ノノノとグレアたちのパーティーは、クエストで無人島を訪れた! そして、ノノノはメンバー三人から告白される! ノノノは自分が男として見られていたことに驚きつつも、断った!
その夜、グレアはノノノに対し「ちゃんとメンバーと話してくる。それが終わったら、告白するわ」と告げる! そして、グレアはメンバーたちと話し、円満にパーティーを抜けることになった!
「男子寮の改修工事?」
「うん」
僕とグレアは、ギルドの酒場で一緒に朝食を取っている。もう、ふたりでの食事が当たり前になってきた。
「男子寮って結構セキュリティが弱いから、今日から改修工事するんだって」
「へえ、そうなのね」
「どこかの誰かさんみたいに、男子寮に侵入する不届き者もいるもんね~?」
「うっ……わ、悪かったわよ……」
グレアは呻き、気まずそうな顔をする。グレアはヴァンくんの手引きで男子寮に入ったうえ、彼の部屋で朝まで過ごしたことがある。何もなかったとはいえ、完全に浮気だ。まだ付き合ってないけど。
「あれ傷付いたな~」
「ご、ごめん……」
「すごい不安になったな~」
「ごめんなさい……」
「次やったらツインテぶちってするからね?」
「も、もうしないからやめて」
グレアは自分のツインテールの根元を押さえながら、不安そうな顔をする。
「グレア、ぜったい浮気しちゃだめだよ?」
「……なんか、嫉妬で独占欲向けられてるの、すごい嬉しいわね」
グレアは笑みを堪えきれないのか、ニヤニヤし始める。喜悦と優越感が滲む笑顔だった。
「グ~レ~ア~? 真面目に聞いてる?」
「ごめん、でも、今のノノノ、すごい可愛かったわ」
「えっ」
「ノノノ、可愛い」
「っ……ぅ……」
面と向かって、グレアから「可愛い」といわれたのは初めてだ。恥ずかしくなって、何を言えばいいのか分からなくなる。
同時に、僕が嫉妬する姿をニヤニヤ笑いながら悦に浸っているグレアに、なんとなく弄ばれているような気がして、屈辱だった。
「大丈夫よ、浮気なんてしないから。なんなら、真実の宝石*1で毎日確認してもいいわよ」
「あ、いいね、それ。付き合い始めたら毎日浮気チェックするからね」
「ふふっ、いいわよ」
独占欲を抱かれていることが嬉しいのか、グレアは気分よさげに笑みを浮かべている。
くっ……許せない。グレアが僕にマウントを取るなんて。処女のくせに。僕のこと好きなくせに。
でも、いつ告白してくれるんだろう。タイミングの問題もあるし、完全にふたりきりになれる時間がないと難しいかな。
ということは、今から僕がする話は、グレアにとって好都合かもしれない。
「話戻すけど、男子寮の改修工事やるから、しばらく別の所に泊まらないといけないんだ」
「えっ、どうするの?」
「宿泊費は支給されたけど、宿探すのが面倒なんだよね。だから、グレアの部屋、泊めて?」
「…………えっ!?!?!?」
グレアは目を見開き、驚愕する。
「わ、私の部屋っ?」
「うん、おねがい、グレア」
「も、もちろんいいわよっ」
みるみるうちにグレアの頬が弛み、口角が上がっていく。すごい嬉しそうだった。
*
その夜。僕はお泊まりセット一式を持ってグレアの部屋を訪れた。
「シャワー浴びるけど、僕のパンツでオ○ニーしちゃダメだよ?(笑)♡」
「もうしないわよっ!!!」
グレアは顔を赤くしながら否定する。あの出来事は彼女にとって人生最大の屈辱なのだろう。
やっぱり、グレアをからかって遊んでいる時が一番楽しい。マウントを取られる方より取る方が好きだ。
「それとも、一緒に入りたい?」
「えっ……ま、マジ?」
「冗談だよ(笑)♡」
「ぐっ……!!! き、期待させるんじゃないわよっ!」
「でも告白してくれたら、いつでも一緒に入ってあげるからね」
「今すぐ告白したくなってきたわ」
「うわ~さいて~(笑)♡」
そして、僕はシャワーを浴びた。入れ替わりでグレアもシャワーを浴びて出てくる。
グレアの髪を下ろした姿は、まだ見慣れない。
「じゃあ、僕はベッドでいいから、床はグレアに譲るよ」
「逆でしょ!!! なに自分が遠慮してるみたいな言い方してんのよ!」
「え~? じゃあ、一緒に寝る?」
「……いいの?」
「うん」
僕たちはベッドに入った。ふたりで寝るには少し狭く、お互いの体が触れ合う。
「すごいグレアの匂いする」
「い、いきなりだったからシーツとか毛布干す時間なくて……ごめん」
「ううん、いい匂いだよ」
