神の姉と神喰の妹   作:fruttiano

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どーも、fruttianoです!!

本編の前に…

fruttianoってどんな人だろう…
そんな事を思っている人に…

つい最近、fruttiano…
ちゃんとマイプロフィールを書いてみたので
気になった方はご覧ください(^-^)

そんなのどうでもいい人はそれで構いません

それでは、どーぞ(´V`)♪


Episode9

side fuu

 

今日も私をアラガミの血が彩る。黒かったコートもベッタリと血が付着して今ではそれが黒かったのかどうかも怪しくなるくらいにコートは汚れていた。

 

「…こいつも少し手入れしないとな…」

 

私は左手に持つ忍者刀を見て、呟く。忍者刀は多くのアラガミを斬ってきたせいで、少し赤錆が出始めた。

 

「やっぱり、砥石は必要だな」

 

私は、砥石に少量の水をかけると、その上で忍者刀をこすり始めた。みるみると錆が落ち、金属光沢が起こる。

 

「…よし、これぐらいでいいだろう…」

 

あまり削りすぎると刀が薄くなりすぎて使い物にならなくなるので、私は手を止めた。

 

「コートも洗わないとなぁ…」

 

私はコートを脱ぐ。ちなみにコートを脱いだら私は、さらし一枚しかつけていない。なぜ、ブラジャーじゃないかって言うと、私の最高スピードで移動すると胸が邪魔でイライラするのと、なんかブラジャーだと落ち着かないというか、ソワソワするというか…

 

そんなことを考えてながらスペアの黒コートを着ていると、こちらにヘリが突っ込んできた。

 

「えっ…」

 

ヘリはすごい爆音を立てながら止まった。

 

「こりゃ、死んだかもなぁ」

 

私は、そういって駆け寄る。

 

まず、操縦士は完全に着地の衝撃に耐えきれなくて頭が潰れている。

 

「…即死だな…操縦士だけか?」

 

そういってヘリの奥を進むと…

 

「…うぅ…」

 

少女の声が聞こえた。その方向に目線を向ける。その声の主はかわいらしい真結とおなじぐらいの少女だった。どうやら、気を失っているらしい。

 

「…この子は…」

 

私が近づくと、パチリと少女の目が開いた。

 

「…あれ、私…」

 

「気がついた?」

 

私は少女に声をかける。

 

「あなたは…誰?」

 

「私は神奈 歩羽…あなたは?」

 

「私は葦原 ユノです」

 

「ユノね…あなたはなんで、このヘリに乗っていたの?」

 

「極東支部に向かうためです」

 

「じゃぁ、なんで、このヘリは不時着してるの」

 

「えっと、それは…そうだ…途中で、アラガミに襲われて…」

 

「もしかして、あいつ?」

 

私はヘリの窓越しに写るシユウを指差した。シユウの姿を見て、ユノは血相を変える。

 

「そうです!…早く逃げないと!?」

 

「…ユノ…落ち着いて…」

 

「…落ち着いてなんて…って、歩羽さん!?…後ろ!?危ない!?」

 

私が振り向くとシユウの放った火の玉が目の前まで迫っていた。

 

「ああ、こんなもの…大丈夫だよ、避けるまでない」

 

「えっ…」

 

ユノは思わず、声を漏らした。

 

私が右手をかざすと、火の玉はまるで始めから無かったかのように消し飛んだ。そして、次の瞬間、私はシユウとの距離を一歩で詰め、忍者刀で頭を切り落とす。

 

「切れ味最高の忍者刀に斬られるなんて光栄に思えよ、化け物…」

 

運が良かったのか…ちょうどコアを破壊したらしく、シユウは動かなくなった。

 

「ユノ、大丈夫?怪我はない?」

 

私は忍者刀とに付着した血を凪払いながら、ユノに聞く。

 

「あ、はい、…っ!?」

 

「大丈夫?」

 

「…どうやら、足を捻ったようです…」

 

ユノは靴と靴下を脱ぐと、足が赤紫色に腫れていた。

 

「…ちょっと見せて…これなら、直せるかも…」

 

「えっ、何をするんですか」

 

「治療」

 

私はユノの足の腫れている部分に手を置く。すると、次第にユノの足は本来の肌の色をみるみると取り戻し始めた。その様子にユノはひどく驚いていた。

 

「…すごい…全然痛くない…一体何をしたんですか!?」

 

「企業秘密かな…うっ!?」

 

私はその時、ひどい頭痛に襲われた。

 

「歩羽さん!?大丈夫ですか!?」

 

頭痛は、まるで何かを伝えようとしているようにドンドン激しくなる。

 

「くぅぁぁぁぁ!?」

 

…痛みとして伝わってきたのはアラガミの願い…

 

(…人間ノ血肉…欲シイ…喰イタイ…)

 

