あべこべ世界なのにゴリラ扱いされててモテない男   作:耳野笑

7 / 10
 前回のあらすじ!

 ノノノはグレアに脱衣ジャンケンを仕掛ける! グレアは敗北したものの、ノノノの脱衣を楽しんだ上に、彼のパンツも貰えた!

 ある日、グレアはノノノに乳首当てゲームをすることになる! グレアは乳首を外してしまうが、ノノノに『正解』の位置を見せてもらい、初めて見る異性のおっぱいに歓喜した!

 しかし、グレアはおっぱいを触らせてもらえず「また今度ね(笑)♡」とお預けされたことで、欲求不満のまま夜を過ごすことになった!


第7話 初めてのメイク/初めてのネイル/初めてのおっぱい

 **1

 

 ある日、私はひとり、ギルドの酒場で朝食を取っていた。休日なので、いつものメンバーはいない。

 

 すると、隣の席から、楽しそうな男女の声が聞こえてくる。男子の方は、小動物系美少年・シャルくん。女子の方は、シャルくんとよくクエストに行っている女冒険者だ。

 

 ただ、二人しかいないのに、隣り合って座っている。普通は向かい合わせなのに。

 しかも、なぜかシャルくんが女冒険者の顔に手を伸ばしている。

 

「シャルくんにメイクしてもらえるとか、幸せ……」

 

「えへへ……大げさだよ~」

 

 どうやら、シャルくんが女冒険者にメイクをしているようだった。

 

 ちなみに、私はメイクをしたことがない。自分磨きとしてやった方がいいのかな、とは思っている。

 

「やっぱり元がイケメンだから、化粧するとカッコいい!」

 

「え、そ、そうかな。でへへ……」

 

 女冒険者の方は、すごく嬉しそうだった。

 

 さらに、メイクをしている都合上、顔が近い。角度次第で、キスをしているようにも見える。

 

 ……別に羨ましくなんてないし。私はノノノの太もも触らせてもらったし。ノノノからパンツもらったし。ノノノのおっぱい見たし。

 

 だから、羨ましくなんてない。大丈夫、平気だ。

 

「せっかくだから、ネイルもやってあげるね?」

 

「う、うん、お願い」

 

 シャルくんが女冒険者の手を取り、爪にピンクのネイルを塗っていく。

 

 自然と、女冒険者は、ずっとシャルくんに手を握られている形になる。彼女は頬を弛ませ、幸せそうな顔をしていた。

 

「手、おっきいね」

 

「そ、そうかな」

 

「僕、女の人の手握るの初めてで、ドキドキする」

 

「わ、私も……」

 

 甘酸っぱい雰囲気を漂わせる二人。処女には眩しすぎる光景だった。

 

 シャルくんたちは、酒場の注目を集めていた。ラブシーンを見せつけられた冒険者たちは、羨望や絶望の滲む表情をしている。みんな、つらそうだった。

 

 つい、自分の爪を見てしまう。なんの飾りもない爪。隣にいる勝ち組女冒険者の、綺麗なピンク色に輝く爪。

 どうしても、見比べてしまう。それが、私と彼女の格差を表しているような気がしてくる。

 

 その時――。

 

「あれ、グレアじゃん。おはよ~」

 

「!」

 

 **2

 

 僕は酒場でグレアを見付け、話しかけた。

 

「お、おはよう、ノノノ」

 

「一緒に食べていい?」

 

「いいわよ」

 

 僕はグレアの向かい側に座った。

 

「さっき、なんか暗い顔してなかった?」

 

「え、まぁ……」

 

 グレアは隣の席を指し示した。シャルくんが女冒険者の手を握り、見つめ合っている。今にもキスしそうな雰囲気だ。

 

「え、あの二人なんで隣に座ってるの?」

 

「さっきまでシャルくんがメイクしてあげてたのよ。今はネイル塗って、乾くの待ってるんじゃない?」

 