「そ、そんなわけないでしょ」
「そんなわけあるよ、好きな匂いだもん」
僕はグレアの方を向いて、胸に彼女を抱き寄せる。シャワーを浴びた直後なのもあって、いい香りがした。体温もあったかい。
「の、ノノノも、いい匂いするわ……」
「ふふっ、嬉しい……」
「……し、幸せすぎて死にそう」
*
翌日、グレアとふたりでクエストに来た。
内容は、教会に棲みついた死霊の討伐。元々この教会にいたシスターが、病死し、死霊となってしまったらしい。
案内役のシスターと共に、教会内に入ると――修道服姿の屍が廊下を歩いていた。目は赤く、肌は白い。右手には聖典を、左手には十字剣を持っている。
「冒険者様、お気を付けください。彼女は我が教会で最強のシスターでした」
「ええ、貴女も私の前から出ないように気を付けて」
僕とグレアは、それぞれ斧と杖を構える。
僕が先行し、死霊と斬り結ぶ。その間に、グレアは氷魔法を行使し、死霊の両脚を凍らせ、動きを封じた。
僕は一旦離れる。そして、後ろに控えていたシスターが聖典を繰りながら、死霊へと浄化魔法を掛けた。たちまち、死霊は浄化され、光の粒となって霧消していく。しかし――。
「シスターっ! 避けてっ!」
死霊は完全に消える寸前、聖典を構え、魔法を放った。シスターへと一直線に光弾が飛んでいく。しかし、浄化魔法を唱えている彼女に、回避の余裕はない。
「――!」
グレアがシスターの前に飛び出し、光弾を食らった。僕は死霊の消滅を確認し、グレアへと駆け寄る。
「グレア! 平気!?」
「え、あれ、なんのダメージもないわ……今の魔法、何……?」
グレアは無傷だった。不思議そうに身体を確かめている。しかし、シスターは険しい顔をしていた。
「私たちシスターが使うのは、聖典魔法――人間の欲望を封じて、行動を制限する魔法なのです。そして、今、貴女に掛けられた魔法は、禁欲魔法です」
「き、禁欲魔法?」
「つまり、対象の自慰行為を一年間禁じる魔法です」
「はっ、はぁあああああっ!?!?!?」
グレアは叫んだ。けど、僕はホッとする。害のない魔法でよかった。
「よかったねグレア、怪我がなくて」
「いいわけないでしょ!!!!! これなら怪我の方がマシよ!」
「大げさだなあ、一年くらいなら我慢できるでしょ?」
「無理無理無理無理っ! 絶対無理っ!」
グレアは勢いよく首を横に振る。必死の表情だった。
「シスター! どうにかならないの!?」
「残念ながら、解除方法はありません……」
「そ、そんなっ……!!!!!」
グレアは膝から崩れ落ちる。世界の終わりのような、絶望的な顔をしていた。
*
グレアの禁欲生活、1日目。
夜、僕は今日もグレアの部屋で寝させてもらう。けれど、彼女は仰向けになり、虚ろな目で天井を見つめていた。
「これから一年間、オ○ニー禁止……? 嘘でしょ……?」
僕は男なので、女がオ○ニーできない辛さは分からない。
でも、つい魔が差して僕のパンツをオカズにしてしまうようなオ○ニーモンスターにとっては、耐え難い試練なのかもしれない。
「き、きっと何かの間違いよね? い、今試していい?」
「いいよ~」
グレアは右手を下半身へと伸ばす――が、その手が途中で止まった。
「ウソっ……!? ほんとに体動かないんだけどっ!?」
「へ~すごいね。確かにこれなら誰でも禁欲できるね」
その時、僕は面白いことを閃いた。
僕はパジャマをまくり上げ、おっぱいを露出する。
「なっ!?!?!?」
「ほら、グレアの大好きなおっぱいだよ~♡」
「っ!」
グレアはたちまち僕のおっぱいを触ってくる。興奮で顔を真っ赤にしながら、僕の胸を摩り、撫でる。
「エロっ!!!!!」
さらに、グレアはおっぱいに顔を埋めてくる。鼻息がくすぐったい。
「ふぅ~っ! ふぅ~っ!」
「今なら僕のことオカズにしてオ○ニーしてもいいよ?」
「ふんっ! っ……! ふんぬぅうううううううっ!」
グレアは欲望のまま、自分の手を股に伸ばす。けれど、パジャマに触れることすらできず、止まってしまう。
「苦しいっ! 苦しいっ! オ○ニーしたいっ!」
「あははっ、ウケる~(笑)♡」
「あああああああああッ!!!」
あ、ヤバい。これ、楽しいかも。
**2
禁欲生活、10日目。
夜、なんとノノノはドルフィンパンツ*3を穿いていた。いつもより見える肌面積が広く、白くてむっちり♡した太ももが露わになっている。
え、エロっ……!!!!!
