きなものは?お姉ちゃんの家に行かない?』

 

しかも、誘拐犯だった…

 

 ユウカ『私は早瀬ユウカ。君は?』

 レリル「あ゙ー…その…」

 ユウカ『天夜レリル君ね!よろしく!お姉ちゃんの家に行かない?』

 レリル「なっ!?」

 

俺はすぐに思い出す。

名札つけてる事を。

 

ちきしょぉめぇ!!

 

 レリル「あ゙ー…いや、行か――」

 ユウカ『――行くわよね?』

 レリル「???」

 レリル「話は最後まで聞いて――」

 ユウカ『――じゃ、お姉ちゃんの家行こっか♡』

 

少し恥ずかしいが…!!

 

 レリル「誰か助けてくださ〜い!!変態に襲われてま〜す!!」

 レリル「……」

 

誰も助けてくれねぇ…

クッソォ……

 

 レリル「あ゙ー…そういえば俺用事があって…」

 ユウカ『私も手伝ってあげるわ!』

 レリル「あ゙ー…えーと……」

 

これは逃げれるチャンス…!!

 

 レリル「百合園セイアって人を探してて……」

 ユウカ『わかったわ!』

 レリル「二手に別れて――」

 ユウカ『――それはダメよ。』

 ユウカ『私たち連絡手段がないじゃない。』

 レリル「っ……」

 

そうだったぁ……

逃げれない……

 

 ユウカ『それじゃ、探しましょう。レリル君♡』

 レリル「……はい…」

 

俺は後悔しながら歩く。

 

 レリル「そういえば…貴女――」

 ユウカ『――ユウカお姉ちゃん。』

 レリル「いやあのあな――」

 ユウカ『――ユウカお姉ちゃん。』

 レリル「……ユウカお姉ちゃんは何年生なんですか…?」

 ユウカ『私は2年生よ。』

 レリル「え…同じ学年……」

 ユウカ『え…?』

 ユウカ『そんな小さな身体で可愛い顔して……?』

 ユウカ『2年生…?』

 

あっ、待ってこれワンちゃん諦め――

 

 ユウカ『更に唆るじゃない……♡!』

 

なんでぇ〜?

うん、なんでぇ〜?

 

 レリル「あ゙ー…えーと……なんて表現すればいいんだろ……なんか…気持ち悪いですよ……」

 ユウカ『っ……』

 ユウカ(き、気持ち悪い……?なんで?とても傷つくわね…この子の言葉……でも…なんか気持ちいい…♡)

 レリル「あ゙ー…俺ちょっとトイレ行ってきますね……」

 

俺は逃げるようにトイレへ行く。

はぁ…面倒くせぇ……

正義実現委員会になんか入らなければよかった……

クソ……

変態に絡まれるし……

 

 レリル「あ゙ー…マジ最悪…」

 

てか、トイレまでついてこないから多分逃げれるな……

……逃げるか。

 

俺は見つからないように行動するのだった。




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やべぇ…先週ぐらいに風邪ひいてからキャラの名前とか設定とかその他諸々忘れちまってた…どゆことなので…身長を変えさせていただきます…すみません!!活動報告でも言うつもりです!!この度はすみませんでした!!!
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