知らんTCG世界に既存TCGを闇鍋にして持ち込んだ男の話 作:柳瀬塔矢
メインデッキは40枚。サイドデッキ*1は20枚で構成されている。同名カードは3枚まで入れることが出来る。また、ライフは20となっている
ゲーム開始時、手札は5枚から始まる。シールドゾーンは5枚から始まる。
先攻のドローはない。
手札から各ターン一枚コストゾーンにカードを裏向きに置くことが出来る。これを『チャージ』と呼ぶ
各ターン一度のみ、コストを1下げる為にライフを1捧げてもよい。その場合、コストゾーンのカード一枚を墓地に送らなければならない
コストを払う時はコストゾーンのカードを表向きにして払う。表向きのカードで払うことも出来るが、その場合そのカードは墓地に送られる
モンスターを召喚する事を
モンスターは場に出たターンにアタックする事は基本出来ない。
『ディフェンシブ』を持ってるモンスター、城壁は自身にアタック先を変更させることが出来る。これは各カード各ターン一度である。
複数効果が同時に発生した際、アクティブプレイヤーから順番に処理する。この時プレイヤーは効果の順番を自分で選択できる
モンスターはシールドをアタックするかライフをアタックするか選択できる。この時ライフを選択時シールドが残っているのなら攻撃後攻め値×1000の分アタックモンスターのHPが減少する。なお、シールドがない場合、攻め値は倍になる
モンスター同士のバトルはHPで競う。同値の場合、お互い破壊される
つまりフェイズとしては以下である
ドローフェイズ→チャージフェイズ→メインフェイズ→アタックフェイズ→クライマックスフェイズ
クライマックスフェイズとは、一部の特殊なカードを使用できるフェイズである。『必殺技』や『フィールド変化』カードである*2
レギュレーションについて
レギュレーションは以下のものが
フリー・クラシック・フェイト・ハーフロック・フルロック
フリーとは、制限の一切ルールである。*3
クラシックとは、所謂【旧枠】のカードのみのルールである。
フェイトとはパック【運命の旅路】のカードのみのルールである。
ハーフロックとは、【制限】のカードが【準制限】として扱えるルールである*4
フルロックとは【準制限】、【制限】を両方とも採用されたルール。公式、非公式問わず大会ではこのルールが多い。一話で行われた大会もこれである。
この世界のヤバい点
1.サガループが制限皆無(サガゾディアのゾディア部分ですら3投可能と言うヤバさ)
2.TCG界隈最凶生物【豆】が無制限。つまりジャックループとかも無制限。
3.バディファイトの『サイズ』概念が無いからイェーガーが5体並ぶ時もある
4.デイガ焼き鳥無制限だし・・・とにかくデュエマ、MTG共に無制限。なおこの主人公はMTGまでは触れてない。出てきてもデュエマに出張してきたカード達くらいでしょ。