 別に手を握ったまま待つ必要はないと思うけど……。

 

 グレアはシャルくんたちをじっと見ている。羨ましそうな眼差しだった。

 

「やってあげよっか?」

 

「えっ?」

 

「メイクとネイル、やってあげるよ。今持ってくるから待ってて」

 

「え、うん」

 

 一度自分の部屋に戻り、メイク道具とネイルを持って戻る。そして、グレアの隣に座る。

 

「あ、僕パフ使わずに指で直接塗る派なんだけど、いい?」

 

「よく分かんないけど、なんでもいいわよ」

 

「じゃあ、じっとしててね」

 

「う、うん」

 

 グレアの肌に化粧水を付けてから、白の化粧下地を塗る。

 

 おぉ、柔らかい。なんかどきどきする。これ、すごく、いい。

 

 すると、白い下地を塗ったはずなのに、グレアの肌が紅潮していく。

 

「なんで赤くなってるの?(笑)」

 

「な、なってないわよっ」

 

 僕はグレアの両頬を両手で包み込むように触る。至近距離で、真正面からグレアと目を合わせる。赤い双眸が、動揺して揺れる。

 

「もしかして照れてる?(笑)♡ 可愛い~(笑)♡」

 

「べ、別に照れてないしっ」

 

 といいつつも、グレアの頬はみるみる赤くなっていく。

 

 続けて、ファンデを塗り、アイメイクもしてあげた。しかし、僕がビューラー*3を取り出した瞬間、グレアが心配そうな表情を浮かべた。

 

「いま不安そうな顔しなかった?」

 

「し、してないわよ」

 

「まつ毛全部引っこ抜かれるかもって思ったでしょ」

 

「お、思ってないわよ。でも、その、慎重にね? あんまり力込めずにね? ゆっくりやるのよ?」

 

 こ、こいつ……人のこと怪力ゴリラ扱いしやがって……。

 

 僕はビューラーでグレアのまつ毛を挟んだ。左右のまつ毛を持ち上げ終わると、グレアは安心して――。

 

「ふぅ……」

 

「ホッとするのやめてよ」

 

「命拾いしたわ」

 

「ホントにまつ毛全部引っこ抜くよ???」

 

 ――最後にマスカラを付けて、完成。僕はグレアに手鏡を見せてあげる。

 

「どう?」

 

「嬉しい、ありがとう、ノノノ」

 

「――」

 

「ノノノ?」

 

 グレアが顔を上げ、僕を間近で見る。――イケメンだ。令嬢のような力強い華やかさと、氷細工のように整った容貌が漂わせる、冷たい雰囲気。妙に妖しい魔力を帯びていて、惹き込まれる。

 

 え、やばっ。めっちゃイケメンだ……。ドキドキする……。

 

「ノノノ? どうしたの?」

 

「とりあえず、グレアは今後他の男子の前ではメイク禁止ね」

 

「えっ、なっ、なんでよっ」

 

「僕の前でならいいよ」

 

「本当になんで?????」

 

 他の男子に取られそうだから、とは言えなかった。

 

「じゃあ、ネイルもやってあげる。何色がいい?」

 

「ピンクでお願いするわ」

 

 グレアの手を取る。大きな手だ。女の手って感じがする。

 

 ネイルを塗っていく。さほど時間は掛からず、十本の指の爪を塗り終えた。本当に時間が掛かるのは、乾くまで待つ間だ。

 

「じゃあ、しばらくこのまま待ってね」

 

 といってグレアの手を離すと、彼女は残念そうな顔をした。

 

「なに?(笑)♡ もしかしてずっと手握っててほしかった?(笑)♡」

 

「そ、そんなわけないでしょっ!!!」

 

「もう、しょうがないな~(笑)♡」

 

 僕はグレアの爪に触らないよう、彼女の手を僕の両手で上下から挟んであげる。

 

 彼女の手の温度が伝わってくる。あったかくて、大きな手だ。

 