…それはアラガミとしての《カミナ フウ》の声…

 

(…シカモ…女ダ…サゾ、ヤワラカイダロウナァ…オイシインダロウナァ…)

 

頭痛はさらに痛みを増す。頭を抱え込む私を心配そうにユノが近づく。

 

「どうしたんですか!?」

 

「…ユ…ノ…私に…近づ…く…な…」

 

「えっ」

 

ユノは、私のカタコトな言葉を理解できないようだ。視界がドンドン赤くなる。人間の《神奈 歩羽》の体がアラガミの《カミナ フウ》に意識を奪われていく。

 

「私から…ハナレロォォォォォ!!!」

 

私の叫び声は途中からアラガミの咆哮に変わる。そこで、私の意識は無くなった。

 

 

side out…

 

 

 

side mayu

 

私とロミオさんは、すぐに自分の神機を手に取り、ヘリが墜落したと思われる地点へ向かった。走りながら、フランさんに現状を尋ねる。

 

「フランさん!!ユノさんの位置、把握できますか!?」

 

『少々お待ちください…!?…ヘリの近くに…人の反応一つと…アラガミ反応が2つ!?』

 

「アラガミの種類は分かりますか?」

 

『一つは…シユウ種と思われますが…もう一つの反応…これは…』

 

フランさんは言いとどまった。フランさんの喉が鳴る音が無線越しに聞こえた。

 

「どうしたんですか!?」

 

『おそらく…いえ、高確率で《血まみれの魔女(ブラッディ・ウィッチ)》の反応と思われます』

 

「えっ!?」

 

(お姉ちゃん!?どうして!?)

 

私が動揺している間にフランさんから新たな情報が更新される。

 

『シユウ種の反応…消失を確認!!』

 

(もしかして、お姉ちゃん…ユノさんを守ってくれたの?)

 

『…今が救出の好機と思われます…急いでください!!』

 

「「了解!!」」

 

フランさんの言葉に私とロミオさんは返事をした時、煙が見えた。おそらく、ヘリから出ている煙だろう。

 

「真結、急ごうぜ!!早く行かないとユノさんがお前の姉ちゃんに何されるか…たまったもんじゃない!!」

 

「お姉ちゃんはそんな人じゃないですよ!!」

 

この時、ロミオさんは冗談で言ったのだろう…だからこそ、私は怒りながらにロミオさんの言葉を否定した。

 

(…だって…お姉ちゃんがそんな事をするはずない…)

 

…そう思っていた…

 

 

ヘリの位置に到着した私達はフランさんに念のため状況を確認する。

 

「フランさん、位置反応は…」

 

『人の反応、並びに血まみれの魔女(ブラッディ・ウィッチ)の反応に変化ありません。ヘリ内部にいると思われます』

 

「了解…いまから、突入しま…」

 

私が言い掛けたとき…

 

 

 

 

 

「私から…ハナレロォォォォォ!!!」

 

 

 

 

それは、間違えなくお姉ちゃん…神奈 歩羽の悲鳴じみた声だった。だが、同時にアラガミの咆哮と似た威圧感がその声にはあった。

 

「くっ…なんだよ!?今のは!?…真結…行くぞ」

 

「は、はい!!!」

 

ヘリ内部に入ったときに見えたのは、操縦士だったと思われる人物の頭を潰れている死体…それを見ておぞましい吐き気が襲う。ロミオさんは、もう耐えきれなくて吐き出していたが、私はなんとか喉にくる暖かく苦い物を飲み込んだ。

 

(…早く行かなきゃ…)

 

…そう思った瞬間…

 

「い、いやぁぁぁぁぁぁ!!」

 

少女の悲鳴が聞こえた。その少女の歌をよく聞いていたロミオさんが私より先に声の主を断定する。

 

「い、今の声…ユノさん!?」

 

…急いで進むとそこには…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今にも泣きそうな顔をしているユノさんの姿と、ユノさんを陵辱しているお姉ちゃんの姿だった。いや、陵辱は流石に言い過ぎだが、ユノさんの両手を片手で抑えつけ、ユノさんの首筋をまるで猫のようにお姉ちゃんは舌で舐めていた。

 

「…お姉…ちゃん…」

 

私は、ショックのあまり、神機を床に落とす。その音に気づき、お姉ちゃんは私の方を向く。そして、私はお姉ちゃんに《神奈 歩羽》という存在を恐怖した。振り向いたお姉ちゃんは、私が知らないお姉ちゃんだった。

 

目は赤く染まり、いつもより視線は鋭く、何より冷たい。それでいて、先程から何かに飢えている獣のように荒く口から呼吸をしている。

 

そんな姿のお姉ちゃんの姿に、私は動くことができなかった。

 

「ユノさんから、離れろ!!」

 