いやっ、駄目だ。見ない方がいい。オ○ニーできないから、興奮すればするほど辛くなる。
「おやすみ、ノノノ」
私はベッドに入り、さっさと寝てしまうことにした。しかし――ノノノもベッドに入り込んできて、私に身体を寄せてくる。
「!!!!!」
さらに――脚を絡ませてきた。太ももを擦り合わせるように、もぞもぞと動かしてくる。
すべすべで、弾力と筋肉質の両方を備えた腿。エロすぎる太ももの感触が、ダイレクトに伝わってくる。
え、エロすぎっ……!!!!!
「ちょっ……! ノノノっ! これやめてっ! オ○ニーできなくて辛いのっ!」
「え~?(笑)♡ じゃあもっとやってあげるね~?(笑)♡」
「あぁあああああああッ!」
ノノノは、愉しそうに笑っていた。
こいつ、絶対分かっててやってる。私がオ○ニーできなくて辛いのを嘲笑ってる。
「ううっ……! ううっ……!!!」
ノノノ、エロすぎるっ……!
くそっ……くそっ……!!!
ち゛く゛し゛ょ゛う゛っ゛!!!!!
*
禁欲生活、20日目。
私は心を無にし、まぶたを閉じる。教会や修道院にでも入ったつもりで、性欲を忘れ、己を律してみよう。何も考えず、穏やかに寝ればいい。
と、思ったら――。
「グ~レ~ア~♡」
耳元で囁かれ、身体がビクっと跳ねてしまう。
「え、な、なによっ……」
「グレア、かわいい(笑)♡」
「んっ……!」
ノノノは耳元に息を吹き込むように囁いてくる。
「ビクってしちゃってるよ?(笑)♡ かわいいね(笑)♡」
「ん、んんっ……!!!」
「ちょっと嬉しそう~(笑)♡ 口角もピクってしてる~(笑)♡」
な、なにこの感覚……! なんか気持ちいい……!
「グレア、こうやってぽしょぽしょ囁かれるの、好きでしょ?」
「そ、そんなことないわよっ……!」
ヤバい、これ、エロい。ただ囁かれてるだけなのに、下腹部が熱くなってくる。
「じゃあ、こういうのはどう?」
「な、なに?」
――ノノノが、私の耳に、ちゅっ♡とキスをした。耳の中に、リップ音が響く。
「っ……!!!」
びっくりしたけど、これくらいなら耐えられる。
と思ったら、さらに――。
「ひゃあっ!?!?!?」
ノノノが、私の耳の中に舌を入れてきた。ちゅぱっ♡ぬちゅっ♡と、舌に耳穴を責められる。
「あっ、あっ、あっ」
舌に舐られ、淫猥な水音が脳内に直撃する。たちまち性欲がドバっと噴火し、身体が熱を帯びる。
「うぅううううううっ!!!!!」
なにこれ!!!!!!!!!!
なにこれエロすぎっ!!!!!
マ○コ熱いっ!!!!!!!!
「ふぅッ~! ふぅッ~!」
本能が、股へと手を伸ばそうとする。しかし、その手は見えない力によって抑えられ、股へ届かない。
クソっ……!!!!!
クソッ……!!!!!!!
マ○コ触りたいっ!!!!!!!
「ノノノっ、もうやめてっ……! 脳壊れるっ……!」
「グレア、かわいい~(笑)♡ 必死でウケる~(笑)♡」
ノノノの声は楽しそうに弾んでいる。どうやら、私の無様な懇願が、ノノノの嗜虐心に火を付けてしまったようで――。
「もっといじめてあげるね?(笑)♡」
ぬちゅっ♡れろ~っ♡と、舌の音を響かせながら、耳を舐めてくる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!」
く゛る゛し゛い゛っ!!!
つ゛ら゛い゛っ……!!!!!
ち゛く゛し゛ょ゛う゛っ!!!!!
*
禁欲生活、30日目。
私がベッドに横になると、ノノノは、さわさわと太ももを撫でてくる。
ううっ……これつらいっ……!