 グレアの頬が再び紅潮した。彼女は重なった手をじっと見ている。

 

 その表情は、幸せそうだった。

 

「ノノノ」

 

「なに?」

 

「ありがとう」

 

「うん、どういたしまして」

 

 僕も、なんだか胸が温かくなって、幸せな気持ちだった。

 

 *

 

 数日後。僕はグレアたちのパーティーとともに、五人組でクエストに向かっている。

 

 その道中、メンバーのひとりがグレアに尋ねた。

 

「グレア、そのネイルどうしたの?」

 

「えっ、ああこれ? ノノノに塗ってもらったのよ」

 

「へ、へ~……。……。だからグレア、今朝からずっと爪見て嬉しそうにしてたんだね」

 

「ちょ、ちょっと、言わないでよ恥ずかしい」

 

「へ~(笑)♡ そうなんだ~(笑)♡ 可愛い~(笑)♡」

 

 僕はグレアを肘で小突く。彼女は恥ずかしそうに顔を赤くする。

 

「そ、そういえば、ノノノがネイルしてるの見たことないけど、つけないの?」

 

「前衛職って、すぐネイル剥げてボロボロになっちゃうんだよね。だからつけないことにしてる」

 

「ああ、そうだったのね」

 

「いっぱい余ってるから、また塗ってあげるよ」

 

「あ、ありがとう……」

 

 グレアは嬉しそうに微笑む。すると――。

 

「あのさ」

 

 僕たちのやり取りを見ていたメンバーのひとりが、決然としたような面持ちを浮かべる。

 

「グレアとノノノって付き合ってるの?」

 

 僕はグレアの方を見る。

 

「ん~、付き合ってない、よね? グレア」

 

「う、うん、付き合ってないわよ?」

 

「そっか……ごめん、変なこと訊いて」

 

 それから、しばらく会話がなくなった。メンバーたちは、なんとなく感情を腹に抱え込んだような顔をしていた。

 

 グレアたち四人のパーティーは、幼なじみグループだ。幼いころから、苦楽を共にしてきた仲らしい。

 

 そして同時に、全員が処女でもある。A級冒険者だし、そこそこ稼ぎはあるんだから、男娼で卒業しようと思えばできるのに。結構珍しいグループだ。

 

 だから、もし誰かに彼氏ができたら、気まずくなるのかもしれない。色々な点から、友情に綻びが生じるのかもしれない。

 

 *

 

 無事にクエストを終えて、ギルドまで帰ってきた。酒場で夕食を済ませ、解散する直前、僕はこっそりグレアへ話しかけた。

 

「夜、グレアの部屋行っていい?」

 

「え、うん、いいけど」

 

 約束を取り付け、一度男子寮へと帰る。斧を下ろし、装備を外し、服を脱いで、シャワーを浴びた。

 

 そして、ラフな私服に着替え、カバンを持って、女子寮へ入る。

 

 廊下ですれ違った女冒険者に、ギョッとした顔で見られた。女子寮に男子がいるのが珍しいのだろう。

 

 グレアの部屋の前で呼びかける。すぐに扉が開いた。

 

「さっきぶり」

 

「そ、そうね。さっきぶりね」

 

 グレアは髪を下ろしていた。既にシャワーを浴びた後なのだろう。

 

 部屋に入る。グレアの部屋に来るのは、これで三度目だ。*4

 

「で、どうしたの?」

 

「明日休みだし、ふたりで飲もうよ」

 

 僕はカバンの中から、酒瓶を取り出した。酒場のものではなく、ちょっと高めの所で買ってきたものだ。

 

「あ、うん、いいわよ。でもそれ高そうだけど、お金いいの?」

 

「かなりの回数グレアに奢ってもらってるから、全然平気」

 

「そういえばそうだったわ……」

 