そんな私を差し置いて、ロミオさんがお姉ちゃんに突っ込んだ。いつもは後方支援主体のロミオさんだが、ユノさんを陵辱していたお姉ちゃんに、怒りを募らせていたようで、重量があり、リーチの長いバスターブレードで降りかかる。

 

だが、次の瞬間にロミオさんの顔が恐怖に変わる。お姉ちゃんはユノさんの両手を抑えつけていた右手を離し、それを襲いかかるロミオさんのバスターブレードに向ける。

 

…そして、お姉ちゃんの右手がロミオさんのバスターブレードに触れた瞬間…

 

ロミオさんのバスターブレードは、まるで子供が立てたつみきが倒れ落ちるかのように、粉々になった。

 

「…なっ…!?」

 

そして、お姉ちゃんの右手がロミオさんに襲いかかる。急いでロミオさんはタワーシールドを展開する。展開スピードを他の盾と比べると劣るが、展開すれば絶対の防御力の誇るタワーシールド。スタミナ切れにならない限り、最強の盾には違いはない。ロミオさんのタワーシールドはお姉ちゃんの攻撃がくる前にすでに展開されていたが、お姉ちゃんには、無意味だった。お姉ちゃんの右手はバスターブレードと同様に盾を粉々にする。そして、障害が無くなったお姉ちゃんの右手は勢いを留めることなく、ロミオさんに襲いかかる。

 

(…何やっての!?私!?このままじゃ、ロミオさんが…)

 

私はすぐにアイテムを収納しているバックからスタングルネードを取り出し、それを地面に叩きつける。

 

「グガァァ!?」

 

スタングルネードが強烈な光にお姉ちゃんは、目を覆いながらうずくまる。その隙に私はロミオさんとユノさんを引っ張り出し、ヘリから脱出する。私はすぐに無線を取り出し、フランさんに連絡を取る。

 

 

…しかし…

 

『…ザザァァ…ザァ…』

 

「くっ…駄目か!?」

 

無線をまるで壊れたテレビのような音を出していた。原因はお姉ちゃんから出ている感応波だろう。

 

「どうすれば…」

 

その呟きをかき消すようにヘリから大きな音を鳴る。私は振り向くと、ヘリには大きな穴が開き、そこからお姉ちゃんが現れる。

 

「お姉ちゃん…どうしちゃったの!?」

 

私は問いかける。しかし、お姉ちゃんは無言のまま。

 

「なんで、ユノさんにあんなことしたの!?」

 

私はまた問いかける。しかし、それにも無言のまま。

 

「お姉ちゃんは…一体…なん…なの?」

 

私は言葉を途切れ途切れして問いかける。

 

その時、後ろから銃撃音が響く。振り向くと、ワゴン車の窓からレア博士、グレム局長が顔を出し、軍人が使うような銃をお姉ちゃんに向けて発砲していた。お姉ちゃんは弾幕を警戒して急いで、ヘリの中に隠れる。そして、私達の手前でワゴン車は停車する。

 

「貴様ら!!さっさ乗らんか!?」

 

グレム局長の声は馬鹿デカい声だが、震えていて、私達の無力さへの怒り半面、お姉ちゃんへの恐怖半面を表していた。

 

私達は急いで車に乗り込む。

 

「しっかり捕まってください!!」

 

フライヤの輸送部隊の人が大きな声を出す。次の瞬間、エンジン音が高らかにその場に鳴り響き、私の体は今まで感じたことがない慣性力を受けていた。それは、乗っていた人全員が思ったことだろう。ドンドンお姉ちゃんの姿が小さくなる。

 

「…振り切ったか…」

 

グレム局長が呟いた瞬間、何かが目の前に飛んできた。

 

「うおぉ!?」

 

フライヤの輸送部隊の人は急ブレーキをかける。ギリギリ衝突せずにすんだが、目の前にあった物に一同驚愕した。そして、ユノさんが第一声を上げた。

 

「…こ、これ、私が乗っていたヘリ…」

 

「えっ!?」

 

急いでレア博士が双眼鏡を取り出し、そのヘリがあった位置を確認する。私もレア博士の鞄から双眼鏡を借りる。そこにいたのは、投球モーションを終えた後ように腕を振り下ろしていたお姉ちゃんの姿のみ。

 

「距離およそ1800メートル…まさか、1t以上もするヘリをここまで投げつけたの!?」

 

レア博士は驚き、思わず手に持っていた双眼鏡を地面に落とす。しばらく、お姉ちゃんがいる場所を観察すると、お姉ちゃんは私達の追跡を諦めたようでその場を立ち去っていくのだった。

 

「…やり過ごしたか…」

 

グレム局長はまるで滝のように出ている汗を油紙でふき取る。

 

「…はぁ…ユノさん、お怪我はありませんか?」

 

グレム局長は優しい口調に戻り、ユノさんに語りかける。

 

