幻日のヨハネ 日常記   作:零弥…

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恋愛日誌の息抜きにちょくちょく書いててようやく書き終わりました
今回はヨハネ、リコ、マリです
それではどうぞ


ヨハネ、リコ、マリの家に行って街に行く

ここはワーシマ島、魔王一族の住んでる島です

そこに今いる少女は?そう占い屋のヨハネと動物学者のリコです今日は、何をしているのか?

 

「あーー、相変わらずここのマカロンは美味しいわね!」

 

「そう?なら良かったわ」

 

「たしかにここの、マカロンは街にあるのとは一味違うわね…」

 

「まぁ!リコは、嬉しいこと言ってくれるわねーもっと出しちゃうわ」

 

そうしてマリはマカロン以外にもクッキー等のお菓子をたくさん用意しました。

 

「わぁ!美味しそう!」

 

「マリちゃんありがとね!」

 

「いいのよーたくさん食べなさいな」

 

ヨハネたちはたくさんのお菓子を食べていました

そこでリコが言いました

 

「ねぇ、ここのお菓子ってペラピーが作ってるの?」

 

「それはね、私も作ってはいるけど基本はペラピーね」

 

「そうなんだ、ペラピーって器用ね、こんな美味しいものを作れるなんて…」

 

「そうなのよー!ペラピーはとってもいい子で器用なのよー

ねぇーペラピー?」

 

そうマリが言うとペラピーは嬉しそうに空中で一回転しました

 

「ペラピーも嬉しそうねー、このあと街に行かない?

リコ、マリー」

 

「私はいいけどマリちゃんは?」

 

「私も今日は暇だし久々に島から出たいからいいわよー」

 

「じゃあさっそくいこ!」

 

「決断が早いわねーヨハネはまぁいいわ、行きましょう?」

 

「待って待って!2人ともーー」

 

そうしてヨハネたちは街に繰り出すことになりました

まずヨハネたちは港近くにあるアイス屋さんに行きました

みんなで食べるようです

 

「やっぱりここのアイスは美味しいわね!ね!リコ!マリ!」

 

「たしかにここのアイスいつも美味しいよね!ヨハネちゃんに

前に連れてきてもらってから港に来るたびに食べるもの」

 

「えーそんな事あったのー私初めてなんだけどなー」

 

「その時マリ忙しくてしばらく会えないって言ってたじゃん!」

 

「あれ?そうだっけー」

 

「そうよ!だからあの時はリコと来たのよ、まぁ今回3人で来れたから良かったわ」

 

「嬉しいこと言ってくれるじゃなーい!ヨハネ!」

 

「ちょっ!抱きつかないでよ!アイスが溢れるでしょうがぁー!」

 

「ごめんごめん、それにしてもこのアイス美味しいわねー」

 

「なんか都会の有名な店で修行してたんだって、で、故郷の

ヌマヅでお店開きたくて帰ってきたんだって」

 

「へぇーよく知ってるわねリコ」

 

「このお店のパンフレットに書いてあったんだー」

 

「はへぇーちょっと見せてー」

 

「いいわよ、ほらこれね」

 

「ほおほお、へぇー結構人気な店で修行したのねー、すごいわね」

 

「ヨハネそういえば前に都会にいたのよね?」

 

「ええ、いたわよ?それがどうしたのよ?」

 

「この修行先は知らないの?」

 

「うーん…あんまり向こうではお金なくてこういうところ行かなかったからわからないわね」

 

「そうなのね、まぁいま食べれてるからいいじゃない」

 

「それはそうね!さぁ!次行くわよ!次に!」

 

「「うん!」」

 

こうしてヨハネたちは街歩きをしました、夜も遅くなったので

リコとマリはヨハネの家に泊まることに…

楽しい夜が待っていそうでウキウキのヨハネでした




読んでいただきありがとうございます!
久々に投稿できてよかったです
今回はヨハネ、マリ、リコの話です
幻ヨハのこの3人の絡み好きです
アンケートもあるのでご協力よろしくお願いします
それでは遅くなるかもですがまた次回!

次のメインキャラは?

  • チカ
  • ダイヤ
  • ルビィ
  • カナン
  • マリ
  • ヨウ
  • リコ
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