 僕は「僕のパンツで勝手にオ○ニーしてたこと、ギルメンにバラしちゃおうかな~?」と脅して、グレアに何度も奢ってもらっている。だから、たまには僕が奢ってあげてもいいと思う。

 

 グレアはグラスをふたつ出してローテーブルに置く。僕たちはラグに座り、お酒を注いで乾杯した。

 

「さっきさ、女子寮入ってくる時、人とすれ違ったんだけど、僕のこと見てギョッとしてた」

 

「まあ、女子寮に男子が来ることあんまりないものね」

 

「僕たち、噂になっちゃったりして(笑)」

 

「……かもしれないわね」

 

 グレアはその状況を想像したのか、わずかに口角が上がっている。

 

 僕は彼女の手を見る。爪が綺麗なピンク色に輝いていた。

 

「似合ってるね、ネイル」

 

「ありがとう。これ、本当に嬉しいわ。自分の爪が綺麗だと、ずっと楽しい気分になる。なんというか、毎秒幸せを感じるわ」

 

「ふふっ、喜んでもらえて嬉しい」

 

 その後も、お酒を飲みながら、他愛のない雑談をした。

 

 グレアは、ソワソワしていた。

 

 前回部屋に来た時、おっぱいを見せてあげた。けど、「触らせて」とお願いしてきた彼女に「また今度ね(笑)♡」とお預けした。

 

 ――だから、今日こそおっぱいを触れるかもと期待しているのだろう。

 

「僕、なんだか酔ってきちゃったかも」

 

「え」

 

 僕は、グレアのベッドへと横になった。

 

「眠くなっちゃったから、五分だけ仮眠するね」

 

「ご、五分……?」

 

 グレアは、妙に短すぎる仮眠時間に首を傾げている。

 

「今から五分間、何があっても寝てるフリしてあげるから、好きに触っていいよ?」

 

「え、えっ、えっ!?!?!?」

 

 グレアは目を剥き、驚愕の表情で僕を見る。

 

「ま、マジ?????」

 

「うん、マジ」

 

「おっぱい触ってもいい?」

 

「いいよ」

 

 グレアはニヤニヤが止まらず、鼻の下が伸び切っている。喜色満面だった。

 

「じゃあ、おやすみ、グレア」

 

 **5

 

 私は、仰向けになって寝ているノノノへと馬乗りになった。

 

 そっと、彼の服を持ち上げる。黒のインナーが露わになる。胸の辺りが呼吸に合わせて上下している。

 

 静かな部屋。私の鼓動が爆音を鳴らす。

 

 そして、私はノノノのインナーに手を掛け、まくり上げた。

 

 ――露わになる、おっぱい。

 

 むっちり♡と膨らんだ胸筋。中心部に立つ、ピンク色の乳首。

 

 本物の、おっぱい。

 

 本物の、男のおっぱいだ。

 

「ふうぅ~ッ! ふぅぅ~ッ!」

 

 興奮で、息が荒くなる。私は震える手で、ノノノのおっぱいに触れた。

 

 うわぁあああああああッ!!!

 

 おっぱい!!!!!!!!!!

 

 本物のおっぱいだ!!!!!!

 

 私いま、本物のおっぱい触ってる!!!

 

 うわ、硬ったっ!!!!!!!

 

 エロっ!!!!!!!!!!!

 

「ふうぅ~ッ! ふぅぅ~ッ! はぁッ……はぁッ……! エロっ……!」

 

 五指を目一杯開き、鷲掴みにするように、ノノノのおっぱいに触れる。

 

 隆々と盛り上がった胸筋は、硬くて触り心地がよく、興奮を増長させる。

 

 質量。重量感。圧倒的なエロさ――最高のおっぱいだった。

 

 ノノノは目をつぶってくれている。もちろん起きているはずだけど、寝たフリをしている。

 

 男の体をまさぐっている興奮と、ノノノが自分を受け入れてくれている喜び。その両方が交じり合って、ますます心が昂っていく。

 

「エロっ……えっろっ……すごっ……!」

 

 私は、ノノノの胸を摩り、撫で上げ、触りまくる。

 

 幸せな感触だ。最高すぎる。

 

 さらに、私はノノノに重なるようにして、彼のおっぱいに顔をくっつけた。

 

 ノノノのおっぱいに頬擦りする。胸筋の硬さと、乳首の柔らかさ。さらに、ノノノの温かさを感じる。

 

 うわっ。

 

 うわ~~~~~~~~!!!