「…あっ…はい…足に怪我をしたんですけど…」

 

「なんですと!?すぐに腕利きの医者を用意します!」

 

グレム局長は慌て始める。

 

「あ、でも、大丈夫です。この通り、治してもらいましたか…」

 

すると、ユノさんは自分の足を見せる。確かにどこも怪我が内容だが、引っかかる言葉があった。

 

「ユノさん、治してもらったって…どういうことですか?」

 

私が質問すると、ユノさんは答えた。

 

「歩羽さんに…です」

 

「「「「えっ!?」」」」

 

私、ロミオさん、レア博士、グレム局長の声が重なる。それもそのはずだ。さっきまで、襲いかかってきたお姉ちゃんがユノさんの傷を治したことに驚いていた。ユノさんはその時に事を私達に説明してくれた。

 

「…ヘリが不時着した時、私は足を捻って動けなかったの…そこに現れたのは、歩羽さんだったの…歩羽は襲ってきたアラガミを一撃で倒して私の危機を救ってくれたの、その後、私の怪我をまるで魔法を使ったかのように治してくれたの…けど、途中に頭を抱え始めて、凄く苦しそうにしてた…そして、私に襲いかかってきた…後はブラッドさんの見たとおりです…」

 

ユノさんの長い話が終わった後、レア博士が呟いた。

 

「…不可解な点が多いわね…」

 

「レア博士?」

 

「おそらく、その場にいたのは偶然でしょうけど、何故ユノさんの怪我を治した後に襲いかかったの…それに途中に頭を抱え始めたことも…妹のあなたなら、何か知っているんじゃないの?」

 

「…いえ…」

 

「えっ!?」

 

レア博士がじっと私を見る。私はそれを一言で返す。そして、ユノさんがレア博士の言葉の中に驚きの単語が含まれていて面を食らっていた。

 

「えっ…歩羽さんの妹さんなんですか!?」

 

「あ、はい、真結です…神奈 真結…」

 

「そうなんですか…あ、私は…」

 

「あ、大丈夫です、あなたのことは知ってますよ、ユノさんですよね、葦原ユノさん」

 

私はユノさんの自己紹介を阻む。けれど、ユノさんは自己紹介を続けた。

 

「いえ、名乗らせてください。私は、葦原ユノ。あの…真結さんにお願いがあるのですが…」

 

「なんですか?」

 

「私と友達になってもらえませんか?」

 

「えっ…」

 

(何故そんな話になった?)

 

疑問に思いながらに私はユノさんを見つめる。

 

「私はいろんな場所に訪問していてあまり友達とか作る時間が無かったんです。だから、真結さんを見た時に私と同年代だし、友達になれればな…て、思ってて…駄目…かな…」

 

ユノさんはまるで、おねだりをする子供のような上目使いをして、私を見つめた。こんなユノさんを見たら、とてもじゃないが断れない。

 

「私なんかでよければ…」

 

「ありがとうございます!真結さん!」

 

「あの…それは…他人行儀に、さん付けしなくてイイですよ…呼び捨てで構いません」

 

それを聞いたユノさんは大喜びした。

 

「うん、ありがとう!!真結、私も、ユノで構わないから!!」

 

「えっ、それは流石に…」

 

グレム局長をチラリと見ると、顔はユノさんに気付かれないように穏やかだが、バキバキと指を鳴らしていることから内心凄くイライラしている事が分かる。ロミオさんをチラリと見ると、私を凄く羨ましそうな目で見てくる。レア博士をチラリと見ると、私達の様子に興味を無くして、回復した無線でフランさんに現状を伝えていた。私はため息をつきながら答えた。

 

「分かったよ…これから、よろしくね…ユノ…」

 

「うん!!」

 

その後はたわいのないガールズトークをしながら私達を乗せたワゴン車はフライヤに向かうのであった。

 

side out…




いやぁ…書いた書いた…

自分でも滅茶苦茶書いたな、と思いました。

私、思うんですよ…

ユノはマジでかわいい!!!

というか、桑島法子さんの声で話して、yu-yuさんの声で歌ってルックス完璧で、そりぁ、ロミオとかコウタとかがファンになるのも頷けますよ!!



……

………

結論、やっぱり、ユノはかわいい。

それと、今回はグレム局長とレア博士が助けに来てくれるという絶対に有り得ない展開を作ってみました。

自分で書いてて、グレム局長がカッコよく思えてきますw

そして、歩羽は…今回かなり暴れましたww

シユウ殺して、ユノの足を治して、叫んで、陵辱して、ロミオの神機壊して、ヘリ投げて…なんでもありか!?

むしろ…歩羽にできないことは無いんじゃないか…

ユノの足を治したり、ロミオの神器を粉々にした歩羽の力については、まだ、秘密です。

後書き、長くなってすみません<(_ _)>

それでは、次回お会いしましょう
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