「グレア、気付いてる? 自分でマ○コに触ることはできなくても、人に触ってもらうことはできるんだよ?」
「っ!!! さ、触ってくれるの……?」
もちろん、気付いていた。禁止されているのは自慰行為であって、他者からの干渉や性行為はできる。
けど、自分からは言い出せなかった。まだ、告白もしてないから。
それに、こんな状態で告白するのは、誠意に欠けているような気もした。
「しょうがないな~(笑)♡ 特別だよ?(笑)♡」
「!!!!!」
ノノノの指が、私の太ももを撫で上げ、上へと向かっていく。そして、鼠径部に辿り着いたところで――マ○コをスルーしてそのまま下腹部へ。
「えっ、ちょっ、なんでっ」
辿り着いたのは、おへその下あたりだ。
そして、掌全体を使い、フェザータッチで触ってくる。触れるか触れないかの感覚。もどかしい。変な気持ちよさを感じて、身体が動いてしまう。
「なんでっ! なんでマ○コ触ってくれないのっ!」
「あははははっ!(笑)♡ うそだよ~(笑)♡」
「なんでっ! さわって! マ○コさわってよおっ!」
「必死な処女さん可愛い~(笑)♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!」
苦しい。拷問すぎる。興奮でおかしくなって、身体が跳ねてしまう。
さらに――ノノノは、私のお腹をフェザータッチで撫でながら、私の耳に舌を入れてきた。ちゅぱっ♡ぬちゅっ♡れろ~っ♡と、淫靡な音が脳に響く。
「や゛た゛っ……! こ゛れ゛つ゛ら゛い゛っ……!」
決して気持ちよくなることを許されない、生殺し地獄。
マ○コが燃えるように熱い。興奮で、全身が沸騰しそうになる。血圧が上がり過ぎて、脳味噌の血管がブチ切れそう。
「マ○コさわってよ!!! おねがいっ!!!」
「え~?(笑)♡ どうしよっかな~?(笑)♡」
「うぅうううううううううううううううううううううううううッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
限界だった。私は寝返りを打ち、ノノノに顔を近づける。鼻が触れ合う距離で、彼の目を見つめる。
「ノノノっ……!」
「目ギンギンでウケる~(笑)♡」
「おねがいっ! ヤらせてノノノっ!」
「え~? 告白してくれたらいいよ?」
このタイミングでいいのか。こんな最低な告白でいいのか。そう思いながらも、私の脳は本能に負けた。
「好きっ! 私、ノノノのことが好きっ! 付き合って!」
「うん、僕も、グレアのこと大好きだよ。喜んで」
私はノノノにキスをした。これまでの怒りと興奮をぶつけるように、舌を入れ、口内を舐り回す。舌、奥歯、口腔。全てを舌で撫ぜ回し、蹂躙する。
ぷはっ、と音を立てながら唇を離し、息を吸う。
ノノノの瞳は濡れている。愛情に満ちた眼差しだ。
「ノノノっ……!」
私は再びノノノにキスをして、そのまま彼に覆い被さる。マウントを取る体勢だ。
「い、いいのよねっ!!!」
「いいよ、きて、グレア」
「ふうッ~!!! ふぅッ~~~!!!」
めちゃくちゃにしてやる。散々煽られた分、ぐちゃぐちゃにしてやる。
絶対に許さない。私のマ○コでひいひい言わせてやる。
*
最高だった。
夢にまで見たS○X。夢にまで見た、男のカラダ。
気持ちよかった。本当に最高だった。
しかも、一ヶ月という驚異の長期間禁欲したことにより、興奮と快楽は何倍にも膨れ上がった。
間違いなく、人生で一番気持ちよかった。オ○ニーなど比べ物にならない、最高の気持ちよさだった。
「はぁ……ありがとう、ノノノ……」
ノノノを見て、万感の思いを込めて感謝を伝える。しかし――。
**4
しかし――僕はまだ、満足していなかった。
グレアは満ち足りたような顔をしているが、僕の身体はまだまだ彼女を求めていた。
「僕、まだしたいんだけど」
「えっ」
グレアが困惑する。
僕はグレアの返事を待たず、彼女の上に馬乗りになる。
「い、いや、むりっ、もう動けないわよっ!」
グレアは抵抗しようとする。しかし、その両手首を掴み、片手で彼女の両腕を拘束した。そのまま全体重を掛けて抑えつけ、身動きを封じる。
「僕に力で勝てると思ってるの?」
「え、ちょっ、きゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!」
*
朝になった。眩しい光が、窓から射し込む。
隣にいるグレアは、まだ身体から快楽が抜けていないのか、びくびくと震えている。
「し、しぬかとおもったわ……」
「ごめん、やりすぎちゃった」
「まあ、天国ではあったけど……次からは手加減して……」
グレアは疲れ切っているものの、幸せそうな顔でそういった。
「グレア、処女卒業おめでとう」
「ノノノも……私に童貞くれて、ありがとう」
グレアは嬉しそうに微笑んでいた。僕は彼女の頭を撫でる。
僕たちは朝の日差しに包まれながら、静かに流れる時間に身を委ねる。僕とグレアが恋人として迎える、最初の朝だった。
あべこべ世界なのにゴリラ扱いされててモテない男 完!
ご愛読ありがとうございました! 笑っていただけたなら幸いです!
そして、応援ありがとうございました!
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