 

 やっば!!!!!!!!!!

 

 私いま、男のおっぱいに頬擦りしてる!

 

 おっぱい枕にしちゃってる!!!

 

 これ幸せすぎる!!!!!!!!

 

「あぁ……! 最高……!」

 

 私はしばらくノノノの片乳を枕にしながら、もう片乳を触って楽しむ。

 

 幸せすぎて、どうにかなりそうだった。

 

 しかし――。

 

「はい、五分経ったよ」

 

 ノノノが終わりを告げた。私は衝撃を受け、思わず顔を上げる。

 

「えっ、ちょっ、短すぎるわよっ! 絶対五分経ってないじゃない!」

 

「え~なんなら五分以上触らせてあげたよ~? もうおしまい♡」

 

「やだやだやだっ! まだおっぱい足りない!」

 

 私はノノノのおっぱいに再び顔を埋める。あったかくて、いい匂いがする。

 

「あははははははっ! 鼻息くすぐったい!」

 

「まだ全然触り足りないっ! もうちょっと! もうちょっとおっぱい触らせてっ!」

 

 ノノノのおっぱいに顔を埋めながら甘える。しかし――無情にもノノノに肩を掴まれ、引き剥がされた。そして、おっぱいを腕で隠されてしまう。

 

「お願いお願いお願いっ! もうちょっとだけ触らせてっ!」

 

「え~?(笑)♡」

 

「もっとおっぱい触りたいっ!!!」

 

「あははっ、必死すぎ~(笑)♡」

 

 私の懇願を笑いながら、ノノノはインナーを下ろし、着衣を整えてしまう。

 

「でも、今日はおしまいね(笑)♡」

 

「そんなっ!?!?!?」

 

「そんな寂しそうな顔しないでよ(笑)♡ また触らせてあげるからさ(笑)♡」

 

「うぅ……絶対よ? 絶対また触らせてよ?」

 

「うん、だから――」

 

 ノノノが、私の耳元に顔を寄せて囁く。

 

「他の男には、手出しちゃダメだよ?」

 

 *

 

 ノノノが帰った後、私はベッドで、うつ伏せになっていた。

 

 ベッドにめっっっちゃいい匂いが残ってる。エロすぎる、この匂い。

 

「うぅ~~~~~!」

 

 最高だった。

 

 おっぱい、最高だった。

 

 私、男のおっぱい触っちゃった。

 

 マジでエロかった。

 

 しかも、耳元で囁かれた、あの言葉。

 

 ――他の男には、手出しちゃダメだよ?

 

 湿度を帯びた囁きだった。なんだか、ノノノっぽくなくて、魔性の男のような妖しい雰囲気を感じた。

 

 ……あれ、どういう意味なんだろう。

 

 ノノノも、私のこと好きなのかな。

 

 ノノノが、私のことを……。

 

 私、ノノノと付き合えるのかな……。

 

 うぅ……分かんない……とりあえずオ○ニーしよう……。

*1
グレア視点

*2
ノノノ視点

*3
まつ毛を挟んで上に持ち上げる道具

*4
一度目:冒険者ジャンケン。二度目:魔道具での乳首当てゲーム

*5
グレア視点




『ノノノ』
 男性。A級冒険者。黒髪黒目。怪力すぎてゴリラ扱いされている。

『グレア』
 女性。A級冒険者。赤髪赤目ツインテ。魔が差してノノノのパンツでオ○ニーしてしまった。
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