零弥といいます
幻日のヨハネ光景記を寝る前によく聞いていて幻ヨハで
こういう日常話書きたいなと思い書きました
メインで書いてる二次創作があるので亀更新になると思いますがそれでもよければ読んでやってください!
ここはヌマヅのアウタモート通り
ヨハネの占い屋があるところです、今日も頼まれた配達を終えてサボ…ゆっくりしているヨハネを訪ねてある人が来たようで?
トントン
「はいはーい、もう人が一仕事終えてゆっくりしてたのに
誰よ!」
そうしてヨハネが扉を開けるとパンをカゴにいれた少女が立っていました
「おはよ!ヨハネちゃん!」
そう、その少女はヨハネの幼馴染ハナマルでした。
ハナマルはヨハネに何か用があるようで?
「ハナマルじゃないどうしたのよ?」
「今日はねーマル、ヨハネちゃんに頼みごとが合ってきたんだー」
「なによ、改まって聞こうじゃない!」
「あのねーヨハネちゃん!」
「なによ」
「一緒に試作の試食してくれる?」
「試食ー?いいわよ!」
ハナマルがヨハネを訪ねたのは自分の作った試作品を
一緒に試食してほしかったからなんですね
今ハナマルが用意をしているようで…
「できたよ!ヨハネちゃん!まずはみかん大福!」
「みかんかー…」
「あれ?ヨハネちゃんミカン苦手?」
「いや昔たくさん食べて飽きたというか一生分食べたというか?
まぁいいや!食べさせてよ!」
「いいよー美味しいずらよ、はい!」
「いただきまーす、パクッ、うん!美味しいじゃない!これ売るんでしょ?
売れると思うわよ」
「そうかなー、ならみかん大福は売るずら!次はねー」
そう言うとハナマルは新しいお菓子を出しました
「はい!これ!水ようかんずら」
「美味しそうじゃない!パクッ!うん!これもとっても美味しいわよ!どれも美味しいじゃない!」
ハナマルの試作のお菓子を食べて大満足のヨハネ
そんなヨハネにハナマルが聞きます
「どっちか売ろうと思うんだー、どっちのが良かった?
ヨハネちゃん?」
「そうね…私は水ようかんのが好きだったわね、いやみかん大福も美味しかったけどね?!」
「そうかー、なら水ようかんを売るずら、売り出したら
ヨハネちゃんも買ってねー」
「わかったわよ、ハナマルのパンもお菓子もおいしいから
人気よねー、よく近所のおばちゃんたちも美味しくてハナマルが
優しく接客してくれていい店だわーって言ってるわよ」
「そうなの?嬉しいなー、今度サービスにクッキーとか付けようかなー」
「いいんじゃない?それで新しいお客さん増えそうだしね」
「よし!明日も頑張るずら、そうだヨハネちゃん今日は魚屋さんセールらしいよ」
「え?!そうなの!なら行かないと!ずらマルも行く?」
「うん、行くずら」
「じゃあ財布持ってくるからちょっと待ってて!」
ゆっくりしたかった昼も友達が来たとなれば話は別、友達との
やり取りは楽しいことだと、ヨハネはヌマヅで知りました
この後はヨハネとハナマルとライラプス、シシノシンで
ご飯を食べましたとさ
読んでいただきありがとうございます!
メインで書いてる二次創作があるので更新は遅くなるかもですが
少なくとも全メインキャラ(Aqours)メンバー書くまでは
書く気があるのでよろしくです!
アンケートも置いておくのでぜひ投票をお願いします!
次のメインキャラは?
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